KIRAKUAN

毎日がとろけるスピード


In 09 2016

29
Category: 自転車 ラン   Tags: ---

根本的見直し

ただひたすらに走っていても、膝を壊してからの恐怖心か、一向にタイムは上がらない。
昨年、膝の痛みもなく、走り込みも出来ていたと思って臨んだ新潟シティマラソン。
タイムも前年の記録を大幅に更新するハズだった。
蓋を開けてみれば、前半戦は予定通り進行したものの、後半戦は左ふくらはぎが攣りだし、
それをかばってのことかついに右ふくらはぎも攣り、そりゃまぁ多少自己記録更新したけれど自分としては大惨敗。
昨年の反省点を踏まえてトレーニング方法を大幅変更。
毎朝のっている体組成計の結果を踏まえ、絶対的に筋量の足りない上半身も鍛えることにした。

で、上半身の筋トレ法を色々と検索。
やはり懸垂は外せないみたい。
どこかぶら下れるところはないかと探してみましたが、これがありそうでない。
では懸垂のできる場所を作ろうとホームセンターで物資物色したのですが、結論として

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新品購入。
貯まっていたポイント、全額つぎ込めば上手く行くかどうかわからない自作と同額くらいで買えることが判明。

と、いう事で組み立てて早速ぶら下ってみた。

想定外の事態。

まさかの一回も体持ち上げられないという事実。
なんという屈辱。
いわゆる腕の力こぶで上がる肩幅だったらできるのだけれど、
肩甲骨周りの筋肉を使う肩幅より広いポジションではたったの一回すらできない。
そういえば、よく肩甲骨周り、脇の後ろ辺りがよく攣るのは筋肉が全くなかったという事なのか。
そこまで衰えていたのか。

上げられないまでも毎日毎日飛びかかって、一秒でも長く上で体をキープを繰り返して10日目にしてようやく一回体持ち上げられるようになったのでした。
二回できるようになるのにひと月くらい掛かったんじゃないかな。
今は3~5回、その時の体調によって全く安定しないものの着実に筋力は付いているようです。
5回を3セット、とかいつになったら出来るんだろ(汗







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28
Category: 自転車 ラン   Tags: ---

二代目だZ

ひと月ほどたって事件は起きた。
ソールの減り具合を確認すると剥がれてちぎれていた。

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それもその身を挺して決して離れてはいけないモノノフの部分が、だ。
わずかひと月ばかりでこれはあまりにショック。
修理とか出来るのかな?
というか、これって接着不良とちゃいますのん?
ナイキさんに相談してみると超迅速な対応
「30日を越していますが返品に応じます、電話ください。」
って。
え? 返品? いや、無くなっちゃうのも困るんだけど・・・。
とりあえず電話してみると、修理というのは出来ないので返品という形で処理したい、と。
現物を見て、これは初期不良という場合でなければそのまま送り返します、と。
返品で処理した場合はまたイチからオーダーし直し。
早くても半月は掛かっちゃう。
すでにひと月ほど履いて愛着もあるのですが、とりあえず現物を確認していただきたいという事でナイキジャパンにお里帰り。
一週間ほどで返金完了のメールが届いてももクロナイキはなくなってしまった。

その間、一度は引退したデコ眉ナイキが再登板。
ソールの限界と言われる800kmをすでに越し1200kmに到達しそうという時、二代目到着。

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同じシューズでも少し仕様が変わっていてタグの選択に国旗プリントが増えてた。
ソールも以前のモノノフ部分が無くなりました。

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という事で本番は二代目ももクロちゃんで行ってきます。

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27
Category: 自転車 ラン   Tags: ---

元気玉だZ

はちはちはちはちでこっぱち~
茶畑のシンデレラと言えば~?

かなこぉぉぉ↑↑↑

でこっぱちはもちろんレッド。

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ソールは縁の下の力持ち、スーパーサブ 若大将 しおりん!

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看板はアイドル中のアイドル あーりん!

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面積は小さいけれど、このシューズを軽量化するために絶対欠かせないフライワイヤーは
化学変化を求めて投入された 小さな巨人 有安杏果!

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そしてすべてをまとめ上げるのは ももクロの飛び道具 笑顔が一番、れにちゃーん!

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今年最後のレース、30kmを越して心身ともに限界を迎えているであろう自分に
最後の最後はももクロ5人の元気玉で背中押してもらおうとナイキさんに発注。

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事務所に推され隊の二人が大外からまとめ上げる、完璧だ。

ちょ~テンション上がるゼェェェェェット!!





17
Category: 島発2等   Tags: ---

静寂

春先と違ってカエルの声もなく、鳥も鳴かず、風の音もしない。
時だけが流れてゆく。
水面を揺らすアメンボの音さえも響くような静かな湖畔。


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15
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

とおせんぼ

すまぬがそこをのいてはくれまいか。
通れねんすけも。

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14
Category: お酒   Tags: ---

発売日の夜

旅から戻った金鶴の若旦那と蕎麦会へ。

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女性陣は明日車が必要なので今夜は飲まずに、と言っていたのですが
上弦の月 の香りに誘われ運転代行で帰ることに。

皆様の質問に答える若旦那、まだ戻ったばっかりであんまりよくわかってないんですけど・・・ と言いつつ答えるのですが
知りえる金鶴情報を話していくうちに
おい、それはトップシークレットだぞ!!
黙って聞いていたワタクシが遮ったら、
え!? そうなんですか?? 今のは聞かなかった事にしてください、と大慌ての若旦那。
皆の顔を見渡して一言
「口の軽そうな人ばっかりだ・・・。」


ワタクシは飲まずにいたのですが、秋の夜長に途切れない話。
どーもこの人たち、朝までやる気満々だな・・・
と、いう事で0時半に若旦那を連れて撤収。

あとで聞いたら朝の5時までやっていたらしい。
一番年が近い人でもワタクシより一回りも上なのに、恐ろしい人たちだ。

午前一時に就寝して翌朝ランニングに出ようと思っていたのですが、飲んでないのに体がだるい。
全く気力がわかずに断念したのでありました。


09
Category: お酒   Tags: ---

金鶴純米大吟醸 上弦の月

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金鶴のフラッグシップ
純米大吟醸 上弦の月  1.8L 720ml 先ほど入荷いたしました。

原料米は無農薬無肥料栽培の越淡麗50%精米。
昨年確保できた米は1980kg 
50%精米なので原料は990kg
早い話がたくさんは造れないって事ですな。
発売本数は 1.8Lで550本 720ml 1690本 という事です。

1.8L 税込価格 5500円
720ml 税込価格 2750円




08
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

チゴハヤブサ

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出勤途中に急ブレーキは踏まずに通り過ぎ、順光側に引き返し。
ありそうでなかった、これが初遭遇。
大きさはほぼチョウゲンボウ。
思った以上に小さい。

夏の始まりのころの話。






06
Category: 島発2等   Tags: ---

神々の遊び

蝉も夏の終わりを知っているようで気温は高くても鳴き声が聞こえなくなった。
その蝉が最後のひと鳴きをしている頃。

日が沈んで星が瞬き始めたころ、ふと思い出した。
アレ? 学生の舞台って今日じゃね??
すっかりど忘れしていたワタクシは大慌てで電気も消さずに鍵だけ掛けて駆け付けた。

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すると暗闇から誰かが呼びかけてくる。
誰かしらと見やると佐渡の郷土芸能界を牛耳るドン だーゆん。
会うなり
「まだ当分学生だから今のうちに店閉めて来い。」
と訳の分からないことをいう。
学生の舞台を観に来たのんになんで学生だから戻んのんさ?

ドンの狙いは舞台ではなく打ち上げで学生の日々の稽古の成果はどうでもいいらしいのだけれど、
その考えをワタクシに強要しようとてそれは通じない。
なぜならワタクシはドンが牛耳る世界に生きてはいない。
ついでに言うのなら関係者でないワタクシに打ち上げは関係ない。
さらに重ねて言うのならドン だーゆん もまた部外者で打ち上げは関係ないはず。
そこを関係者の様にふるまうのが彼の目には見えぬ力なのでしょう。

まだまだ伸びしろのあるフレッシュな舞台。
ひとつ気になったのは笛の音。
どこかで聞いたようでいて聞きなれない、これは何だ?
聞けばかつては佐渡でも主流だったけれど、島内では絶えてしまった森田流とのこと。
もう少し色々聞かせてもらいたいと思ったれど、舞台終了と同時にワタクシは早々に撤収。
ところが主催者陣営Oさんに呼び止められ 宴会に顔出してくれぇ と頼まれた。
ん~、主催者陣営に頼まれては・・・
今からカミさんに夕飯いらないとか言って怒られないだろうか。
という事で、こんな時に役に立つのがドン だーゆん。
ドンに呼びだされたのでちょっと行ってきます。
とカミさんにメール。

ドンだーゆん、ホント頼れる男。



ドンは手下の者を連れていた。
初めまして、とあいさつすると彼はなぜかワタクシを先輩と呼び、
過去に会った事があると言うのだけれどどう考えても初めましてだ。
聞けば金春流の太鼓を習い舞台で一緒したことがあると。
20年以上昔らしい。
そういわれても記憶にないけれど、20年もやってるという事は相当な手練れではあるまいかと確認したら
それはもう素人で習えるものはすべて習い尽し、もう弟子を持ってすそ野を広げるべき御仁であった。
その彼が学生たちの舞台を観て疼いちゃって悶々としちゃった、そのとばっちりがワタクシに。
森田流に興味津々なのに、ちょっとワタシに笛ピロピロしろ的方向。
その圧力は相当なもので、学生たちを集めると船弁慶を謡なさいと。
ワタクシには早笛だけで、舞働は省略しましょう、という事で気が乗らぬままに始まってみれば、のっけから学生ではなく津村プロに平家の亡霊が憑依して海面からドロドロドロンと現れてしまった。
学生たちが謡だせば、今度は中所プロが弁慶かと思ったら義経、舟方と一人三役の立ち回り。

これはヤバい。
神々の遊び。
かなりハイレベルな状況に投げ込まれてしまった。
この流れで行くと省略するはずの舞働がやってくる。
どうだっけ、どうだったっけ、激しく動揺するワタクシは尿だだ漏れ。
二分、せめて二分おさらいさせてくれれば形にするけれどもう始まっているものを止める訳に行かず迫りくる出番。
やるか、いや、中途半端な状態でやると大やけど。
吹き出しの打ち込みが来たけれど興覚めではあったのだけれどパスを選択。

また引く汐に揺られながれ、一目散に逃げる義経一行、壮大なカタルシスがやってくる。

これは・・・ 能バージョンで留めるのかそれとも囃子バーションで留めるのか。
事前の打ち合わせ無しでまた一つ選択を迫られる。
つーか留めの笛ってどうだったっけ(滝汗
しょしねぇ音色に囃子バーションを選択してその場しのぎ。

結局森田流の話すらも聞けず宴会は終了。

ホント体に悪い夜でござった。

森田流聞きたかったな~。
























01
Category: お酒   Tags: ---

黒牛 純米酒 

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秋めいてきましたねぇ。
欠品しておりました黒牛純米酒1.8L 入荷いたしました。

早いものでもう九月です。
八月、いったい何をしていたんだ・・・
どうやら走っていたようです。
気が付いたらひと月の距離が274km、過去最長。
暑くてバテバテ、10kmを越すと活動限界、どこが痛いというわけでもないのに走れない、足が動かない、なんて日が何日かあったのに。
ひと月200kmに到達すること自体まれな事だというのに。
なのに、あぁ、だのに、内臓脂肪レベルが下がらないのはコレ如何に。

もはや食う量を減らす以外に術がない。
でも腹が減ったら走れない。

ん~、どうしたもんじゃろのぉ。







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