KIRAKUAN

毎日がとろけるスピード


In 06 2017

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Category: お酒   Tags: ---

黒牛仕立てゆず酒

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欠品しておりました 黒牛のゆず酒1.8L、720ml 入荷いたしました。

これはホント、飲みだしたら止まらない。
甘いだけじゃない、絶妙なバランスでゆずの苦い部分が香ってやめられなくなるのですよね~。






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Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

オオルリ

見られたらラッキー♪ ぐらいの価値観でした、昔は。
よくよく見たらなんかフツーに頭の上の電線でさえずっていたり。
今では珍しくない鳥に格下げ。
けっこう距離があっても頻繁にさえずってくれるので見つけやすい。

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ワタクシのズーム肉眼で最大限で寄っても ほぼ点。
手持ち ゆらゆら カメラ固定できず、こりゃダメかなと思ったけどちゃんと写ってた、さすがに がっさがさ ですけど(ーーA

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見ること自体は難しくはないのですが、なかなか思うような青い色で撮影出来ない。
こういうのも今時のカメラと編集ソフトがあればなんとかなるのでしょうか?
まぁ編集ソフトは ワカラン! と投げだすのが目に見えてますが・・・。

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オオタカやオオコノハズクと同じで 「オオ」 が付くからと言ってバカでかいわけではありません。
オオルリはスズメよりは気持~ち大きいかな~、位のサイズ。



26
Category: 島発2等   Tags: ---

バリ

なんでかな~、今年は出してないのかな?
と、ググってみたらちゃんとあるじゃん。
でもなぜかどこにも売ってない。

諦めきれないワタクシは問屋さんに御普請ゆうて取り寄せてもらいました。
腹が立つくらい汗が噴き出すバリ辛、夏限定と言わず通年の定番商品にしてくれねぇかな~。

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22
Category: お酒   Tags: ---

金鶴

冬の間通った陶芸教室、一度に全量は窯に入らず、
あ~、僕のは別に急がないからいつでもいいですよ、初めてさんの作品を優先してください、
来年でも構いませんので、と言ってあったのが焼きあがったと。
今回は数右エ門さんの釉裏紅と一緒だったという事でいつもより焼成温度が高く染付の発色がよかった。
こんなことならもっと絵付けすればよかった。
ガス窯はイマイチ暗い発色にしかならんし、と思ってた。

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お酒は 清酒 金鶴。
四合瓶で820円 一升瓶でも1800円。
味も価格も抜群の安定感って感じ。
安心する味、といった感じでしょうかね。
どれが一番おすすめ?とか おいしいの? と聞かれるとこれ勧めちゃいます(^^A
迷ったらコレ、先ずは基本の基ってね。
心理的に一番下って頼みにくいものでしょ、まぁ騙されたと思って飲んでみっちゃって感じですわ。








20
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

衣替え

あっちに行っては耳を澄まし、ここで止めては耳を澄まし。
時には一時間も二時間も動かずにぽつねんと山にとけ込み、
それでも一枚の写真も撮れず。

頭の上を飛んでゆくエールフランスでも撮って気休め。

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またまた 朱鷺の羽 拾いました。
今度は完全体。
今まで拾った中でも最大。
初列風切りほど大きくないから次列かな?
ひなが巣立って若鳥になったころから羽を順次入れ替えるって聞いたことがあるから朱鷺も衣替えのシーズンですね。

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金鶴青ラベル 本醸造生酒 720ml 税込1150円 1.8L 税込2300円。

※ 使途の利き猪口はワタクシのコレクションで売り物ではありません。



18
Category: 島発2等   Tags: ---

栗ヶ沢

今年こそは撮りたい、と恋い焦がれ、ついにその時が来たか、
と超至近距離でさえずっているのに姿が見えない。
今日こそは、今日こそは、探し回っているけれどいまだ出会えず。
ランニングで前を通るたびに気になっていた林道に入ってみました。
たぶん、ちょっと入ったらすぐに行き止まりだろう、と思ったらけっこう奥まで続いていて
気が付いたら両脇が崖の尾根を走っているらしい。

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おそらく春先なら滝が見えるのであろう場所もなんも見えん。
これと言って面白い鳥に出会う事もなく終点。

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いつか吹上登山道で山に登ってみたいと思っておりましたが、車で来られるここまでが想像以上に遠かった。
とはいえ、対向車がきたら難儀する道なので出来るならバイクがベスト。

それにしてもこの看板が謎。

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見たところ周辺に松もないけど・・・。
てかトップシークレットであろう情報をこんなあけっぴろげに・・・ 罠か!?

面白い鳥に出会う事もなく、帰りに対向車に出会うという最悪の事態。
幸い藪にツッコめばギリかわせるだけの幅があったので助かった。




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大木

ブナの大木にでもなったつもりで山にとけ込んでぽつねんと。
風の音とカエルの声しか聞こえない。
寒かった。
手の甲がしもやけで痒かった。


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トビシマカンゾウ

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大平高原のカンゾウ。
しおれた花の少ない今が一番きれいに見えます。


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お祭り

朝から朱鷺の声と共にアカショウビンの声が聞こえる。
そののち一か所でまとめて四羽のさえずり。
一日で5羽、あかしょびん祭り。
さらにすぐそこにサンコウチョウ。

が、

写真は一枚もない。
無いものは無い。
だってカメラ持ってなかったもの、ランニングしてたから。

昨日拾った朱鷺の羽でもはっつけておきます。

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だいぶ傷んでますけどね。





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Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

朱鷺

な~んぞおもれぇもんでもおらんかいの~。
と散策しておりましたら想定していたお目当てとはだいぶ違いましたがあんまり近いで鼻血ブー。

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ちょい枝が混んでて・・・
ま、野鳥撮影なんてこんなもんです。
都合よく行くことの方が珍しい。







12
Category: 島発2等   Tags: ---

謎のメッセージ

ワタクシの席は前から15列目の一番左端。
お隣さんに気を使わなくていい場所。
しかも怪盗少女では確実に有安さんが目の前に来てくれるポジション。
そんなこんなでライブが始まったのですよ。
まさかね、一曲目からあれで来るとは思いもよらなった・・・。
と、いうよりも、ワタクシはてっきり 3B の前座でもはじまったのだと思って油断した。
なぜならライブで聞こえる声は全然ちがう。
いつも聴いてる声よりもはるかに高い。
これが本物のももクロだと気が付いた時激しく動揺したのです。
オイラのカーステ、まったくライブ感を再現できていないじゃないか、と。
低音、音圧は申し分ない。
やはり高音域だけが全く違う。
しかしながら、これは再現できない音域なのか。
でもライブ会場だってスピーカー通してるわけだから再現できないとも思えない。
テレビで見てもヘッドフォンで聞いてもいつも通りにしか聞こえない。
この周波数がカットされているとしか思えない。

でもって、映像で見るよりもはるかにキレッキレのパフォーマンス。
しかも代わる代わる皆さん目の前にやってきて、そらも~曲そっちのけで激・手を振るわけですよ。
そんなワタクシを見て歌いながら手を振り返してくれたのです。
気のせいではなく確実にワタクシを見て。
なぜならばワタクシの後ろは一段列が引っ込んでいて人がいないのですから。
も~、尿ダダ漏れですわ。
ただ一人・・・ あーりんとだけは目が合わなかった(T-T
だけどあーりんは若者席一番左端に居た人とフツーに会話してましたね。
気さくだわ~。

ライブの段違いの凄さにはしゃぎまくって会場を出たワタクシは 臨時直行新潟駅南行だZ!号 に。
 
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しかし側面に謎のメッセージ。
このメッセージは一体誰が作成しているのいるでしょう??
ももクロ関係者??
それとも新潟交通のモノノフ?

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次は春一? ってどゆこと?

夏のバカ騒ぎではなく、ももクリでも年またぎでもなく 春の一大事??
え? 会場候補に新潟もあがってるのか??
まさかね~。
んにゃ、でもそういえばオリンピックまで会場不足とか言ってたよな~。





11
Category: 島発2等   Tags: ---

オーラ

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という事で、豪華客船で日本海クルーズを楽しんだワタクシは
ももたまい ご成婚の地 新潟 に降り立ったのです。
そして 臨時 新潟テルサ行だZ!号 に乗ってももクロのライブに。

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くぅぅぅ、あんどんもテルサ行だZ!だったのに
シャッターが点滅のタイミング、半分しか映ってなかった。

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会場前は推し色に染まってテトリスみたいな状態。
そんな中で、ただ普通に高城推しの紫Tシャツを着ているだけなのに こすりや君 が妙に目立つ。
なんだかな~、特に目立つ格好しているわけじゃないのに・・・。

入場の行列、どういうわけかまたまた こすりや君が目に入ったかと思ったら
あれよあれよのうちにワタクシの目の前に。
こすりや君、ピンクのタイガーマスクさんに続いての入場。
が、ワタクシは彼に声を掛けずに隠密行動。

自分の席について会場を見回したら、会場ど真ん中にこすりや君の姿。

なんで? 
かなり席も離れているのに、こんなに人がいるのになんで彼はあんな目立つの??

オーラが凄すぎだわ。







10
Category: 島発2等   Tags: ---

らべんだあ

そんなこんなで豪華客船に飛び乗って乾杯です。

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いや~、今回ギリギリまでカメラを持って出ようか迷ったのですが絶対荷物にしかならないはずだからと置いてきちゃいました。

おー、あれが噂の御新造 らべんだあ か。
垂直バウ・・・ 明治時代の船みたい ・・・ つーかかっこわりぃ・・・。

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垂直バウに合わせてブリッジの下も垂直か階段状にしてほしかったなぁ。


09
Category: お酒   Tags: ---

遅ればせながら

三人展、大勢の方にご来場いただき(かどうか知らんけも・・・)有難うございました。
なんだか、ガシマ君と華君の思い付きにバタバタバタと巻き込まれた感じでしたがひとまず無事終えることができました。
なんだかお酒までいただいちゃったりして誠にありがとうございます。
二人の話を聞く限りでは大勢の方でよいのだと思うのですが、庵主さまの話ではネット見とる人しか来ない、とかなり温度差があるようで
とにかく一見してつかむかつかまないか・・・ のポスター

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ぶっ飛び過ぎだとお叱りを受けたりw
とにかく反省会をかねて打ち上げしましょう、酒もあることだし、ということに相成りまして
んじゃ、いつする?
明日しかないっす、明日でも構わんけも、なんて具合に人生行き当たりばったりな三人の緊急集会。

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先ずは 金鶴純米風やわらか からいただきました。
でも飲みだしたらカメラいじんないので写真ありません。
いや~、ほんと主張しすぎない飲み飽きしない絶妙なラインをついてくる酒だわ~。
華氏はビール党なので、ワタクシとガシマ君の二人ですがあっという間に一升瓶を空にしてしまって二本目金鶴の清酒飲みだして間もなく
華氏が酔いつぶれまして、座ったまま腕組みして寝ちゃったので今宵はお開き。

という事で、酒が残ってるからもっと反省しましょう、とかガシマ君が言い出しそうですが、
一先ずお運びいただいた皆様、有難うございました。







08
Category: 島発2等   Tags: ---

賽の河原

やっぱりね、ここは観光地ではなく霊場であるべきだと思うのです。
今はなんだか同じものが揃って並べられておりますが、昔は一体一体みんな違っておりました。
この中まで波で洗われて古いものは無くなってしまったのだと思いますが、いまでも奉納したいと思っている人は大勢いるのだろうと思うのです。
でもお地蔵様をどこで買ったいいのかわからない、それがこのぬいぐるみの山になって表れているのかな。

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頭の落ちた扇岩も哀しげです。








07
Category: 島発2等   Tags: ---

明日朝四時

天気予報とにらめっこして、明日を除いて他にない。
明日朝四時、明日朝四時。
明日朝四時に起きてチャリンコ、と念じて就寝したものの目が覚めたのは朝5時半。
こんな時に目覚ましは使いません、念じて起きられないのならそれは睡眠が必要だったということで解決。
とはいえすでにチャリで行く時間はございませんので車で出発。
は~、も~、途中で運転うんざりするわ。
自宅から49km。
ばっちり一時間も掛かるし。

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やっぱ時間はかかるけれどチャリの方が近く感じるのは道が広く使えるからなのかな。
じっさい鷲崎手前の道が狭くなってる辺りで運転が嫌になるし。

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って事で雲なし、観光客無し。
観光資料映像なのかドロンで撮影してましたわ。

で、一応お伝えしておきますが写真の方がきれいです。
実際見たらこんなもんか、って声をよく耳にいたしますもんでね。
所狭しと咲いてるわけではなく点々で一面という感じ。


05
Category: 自転車 ラン   Tags: ---

ロングライド2017 旅にはしおり

まぁ、風島をかわした途端激風。
強い紫外線。
ますます止まらぬ空咳。
この空咳が腹筋に響いてきて、咳き込む毎に体力が奪われて行く様。
これにはほとほと参りました。

どこかトンネルの手前、トイレの看板が見えたのでピットイン。

驚きました。
近代科学はここまで来たか、と激・驚きました。
工事現場や、スポーツイベントに欠かせない簡易トイレが・・・

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まさかの洋式。
こんなん初めて見た、スゲー。

No music No LIfe なもので、音楽もなしに走ってるのに耐え切れず携帯のショボいスピーカーで音出し。

今でもそうなのかは知らないけれどかつて最年少だった少年。
小学生(たぶん)ながら最早ベテランの彼としばし一緒に走行。
まだまだ小さいから風の抵抗がワタクシの半分くらいでうらやましい。
後ろからしっかり見させていただいたらどうもサドルのポジションが悪い気がしてならない。
もっとサドル、前に出してそしたらたぶん10cmくらい上にあげられるはず。
そしたら膝が伸びてもっと楽にポタリングできそうな気がするんだけどなぁ・・・。
ん~、惜しい。

なんだか両津出てからそんなに経った様には思わないのですが、松ヶ崎が近づくにつれなんだかとっても腹減った。
なんだろ、昼飯食わせてもらえなかった昨年でもこんなに腹減ったって感じはしなかった気がしますが・・・。
ウエストバックのベルトも緩くなってる。
とにかく多田ASに急ぎます。
オレンジ・バナナ・レモンのフルーツ系は喉を通るのですがなぜかおにぎりがもう喉を通らない。
なんか自分が思ってる以上に日差しに痛めつけられているようだ。

強い日差しにボトルの水を飲み干してしまったのでアクエリアスを入れてもらいました。
昨年は頭から掛けることも出来るからと水を入れて行ったのですが、この水がちょーホース臭い水で生温かくなった状態でとても飲めるもんじゃなかった。
ASを出るとすぐにトンネル。
今年もやっぱり信号につかまりまして出鼻くじかれる感じ。
赤が長いんだよなぁ。

ようやく青に変わって走り出すと追い抜いていく人に
「ミュージック無いの~?」
なんて声を掛けられました。
バッテリ切れちゃいました~、と答えつつ再び携帯電話のしょぼスピーカで再生開始。

相変わらずの激風。

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まだこの後に三崎エリア・地獄のえっつみ坂が控えておりますからね。
シャカリキにならずただ一定にクランクを回し続けて向かい風に耐えるほかない。

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小休止、携帯していたスポーツ羊羹とマグオンでパワー&ミネラル注入。
ランニングの時の羊羹はどうも苦手なのですが、チャリだと羊羹わるくないっす。
前傾姿勢、肩がこってだんだんと首を上げるのがつらくなってきまして、後方確認も首が回らなくなった。

羽茂エリアも残りわずか、向かい風と空咳に苦しめられた前浜も終わると思った時、目に激痛が走った。

う゛っ、なんだぁ??

と目頭を指で触ると ジャリジャリジャリ。
え?汗が干上がった塩??
それとも黄砂?
粉塵??

この空咳と目の激痛、これこそ今回の霞み掛かった視界不良。
一年で最も強い紫外線を浴びて化学変化を起こした 光化学スモッグ。

目の痛みと涙が止まらず、小木のASは止まらず一気に三崎に入ろうと思いましたが予定変更。
ASで水のカップをもらうとそれで目の周りをぬぐう。
残った水は顔にじゃじゃっと掛けて出発。
少しは良くなったとはいえ、右目の涙が止まらない。
涙が止まらないから鼻水も出てくるし。
なんでしょう、今年はサイクルジャージ着た時だけ謎の発疹とか、やたらアレルギー症状に泣かされる。

後で聞いた話では今年は小木でリタイア続出で回収のバスに乗り切れないほどだったとか。
日差し強すぎたか、それともワタクシの様に光化学スモッグで健康被害の症状出た人が??
小木でリタイアって今まであまり聞いたことがなかったから意外でしたね。


三崎エリアで追い抜いて行った女性が顔にバンダナを巻いているの見て、この空咳に有効なのではあるまいかと。
しかも昨日百均で何の気なしに買った黄色いバンダナをウェストバッグのベルトに巻き付けているではないか。
これは虫の知らせか、否、

旅にはしおり、忘れずに!

しおりんの知らせだったのか!!
とバンダナをマスク代わりに装着。
流石にPM2.5には対応できないでしょうが、黄砂粉塵には有効なはず。
こころなしか呼吸が楽になった気がする。
なぜか涙も止まった。
ん~、ナウシカか!?
簡易マスクでOKってここは腐海か。

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南仙狭到着。

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この辺は気持ちが良いけれど徐々に憂鬱。

銘菓ひよこの脇を通過するとさらに憂鬱。

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そして憂鬱の原因 えっつみ坂に突入。
ただひたすら下を向いて無心にクランクを回す。
唯一のビューポイントで水分補給の小休止。
ここまでは結構楽に上ってこられるんですけどね。
もう半分くらい来たかな、と思わせておいて実はしんどいのはここから先だという。

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谷間に海と大佐渡が見えるのですが空気汚いから見えない。

この坂は二か所ほど目の錯覚で頂上に見えるところがありますので先を見ずに耐えるのが一番。
ようやく頂上が近づいた、と思ったころ たたこう館 からデカい太鼓の音が鳴り響いた。
頂上までついた人は、気になって観に行きたい感じでおりますが今年は完全に館内でたたいておりますのでなかなか見られないといった感じ。
ワタクシは止まらずにそのまま素浜を目指します。

最後のオアシス 素浜AS。
もうこの辺になると皆さん、ゴールを確信するのかくつろぎモード。

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しっかり顔を洗い、水分補給を済ますとすぐに出発です。
今年は肩コリで首が回らないだけで、足が攣ったりお尻が痛いとかといった症状がない。
まぁズドーンと疲労感が襲ってきて声を出す気力もないのは仕方がない。
素浜から小泊まで登って七曲。
もう普通に車も走っておりますのでちょいちょいブレーキングでスピード殺しながら下ります。
ワタクシの場合、調子に乗ると大失敗やらかすというジンクスがございますから。
60km/hにも迫る勢いで大失敗って命にもかかわりますからね。

そして西三河から大立までダラダラと長い最後の上り坂をゆっくりだけど上り切り、長浜での下り坂。
ここは道幅も狭くて、しかも後ろから来てるのが大型トラックで怖い。
出来ればどこかでやり過ごしたいけれど、トラックもチャリの多さに徐行運転で追いついてこないから、長浜まで逃げ切ります。

なんなんすかね、毎年のことですがこの大立からの下り坂でなぜかスイッチ入っちゃうのですよね。
全然飛ばす気が無くてゆっくり行くべ~、と思っていてもなぜかラストスパートのスイッチ入っちゃうんだよなぁ。
せっかく下りで乗せたスピードを殺したくないというか、長浜に入ると引き足まで使ってなんか今まで乗ってたのと同じチャリ??
と自分でも思うくらい滑るように走り出しちゃう。
真野市街の信号待ちがちょいテンション下がりますが、その後もシャカリキに走り出しちゃう。
さらに屁のツッパリを見せろ、とスピーカースイッチオン、最後の余力でパワーソング流したらもうゴールまで一気に掛け込んで終了~。

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今年はストレッチがまだやっていたので急いで受付へ。
でもゴールしてすぐ過ぎてストレッチ受けているうちにだんだんと疲れが出てきて気持ち悪くなっちゃった。
ストレッチ終わって立ち上がったら立ちくらみするし。
味噌汁とおやきもらったけどおやき食べる気力がない。
味噌汁をすすっていたら目の前を shibaさん が通過。
呼び止めて駄弁り。
ヒルクライム仕様に設定したマウンテンバイクで130kmしんがりスタッフを勤めた shibaさん はリタイア者が回収されると次のしんがりまでぶっ飛ばしていかなきゃいけないのがしんどかったと。
ただハンドル幅も広くてポジション的には楽ちんだったと。
トルク重視のギア設定だから高速走行は確かに厳しい。
だけどどうだろ、ワタクシの場合荷物たくさん持って軽量化とは程遠い状態ですから
ロードより、むしろマウンテンとかクロスの方が楽ちんなのかもな~、と考えさせられましたわ。

びゅーさわたでひとっぷろ。
洗い場は満員でへんな部分焼けしたおっちゃん達がフルチンで行列を作っておりました。
ワタクシは湯船と水風呂を行ったり来たりでクールダウン。
これが功を奏したのか当日はさすがに段々筋肉が固まってきましたが、翌日には特に痛いところもなく復活。

さてさて、来年はカメラとか余計な荷物は持たずいっちょまじめに走ってみるか、
それとも程よい長さの130kmに転向するか、
まぁ一年じっくり考えることにします。







04
Category: 自転車 ラン   Tags: ---

ロングライド2017 後半出陣

両津弁当ステーションをモノノフのエールを受けて送り出され小佐渡エリアへ。
ここは風の影響も受けず至って順調。

イチバーン!
と指をさしている ハルクホー岩。

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ここから先は岬をかわすまでアップダウンの連続。

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見返り峠・・・ でしたっけ?
この辺でスピーカーのバッテリ切れ。
カタログでは確か10時間再生可能だったはずなのに5時間たらずでバッテリ切れってどうよ。
おとなしく静かにポタリング。

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んで、すず風峠?
まぁ、ただの坂で峠というのはちょいと言いすぎな感じw

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風島弁天。
ここをかわすといよいよ前浜エリア。

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あぁ、こいのぼりが元気に泳いでいるのは良いのですが、前浜エリアはやはり激風・・・ 憂鬱。



02
Category: お酒   Tags: ---

入荷しました。

ロングライド後半戦の編集が面倒でなかったことには出来まいか、などと思っておりましたら、はや六月。

金鶴純米吟醸生 の発売です。

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720ml 税込1500円 でございます。




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