KIRAKUAN


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Category: 島発2等   Tags: ---

続 日曜日よりの使者

土日ならばダメでしたが、今回日月で来られるという事でしたので、それならば店閉じちゃってご案内しますよと提案。
もちろん家族旅行と云う事でしたので、あまり押しつけがましくないように。

仕事を休ませるのは申し訳ない、といいつつも
出来るならば甘えちゃうよ、と。

じつはリアルな薩摩訛りを聞きたくてウズウズしておりました。

しかし、4人でお越しになるという事でしたのでレンタカーってやっぱ5人乗りだよね?
5人乗りに5人ってちょい厳しいよね…。
と思ったら
「ごめーん、チビも連れていくから5人になっちゃった。」
はい、レンタカーはキャンセルしていただいて、実家のお隣からデカイ車借りてきました。
島を離れるまで面倒みさせていただきます。

と、云う事で当初は夜飲みにでも出られる?位の話でしたが、
日曜日の夜、飲み屋さんとか帰りの足とか、いろいろ考えた結果ボクも泊った方が早い、と前日ネットで御宿を予約。
すぐにでも返信が帰ってくるものだと思ったらなかなか来ない。
閉店時間となりましたので、帰宅するとPCから携帯にメールが転送されてきた。
このメールをそのまま返信すると予約完了となるのですが見事に文字化けしてウンコとお化けの絵文字乱立。

IMGP0025_01.jpg

結局、携帯からじゃどうにもならんな、と翌朝、店に行ってPC立ち上げてようやく予約完了。

さ~、準備準備。
カメラに、酒に、それからコレです。

DSC_3586.jpg

すべての始まりはコイツからですもの。
もしかしたら、お父上がちょっとやってみろ、なんて場面もあるかもしれません。
チビと云うからには違うだろうと思いましたが、連れてくるのが万が一長男くんならそりゃぁプロになる前に是非ともお手合わせ願いたい。

そして佐渡汽船。

さすが舞台人です。
20年経ってもすぐにわかりましたよ、オーラで。
それよりもボクです。
体重を落としたとはいえ、大学時代と言ったら最軽量。
今よりさらに15kgは軽かったような…
気付いてもらえるのでしょうか、と心配しましたが改札に現れるなり気付いていただけました。
連れてきたのは一番下のお嬢さん。
初対面です。

上陸してからはコレと云って計画していないという事でしたので北上。
車中は早速薩摩言葉のオンパレード。
おいどん、とかごわすとか、ホントに使わないんすね~ ・・・知ってたけどw
全体的な音の流れは沖縄なんかに近い感じに聞こえました。

最北端弾崎へ。
先ずはこの展望台から、と思ったら御両親膝が悪いからいいと。
コレは誤算でした。
この後二ツ亀で下してボクは願に車を回して待機、のつもりが計画倒れ。
いやいや、この先車に乗ったまま出来る観光って… うう~ん。

せめて晴れてくれりゃいいのに、今にも降り出しそうな曇り空。

恨むぜ神様。


と云う事で、先輩とお嬢さんが駆け足で展望台へ。
ここでセンサーで自動に流れる軍歌みたいなBGMに驚くところを見たくてワタクシもついていきましたが鳴らんし…。

DSC_2239_01.jpg

展望台から下りてから鳴るという間の悪さ(--;

そこから戻る時、先輩がハッとしました。
いやいや、デジャブじゃないですよw

その記憶は

DSC_2021.jpg

DSC_2024.jpg

↑↑↑たぶんロングライドの時に載せた写真のフラッシュバック。

弾崎から二ツ亀へ。
驚いた事にお父上、西に向かっているね、と。
地元の人間でも大野亀までは北上ってイメージなのにどうして方角がわかったのだろう??
鳥のように磁力を感じるのだろうか???
二ツ亀ビューホテルで御食事。

DSC_2244.jpg

写真はありませんがカレーはご飯がひょうたん型に盛りつけてあって

?????

でしたが、これ二ツ亀なんじゃないの?と言われてボクの方が あ~~~なるほど と言ってしまいました。

と云う事で、お食事がすんだあとはとりあえず二ツ亀を上から眺め

DSC_2245.jpg

あれがとど島といって昔はトドが居て幕府に革を献上したそうです、と説明。
トドってなに?
の説明はお嬢さんが体をはってこんな奴、と説明してくれましたw
で、幕府はトドの革を何に使ったの?
と聞かれ… 
さぁなんでしょう… なんせshirotaさんの受け売りだし(汗

そして家族写真を撮影。
若い人たちは行って来い、と賽の河原に向かわせワタクシと御両親は車で願に。
願に到着してワタクシはカメラ片手にお迎えに。
賽の河原まで到着しましたが予想以上に時間がかかっている様子。
しばらく経ってからようやく見えました。

DSC_2259.jpg

上手く積み上げたもんだな。
親より先に死んでしまった子供たちはここで石積みさせられるのだけれど積んでも積んでも崩れてしまう、と云うだけあってこれがなかなかむずかしい。

DSC_2257.jpg

ここの地蔵はいわばお飾り。
人々の気持ちは周りに積まれた石たちにあり。

DSC_2263.jpg


願から坂を登る途中、ここもブログに載せました↓↓↓、と説明。

DSC_0065_20130509124542.jpg

先輩にとっては島発2等の舞台をめぐる旅状態(^^;

大野亀、大ザレ海府大橋、止まってはみたけれど降りんでもいい、と云う事で通過。
跳坂のトンネル前だけは無理やり下ろして家族写真撮りましたw

尖閣湾も車の中からでは魅力を伝えらず…。
ちょうど農作業の車が出てきたので農道へ進入。

やっぱり揚島位は見ていただきたい。

DSC_2274.jpg

で、金山に行く前に選鉱場。
鹿児島も金の産地と云う事で御父上、メチャクチャ山に詳しかった。
「うちの山は、こうだった、あぁだった。」
の説明に先輩が
「ウチの山って言っても個人所有じゃないからね。」
と何度も訂正を入れておりました。
火力発電所あとの資料館で写真をみて、結局金山自体は駐車場まででスルー。
ホント佐渡って、歩けないとなると厳しい観光地。
雨もポツポツ降ってまいりましたのでお宿に向かったのありました。





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