KIRAKUAN

毎日がとろけるスピード


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Category: お酒   Tags: ---

金鶴の酒粕

神降りてきた、かと思えば先ほど同じ曲を吹いてみたら散々な結果。
やっぱあの日は師匠が降りてきて後見についた、まぁそんなところでしょう。
たまになぜプロにならなかったのか、と聞かれます。
ま~、いろいろありますが、笛が吹けるというのは必要な要素の一つでしかないのですよ。
能楽師ってのはみんな謡仕舞、笛、大鼓、小鼓、太鼓すべてに精通しておりますからね。
もしも、と考えてみましたが、やっぱアタシにゃ勤まらねぇ事でしょう。


11月某日、沢根加藤酒造店から電話が掛かってきましてなんじゃらほいと思ったら
酒粕の案内を作っているのですが、奇楽庵で使ってる写真使ってもよいかと。
何度も撮ってみたのだけれど、どうもうまく撮れなくて…

使うのは構わんけど、まだ酒粕が無いはずなのにどうやって撮影してんの??

と聞いたら、スポンジ入れたり、タオル入れたりして撮ってみたんですが、社長に見せたら無言で・・・。
女将さんが空気をよんで「インターネットにいいのあったじゃない。」ってことで検索したら奇楽庵にたどり着いたと。

すぐ隣なのに随分遠回りしたもんだなw
板粕の代わりにタオルとかスポンジじゃ、無理無理。
今どきのカメラじゃ写りすぎちゃうってばよ~。

DSC_9974.jpg


1kg 315円ッス。





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