KIRAKUAN


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Category: 島発2等   Tags: ---

夏の終わり

最後の夏まつり、小木祭りの花火。
朝からの雨。
職人さんは雨ごときには動じない片貝煙火工業ですから問題なけれど、果たしてこの実施するのか??

と思ったらお昼には決行の知らせ。
あの雨でホントにやるの??
正直、あまり花火に興味のないワタクシですが雨でもやるバカバカしさとなると俄然興味が湧いてくる。
とは言え、集中豪雨の中で見た片貝祭りのようなワクワク感はきっと得られないだろう。

店を早仕舞して一路小木に。
金丸辺りから降り始めた雨は進む連れて本降りに。
長浜から西三河まではところどころ冠水してちょっとした災害。
ホントにやるのか?? 
雨のシャワーを浴びながら、雨雲がボワッ、ボワッと光る、あの何ともいえぬおかしさを小木はやってくれるのか?
と、期待感マックス。
しかしながら小泊の峠を越したら雨はやみ、それどころか路面すら濡れていなかった。
よかったような… ちょっとがっかりしたような…。

やはり天候のせいでしょうか。
場所の確保も苦労せず。
カメラも持ってきたけれど、雨レーダーでは確実に降るので三脚は出せない。

一番前で三脚立ててカメラセットしている人達がいたけれど、さてはてどんなレンズでどんな絵を切り取っているのでしょうか??
ボクの場合は花火自体には興味が無いので、湖面に映る花火だとかそういうのが無いと心踊らない。
と、云う事でワタクシは手持ちスローシャッターで傘をさしながら花火を観る人々を撮るのに夢中でした。


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テーマ 花火の写真    ジャンル 写真



 

Comments

Edit
個人的には2、4、5が好きです
Edit
辺りを照らす閃光が走る時にシャッターを開いていられるか、そこが勝負どころで難しかったです。
開く瞬間に明るくなるのかと思ったらそうでもなく開いてからシャッターを開いていたら間に合わない。
ほとんどが花火自体しか写って無くてツマラナイ絵ばかりでした。

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