KIRAKUAN

毎日がとろけるスピード


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Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

山歩き

まだところどころ雪が残っていたあの頃とは山の様子ががらりと変わった。
それでもまだ木漏れ日の中で雪割草が咲いておりました。

DSC_0008_20120423100833.jpg

ところどころアマドコロが生えているのだけれど、たくさんではないのでそのまま通り過ぎる。
カーブを過ぎると視界が開ける。
大型の猛禽が2羽飛び立ちすぐに谷間に消えていった。
枝越しなので言いきれないけれどたぶんミサゴ。

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猛禽の巣があるけれど真下から見上げるしかなく営巣しているかはわからない。
見た感じ今はもう使われていない様な気がする。

眼下に見ていた沢が次第に近くなり、ついには沢沿いに歩くようになる。
腰のあたりが白いハトクラスの鳥が対岸の木のてっぺんにとまったけれどすぐに飛び去ってしまったので確認できず。
株から少しずつこごみを分けてもらい帰路に就く。
小鳥はジッとしていないのでその姿をファインダーに収めるのは容易なことではないのであまり見ないのですが、何気なしに確認した鳥に驚いた。



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オオルリや~。
残念ながら暗いので青い発色がイマイチですが、夏鳥がもうこんなところに到着しているとはね~。


さて仕事に行かねば、と車を走らせていたらもう一つ巣を見つけました。

DSC_3335.jpg

ここも留守のようですが、すぐそこにトビが居たからたぶんトビの巣なのでしょう。
もうじっくり観察している余裕はないのでこの写真を撮って仕事に向かったのでございました。





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テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真



 

Comments

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巣までよく見つけるもんですねえ。
キョロキョロしてて車をぶつけないようにして下さい(笑

もうオオルリが来ているなら、ホトトギス類もサンコウチョウもアカショウビンも期待できますかね。でもそうなると、ヒトクイ(マムシ)もそろそろorz
Edit
いやぁ~、トンビの巣は立派ですね。
鳥の巣を見ると鳥の器用さにいつも感心します。
人間が作ろうとしたらできるかな?なんて下らん事と思っちょります。
鳥は皆、工芸家なんですね。
Edit
shirotaさん
さすがにアカショウビンはまだ早いでしょう。
あれは鳴き声に特徴がありますからね。
来ていればすぐにわかります。
見られるかは時の運ですが・・・。
サンコウチョウもまだ見たことないんだよなぁ。

甚吉さん
トビやミサゴは同じ巣を繰り返し使いますからね。
年々大きくなってゆきます。

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