奇楽庵

毎日がとろけるスピード


05
Category: お酒   Tags: ---

帰国野郎

昨年まで一緒に働いていた人が一人、今年は蔵入りしていない。
旅に出たようだ。
空飛ぶ汽車ぽッぽにのって光の海に行っちゃったみたいです。
なんたって無限の宇宙には激・夢が散らばりまくってるんだもの。
人は誰でもしあわせさがす旅人のようなものらしいし。
ようなものってことは、●●のようであってそうではないってことなんだもの。
そんな彼が終点、アンドロメダまでいって選んだ道はもちろん機械の体を手に入れるため。

麹作りでも自動製ぎくだとか、天幕だとか、ビーサーだとかいろいろ機械は存在しますが彼が選んだ機械の体はコレでした。

DSC_2636.jpg

アンドロメダから帰国野郎、あぁ掃除専門。

DSC_2637.jpg

結局時間が掛かり過ぎるとクビになりました・・・。

この蔵は機械化に失敗。

なんかレンタルお試しモニターで使ってみて、よかったら買ってね、みたいな事だったらしい。

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Comments

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光の海で青い小鳥に出会って機械の体貰っても、ルンバもどきじゃぁね~。  

メーテル姐さんも罪なお方ですな(笑)
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ルンバになって帰って来たと思ったら、後日柿持ってやってきましたw
どうやらこれ本物のルンバだったみたいです。

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