奇楽庵

毎日がとろけるスピード


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Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

痛い話。

ここんとこ年に一度くらいはある、ありえない至近距離。

DSC_9744.jpg

だけど見えそで見えないもどかしさ。
まぁ、見えないからこそここまで近づけた、つーか気づいたら居たんだけど。

地元のかあさんに挨拶したら、早い時分に人が大勢きて行者ニンニク根こそぎ持っていったと嘆いておりました。
あたしゃ写真しかとりませんが耳が痛い。
そのおかあさんとの話の中に出てきた、今は誰も通らない古い道。
どこだろうと後日探してみたところ、ここか。
たしかに道がある。
下りていってみたら、絶対に下を見てはいけない、というか見られない。
地面だと思ったところが落ち葉フカフカでスカッと一段下がったときにはお尻の穴から津々浦々、電気が走って脂汗。
下りて振り返ってみたら、もうそこに道はなくただの崖。
きっと昔の人はこんなところを荷物かついで行き来していたのでしょう。

ん~、きっと落っこちた人も居るだろうに・・・

い、痛そう。



ごきげんやう。
さやうなら。



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