KIRAKUAN

毎日がとろけるスピード


In 03 2016

31
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

気を許す

野生動物が人間に気を許す、果たしてそんなことがあるのでしょうか?
息を殺す、でもなく結構普通に動ても動じない。
いくら枝越しとはいえノートリミングでこんな大きさに撮れる距離に。

DSC_3241.jpg

まぁいつも同じ格好で、同じ場所・・・ それだけ通ってるのも事実ですけど。

スポンサーサイト


30
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

しんど

こういうの見だすと昼も夜もなくなる。
寒さに耐えてひたすら待って一枚も撮れないなんてザラ。
朝は起きられない。
夕方になるとズドンと疲れがやってくる。

DSC_3100_01.jpg

ストロボ撮影はストレスも大きいし、飛びものはまず無理。
カメラでは限界。
こっちの体力的にも回しっぱなしで寝られるビデオカメラがありがたいのだけれど、
買っても撮れなかったら無駄になるし・・・。
暗所に強いといわれるソニーのハンディカムってどのくらい使えるもんなんすかねぇ。
トレイルカメラで赤外線撮影ならお手頃価格からあるので良いのだけれど緑の白黒になるしなぁ・・・。







29
Category: お酒   Tags: ---

黒牛仕立てゆず酒

DSC_3268.jpg

今や黒牛の飛び道具、黒牛仕立てゆず酒の1.8L入荷しました。

なにコレ美味いの?
どうやって飲むの?
と、よく聞かれますが、ちょいちょい入荷情報載せているのがその答え。
ワタクシも蔵元から正しくレクチャーを受けたわけではございませんが、
飲み方はまず栓を抜いて、酒器にそそぐ。
飲む。
で、よろしいかと思います。

注意点としては、どんなに飲みやすくてもこれはお酒だということをお忘れなく。









28
Category: お酒   Tags: ---

真稜

昨年の暮れから欠品しておりました 真稜山廃大吟醸 生酒 1.8L 720ml 入荷いたしました。

DSC_3260.jpg

ワタクシからのワンポイントアドバイス。
「さんはい」 ではなく 「やまはい」 です。
いや、飲み屋さんで熱く語っている方が 「さんはい」 と言っていたんですよね。
恥をかかしちゃいけませんのでワタクシは黙って聞いておりましたよ。

はい、それから純米大吟醸 生 も 1.8L 720ml ともに入荷。

DSC_3266.jpg


低価格帯では 真稜の元祖生酒、本醸造一味の真生。

DSC_3267.jpg

今でこそ生酒が豊富な真稜ですが、つーか、ウチがそうさせてしまったような気もしないでもないのですが(汗
20年位前まではこの一味の真と純米大吟醸にごり酒だけが通年生で出ていたのですよね。
今思えば一般的に生酒といえば生貯蔵酒が当たり前だったころから本生で出していたんだよなぁ。
当時は蔵をさぐると数年前の清酒真稜生にごりとか、ななななんすかコレ???と目を丸めるようなものが出てくる不思議な蔵でございました。




24
Category: 島発2等   Tags: ---

抗争勃発

強力なナットウキナーゼで納豆増量を試みたところ、ん?
なんかいつもと違う。
臭いで確認してみると納豆のにおいはするけれど非常に弱い。
口にしてみたら、ムムムっ・・・。
腐ったのかと思ったけれど、これは乳酸発酵。
ヘドロを浄化させるほどの力がある納豆菌だから、と思っていたけれど
まさか乳酸菌に淘汰されるとは。
それもですよ、麹を乳酸発酵させた後の容器を洗って干しておいた状態で。
たしかに入れる前に熱殺菌をおこたってしまったけれど、あの空っぽの容器から納豆菌を駆逐するほどの力を持っていたとは
いやはや乳酸菌の力をなめておりました。
さてこの大豆、これはこれで食べられないことはない、のだけれどやっぱおいしくないから捨てちゃいました。


と、いうことで書けというのなら原稿用紙16枚ぐらいに及ぶであろうそこに至るまでのいきさつも、
自分なりにまとめて削って、削ってつまりどういうことかとまとめたところ、
「自分の不注意でやっちまった。」
と一行まで絞り込んだのですよ。
く~、普段使いレンズのマウントが折れちまった。

IMG_1352_01.jpg

こういう大事なところが金属からプラスチックに替わってえらいこと酷評されたのですよ。
CMにあいつを使ったらマウントケチられてプラスチックになった、なんていう人まで出るくらい。
でもな~、やっぱここはしっかり金属で作ってほしいよな~。
ビス緩めてチャチャっと変えられそうなんだけど、たぶんそういうことは出来なにんだよね?

修理代聞いて白目剥いて失神。

ほんとプラはねぇよなぁ。







20
Category: 島発2等   Tags: ---

かもすよ、菌まつり

菌活です。
放たれたオリゼーたちが、醸すぞー!わーっと繁殖しましてコシヒカリは米麹になったのですよ。
そこからさらに米を投与して甘酒に姿を変え、
さらに乳酸菌を取り込んでお米のヨーグルトみないな感じに進化。
継ぎ足し継ぎ足し、現在に至るのあります。

IMG_1401.jpg

奥のタッパーは納豆。
晴れて納豆解禁になりましたもので。
だけど疑問。
市販の納豆ってなんであんなに大豆感ないのでしょう??
こりゃ、一度醸してみんことには、ということで市販の納豆から蒸した大豆継ぎ足しで増量。
熟成させる前は糸引きは弱いものの大豆感も納豆の香りもして醤油なしでイケるものだから、
この時点で食べちゃって市販のような状態にならないのですよね。




19
Category: 島発2等   Tags: ---

夜明け

DSC_2929.jpg

東に向かって進みながら

DSC_2928.jpg

朝日眺めつつ生ビールやる気満々でおりましたのに、朝一の船はスナックが営業しておりませんでしたので缶詰め麦酒に甘んじる。

DSC_2930.jpg

今日はもう運転の予定ありませんので朝から飲んでもいいんです。





17
Category: 島発2等   Tags: ---

三崎蕎麦

そうしてもロスが出るもんらし、臼の目立てしたっちゃ、と名人は言うのだけれど
石臼の目立てなんてどこでお願いするの、と聞いてみたら自分でコツコツ直したと。
そんなことまでやっちゃまうのか・・・。
今度はぴったり重なるもんらし、と今日の蕎麦は自身でもかなり納得のいくものらしい。

三度目の正直か、復活蕎麦っ喰いの会、細すぎず太すぎず、十割の時にだけ味わえる滑りもあって今季最高の出来。
なるほど、臼の上下がぴったり噛み合って納得のいく粉を得たというだけのことはある。
弘法筆を選ばずなんてことばもあるけれど、そんなことは絶対ないね。
やっぱ道具は職人の命だからね。


DSC_2900_20160317190725022.jpg



01
Category: 島発2等   Tags: ---

三月ですね。

三月なのに起きたら雪景色。
日中ゆるんだ感じだからこのまま消えるのかともったら、夕方から再び凍結。
国道ツルッツル。
車間距離もしっかり、スピードも30km程度。
ずいぶん早い段階で中学校前の信号が変わることに気付いていたのですが、如何せんツルッツルの下り坂。
止まりそうでも止まらない、止まりたくても止まれない。
エンジンブレーキとポンピング・・・ するほどの距離もない。
ひぃぃぃ、中学生巻き込むぅぅぅぅ・・・。

横断歩道までまだ数メートル手前で止まりましたが、久々に尿ダダ漏れ。

積もってない状態で使用したくないのですが、事故ってから後悔するよりはマシ。
念のためチェーン装着。

IMG_1334_01.jpg

新調はしたものの、今年は出番ないやろ、と思っていたのにまさかの三月になって役に立つとは・・・

もしかして今年、祭に雪降るパタン!!? (--;




2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
18
21
22
23
25
26
27

top bottom