KIRAKUAN

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CASHIO timber creiser tic-100

ロレックスだ、ホイヤーだ、まぁ好きな人には腕時計にもそれぞれのこだわりがあるのでしょう。

ワタクシも今でこそ CASHIO の プロトレックFishingを愛用しておりますが、一昔前なら絶対にデジタル時計はしませんでした。

時計はアナログであること、クロノグラフであること、防水であること。

それさえ満たせばメーカーなどには一切こだわりがなかったのですが

気が付けばワタクシの周りはCASHIO製品であふれている。

時計、携帯、電卓、レジスター。

電卓以外は別に意識して選んだわけではないのですが、なぜかワタクシのツボをグイグイと押してくるのですよね、CASHIO。



片付けをしておりましたら昔していた timber creiser tic-100 が出てきた。

たしか、もともと革ベルトが付いていたのだけれど夏に蒸れるのが嫌で金属ベルトに交換した。

それから電池切れで放置プレー。

防水ウォッチは電池交換もメーカー送りで時間がかかる上に2000円くらい掛かっちゃうものだから億劫になっちゃうのですよね。

十数年ぶりに手にしたティンバークルーザーの裏をみて思った。

今ならこんなん、自分で電池交換できるんじゃね??

昔と違ってBORGユーザーになってレンズの全玉抜きなんかに挑戦していたものだから

専用工具なんかも手元にあるし、やり方だってネットですぐに検索できる時代。

裏ぶたチャチャっと開けちゃって電池外してホームセンターのサービスカウンターでコレと同じのください頂戴。

電池は400円でお釣りが来ました。

交換も難なく出来ちゃってピンセットでショートさせてオールクリアーで作業完了。

たけれど防水パッキンが伸びて交換しなきゃ使えない。

パッキンサイズが合わなかったら面倒なのでセットで買っちゃえ。

ついでにベルトも皮ベルトに交換して気分一新、現役復帰。

随分長い事使っていなかったとはいえ20年くらい経つとやっぱ愛着がわくもんです。


DSC_9487.jpg


後日、 ダイソー に電池交換工具も電池(2ヶセット)も売っていたのに驚いた。

使いもんになるのかどうかは知らんけも・・・。

ワタクシは今まで何度も痛い目を見ているので工具だけは、そのとき買える一番高いものを選ぶようにしています。









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テーマ 腕時計    ジャンル ファッション・ブランド



 

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