KIRAKUAN


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Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

生きる

4羽、今のところ無事。
おそらく最後の一羽がメスで、後はオスではあるまいか。

さて、落下した若鳥がどうなるのか。
親鳥が別個に餌を運ぶのかと思ったのですが三羽優先。
どうやら下の一羽は見捨てられたよう。
かわいそうなのは親鳥が餌を運ぶ際、落下した若鳥の前をかすめるように急上昇して巣に入ること。
佐渡の言葉で言うのなら、ほしめる、と言うヤツ。

今はまだ元気だけれど、これからどうなる?

DSC_9615_20130623130605.jpg

崖を上って巣まで1mのところまで迫るのだけれど、最後の最後がねずみ返しのようにせり出して戻れない。
行くのならそこじゃなくて見るからに上りにくそうな右か左のルートを行くしかないのだけれど、一番下まで落下する可能性もあり。
でも大丈夫、羽ばたきながら駆けあがればきっと上がれる。
落ちても致命傷にはならないさ。

そこを行くしかないと気がつくか、それともそこで野垂れ死ぬか。

行くしかないぞ、どうする、オイ!



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