KIRAKUAN

毎日がとろけるスピード


07
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

ハヤブサ

まぁなんだかんだ言いましてもワタクシは飛んでる姿を捉えたいのですよ。
ハヤブサは車左舷前方10時の方向。
あっちからウォーキングの人が来ます。
飛びました。
しかも運よく向きを変えてこっちに向かってきます。
チャンス到来のはずなのに大慌てでこっちに向かってくるスピードとドローチューブを動かすスピードが合わない(><;
見事にピンボケ…。

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最後から二枚目だけがまぁまだマシ、という感じでしょうか。

近づけば近づくほど車内での態勢も厳しい。
さらに左舷から右舷に移動の瞬間、フロントガラスに阻まれカメラは振れないその場所、ワタクシの目の前30mで畦にいたトビが飛びあがりざまに翻りハヤブサに襲いかかる瞬間を目撃。
ピンボケでも欲しい瞬間だったのにカメラ構えていない時に限ってこういうことが起きるんだよなぁ…
ホント持って無いわ、オレ…。

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テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真



 

Comments

Edit
ハヤブサよりもトビの方が強いんですか。
身近で見ていると、ヒヨドリよりも小さなムクドリのほうが強いみたいで、体の大きさだけではないんでしょうね。

星取表を作ると面白いかもしれませんな。

にしても、地面にいるハヤブサを見つけるのはやっぱりコツがありそう。飛んでいる姿を見て見当をつけて、止まるところを見定める??
Edit
トビの方がハヤブサより大きいのですが、トビは基本的に自ら狩りをしません。
おそらくハヤブサが低空一直線に向かってきたから襲われると思ったのでしょう。
ハヤブサが営巣期になると巣を荒らされるので縄張りに入ったトビを攻撃しますが、普段は基本襲いかかることはないかと。
接触しても一撃でしつこく争うことはないですね。

ヒヨドリの翼は体の大きさに対して揚力が大きく羽ばたくとあっという間に舞い上がる、それゆえある程度高度をとったら翼を畳んで高度を下げ、羽ばたいての繰り返しで波状飛行。
ムクドリは常に羽ばたいて一直線に飛んでいくのでヒヨドリよりは攻撃向きかもですね。
Edit
トビは狩人というより、死んだ動物を漁る性質のものなんでしょうかね(スカベンジャーというんだっけ)。オジロワシとかもその性質があるんでは。

ヒヨドリvs.ムクドリはたしかに飛び方が全く違いますね。飛び方だけでなく、声といい、動作といい、ムクドリのほうが強そうだ(笑
Edit
オジロは一応狩りをしますよ。
ですがオジロワシはその体躯を利用しての略奪が基本ですねw

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