KIRAKUAN

毎日がとろけるスピード


05
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

まちぼうけ

車を止めると出迎えるように若鳥が飛んでいた。
まだ車から下りてもいないので撮影は出来ず。
まぁ向けたところでこの光量ではどうにもなるまい。

雨上がり、すでにワタクシの身長をこした藪が濡れていて全身びちょびちょ。
ポイントに着くと大きなナブラが湧いていた。

DSC_7930.jpg

会長!近くに居るかな??
知らせようか、と思ったけれど居ても到着するころには消えるだろうし・・・

このところ読んでいた文庫本も読み終えてしまった。
いつもなら鳴き声くらい聞こえるのだけれど今日はそれも無い。
残念だが本日一枚の写真も撮れず撤収。
行動範囲も広がってそろそろ限界かな。
そんな事を考えながらの帰り道、ふと見上げると

DSC_7935.jpg

お見送りかw
すぐそこに若がいた。

DSC_7937.jpg

DSC_7938.jpg

飛び立つとさっきまでワタクシがいた、いつもの場所に戻って行った。
しかもいつもの場所に二羽ともいるし・・・。
きらきらで目がくらむけど斜めから恋するワタクシに、ツンデレーションな若たちなのでありました。

(シークレットシークレット Puppy love /perfume参照)
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テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真



 

Comments

Editこの鳥はー
はじめまして
いつも楽しく拝見させていただいてます。
この鳥
学校の窓にぶつかって、気絶していたのを保護した事があります。
はやぶさだったんだ。
相川小 30数年前の出来事ですが。
Edit
のんべーさんはじめまして。
どの鳥も若鳥の頃はこわいもん知らずなんですよね。
朱鷺の若鳥もわざわざ猫の上空を旋回して遊んだりします。
おそらく窓ガラスにぶつかるという事は自力で餌を獲ろうとしていたんでしょうw

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