KIRAKUAN

毎日がとろけるスピード


09
Category: 島発2等   Tags: ---

日曜日よりの使者R

これの続編

R はもちろんリターンの頭文字。

それは両津から鷲崎に向かう際のこと。
お父上さまが、畑の柵を見てあれは何のためだと聞くのです。

ただの境界か、まぁせいぜい風除けだと思うのですがそもそも質問の意味がわからない。
獣除けだと思ったらしい。
その感覚は佐渡にない。
イノシシも鹿もいない。
猿は要るけど真野公園の檻の中。
せいぜいタヌキぐらいの物だけど、そのために柵をしてるところなどほとんど無い、と思うのですが。


皆様を送り返して数日後、笛を吹いていたら宅配便がやってきた。
ホタテの発泡スチロール、北のどなたかが送ってくれたのかと思ったら鹿児島より
鹿1.5kg イノシシ3kg届きましたw

先日の飲み会で一先ずイノシシを下茹で。
茹でこぼそうかと思ったのですが灰汁を取ったらスープが澄んでいてなんだかもったいない。
そのまま塩投げ込んで冷ましました。

DSC_6135_20130609184003.jpg

火の通り具合が絶妙でローストビーフさながら。
わさび醤油で食うと美味いと大好評。

しかし、お父上さまにお礼の電話をするのだけれど何度かけてもつながらない。
家族旅行のアルバムが仕上がったからそこに一筆そえて発送。
食べたのがその翌日で、食べてからならまた違う文面になっていたのに、と反省。

いっちょんほがなか・・・ 

だったかな、ホントバカね、って薩摩言葉(^^ゞ






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