KIRAKUAN

毎日がとろけるスピード


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Category: 島発2等   Tags: ---

ナースセレブれしょ

まぁいろいろな経緯がありましてEC 2日目にやってきました。

DSC_8194.jpg

アースセレブレーション、略してEC。
英語圏の方には日本人の発音では肛門祭と聞こえるらしい、って毎年書いてるな。
この城山コンサート、前の方で見たかったら夜明け前にこの木崎神社にやってきて約4時間くらいならんで入場整理券をもらわないと後方からでしか見られない。
なんどか並んで入場整理券を手に入れたけれど、今回は街中にポスター皆無。
チラシも無いから事前情報まったく無し。
何をやるのか、誰が来るのか、さっぱりわからん。
さらに正直なところ近年のピチピチヌルヌルギラギラの鼓童にまったく期待していなかったので後ろでいいやと整理券を取りには行かなかった。
今だからいうけど正直なところ昨年 「神秘」 を見て、腕落ちたな、と思った。
積み上げたキャリアを捨てて新たな路線に繰り出したのでしょう。
今はもうモノクロームのような繊細な太鼓は打てまい、と思っていたワタクシがなぜに城山コンサートへ行ったかといいますと、だからいろいろな経緯があったのですよ。

DSC_8196.jpg

ワタクシの予想は大きく裏切られました。
原点回帰ともいえる舞台でまっていいねん。(とてもよかった)
ちかっぺーいい舞台で久々に鳥肌立っちまったよこのヤロー。
鼓童だけでは絶対に出せないスピード感をブルートーキョーが与えて、いや~すごかった。
も~出てきたときには赤い装束だったものだから、ぅワッ、スパイダーマンキタッ!って言っちゃいましたもの。
昔は後ろの方だと音がずれて見えたのですが、音響もしっかりしていて後ろの方でもリアルタイムで音が聞こえるようになっておりました。

DSC_8200.jpg

ステージの両脇にそなえられたスクリーン、野鳥観察で鍛えたズーム肉眼装備のワタクシには必要ありませんでしたが、大変効果的。
ただし、一つ言わせていただきますとアップが多過ぎて、もうちょっと引きの絵を多くしてほしかったかな。
下からなめるようなカメラワークでいきなり乳首ででーん、とドアップとかちょっと引きました(--A

いや~、ホント路線変更で腕落ちたって思っていたから、やりゃー出来るんじゃんって思わず口からでちゃいましたよm(_ _)m

美女をはべらせて飲みながらステージを楽しんでいた祭譚さんがひどくうらやましくもありましたね。

ごきげんやう。
さやうなら。



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