KIRAKUAN

毎日がとろけるスピード


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Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

激動の日曜日

午前2時50分に目覚ましをセット。
ですがやっぱりワタクシには必要なかった。
10分前、2時40分に勝手に目が覚めました。

いつかという言葉は他人のために使うもの。
自分のために「いつか何々したい」と使ったのならそれはやる気が無い、とワタクシは判断するのです。
なので いつか自転車でドンデンに上りたい、と書いたshibaさんを
いつだ、気は乗らないがお供してやる、と煽ってしまった。
まさか次の月曜と来るとは思わなかった(汗
なんせ日曜日に日本野鳥の会の探鳥会でドンデンに行かなきゃならないのだもの…。

と、云う事で朝4時にドンデン山荘集合。
3時前には家を出なきゃ、という算段。
ヒルクライムが苦手なワタクシにとっては下見も兼ねての登り坂。

が・・・

正直ビビった。
道が細いのは知っていたけれど、一部、防衛道路と同じ亀甲道路。
路面も粗く、登坂角も厳しい。
これ、そもそもロード向きのコースに見えない。
重くて丈夫なタイヤじゃないと心配。
ここを上りたいなんて、どんだけ坂好きなの??
完全になめてた。
ついでにshibaさんの事もナメすぎていた・・・(大汗

夜明け前山荘到着。
雲の中で風強い。
すんげー寒い。

予定では青ネバ十字路まで探鳥予定。

まだ暗いうち、歩きだしてすぐに猛禽が横切った。
ワタクシが猛禽猛禽、と言ったのに大御所衆は完全に見逃し。
ハヤブサのように翼が尖っていたように見えたけれどハヤブサより小型だったような… チョウゲン??
如何せん、一瞬の事で判別不能。
ですが、朝一の猛禽に期待は高まる。

ところが・・・

あとはも~、ひたすらさえずりばかりで全然姿が見えない。

アカショウビンの声がだんだん近づいてきたのに結局姿を見せず離れていく。
ひとつ、お勉強になったのは、あ~お~あ~、とあほみたいな声の主がアオバトの声だと教えてもらったことでした。
海水を飲むことで有名なアオバトですが、佐渡の海岸線でアオバト見たこと無い、と言うと大御所衆も見た事が無いと。
見るのは山奥ばかりなのですが、このところハヤブサ観察で最低でも2羽は持ってきたし、姿は見えないけれど声はするので、佐渡の磯でも海水を飲んでいるのかもしれない。

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結局、山荘に泊ったメンバーの朝飯が7時と言う事でそれまでに山荘に戻り解散。
なんとも不完全燃焼でしたが、この日、8時からは地域の道普請で草刈り。
連絡が来たのが一週間前だったので行けませんと断ったのですが、今からならまだ間に合う。
一気にドンデンを下り、一旦店により草刈り機を積んで再び自宅へ。
午前中いっぱい草刈りで汗を流し、お昼から商売。

さらに夜は、ご近所宅で宮内庁楽団で雅楽の笛やっていた人のミニライブがあるからよかったら来てくれと誘われておりまして終業後行ってみたのですがすでに終わっている模様。
覗けば、まぁまぁ一緒にって事になるのでしょうが・・・
しばし、声掛けるべきか、このまま帰るか迷いましたが、朝2時半からフルに動いているのでさすが疲れました。

声を掛けずにこっそり帰宅。


さ~、気は乗らないけれど言っちまったもんは仕方がねぇ、次はドンデンやってやる!
いつにします、shibaさん??

いや、やめたっていいんですよ…

つーかやめた方が… よくね?

ほら、道幅せまいし危ないし…(汗






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Comments

Edit
自分も「いつか~したい」とよく使っておりました。


やる気のない人間だったのね~(汗)
Edit
40を越したらいつかなんて言ってはいけません。
出来なくて実現するためになんかしら動き出さないとですよ。

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