奇楽庵

毎日がとろけるスピード


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Category: 島発2等   Tags: ---

急いては事をし損じる

奇楽庵がまだ二坪だったころ、いきなり壁のべニア板を切り取って埋め込み行灯作ったのですよ。
あの頃はせまーい空間で皆肩寄せ合って炭火眺めて酒飲んでた。
酒そのものの味にどうしたらさらにうまくなるか、そんな事ばかり考えていました。
利き酒とか日本酒度とか酸度がいくつだとか、そういう事じゃねんだよな~って。
その空間づくりの一つで作ったのが埋め込み行灯。
当初は端材で作ったので電球部分しか隠れて居なくて開いた下半分に自分で焼いた湯のみとか飾っていたのですが、
冬になると、まぁここから吹き込む風が半端じゃない。
ちょ~さみ~。
あのころ奇楽庵は室温10℃あれば暖かい方とか言っていたから我慢できなくなったのは年のせいか??

ってことで作り直し。

朝から採寸、切り出し、つま楊枝を目釘に使い接着。
この際電球もLEDに交換。

それから字書いて、明日…

そう明日にすればよかったんです。
でも我慢できず

DSC_3257_01.jpg

にじんじゃった… しくしくしくしく(TーT

やり直そうかと思ったけれど、とにかくすき間風ふさぐ方が先決、とはめ込んじゃいました。

風が吹く度に障子の部分がペコペコいってる。
こんなに勢いよく風流れ込んでいたのね。





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