KIRAKUAN

毎日がとろけるスピード


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アースセレブレーション

はい、そんなこんなで突然の夏フェス。
でもこのイベントの事を誰一人夏フェスとは言いません。
ま~、ナースセレブでしょとも言わんけも…。
EC(イーシー)とかアースなどと言われております。
日本人の発音ですと海外からのお越しの方には「肛門祭」と聞こえてしまうらしい。

朝4時に起きて行動開始した事もありまして最も早く入場出来る17時集合の赤色入場整理券を手にしたワタクシは敷きもん、飲みモン、虫よけ、虫さされ、虫に刺されにくい服装など眠い目をこすって意識朦朧準備を進めておりました。
ところがやっぱりです。
出発直前、配達のご用命。
こんな時に限ってきちゃうんですよね。

大急ぎで準備して任務遂行。

当初は駐車場所に困らないジャイロで行くつもりでおりましたが、最早その余裕はありません。
空きビン積んだまま小木に向けて走りました。
ですがEC渋滞。
小木についた時点で17時。
予想通り駐車場は一杯。
しかーし、奇跡的にも一台分のスペース発見。
隣の車までは白線が引いてありますが、ワタクシが止めた位置はギリギリ駐車アウト。
でもさらにワタクシの反対隣にもすでに車が止まっているし出入りに支障ないのでかまやしねぇ。
つーか、たぶん他の場所なんてねーわ。

すでに集合時間は過ぎておりましたが番号確認が遅れておりましてギリギリセーフ。
無事会場入りしたのでございました。

DSC_6706.jpg


ワタクシは最初から場所を決めておりました。
効き目が右なので左側から眺める方が楽に見られるので左通路脇。

DSC_6702.jpg

前が開けた好ポジション。

スピーカー脇の足場から坂東玉三郎さんがこっちを覗いていて頭の半分だけ丸見えなのでレンズを向けたら、無茶苦茶強烈な目力で睨まれちゃったのでやめときましたw

公演が始まると撮影禁止。
ワタクシもカメラを置いてみていると、スパンコールで「DADAN」と書かれた黒いタンクトップを着たメンバー。
80年代アイドルを意識したウケ狙い・・・ なんですよね??
だけどマッチョなバディに全員シルバーのラメ入りオイル塗りたくってヌルヌルのギラギラ。
正直、ドン引き。

初っ端竹琴での演奏。
舞台奥、二人がかりで扱う特大の竹琴。
いきなり左の二本、前側のひもがほどけて落下のハプニング。
幸い後ろが無事だったので演奏に支障はありませんでした。

二曲目か三曲目か、舞台向こう上空。
一直線に未確認猛禽飛行体がこっちに向かってきた。
そうなるとワタクシ、演奏どころではありません。
ステージの屋根に隠れてもうすぐこっちに飛び出すはず。

キタ!

やっぱりハヤブサだ!!

もはやワタクシはステージではなく頭の上のハヤブサに夢中。
思わずカメラを向けそうになりましたが上演中は撮影禁止。
ステージと関係ないとはいえ、やっぱダメだろうな…。
まぁ望遠レンズではないのでとっても証拠写真程度の写りですけど。
それにしてもこんな大きな音でも物怖じしないもんなんですね~。
ワタクシの真上でピタッと止まったかと思ったら、くるっとひるがえって一気に急降下。
おいおい、何するんだ???
あれだけの人が居ておそらくワタクシだけが全く舞台を見ずにハヤブサを凝視していたことでしょう。
半分くらいの所まで急降下したかともったら再びくるっとまわってまるでステージの中を覗きこむような仕草をしたかと思ったら来た方向へ飛んで行きました。

公演自体は左スピーカ前と言うことも手伝って全身にビリビリ伝わって大変良かったのですが、どうしてもギラギラのヌルヌルが…
某氏などは流れたギラギラがへそ下のギャランドゥーに集まっちゃってるしw

それと、鼓動スタッフTシャツ着た女性撮影スタッフがちょこまか非常に邪魔でした。
後半こそキャノンのEOS二台で動き回っておりましたが、当初は三台も持っていてその姿見ただけで
あ~、この人はこんな絵が撮りたいというビジョンを持ってね~な、トウシロだべ、と思ってしまいました。
案の定右往左往。
ワタクシが見ていても明らかにシャッターチャンス逃してむ。
周り見えていないから挙句、客席からステージに上がる演出の時に出演者の邪魔になっちゃってむ。
そんなんでいいんなら、オイラにも撮らせてよ~、と思っちゃったのでございました。


公演終了。
早く入場したということは一番後でないと退場できないということ。

DSC_6707.jpg

手前のシルエットが初っ端いきなり落下した竹琴。

DSC_6710.jpg

プロカメラマンの中に先日結婚式の撮影でご一緒した方が居たのでしばし駄べリング。
ちなみに先回の結婚式、彼が正式カメラマンでワタクシは押しかけおせっかいトウシロカメラマン。

そろそろすいてきたかと出口方面に進んだのですが、まだまだ渋滞して出られません。

DSC_6714.jpg

逆立ちする女性。
子供が被写体ブレしている通りこの方はこの姿勢のまま制止してます。

出口付近で感動した人が語っていました。

「やっぱりね~、太鼓はスピーカー通したら感じられないんだよ~。」

ライブの力、と言う意味でかなり感動している様子。
言いたいことはわかるのですが、スピーカーの真ん前に居たしな~(苦笑

やっと会場から出られたのですが、しばらくは車を動かせそうにないのでマーケットへ。
今年は出店数が多いような気がします。

DSC_6723.jpg

なんかタップで歌っておりました。

DSC_6719.jpg

ぐるっと回って帰ろうかと思ったら出口付近で先日の結婚式のご両人発見。
声を掛けたら、意外ににも御新造さんがワタクシの顔を見るなり
「先日はありがとうございました。」
と挨拶したのに驚いた。
あん時しかあったこと無いのによくおぼえていたものだ。
アタクシは影薄く振舞っていたんですけどね~。
結構、気に入られた写真があったとのことでしたので、まぁ話半分でもよかったッス。


それにしても

坂東玉三郎プロデュース、マッチョでヌルヌルギラギラ、人によっては肛門祭と聞こえてしまう夏フェス…


ん~~~ まぁそれ以上は言わんけも。







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テーマ 祭り/イベント    ジャンル 写真



 

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