奇楽庵

毎日がとろけるスピード


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Category: 島発2等   Tags: ---

追い出しコンパ

酒飲み仲間の合氣どんが島を離れる事になりました。
新たなる門出に送別会なんて辛気臭い。
みんなして景気よく追い出してやらいでか。

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え~っと、左から二本目の真稜はまっつぁんの差し入れ。
ちゃんと書いておかんと、ちゃんと出してくれた?と疑われるからなw

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鮨屋の大将も駆けつけて差し入れ頂きました。
昔はみんな集まって良く飲んだよね。
懐かしい顔も揃いました。

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さつまワイルドピッグ、と言ったら
Oタカ君 「本場だもんね。」
と言うので、ワタクシと能美太蘭氏、本場なの???と思わず突っ込み。
それって黒豚と勘違いしてね??w
しかし、さらに悪いのは能美太蘭氏、後から来る人に
「これ、ちょっと食べられない肉だぞ! 朱鷺だ、言うなよ!!」
と言って食わせていた。
ところが案外わからないもので、ホントに鳥肉だと思う人もいれば、カエルですか?と言う人も複数。
大将などに至ってはジュゴンだ、といいだした。
イノシシだと知ると大将、
「佐渡にイノシシ放さないかな。」
なんて言い出して、みんなに
「自分の田んぼに朱鷺が来たら承知しない!」とか言ってる人がイノシシって!!
突っ込まれていました。

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ワタクシの釣ったサクラマスに会長!のヒラマサ。
じっくり熟成させたのですが、ヒラマサの脂がイマイチ回らない。
これに関しては鮨屋の大将にいろいろアドバイスもらいました。
あ~~~、なるほどそれでか、と納得。
ですが、結論としてヒラマサは小さい方が美味い、との事でした(爆
なんか最近釣り場では20キロ以下は小さいと言われてるみたいだけど…(^^A

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突如始まった、ラップで作ったウチワ太鼓でおんでこパフォーマンス。


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大将のハナミズキ、聴かせますわ~。


いや~、失敗しました。
みんなで集合写真撮ろうと思ったのに、なんせみんなダラダラと集まって飲みだしたものだからすっかり忘れてしまった。

真稜の専務が持ってきた純米にごり、ガス抜きではない通常キャップ、これを飲もうぜ!と封を切ったら

パン、ぶしょぁぁぁぁぁ・・・

吹き出して天井まで掛かる勢い。
開けたOタカくん、自分には向けず人に向けちゃったものだから被災者4名の大事故。
一同大爆笑。
新たなる門出に景気がよい。
結局、開けたばかりの一升瓶に残ったのはわずかに2合。
8合は わーーーーー、かもすぞーーー、と声をあげて飛び出して行きました。


12時過ぎ、とりあえず、本日お泊まり保育の大将と鮨屋の大将の布団を敷きに。
自分の布団も用意してきていたメールに返信していたら、堕ちました。
なんせワタクシ、連日4時5時には遊びに出ちゃう日々なので12時過ぎまで起きてるだけで奇跡的。
まだまだみんな絶好調。
午前1時に起こされまして飲み直し。
しかし2時には再び活動限界でワタクシは先に寝ました。

みんな3時過ぎまでやっていたらしい。

結果、お泊まり保育は4名だったらしいのだけれど布団あったんかな???
まぁ、なんとかしたのでしょう。


と、云う感じで合氣どんを新たなるステージに押し上げてやったぞこのヤロー!

ドサ上がりや、なんちゃねーやさ。

(佐渡上がりだ、大丈夫さ!)











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Comments

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なんか、、、、、イイですねぇ~。なんとも言えなくイイですねぇ~。
Edit
とても良い雰囲気の宴ですね。
それ以上に気になるのが(以前から)、部屋がとっても素敵ですな。
今どこへ行っても、△□×ハウスだの△○■ホームで画一的な家で、個人的には辟易状態。
昔の家(部屋)は味があっていいなぁ~って。

もともと日本は解放型の木造建築だったのになぁ。(日本は木材と土で家を造らにゃ)
と、独り言です。

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