KIRAKUAN

毎日がとろけるスピード


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Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

チョウゲンボウ

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なんとなくワタクシの感覚ですが時化た日に地震はおきない気がする。

このピーカンがかえって不安。

震災以来各局CMなしで震災報道しているので時間の感覚がつかめない。

被害甚大広範囲すぎて、結局佐渡に津波が到達したのかどうかもわからないけれど

長野震源でこっちまでゆっさっゆっさと縦揺れも地鳴りもなしで大きく横揺れ。

遠くの話と考えず万が一に備えておいた方がいいかもしれんと買い出し。

先ずはガソリン。

あの状況を見ているとこれはもう島ガソリンリッター200円越えもあり得る。

今でも高いけれど満タンに。

中越地震の時の話を聞くと物資だ、衣類だ、といったものは先にくるけれどとにかく水が無いのに困った、

と聞いていたので今回、このタイミングだと物資・衣料もすぐに届くとは思えないけれど

先ずは水、ポリタンクで40L確保。

なにより夜の暗闇は怖いので懐中電灯の乾電池も交換。

店も自宅も家屋古いので倒壊も考えるとやっぱ車に積んどくのが一番かな。

中越地震の被災者もしばらくは車内で寝泊まりしたと言っていたし。

阪神大震災直後に現場入りしたオータカくんの話ではトイレが使えず路地に入ると等間隔でウンコが並んでた、

ということなのでトイレットペーパーにウンコ穴掘り様のスコップも積んどこ。

考え出すとどこまで準備したらいいのかわからなくなるけれど

これらがすべて取越苦労となってくれるのが一番ありがたい。





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Comments

Edit
一番困ったのが電池!地震発生直後に停電して
懐中電灯や、ラジオ用の乾電池をあまりストックして
なかったので、仏様のロウソクに助けられました。
ガソリンは、信号の消えた市内をハラハラしながら彷徨し
ようやく見つけた営業中のセルフスタンドで、
3000円分だけ!という規制だったけど
2時間待ちでした。
灯油はいくらか買い置きがあったのでよかったけれど
反射式のストーブのない人は、車の中で暖を取ったみたいです。
電気の消えた真っ暗な保育園で、懐中電灯だけをたよりに
余震に怯える子どもたちを抱きしめているときは、
生きた心地がしませんでした。
私もしっかり備蓄しておこうと心に決めました!
Edit
ポンポコさんとこもすでに給水車がきていたんですね。
昨日の報道ではじめて把握しました。
ホント広範囲すぎてどこの映像なのかわからない。
やっぱこんなときに頼りになるのは灯油ストーブですね。
耐震装置も付いているし、特に反射式はわずかながら明かりもとれる。
薪ストーブや炭火は倒壊したらそこから火事になるし、ファンヒーターも電気が無ければ動かない。
オール電化は問題外。
今回、市の防災無線の電池も入れ替えたのですが、うるさいと苦情が出るほど鳴っていた防災無線が、そういえば長いこと鳴っていないような…。
ひょっとして壊れている??
どうやって確認したらいいんだろ?

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