KIRAKUAN

毎日がとろけるスピード


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Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

落ちた

一羽目が生まれたから36日目。
一羽、巣から落下しました。

DSC_9276.jpg

自力で飛ぶにはまだ早い。
親が傷つけずに抱えて飛ぶには大きすぎる。
どうするのか??

待つこと2時間、親がやってきた。

巣に残った三羽、派手に餌の奪い合い。
親は下を覗いている。


・・・が、

あれ?? 消えた。
落下したヤツどこ行った??
BORGの狭い視界で巣を見ているうちに落下した若鳥が見えなくなりました。
死角に入った??
それとも自力で巣に戻った??
まさかもう飛べるの??

とは言え、巣の中には三羽しか確認できない。
死角が一体どうなっているのか??
しばらく確認できない状況が続いたと思ったら、また元居た場所に戻ってた。
やっぱり死角に入っていたと考えるのがふつうだよなぁ。
とすると、コイツは餌にありついていない。
どうなるのかと、見ていたかったのですがタイムアップ。

しかしまぁ、この頃このポイントは虫が多くて困ります。
でっかいスズメバチがお腹から胸元上昇して目の前15cmのところでホヴァリングするのを刺激しない様にジッと堪えるのはマジで全身に力入るし、背後に回った所で羽音がピタっと止まると帽子や背中にとまっているのかと思って逃げ出したくなります。
こんな事が行くと必ず3度位あるんだよなぁ・・・。


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テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真



 

Comments

Edit
やっぱり巣は高いところにあるんですね。写真を見る限り、低い岩陰の穴に巣を作っているのかと思ってました。
Edit
自分も危険な場所で撮影してますw

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