KIRAKUAN

毎日がとろけるスピード


20
Category: 島発2等   Tags: ---

どうでもいい話。

どうでもいい話の代表格といえば、そりゃやっぱり夢の話。
こんな夢を見たんだけど… と言われても、だから??? 以外にいいようが無い。
そんな夢の話。

このところ大学時代に学んだ事を勉強し直して居たせいでしょうか。
20数年ぶりに亀有に行った夢を見ました。
亀有病院が朽ち果てていながらも建物だけは残っていて中で、なんか物産展をやってる夢を見た。
あまりに懐かしかったのでグーグルマップのストリートビューで今の亀有を見てみました。

驚きました。
細い路地の奥に自分が住んでいたアパートの外観は見えましたが、一方通行だった細い路地は立派な通りに代わり、角の家具屋さんも、亀有映画館もさかえ屋さんも無くなっている。
違うところを見ているのではあるまいか、と何度も確認し直した。
葛飾病院もイトーヨーカドーもない。
葛飾病院のあった所には老人ホームが。
亀有病院は当時のまま。
亀有病院と葛飾病院の間にあったセレモニーホールも残っていた。

たしかこの路地を入った所にヤクザの事務所がと入っていくと、ありました、ありました。
ここは当時のままだわ。
こっちの路地を行くと銭湯があったのだけれど、と思ったのですが路地があまりに細すぎなのかストリートビューでは入れない。
駅前に移動すると昭和の匂い漂うのんべ横町に映画のセットでしか見られない様なおもちゃ屋さんなどがならぶ細い路地があったのだけれど、すべてなくなっていた。
お世話になったクリーニング屋さんが残っているのに、あの巨大な製紙工場が無くなってそこにイトーヨーカードがたっていた。
あまりの変わりようにかなりの衝撃でしたが、居ながらにして見られる「時代」にも衝撃を受けましたわ。
ますますもう一度行ってみたくなった。

その晩また夢を見た。
今度は100年後、悪がはびこる社会で自分はストリートチルドレン、ガキンチョだった。
その悪い連中のガレージに正義の味方から奪い取った車両が並んでいて、なんかそいつらが本境地を移すのにこれらを壊して行くとかいうので、壊される前にあのヤッターワンとヤッターツーかっぱらおうぜ、と仲間と忍び込んだ。
ヤッターキングではなく、ヤッターワンと同型の青い車両がヤッターツーと呼ばれていたのだけれど、そこはやっぱり夢の話で、コレじゃ荷物が積めないなんておもったら都合よくヤッターキングの胴長に変わっていた。
かな~りヒヤヒヤながらもうまいことかっぱらって目が覚めたのだけれど、目が覚めてみたら40男の夢に出る正義の味方がヤッターマンって…
いや、ヤッターマン自体は出てこず、あくまで車両だけだったけどね。
おまけに悪の親分からかっぱらおうってどんだけ極悪やのん、と苦笑い。

まだ早かったので寝なおした。
また夢をみた。
こんどは森三中の黒沢が、お掃除ロボットルンバを持って
「コレすごいよ、ホントすごいよ。」
とそれ以外の一切のプレゼンをせずに近寄ってくる夢を随分長いことみていた。


誰か夢占いとか、深層心理解析よろしく。



うっかりオークションでヤッターワンを探してみましたが、違うんだよな~。
ボクが欲しいのはリメイク版じゃなくてハンドスターターで起動する排ガスが臭そうな初期型ヤッターワンなんだよな~。
だけどコレ要らん、というヤツ持っていたら現行型でもかまわないのでちょうだい。






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