KIRAKUAN

毎日がとろけるスピード


In 10 2017

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Category: 島発2等   Tags: ---

もののあはれ

ようやく山も色づいてきたか、と思ったら台風で散ってしまったか?
下から見た感じではすっかり色あせてしまったような。

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という事で紅葉狩り。

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尾根のあたりは散ってしまったところもございますが見頃です。
今年最後の乙和池になるかな、葉も落ちてすっかり明るくなった、と思ったら

乙和池最大のブナが

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まさかの真っ二つ。

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おそらくこの池を100年以上は見守ってきたであろう、この木も半分はここまでか。
まぁこれも自然の流れ。

お社の鳥居もあはれ。

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Category: 島発2等   Tags: ---

すごい風でした。

そうそう、たしか善知鳥祭りの日だったかとおもいます。
ゴゴゴゴゴ、とあたしゃてっきり自走の大型クレーン車が来たかと思ったら
ガタガタガタガタガタ・・・
と西の窓だけ揺れましたね。
謎の衝撃波が5回くらいきました。
今回はドーン、というような音はせず、地鳴りのような、重機の走行音の様な音を響かせてきました。
小松基地からスクランブルのソニックブームなのか?
まさか米韓軍事演習の音じゃないでしょ、だったら西側日本海沿岸広域にわたって騒ぎになるだろうし。
何だったんすかね~。


 台風21号 ランちゃんなんてかわいらしい名前がついていながら夜中の2時くらいからものすごい風でちょいちょい目が覚める。
ふぃふぉー、とわりかし近くで救急車が鳴り出したと思ったのですが、どうやら何かが共鳴しているらしい。
楽器とも歌声ともとれそうな、なんとも言われぬ今まで来たことないの無い音。
風神、と言えば俵屋宗達の風神をおもいうかべますが、
あの音を聞くと風の神様ってのはあんなんじゃなくて女だな、と思ってしまいましたね。
夜が明けても風は強かったけれど明るいというだけで安心するもので、
地震の時もそうだったけれどやっぱり夜というのは心細いものです。

という事で六時に布団を抜け出して仕事に向かうと

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枯れた桐の木がぼっきり折れて落下。
結構デカくて動かせるかしらん、と雨の中車から出てまずは周囲確認。
まだ落ちてくる可能性あるし。
崖の上のあの木からか・・・ こんなん直撃したらえらいことですわ。
とりあえず引きずって路肩へ寄せて通過。
思ったほどの被害はなさそうでした。

ところがですわ、一日経った翌日。

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右側からも杉の倒木。
これはもうお手上げ。
Uターンするほどの道幅もなくバックで坂道をずっと上って迂回路へ回りました。
よくよく見たらお隣の杉の木も二本倒れて入り口をふさいている。
まぁビニルハウスしか使ってなくて母屋は空き家なのでいいとして、
一番うちに近い杉がこっちに傾いているように見えるんだよなぁ・・・。
なんか、やばいんだよなぁ。


20
Category: 島発2等   Tags: ---

はんばぁぁぁぁぁぁぐ!

そういえば、ハンバーグ師匠に似てる、と言われることがあります・・・ 自分ではわかりませんが。

まぁそれはいいとして肉買いに行ったんですよ。
でも肉高かったんですよ。
つーかイワシが安すぎて霞んだんですよ。
で、手開きで叩いてたたいて、味噌とショウガいれてすり鉢でゴリゴリしてつみれ汁作ってたんだけど
鍋に入りきらんほどの量になりまして残りはまとめて焼いちゃいました。

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見た目はほんと、ハンバーグだな。



19
Category: お酒   Tags: ---

冬入り

朝晩の冷え込みが厳しく山も色づき始めました。
日中、気温が上がるかと思いきやさほど気温も上がらず。
シティマラソンを終えて三日ほどして、そろそろ筋トレくらい再開しようかと懸垂台にぶら下がり何回か懸垂したら
メキメキメキメキと胃を中心に背中とおなかが・・・。
細かな筋繊維が切れたのか、その晩は呼吸するのも難儀なほどの痛みでした。
フルマラソン恐るべし。
やはりリカバリには一週間ほど必要なようです。
ということで一週間ぶりに先ず5km。
それから11km、16km とタイムは気にせず テケテケとジョギング。
昨年は左脛の故障で歩くのにひと月。
再び走れるようになるまでふた月掛かりましたから、まぁ自己記録更新には至らないまでも よくできました という感じですな。

はい、という事で朝のランニングも終了。


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ワタクシはこんな感じで晴れやかな気分で本日蔵入り。
もう冬です。
普通なら36℃~38℃くらいで引き込まれる蒸米が48℃で入ってきたり、テレビの取材がきたりでなんだか賑やかなスタート。
蔵仕事用のウェアも新調したから当分はタダ働き、の様なものです。




13
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

もう冬ですね。

大変お世話になった方がお隠れになりまして顔を見に行った帰り道、
あれなんだ?と確認してみましたら
早くも白鳥が飛来しておりました。

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もう冬ですね。
ビールより酒が欲しくなるわけだ。






11
Category: 自転車 ラン   Tags: ---

新潟シティマラソン2017

はい、新ガタコース行ってきました。

このタイムで申告すればCブロックスタートで行けるだろうと思ったのにまさかのDブロックスタート。
この痛いミスにより目標タイム 4時間15分 に設定。
初めて入ったびっくりスワン、さすがにでけーな。

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でけーけどごみ箱が無さすぎ。
スタート前にゼリー補給しようと思っていたのにごみ箱が無いために一旦外に出てごみ箱探し。
スタート30分前が理想ですがその時間帯は、せめてDブロック先頭に陣取るためにもフィールドにいなければならないので1時間前に摂取。
予定通りDブロックの先頭に陣取れたもののおひとり様な為におしっこに行けない。
けっきょくこれは我慢したままスタートとなりました。
Cブロックスタートの先輩が割かし近くにいたのですが、スタート時間が迫ってくると続々と人であふれ見えなくなった。

てっきり広い道をどどーんと解放、かと思ったらコースが狭すぎて激混み。
最初の1キロのラップが7分もかかってしまった。
トータルで見ても全体的にコースが狭い。
海底トンネルは風もなく、ぬらっと暑い。
折り返しが多い。
折り返し地点以外にもコース上にUターンポイントが2か所あったかな。
ちょっとタイム出しにくいコースな気がします。
Qちゃん、高橋尚子さんの話では昨年までの35kmあった海岸線は10kmほどになったとか。
あれ35kmもあったのかよ、良く言ってシーサイドマラソン。
正直なところ新潟砂丘マラソンだったよ。
と、いうことで今までに比べれば確かにシティ感は増しました。
そして沿道の応援の人たちも今までよりも遥かに多かった。
しんどくなるラストのエイドステーションも増設されて良かったのですが、前半のエイドステーションは給水が全く間に合っていませんでしたね。

ウェアは迷った末にタマノフユニフォームでの出陣。
しかしこの選択は失敗。
走り出して間もなく、予想以上に汗が噴き出す。
いつものランニングより塩分濃度の濃い汗で、このままでいくと後半足が攣る可能性が高い。
若干ペースを落とし、両のほっぺに塩分補給のタブレット詰め込んで、ほぼそれを切らさずに進む。
10kmごとにマグオンとアミノ酸摂取で足攣り対策に努めましたが
信濃川の土手に入ったあたりから膝裏あたりからふくらはぎ、脛と電気が走るようになりまして
ミドリヤイズクのワンフォーオールみたいな、あ~、オレついに個性出ちゃったかも~、
オールマイトみたいなかっこいいヒーローになっちゃうわ、って感じならいいけれど
足が棒になるとはまさにこのこと。
少しでも角度が変わると完全に攣って走行不能になる状態。
だましだまし、橋の上り坂とか、土手から降りるような急な下り坂は無理せず歩くことにしました。

Cブロックスタートの先輩に追いつきたい、と走ってきましたが
どこでどうなったのか、いつの間にかワタクシが1キロほど先行。
昨年はワタクシが先行するも後半失速で抜かれましたので、今年もそのパターンか。
なんとか逃げ切りたいけれど、もうラストスパートもかけられない、とにかく気持ちを切らさずひたすら一定のリズム。
幸いにして中間地点を中間と思うべからず、中間地点は30kmだ、と自己洗脳は成功しておりましたので
ゴールが近づくと何キロあと何キロのプラカードが混在してあれがまた限界値まできた状態ではパニック。
進んでも進んでもゴールが近づかない感、メンタルがやられるのですが今年は無い。
そして4時間17分。
ネットタイム4時間14分。
昨年より遅いけれど、ほぼ計画通りのタイムで完走。
ついでに先輩にも初めて逃げ切り成功。
その差わずか2分。
やっぱり数百メートル後ろまで迫っておりました。

今年は全く減量ができなかった。
天候もランニングにはちと暑すぎた。
条件揃えばもうちょい伸びしろあるかな、自分
と思えるレースでございました。
ぶっちゃけ去年みたいなスタート小雨、からの曇りぐらいの方が走りやすくていいな。








08
Category: DIY   Tags: ---

間に合った!

もう今日には船に乗らねばならないのですが、朝から大急ぎで作業。
携帯機種変したはいいけれど 5s とは大きさが大違い。
今までのケースでは入らない。
ゆっくり作りたいところですが旅にこそ必要アイテムなのでかなり強引に作業進行して完成。

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こんな細かいデザインのカービングは無理です、二度としません(汗

さて急いで旅支度しなきゃ。




07
Category: 自転車 ラン   Tags: ---

準備

さてさて、いざスタートしますと最低でも4時間半はアプリ働きっぱなしになりますので、
このところバッテリの減り方もちょっパヤ。
画面が点いたり消えたりを繰り返して操作できない謎の症状が出ておりましたので 5s から 8 に機種変。

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みなさんテン狙いのようで、人気ねぇのか あっという間に届いた。
アタシャぶっちゃけ 7 でも構わないのだけれど、逆に 7 の方が在庫なし・・・。
念願の防水、雨のレースでも安心・・・ とは思うものの持った瞬間

重っ!

最初の初期設定で SUICA 取り込める画面が出るものだから勢いで取り込んだのだけれど
一度取り込みと二度とカードには戻せない、と後から知って激しく後悔。
カードの方が使い勝手よかった気がする。
i Phone7 弄ったことないからワタクシの想像ですが多分これ エイト じゃなくて セブンS って言った方が皆さん納得するんと違う?

さてさてぼちぼちとパッキング。
ゼッケン改めてみたら Dブロックスタート!!?
あのタイムで申告しとけばCブロックだと思ったのに大失敗。
テンションダダ下がり。

まずはレースに必要なもの、それから昨年のようにレース後の故障も考えてテーピングに痛み止めとボンボン寄せ集め。
予報では晴れ時々曇り 最高気温24℃。
さてウェアどうする。
ときマラソンやロングライドの時と同じタマノフユニフォームで行くつもりだけれど、ちと暑いか。
となると、タマノフTシャツ。
または桃神祭モノノフ出陣ビブスか。
基本ユニフォームなのだけれど悩ましい。

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と、いうことでDブロックでは自己記録更新は無理でしょう。
お祭り楽しんできます。




05
Category: 自転車 ラン   Tags: ---

新ガタ

テレビCMでも言っている通り、今年の新潟シティマラソンは新ガタコース。
日本初の海底トンネルを通過するって。
今までのコース、34回もやっていながらシティマラソン、の部分は初めの5~6キロくらい?
おめさんら邪魔だっけ、端っこでやってろて~、と言わんばかりのシーサイドマラソン。
新潟市は全く歓迎してないね、と言うのがワタクシの感想。
さてさて新ガタコースはどうなるものやら、とよくよくコース表を見てみると関谷分水の河口から河川敷をふるさと村のあたりまで・・・。
ん~、国道じゃないのか。
とりあえず走ってみますわ。

参加賞はバスタオル一枚、だったのが伸び伸びランニングポーチに。
ゼッケンについていたチップはシューズに括り付けるタイプに変更。
ただし相変わらずゼッケンは前後に一枚づつ。
前だけでいいのと違うか~??
何より変わったのは前日の受付がなくなって、当日直接びっくりスワンに行けばよくなった。
なので今まではお昼の船に乗らねばならなかったのが夕方の船でも間に合うようになったのはありがたい。
なんせ前日に飲むわけにいかず、することもなく夕方に晩飯食ったら夜中の二時くらいだったか、ちょ~腹減って目が覚めた。
夕方の船でいいのなら、割かしいつも通りのリズムでいけるかな。

さてさてこの新ガタコースに挑むに一つ悩ましい問題が。
買いなおしたシューズ

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これで挑むつもりだったのですが、前半戦と後半戦では走り込みが全く違いまして想像以上にヘタってしまった。
トレーニングとしては問題ないけれど、レースとなるとちと厳しい。
これならば昨年使ったももクロ仕様のナイキの方がまだいいくらいなのだけれど、
すっかり反発系に慣れてしまった今ではあのクッションは柔らかすぎる。
で、悩んだ末にナイキのレースシューズに。

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届いてからもかなり抵抗があった。
ランニングシューズは赤しばり。
赤い靴しか履いてこなかった。
シューズの性能よりも赤いことが重要だったのですが、
もはやカラーやデザインよりも性能で選ばねばならぬところまできたようで
年貢の納め時か、とポチっとな、した次第。

まぁ正直なところ・・・

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タマノフ出陣!




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