KIRAKUAN

毎日がとろけるスピード


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Category: 島発2等   Tags: ---

三崎蕎麦

そうしてもロスが出るもんらし、臼の目立てしたっちゃ、と名人は言うのだけれど
石臼の目立てなんてどこでお願いするの、と聞いてみたら自分でコツコツ直したと。
そんなことまでやっちゃまうのか・・・。
今度はぴったり重なるもんらし、と今日の蕎麦は自身でもかなり納得のいくものらしい。

三度目の正直か、復活蕎麦っ喰いの会、細すぎず太すぎず、十割の時にだけ味わえる滑りもあって今季最高の出来。
なるほど、臼の上下がぴったり噛み合って納得のいく粉を得たというだけのことはある。
弘法筆を選ばずなんてことばもあるけれど、そんなことは絶対ないね。
やっぱ道具は職人の命だからね。


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Comments

Edit究極
と名乗る蕎麦を、福井、長野、甲府と食べ歩いたけど、どれも満足することはなかった。
君の教えてくれた日本酒、その日本酒が教えてくれた蕎麦。
何度思い出すことか。
不味くても、出先では蕎麦を食すことが多くなったが、いつも思い出す、あの鼻から抜ける香り、アゴ出汁の美味さ。あの世に行く前にもう一度たべたいなぁ。
老い、目が悪くなっても、口に広がったハーモニー
私の基準になっている
Edit
あり? 食ったことあったっけ?w

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