奇楽庵

毎日がとろけるスピード


03
Category: 島発2等   Tags: ---

言えるか

時代の波に平伏したりしない、世間がどこに向かおうと言いたい事をいい、書きたい事を書く。
あの時代に言えるだろうか。
一昔くらい前、全国の女子高生がルーズソックスを履いたのを見て
こんな勢いできっと戦争に向かっていったのだろうと、みんながみんな右向け右で恐怖心を覚えた。
どこを皮きりに第三次世界大戦が起きても不思議じゃない不安定な世の中、日本も蚊帳の外じゃいられない。

実際に言ったかどうかはわからないけれど、スゲーな白蓮さん、ロッケンローラーだぜ。
時代が戦争の波にのまれ様としてもかくありたきだな、とは思うもののワタクシなどは
フンっとそっぽ向いていても周りにしっかり流されちゃうのだろうな。
という事でHOTEL MANCHOで白蓮さんの書を拝見しました。

IMG_0182.jpg

しっかしスゲーな、歌詠んでもらうだけじゃなく、こんなデカイ紙に一筆お願いしますって今の時代じゃ頼めないし、なかなか応じてもくれないよね。
やっぱ皇族としてお育ちはちがうな、と思っちゃった。
わざわざ見に行った訳ではなく、あの日あの時いにしえの友を誘って飲みに繰り出そうかと思ったのですが、
打ち上げがあるからと誘いだせず。
逆にワタクシが打ち上げに誘われて、一度はお断りしたのですがコレを逃すと果たして次はいつ会えるのか、
下手すればもう二度と会う事もない、という事もあり得るお年頃。
お邪魔虫とは知りつつも恥を忍んで宴席の端に加えていただいた結果、万長コレクションを見る機会に恵まれちゃったと。
そんなものだからアンベチャンにもお会いしました。

IMG_0184.jpg

実際のアンベチャンは全然落ち武者なんかじゃなかったよ。
テレビで見る強烈な個性はじぇんじぇん感じない。
凛としてきれいな人でした。

そんなこんなで帰りはホテルのフロントで運転代行呼んでもらおうと思っていたのに終わったのが遅かったからすでにフロント真っ暗。
酔った足でコンビニに行きカレーパン喰って車中泊。
ひどい胸やけに悶え苦しんだのはあの晩の事でした。

どうせ自宅まで帰るんだからいつも使ってる代行自分で呼べばよかったんだよな。
相川に居るから相川の代行呼ばなきゃ、って思ってるのがまさに酔っ払い。
あんときゃまったく思考回路が繋がらないのよ。

ごきげんよう。
さにょうなら。




スポンサーサイト



 

Comments

Leave a Comment








7
8
9
10
14
15
19
20
21
22
24
26
27
28
29
30

top bottom