KIRAKUAN

毎日がとろけるスピード


In 05 2016

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Category: お酒   Tags: ---

分け入っても分け入っても青い山

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この森はいつ来てもきれいですね~。
金鶴純米吟醸生酒 6月2日発売です。

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Category: 島発2等   Tags: ---

いい天気

ガメラツツジが美しゅうございました。


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ですが欝々と気は晴れず。
月末ですからの、はぁぁぁ。





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と、いう事で

ゼロ泊三日。
深夜バスで移動して深夜バスで帰ってきてそのまま仕事。
結論から言いますと、バスタ新宿から佐渡汽船の西武バスの三列シートが一番快適。
行きも西武バス選べたらいいのに。
明石通りまで移動しなきゃいけないけれどウィラーの三列シートはどうなんでしょうね。
あと座席指定できるのなら座る場所は真ん中か進行方向右側がよろしいですね。
そっち側の方が通路が広いので。
今回ワタクシは乗り心地重視で真ん中の真ん中にしましたが次乗るならもうちょい前かな~。
休憩に気付きやすい。
前のシートを気にしなくていいという事では運転席の後ろがいいかもな~。
アイマスク、首、腰の空気枕は忘れずに。



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若冲展

前回、伊藤若冲の本物を見たのは万代島美術館で細見美術館コレクション。
それでも新潟まで観に行っただけのことはありましたが、今回は宮内省所蔵からアメリカに渡ってしまったもの、お寺の襖まで。
おそらくワタクシが生きているうちにこれだけの作品が揃うことは二度とない。
なんとしても観たくて佐渡ヶ島からゼロ泊三日の強行軍。
開館までまだ一時間ありますが、すでに長蛇の尻尾は見えないところまで伸びて一時間早い開館。

それほどの長蛇ですから館内も鮨詰め、というよりところてん状態。
館内、特に列など設けておりませんので空いている所からご覧ください、と言っているけれど
空いているところに行けば人の頭越し。
離れてみるにはいいけれど、間近で見るならば並ばざるを得ない。
そのところてんも全く進まず、でも予想以上に作品に近寄れて一番前にさえ陣取れれば、その恐ろしいまでの細かさをゆっくり鑑賞できる。
あの大きな作品をほぼ細筆だけで書ききって、いったいどれほどの時間と何本の筆を使用したことかと。
そして250年も前の作品とは思えない美しさ。
本でしか見たことがなかった作品がズラリ勢ぞろい。

かの有名な動植綵絵 諸魚図 群魚図 

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画集と本物の印象が全然違う~。
色の印象もさることながら、何より驚いたのは目。
正面から見れば真っ黒だけれど、左右にずれると目がギラギラと光りだす。
この技法、群鶏図にも使っているものがありました。

いや~、すごかった。
やはり、無理をして観に来たかいがありました。
つーか、いろんな意味ですごすぎた。
あまりの鮨詰めで、ワタクシの前にいた女性、かな~りイライラしているのが見て取れる。
危険を察知したワタクシは、押さないように踏ん張ってはみたのですが、止められるような圧力じゃないんです。
なので割り込もうと必死なおっちゃんに割り込んでいただきました。
そのうちにそのおっちゃん、
「すみません、あまり押さないでください。」
とクレームを付けられて
「俺が押してるんじゃない、後ろが押してるんだよ。」
と。
まぁ、わからんでもないのですがね、おねぇさんの観方にもちょいと問題ありますよ。
トートバックをだらしなくパーテーションの上を引きずってよそ様の迷惑になってるし。
まぁ、のちに係員に注意されていましたけれど。
かと思えば、後ろのおばちゃんは
「すみません、あまり触らないでください。」
とか言ってるし、車椅子で見に来た人は穏やかなんだけれど、車椅子を押していた付き添いの人は
「出口がどっちなのか、どっちに進むのか、きちんと誘導しないよ!あっちからもこっちからも人がくるじゃないの!」
とブチ切れる。
特に列など設けていません、すいている所から・・・
と繰り返しているけれど、ワタクシ思うに列を設けていただいた方がむしろよろしいかと思います。
ワタクシはどうしても一番前に行きたくてこの車椅子の人の後ろキープ。
ワタクシの後ろに並んだ人は待ちきれなくて車椅子の前に前に進んでいきますが
辛抱強く車椅子の人が列にのまれるまで待ちました。
時間はかかるものの、車椅子の人の頭上は開けるので贅沢に鑑賞できますからね。
かと思えば、線をなぞって、ん~、いや~、ん~、と感心しているじいちゃん。
この絵の素晴らしさを解説でもしそうな勢い。
完全にその作品の一番前を陣取って動かず、流れが変化しています。
なんて強いメンタルを持ち合わせているのでしょう。
しかし、ワタクシがカメラバッグでグイグイと無言の圧力、移動していただきました。

四時間。
入場して全作品を見終えるまで四時間かかりました。
流石に疲れましたが、なんとも心地よい。

外に出ると列はさらに伸び

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ぐるっと回って奏楽堂の方まで。
確認しませんでしたがその先は芸大の方なのか?
はたまた東京都美術館の裏手の方に回るのか??

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とにかく170分待ちの状態。
この列を見て見に来た人が苛立ちを隠さない様子で
「いつもこんな感じなのか?」
と問い詰めているのだけれど、プラカードのおじちゃんはサバサバした様子で
「並ぶなら今ですよ、今が一番すいています。さっきまで5時間半待ちでしたから。」

五時間半待った人は中に入って四時間。
9時間半も掛かる計算。
いやそれだけの見ごたえと価値はあるけれど。
それに比べればワタクシは早朝の涼しい時間帯に二時間待ちで、計6時間。

ほんとちょ~ラッキー。

入場以後、お会いすることはありませんでしたが、
菩薩のおねぇさんにただひたすら感謝したのでございました。


ただ予想以上に疲れまして国立西洋美術館のカラヴァッジョ展に行くことを断念。
それがちょいと心残りでございました。





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菩薩様降臨

ロングライドの疲れもなんのその。
高速バスで夜通し移動してまで江戸に来た目的は言うまでもない。
前回来た時にはまだ販売していなかった

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しおりん、玉井美容室とあーりんクッキングワッペンの入手。
これ押さえたらもうフリー、ちょ~フリー。
さ~て、今回はどこ歩こうかな~的方向・・・ 

な訳がない。


早々に内藤新宿を脱出したワタクシは、ひとまず朝飯かな~。
駅構内の立ち食い蕎麦なんかが好きなんですが見当たらない。
早朝過ぎてお店も営業していない。
駅構内のコンビニでおにぎりを買って外へ。

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上野公園でレディオ体操して、おにぎり喰って谷中か、不忍池でも散策するか。
そう思ってレディオ体操の人の輪によって荷物を置いてストレッチをしたワタクシの視界には信じがたい光景が・・・。

え? うそっ・・・ マジか!!?

もう並んでいるのか!?
どうしても見たくてここまでやってきた若冲展。
開催期間も終盤の平日、いくら人気と言っても大したことはないでしょう、その考えが甘かった。
開館三時間前だというのにすでに行列。

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レディオ貞操どころじゃない、ワタクシも並びました。
が、しかーし、誘導員がやってきて言うには並べるのは前売り券を持っている人のみ。
持っていない場合はどうしたらいいの、と聞いたら
この後、誘導する当日券売り場の行列に並んでいただいて、そのうえで最後尾という事になるけれど、今から並んでも意味がないので、せごどん(西郷さん)下のファミマで前売りが買えるからそこで買って並んだ方がまだ早いかと。
おうよ、合点承知、せ~ごど~ん、と歩き出したワタクシに駆け寄る女性。

「わたし、チケット余ってますけど買いませんか。」

え? いいんすか?
如来様降臨です、んにゃ、ハード系のシルバーリングが左右合わせて三つ輝いていたので菩薩様。
(写真、一番手前に写る帽子の方)
財布を出してお金を払おうとすると、菩薩様、
大変慌てた様子でそれよりも並びましょう、と。
並んでみてその意味が分かりました。
瞬く間に列が伸びて折り返し、さらに折り返し・・・

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これで自分より後ろ半景。
開館までまだ二時間。

先頭の人は一体何時から並んでいるのでしょう。

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エマジェンシーブランケットで夜露をしのいだ!?!?

移動手段を高速バスにしたこと。
コンビニでおにぎりを買っていた。
菩薩様降臨で早い段階で列に並べた。
なんてミラクル。

こんなことなら新宿まで行かずに池袋で下車して上野入りするべきだった、と思ったけれどそれではこのおねぇさんに出会わない。
無駄に列に並んで時間をつぶした揚げ句前売りを買いに走り最後尾。
おねぇさんの話では、
「ラッキーでしたね、この位置なら開館と同時に入場できます。
私、二度目なんですけど連日こんな感じなものだから。」
旦那さんが都合が悪くなってチケット余ったとかだったかな。
大変ラッキーでしたが、おねぇさんにしてもチケットさばけてラッキーだった、との事でした。
つーか、おねぇさんのそのシルバーリング、もしかして手作り??
と、気になりましたがお連れさんがいたしあまり食い気味に話しかけるのも悪いと思って聞きませんでしたが、やっぱ聞いときゃよかったな~。








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やってきました。

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朝5時過ぎ内藤到着。

 
接岸してそのまま佐渡汽船から高速バス。
前回はウィラーバスでしたが、お隣さんが中々のドスコイな方で腕がピターっとくっついて暑くて不快極まったので今回は新潟交通の三列シートでやってきました。
でも新潟交通の高速バス、イマイチシートが倒れない。
もう少し倒せたらかなり楽なのに。
思った以上に音漏れするのでマナーとして音楽は聞いちゃダメ、という事で聞かなかったけれど
けっこうガトンゴトン、と大きな音する。
バス事故が多いのでビビり気味、ちょいちょい起きてしまう。
おまけに乗ったときは汗かく位暑かったのに越後川口あたりに来たら寒くなってきた。
ん~、ライトダウンベストくらい忍ばせておくべきだったかもですね。

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昔からどうも新宿は苦手。
空気が悪い。
すれ違った歩きたばこのおっさんが臭くてゲンナリ。
早々に脱出を試みるもバスタ新宿からJR新宿への通路はシャッターが閉じたまま。
だけどもう始発は出ているはずだし、いったん外に出て別のJR口を探す。

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こんな早い時間から移動してもせうがないのですが。







 


24
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疲れた。

ロングライドが終わって冷たいビールを飲みたいところだけれど、
脱水症状が出ていたので我慢しておとなしく床に就く。

翌朝、寝起きで血圧を測ったら心拍数が68!!?

普段は45~48くらい。
この心拍数は二日酔いとかじゃないとあり得ない。
脱水症状のあらわれか、このあと二日経っても腰は痛い。
顔のむくみ、唇の腫れがおさまらない。

それでも中止はあり得ない。

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疲れ癒えぬまま最終の船に。

つづく。




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2016スポニチ佐渡ロングライド210 その四

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さぁ前浜エリア突入です。
少々、日差しが強いですが風も大したことはない。
例年、ASで十分で補給食など持っても食べないので今年は持たずに行くつもりでしたが、
出発前にゼリー二個バッグに投げ込んでいた。
このうちの一つでパワー補給。
おそらく柿ノ浦での鼓童研修生の応援もないでしょうから(実際居なかった。)
多田ASまで一気に行きます。

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松ヶ崎で仕事仲間を発見。
多田到着。
例年ここはパンだけだったような気がしますが、シャリ玉があってよかった。
シャリ玉四つ一気食い。
オレンジ、バナナ、とにかく喰います。
また、すごい勢いでなくなってゆく。
両津BSでの塩対応の難民の集まり。

ここでボトルの水を飲み干し新たに入れ替える。
日焼け止めを塗り直したらすぐに出発。
あとに残った仕事仲間の話ではワタクシがスタートした直後、おにぎりもフルーツも完売し、ドリンクはあってもカップがない。
飲みたい人は自分のボトルに入れて飲んで、と言っていたとか。
両津に続いて、ここでまた手痛い仕打ちを食らった人は悲惨。

照り付ける太陽に頻繁にのどの渇きを感じるようになってきた。
やばいな、脱水症状だ。
ボトルの水を飲んだらこれがまたマズいこと。
出発前は井戸水。
石名清水寺とおいしい水しか飲んでいなかっただけに、普通の水がこうも臭いものかと。
が、飲まずにはいられない。
すきっ腹にシャリ玉ほうばり過ぎて胸やけ。
長時間の前傾姿勢でだんだんと腰も痛くなってきた。
多田ASを出てトンネル越してすぐ本日二度目の信号。
赤泊で本日三度目の信号待ち。
羽茂港で四度目の信号待ち。
昨年話したおねぇさんが、信号がなくて休めないと言っていたのを思い出す。
あの人は今年も走っているのでしょうか。
まぁ顔覚えてないから会ってもわからんけど。
っていうか、5kmごとにアナウンスされるラップがないと思ったらまたまたGPSが衛星ロストしてるし。

小木AS、パスします。
一気に三崎突入。

次の停車ポイントは南仙狭。

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ここに着いた時にはもう腰は痛いし、流した汗の塩の結晶のせいか、日焼けなのか、それとも脱水症状なのか顔も唇もヒリヒリするし、とにかく気分が悪い。
顔を濡らしたタオルでぬぐい、日焼け止め塗り直し、しっかり水分補給。

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いよいよ、ロングライド最大の難関 えっつみさか・・・ 憂鬱。

ここはとにかくQちゃん、高橋尚子選手に教わった(テレビで)上り坂攻略法。
前を見ず下を見てやり過ごす。
この坂には目の錯覚で頂上に見える罠が二か所くらい。
ここで調子乗ってダンシングなどするとたちまち体力を奪われる。
でもそこはまだ中盤で全然頂上じゃないという罠。
マウンテンバイクで参加のひと、フロントのトリプルギアでペダルはとても軽そう。
だけどシャカリキに回しているけれど、たしか時速6kmくらいのワタクシに追いぬかれるスピード。
軽いのはうらやましいけれど、回しても回しても進まないのと果たしてどっちがいいものかと考えていると、ワタクシよりだいぶ年上の人がジャカジャカなっていたももクロに反応。
この先の地形、小木堂釜の下り坂など昨年事故があったので気を付けてくださいとアドバイス。

やうやう上り切った。
今年は鼓童の応援団もなし。
わかっていても長かった。
かなり体力を奪われました。
平坦になってもテンションが上がってこない。

堂釜の下り、せまい曲がりくねった道を毎年恐ろしいスピードでみなさん下っていくのですが、昨年の事故を受けてか多くのスタッフを配してブレーキを促しているので今年は危険を感じず通過。
素浜。
暑い、気持ち悪い、腰痛い。
もう疲労困憊。
大した距離じゃないのにASが遠い。
「紅の豚」 の光の海を飛んでる状態。
意識飛んでました。

最後のAS、吐き気がして食べられない。
でもオレンジ、レモン、無理やり突っ込んでドリンクがぶ飲み。
やたらマズかったボトルの水も入れ直したらすぐに出発。
入れなおしてもやっぱり水はマズかった。
なんだかホース臭いと思っていたけれど、これが水道臭?

締め切りの18時までには余裕でゴールできる時間だけれど、予定していた4時半にはもう間に合わない。
ブルートゥーススピーカのバッテリも力尽き、携帯電話からかすかにパワーソングが聞こえる。
どんよりとしたオーラに包まれて、残す上り坂はあと二つ。
ただただ、下を向いて素浜から国道に出たところで、最後のゼリーでパワーチャージ。
走りながら補給していたら小泊から七曲の下り坂に突入してどんどん加速。
パワーチャージどころじゃない片手運転で尿ダダ漏れの恐ろしさ。

西三河からの上りはもうひたすら抜かれまくり。
過去にここまで痛めつけられたロングライドがあっただろうかと。
大立のバス停、ようやく上り切ったこの坂の頂上で腰を伸ばしていると Iさん が通過していった。
ムムム、ワタクシよりだいぶ年上なのに・・・。
カチーン、とスイッチが入った。
もう今年は末脚なし、ラストスパート無理と思っていたのに長浜に入ったら猛ダッシュ。
潮津の里の下でIさんを追い抜くとそのままの勢いでかなり前にいた集団も抜き去り一気に走り切りたいところですが、真野の交差点で信号待ち。
ゴールが近づくにつれ不思議とスピードが乗ってくる。
ゴールは5時半かと思っていた自分が嘘のよう。
これって、もしかしてゴールしてストレッチいけるんじゃね!?

八幡小学校の前でお父さんと参加していた小学生の女の子に追いついた。
もう少し、がんば、がんばー!
と応援。
さっきまで人の応援など考えられないくらい痛めつけられていたのに。

いよいよラスト、携帯から流れてくるBGMは栄光の架橋、で、出来過ぎじゃね!?
ますますテンションが上がります。
そして、ゴールゲート、おかえりなさいのアナウンスに
Vサインに ヒューッ なんて雄たけびっちゃうお調子者。
この時の時刻、4時45分。
なんだかんだ言って昨年より早い帰還。
すぐに完走証明をもらってストレッチを受けに行くと

「すいません、ストレッチ受付は40分で締め切りなんですぅ。」

ギリギリアウトだったという・・・(TーT



味噌汁、お焼きをいただき休んでいると仕事仲間の名字がアナウンスされるのだけれど一向に帰ってこず。
三人くらい同じ名字が呼ばれたけれどやっぱり帰ってこない。
益子直美さんや悪魔おじさん、続々ゴールします。
5時半ごろようやく帰ってきました。
グラウンドにチャリを押して帰ってくる仕事仲間の姿、
一目でわかるその痛めつけられ様に思わず爆笑。

仕事の仲間のはなしでは

人面岩で休憩していたら、サポートカーに 
「なにか食べ物をください・・・。」
って言ってる人がいましたよ

との事w



いや~、なんか、いつも以上に色々あったな~。

悪魔おじさん
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スタートから真後ろの付いていたんですよ、夫婦岩でスルーして行っちゃうんだもん、と言ったら、たらい船がなかったからスルーしたとの事でした。
また来年、待ってます!
と言ってお別れ。

車に戻ったら、お隣さんの車がきゅるきゅるきゅる・・・。
朝は夜明け前でしたから、きっとスモールでも点けっぱなしのままスタートしたのでしょう、バッテリが上がってしまってお困りの様子。
荷台からケーブルを取り出しレスキュー。
するとあの鷲崎での事故の方の知り合いだとか。
まだ意識が戻らないみたいだ、と言っておりました。

チャリを置きに店に着いたら留守電が入っていた。
その足、その姿のまま配達。
戻ると立て続けにお客様がやってきてレースパンツはいたまま商売。
結局、いつもの閉店時間までそのまま仕事。
潟上温泉に移動してようやく武装解除。
ロングライドのお客さんで洗い場ばないくらい混んでおりました。
あ~、腰痛ぇぇぇ。
ちょいぬるめのお湯が気持ちい~。


長い、ほんと長い一日でございました。













22
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2016スポニチ佐渡ロングライド210 その参

大野亀にピットインする人の多くはソフトクリームが目当て。
なんにせよ、並ぶのが嫌いなワタクシはトイレを済ますとすぐにスタート。

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さてこの先の はじきのAS はどうしましょ、とこの辺りから考える。
寄ってもいいし、スルーして弁当ステーションまで一気に行くか、と。

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今にして思えば、虫の知らせか、はじきのASにピットイン。
焼きおにぎりが美味い。

バナナと水分補給を済ますとすぐに出発。
野鳥の世界では、ここに行けば珍鳥に出会えると有名なわっさき田んぼを越して
最北端の消防署を通過。
これから下り坂になるというところで止められた。
全車両ストップ。

こんなところに信号はない。
どうした?
事故かい?

と思ったら流れ出した。
それと同時に救急車がこっちに向かって走ってくる。
下り坂を降りていくとスタッフがスピードを落とせと注意を促し、サポートカーがハザードを出している。

サポートカーの前には、表面張力でねっとりとした血の池が日の光を反射してテラテラ輝いている。
かなりの出血、これは大事故。

下り坂で少々道は狭いものの、特にカーブというわけではなく接触でもしたのでしょうか。
とにかく他人ごとではない、次は自分かもしれないと気を引き締めて進む。

海岸線をヘリが飛んでゆく。
おそらく先ほど事故った人でしょう。
それとは別に救急車で搬送される人もいたので、やっぱり接触なのかな。
(後日それぞれ単独だったと聞きましたが)
たった一つ幸いというのなら、事故現場が消防署ちかくで迅速に対応できたこと。
ヘタな場所で事故ると道の細さ、自転車の多さで救急車が来るだけも一時間以上掛かることでしょう。
やはり無事故安全第一で行かねば。

はじきのASを出発すると風向きが変わっていやな予感がしましたが、いっときのことでした。
特に向かい風に泣かされることもなく至って順調。
相川を走っているときから両津の知人に現在地を知らせていたのですが、その人の前にはおばあちゃんが二人駄弁っているだけで、なんやの、応援出てないんかーい、と突っ込んで通過。佐渡汽船前でスタートしてから初めて赤信号で停車。

そしてあの忌まわしき弁当ステーション

炎天下30分並んでもここ、おんでこドームにたどり着かない。

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おそらくおにぎり二個と唐揚げ二個、しかも量が少ないという毎年のクレームと地産地消、地の食材でおもてなししたいという事で変更したのでしょうが、最初から弁当に詰め込んでおかないでこれだけの人数を対応できると思ったバカは誰だ。
このまま待っていてはタイムアウトという現実に12時足切りを12時半の延長して対応したという事でしたが、そこから先の関門は延長なしってどうよ。
というか、ギリギリまでこんなところで時間つぶせるほど大物じゃないし。

いつも通りの弁当掻き込んでストレッチ受けてゆっくりしてスタートのつもりが、炎天下の中30分以上行列にならんで、飯どころか給水も出来ずに後半戦に突入。

東海岸線、椎泊に差し掛かると多くの人が止まっていて、また事故か??
と思ったら、昼飯食えなかった人が小さな商店に殺到。
店から商品が無くなったとか。

入桑の上り坂であれ飯食ってたらアウトですよ、とアンケートにクレーム必ず書いてくださいとみんな不満を言い合いながら上っていました。

見返り峠などで写真を撮りたいけれど、下り坂での停車は後ろから突っ込まれて事故る可能性があるのでスルー。

姫崎の上り坂では、汗をぼたぼた落としながら思わず言ってしまいました。

「クソが!! あー腹減った!」

と無意識に結構な声量で言ってしまって、あっ、ヤベッと思っちまったよ、このやろ~。


そう、思い出してみればあのはじきのASに寄っていて正解だった。
あそこをスルーしていたら弁当抜きで先に進めたか?
また、あそこに寄っていなければあの事故は自分だったかもしれない。
自分でないとしてもおそらく現場にドンピシャで、果たして自分に血だらけの重症者の救護ができただろうか。
かと言って見捨てて進めるはずもなく。
ギリギリまでスルーの方向だったのにまさに虫の知らせだったのです。








21
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2016スポニチ佐渡ロングライド210 その弐

相川ASスタート直後、すぐに千畳敷にピットイン。
隣に居合わせた人にいい天気ですね~、と話しかけながら連れション。

今回の計画は「踏み込まない。」
いったん足が攣りだすとタチが悪いので負荷をかけないポタリング、上り坂でも早めにギア落としてスピードではなくリズム重視。
ダンシング、引き足も極力使わず、ただひたすらクランクを回す。
事故は起きるものだと心得て下り坂で調子に乗らず、接触回避、むやみに集団には近づかない。
ゴール予定時刻は4時30分でストレッチ受けてリフレッシュ。
これが今回の攻略法。

そんな訳で一人のんびりライド。

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トンネルに入るその前に、片辺在住の知人に通過しますよ~と連絡。
トンネル出たところで子供と一緒に表に出ていた知人と合流ししばし談笑。
みんな同じ格好でわかんないね、って言っていたけどオマイさん、ちょいと目立ち過ぎだよw
えぇ、その時ワタクシのチャリは長渕が熱唱しておりましたもの。
かっかっか、これも事故防止の一環だよ、と言って再スタート。

入崎ASはスルーです。
次の停車ポイントは石名。

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石名清水寺で給水。
いい水、出てるんですがね~。
今年も誰も止まらずにカッ飛んでいきます、もったいない。

大倉、矢柄と過ぎましてニッセイのおばちゃんトンネルを抜けると、下り坂スピード落とせのプラカードを持ったスタッフがこれまた知人でいったん停車。
ランタGPSを確認したら、片辺のトンネルあたりから衛星ロストしてるし(TーT
おまけになぜか今年もサイクルコンピュータがセンサーの信号を拾わず沈黙。
再び衛星をキャッチして再スタート。

崖に書かれたZの文字はモノノフの聖地!? 跳坂到着。

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も~も~い~ろ~クロ~ばー、ゼーッ!
と歌いながら進入。
なんくるない、なんくるない。
この坂は見た目だけ。
トンネル工事の結果、最大斜角も解消されて最早難所にあらず。
きついところはなくなりちょっぴり長いだけ。

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ハイ、もう少しでつんぶり(てっぺん)。

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この辺にくると、は~、楽しい外海府エリアが終わるなぁと、その先の眠たい景色、向かい風にやられる可能性が高い内海府に少々憂鬱。

真更川、ワタクシを呼ぶ風の神様、鳥居が無くなっていた。
手刀を切って馬上御免と謝って通過。
北鵜島の裏Z、ブレーキしっかり握りこんで無事クリア。

トラブルもなく一枚岩大野亀到着です。

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20
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2016スポニチ佐渡ロングライド210 その壱

先ずは前日、ゼッケンを引き取りに。
キャノンデールのブースが出店、オーナーはメンテ無料と書いてありましたが、チャリは持って行かず車で行きました。

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ゼッケンを引き取り、スタッフをやっている先輩としばし談笑して仕事に戻る。
翌朝目覚ましは4時にセットしましたが、3時起床。
第一に軽量化。
トイレに入るもなかなか出ない。
みんな~、オラに元気を分けてくれぇ!
と元気玉集めた気を肛門に集中して、はーッ!!
と放ったらカランコロン・・・。
う~ん、これだけか、不安だ。
出来れば走行中のウンチョスピンチだけは避けたいのだけれど仕方がない。
駆け込む事態になるのならはじきのASか佐渡汽船までもっていただきたい、と思いつつ
お尻股間にワセリンビッチョリーヌ。
今年も横着をして会場まで車でトランポ。
A2集合地点に自転車を置いたら、車の荷台で横になってのんびり。
少々のんびりし過ぎまして気がついたらA1の人たちはスタート地点に誘導されておりました。

ワタクシは例年海側からスタートしたいのですが、集合場所の選択ミス。
一番内側となってしまいました。

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なぜ海側から出たいのか、それはですね、海側の方が早く朝日が差し込む。
内側は建物があって日陰で朝は寒いのです。
まぁ、昨年、今年と割に暖かい年が続いておりますが。

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ぶっ飛ばしたいA1集団は10秒間隔でスタート。
いよいよA2のスタート時間。
こちらは15秒間隔。

スタートするとまもなく悪魔おじさんの姿を確認。
昨年はどこかでお会いすることを楽しみにしていたら、先にスタートしたはずの悪魔おじさんがスタートゲートで見送っていてそれっきり会えなかったというハプニング。
おそらく三年前のこの時のように

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2013年の悪魔おじさん

夫婦岩にピットインするでしょうから、とぴったり悪魔シングルの後ろに張り付いて走行。

夫婦岩が近づいて悪魔シングルも左折。
ところがおじさん、走ったまま背中のポケットからデジカメを取り出すと早撃ちガンマンのように夫婦岩の写真を撮って過ぎ去ってしまった。

取り残されたワタクシはいつもの定番ショット。

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ここまで大人しくやってきましたが、ここで携帯からブルートゥースでスピーカに飛ばして音楽ジャカジャカやかましくいきます。
チャリって静か過ぎて危険なので自分の位置を周りにお知らせるカウベル代わりッス。

相川AS

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お決まりの蕎麦。
これが楽しみなんですよ。

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わんこそばほどの盛りで一杯で済ます人は多分いない。
ゴミ減らす意味でも最初からもっと大盛りにしてほしいな~。
それからきすけさんの饅頭いただいてスタート。
と言っても、すぐそこの千畳敷にすぐ止まるのですがね、並ばずに入れる穴場便所なので。


はい、配達が入りましたので本日はここまで。








16
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2016スポニチ佐渡ロングライド210 

お疲れ様でしたー。
も~、書きたくはないけれど、あんまりにも腹が立ったので先に言わしてもらいます。

飯だ、めし! 飯食わせろ、バカ!!

弁当ステーションおんでこドームに到着したら見たことない行列。
これ何の行列ですか、と聞いたら弁当だって。
マジか!?
駐輪場一周してるし。
ワタクシも最後尾に並びました。
30分以上並んでここ。

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いまだおんでこドームにたどり着けず。
ここでは5分で弁当掻き込んでストレッチ受けて再スタートの予定が
今の時点では間に合うけれど、このままこの行列に並んでいてはあとが厳しい。
パンクなどのトラブルが発生したら時間的に致命的だ、とこの先、公衆トイレの前まで行ったけれど昼飯諦めて進むことにしました。
無駄な時間だった。
結局、飯どころか給水もせず炎天下にただ突っ立って過ごしたこの時間が後半でかなり影響しました。
それまでの楽しい気分をぶっ飛ばしてくれたよ、まったく。
ということで、完走後のアンケート、ワタクシ毎回かなりまじめに書いているのですが、
今回はホント、飯食わせろ、バカ!とまで書いてしまいました。



13
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ライドン

練習不足のまま本番間近。
今更ジタバタしてもせうがないのですけれど目が覚めましたものでライドン。
弾崎、はたまた沢崎、ちょいと時間が足りないかな。
もう明後日ですのでここでロングやってトラブル出るのもごめんこうむりたいものですから姫崎かわして風島までいっちょごー!

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風島から先は強い向かい風。
あたしゃここでUターン。
帰りは久知川から上ってロングライド130kmコースに進入。
正明寺から裸の大将のお墓の前を通って大日堂へ。
いや~、これは失敗でした。
大日堂から新穂ダムの坂、もはや壁。
路面は亀甲のボコボコ舗装。
それでも大した距離ではないのでダンシングで行けるのですけれど、
登り切るかってところで水が染み出ていて後輪がズルッと空転。
その瞬間に失速してバランスを崩し、ペダルと靴はクリートで固定されておりますものでスローモーション走馬燈。
間一髪、足が外れて転倒回避できたものの、その先、ダム一周して帰路に就いたのですが
ダム湖畔の道、とてもロードバイク向きとはいえず、パンクしないかとヒヤヒヤもんでございました。

と言うことで本番直前の悪あがき56.5km。
明後日はこの四倍か・・・ 前浜は今年も強風かしら。




12
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ホント、すごい天気でしたよねぇ

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朝日新聞 2016/5/12 新潟版

トキマラソン、雨降ったり晴れ渡ったり、風圧でゼッケンのチップが吹き飛ぶ人がいたというほどの暴風、雷、ワタクシは遭遇しませんでしたがあられも降った場所もあったとか。
寒いと思ったら、暑さに苦しみ、進まない向かい風、乗れないほどの追い風、経験豊富な大先輩がこんなのは初めて言うほどだからよっぽど。
新潟シティマラソンのようなリタイヤ者回収にシートにビニールを掛けた観光バスを用意しているわけでなく、中止にしたは正しい判断だったと思うけれど残されたランナーの回収を全く想定していなかったからあら大変。
佐渡汽船も欠航で船待ちの200人を超える難民、この人たちはきっと風呂にも入れず一夜を過ごしたのでしょう。

どうせ船に乗るんだから船で寝かせてあげられなかったのかなぁ。

いやきっと法律とか規則とかなんかあるのだと思うのですが、そこは人道的なんちゃらとかでなんとかならんかったのかな~、なんておもうのですよね~。

でもまぁ見直されるということですので期待しましょう。



11
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2016スポニチ佐渡ロングライド210開催直前緊急レポート

2016/5/11/19時12分現在の予報では天気は良さそうです。
事故の無いよう気を付けて楽しみましょう。

他のエイドステーションとは違うものが出るということで一番最初の相川ASは多くの人が寄ることでしょう。
お蕎麦にリゾット、朝ごはんを口にしてお腹の方も動き出すかと。
すると次にとまるのはおそらく入崎AS。
ウンチョスピンチに陥ってトイレの列に並ぶかと。

ここで気を付けるべし!
入崎の男子公衆トイレ、個室の扉は少々かたがっていてすんなりとはロック出来ない。
一見、ロックしたかのような手ごたえは感じるのだけれどそれはロックの金具が当たっているだけで穴には入っておらず
ブリバリングよろしく、お花畑をスキップするかの如く恍惚の表情を浮かべて快感に酔いしれた後、
レーパンをズリあげて振り向くと扉全開ということになる。
二つの個室が二つともそうなのです。

使用の際は必ず足の甲で扉を持ち上げてスライド式のロックを確実に穴の中に入ったことを確認してください。

いや~、釣りの最中立ち寄って振り向いたら全開なんだもの、目がテンれしたっちゃ。

と、いいますか、入崎のトイレは大変込み合いますので、その前の平根崎、藻浦崎のトイレに入ることをワタクシはお勧めします。
それでは皆様、当日お世話になりますぅ。

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なんか庭に咲いていた花、名前は知らない。






05
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

北へ

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白い海鳥の一群。
北へ帰るセグロでしょうか、さすがに判別まではできません。
関崎を越して大野亀方向に飛翔中。
行先は極東ロシアか、はたまた北米か。
こちとら島から出るのも難儀をするというのにうらやましい。


03
Category: DIY   Tags: ---

スタンド

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とどのつまりこれだけでいいのでないの?
いちいちメンテナンススタンドにセットは面倒で、かといって壁に寄り掛けているのもなんともねぇ。
ってことで

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ふだんはサドルにちょい掛け。
だけどサドルのこの部分、金属製じゃないので長時間となると・・・ ということで市販のものを見ると
アッパーフレームに引っかけるのですがそこってむき出しのワイヤーは這ってるからどうもねぇ。

ってことで

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ここで支えることに。
んで、前輪も浮かしたいのだけれど、と考えましてロープワーク。

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ロープ引っかけるのに何の気なしに釣り場で拾った流木が役に立ちました。

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