KIRAKUAN

毎日がとろけるスピード


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Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ウミネコ  

ウミネコ

オオタカ(らしき猛禽類が)朱鷺を襲ってとどめを刺さなんだか。
カラス大の猛禽にとって獲物としては大きすぎたか。
それともとどめを刺す前に監視員が駆け付けたのか。

もしもそのような場面に出くわしたら、さてワタクシはどうすべきなのでしょう?
朱鷺を助ける行動をとるべきなのか、成り行きを見守るべきなのか?
普通に考えれば後者が正しいのですが…。
おそらくカメラ越しにすべてを見届けるでしょう、非難されるだろうなぁ…。

おそらくはホンノちょっとした気の緩みで翼を追ってしまったのでしょう。
舞い上がることが出来なくなった鳥には死を待つ以外に術がない。
空腹に耐え、周りの気配におびえ、ただ来たるべき死を待つ。
真っ暗やみの絶望しか想像できない。
だけどコイツ自身は絶望しているのか、といえばおそらくそうではないでしょう。
このピンチを乗り切れば再び飛べる日が来ると信じているでしょう。
最後の瞬間まで生きる事を諦めないのではあるまいか。
もしかしたらもっとも希望に満ちあふれている時間なのかもしれません

DSC_0766_20120113195631.jpg


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テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真



 

Comments

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うーーーーん。



複雑ですね。
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力強く生き続けるのも自然なら、死ぬのも自然
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野生に生きる生物は、死の瞬間まで懸命に生きるのさ。
人間が勝手に推し測れるものではないと思う。
瞬間瞬間を懸命に生きてるのだ。
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ちょいとしのげば叶う夢ならば借金してでもやっておくべき。
人生前倒しで生き急げ、とワタクシは言っているのですが、どうもワタクシの周りには死に急ぐやつらが多くて困ります。

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