KIRAKUAN

毎日がとろけるスピード


04
Category: 自転車 ラン   Tags: ---

カンゾウが見ごろですよ。

カンゾウが見ごろですよ。
カンゾウが見ごろですよ。
カンゾウが見ごろですよ。


そんなことを言われたら、ピッ、ピッ、ピッ、ぽーん と目が覚めちゃって、そりゃぁ行くしかないのです。

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は~、なんと気持ちのいい朝でしょう。

道端の花々がワタクシの進行を阻みます。

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でも シャドゥガッ でまたまた停車したときには思わず
外海府、いい加減にして~
前に進めねぇよ!
と呟いてしまいました。

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ちょいちょい、足止めを食らうのはアレだな、ガシマくんと華くんのせいだな。
うん、そうだ。
そういうことだな。
そういうことにしておけばいいさ~。

またまた清水寺で給水。

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大倉で腰の曲がったお年寄り?
んにゃ・・・ 杖を左右に振りながら・・・ 目が不自由な・・・
あ、あやしい・・・。

でかいバックパック背負って手鏡を頼りに後ろ向きで歩いてる人。

一度は通り過ぎましたが Uターン。

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世界五大陸を歩いて旅をしてる。
それはすでに達成済み。
今度は後ろ歩きで、その練習に佐渡の200kmはちょうど良いとのこと。
しかし人間の足は後ろに進むようには出来てなくて一時間で1.5kmしか進めない。
ここまで至るまですでに四日。
旅に出ると熟睡は出来ない。
トルコではテントが引っ張られるから出てみたら、小銃持った四人組みに囲まれた。
これが治安部隊だったからよかったけれど、ゲリラなら良くても身包みはがされていたことでしょう。
それが後ろ歩きは寝ちゃうんだから、相当に疲れるのだと。
コレが終わったら富士山後ろ歩き登頂の予定だけれど、それには前後に誘導が必要であなたやってくれませんか、と言われたけれどそれは丁重にお断りしました。
バックパックの上に設置したソーラーパネルで充電しているのですが、写真撮りたくても充電が間に合わないって。
どの時点でかは、わからなかったけれど後ろ歩きで目標達成したらギネスに申請するとのこと。
がんばってください!
といってお別れしました。

いや~、一度は通り過ぎましたが・・・
いえ、実は一度目のUターンで遠巻きから写真撮影。
再び前に進もうとしたのですが、やっぱ気になって二度目のUターンで声を掛けたのですけど(^^ゞ
世の中にはすげぇ事始める人が居るもんだなぁ。


矢柄。
三島から響くウミネコの鳴き声がここまで聞こえる。

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おそらく佐渡最大の繁殖地。
この辺りではウミネコが田んぼ荒らすので問題になっているほど。
あれだけの数に対して天敵はおそらくここを縄張りにしているハヤブサだけでしょう。

ニッセイのおばちゃん随道越していよいよ大野亀がすぐそこに。

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近くに見えるけど、実はあそこまで一時間掛かっちゃうのよね~。

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ぜっちゃんも難なくクリア。
いつものトンネル前は工事中ですので一番上まできてから撮影。

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むむぅ、やっぱり広角レンズが一本欲しいなぁ。
出物の中古無いかなぁ。

大ザレ越して真更川。

今回は風の神様に、きちんとご挨拶。

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なんてことない、と言うか、正直しょぼい(失礼!)神社なんですが、
何なんでしょうね、デジャブ。
遠い昔に来たことがあるような、前を通ると気になっていつも呼び止められるのですよね。
ご神体が鎌でしたっけ?
刃物大好ききらくあん、この辺も非常に縁をかんじます。

さてさて、いい加減時間に余裕がなくなってきました。
北鵜島、裏ぜっちゃん。

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もちろん調子に乗らず、ブレーキ握りながら下ります。

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コレ何作ってるのかと思ったら、ボーリングするための重機乗せるためだけに作ったみたいですね、すげーな。

そしてついに到着。

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いいですか、言ってもいいですか?

ん~、イマイチ。

なんか、もっと一面ドワーッだった気がするのですが、ワタクシの脳内で増量しちゃったかな?
こんなもんだったっけ??
なんだか、ここに至るまで道端に咲いている花々の方が魅力的で麻痺しちゃったかな。

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はい、この時点でどうがんばっても始業時間に間に合いません。
どうにならないので、とりあえずソフトクリーム食ってリフレッシュ。

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か~、内海府に入ったら激風。
前に進まん。
30分遅刻で着けるなぁ、と思ったけれど甘かった。
30分どころかさらに一時間オーバー。
それもこれも、ガシマ君と華くんのせいにしておこう。
うん、そういうことにしておけばいいさ~。

そんなこんなで111km
午後からの仕事は睡魔との闘いだったのでございます。




ごきげんやう。
さやうなら。




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テーマ 自転車(スポーツ用)    ジャンル スポーツ



 

Comments

Edit
こうやって丹念に海府の道を辿ってもらえると、臨場感ありあり、楽しませてもらえました。

鎌の神様は風(除け)の神様なんで、よくよく頭を下げておくと自転車乗りにはご利益があるかもしれん。

鵜島の集落のちょっと手前、「峠」といった感じのところを過ぎた県道の左側に池がある、その右側に「よのき(エノキ)清水」があります。
これも昔から「うまい水」として利用されてきた水ですよ。あの池はこの清水を集めるためのものだとか。
県道沿いでいうと、五十浦のヤナ清水の次の給水ポイントです。あの辺り、下手に道端の水を汲むと、そのすぐ上の段丘上の田んぼの水を飲む羽目になりかねないんでご注意。
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すみません、すみません。
でも、彼が後ろ向きで歩いてるのは僕のせいじゃないです。
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すみません、すみません。
でも、彼が後ろ向きで歩いてるのは僕のせいでもないです。
Edit
shirotaさん
よのき清水は気になりますね。
五十浦・・・あったようななかったような。
まぁ、あの辺ではまだ石名の水がたっぷりなので問題ないですね。
ワタクシがガキのころ、石名の清水寺はまだ石垣じゃなくて土手だった気がするのですよね。
ドラム缶がおいてあってそこにあの水がたまっていた。
そのドラム缶におちた葉っぱがきれいに色素が抜けてスケルトンの葉っぱになっていたのを強烈に覚えております。
後にも先にもあんな葉っぱ見たのはあのとき限り。
ただひとつ、言わせてもらうと石名の水は少々硬いっすね~。
Edit
|||○くん、華くん
いやいや、歩いているのは君たちのせいじゃなくても
実はあのタイミングで遭遇するように仕組んだでしょ、ゐひひ

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