KIRAKUAN

毎日がとろけるスピード


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Category: 島発2等   Tags: ---

三崎蕎麦

ちょいと前の話になるのでございますがようやくカメラを PC に繋いだもので。
能美太蘭氏より召集が掛かりまして、またまた蕎麦会でございます。

自ら栽培し、製粉した蕎麦を十割りで驚きの細さで出してくる名人に
うまいんだけど、と置いた上で
職人としてはこういうのやりたい気持ちはわかるけれど上品過ぎる、
もっと黒くて太くて蕎麦の香りがブンブンするやつ食わせろと言いたい放題だった前回。
んじゃ、お望みの田舎蕎麦出してやろうじゃねぇかと名人。
前日に能美太蘭氏を呼び出して、早すぎる! もっとゆっくりらっちゃ!! と蕎麦を石臼で2時間挽かせたとかw
その作業は氏曰く
「蕎麦が嫌いになりそうだった。」

DSC_2836.jpg


ん~、ざるでたぐりたい・・・。
新年一発目だから楽器持ち寄れ、との事でワタクシ特攻隊長。
しかし暮れからのバタバタで約二月ほど一切楽器触らずにおりましたら、演奏中にまぁ見事なほど頭の中真っ白。
どっかのつぶやき女将くらい真っ白だった訳ですよ。
なので途中からいきなり締めまして、途中端折りましたとごまかす。
もっともあのままフルでやっていたら15分くらい掛かる大曲でもあったのですが。
大将はその場で三崎蕎麦の唄を作曲しておりました。

DSC_2841.jpg

二杯目は60メッシュのふるいにかけた、さっきのよりは も少し お上品バージョン。

DSC_2843.jpg

旬の島へぎトッピング。
さっきのより、こっちの方がいいなんて言い出して、名人舌打ちしながら ナンダエ! と呆れ顔。

実はこの日、能美太蘭氏が新顔といって呼んだお方がうら若き女性。
それも二人で太蘭氏挟まれて酒を注がれてデレデレ。
新年一発目だから楽器もってこい、とのことでしたが、これはどうやらオイラと大将は出汁に使われたなぁ。

と、ワタクシは素面で帰路に着いたのでございます。


これはワタクシの個人的な意見ですが、名人は JB に似ている。
激・ジェームスブラウン。
高校三年生を歌うジェームスブラウン。
まぁそこんところはどうでもいいんだけどね。


あぁ、写真見たら蕎麦喰いたくなった。





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