奇楽庵

毎日がとろけるスピード


In 06 2015

27
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

アカショウビン

DSC_1061.jpg

今回もまた目一杯感度上げておりますもので、これが限度。
これ以上トリミングするとガッサガサ。

DSC_0983_01.jpg

さすがにジャスピンと言うわけにはいきませんが、何度か押さえた飛び物では一番。
こういうの置きピンで狙うと本なんかには書いてありますが、鳥がどっちに飛ぶかわからないし、空中のピン設定ってどうやんの??
いまだにわかりません。
いつも決まった場所にとまるわけでもないから三脚立てて待つこともできんし。

DSC_0996_01.jpg

なんどか目撃してるのですが、けっこうアカゲラに突っかかっていきます。
といってもガチンコのケンカではない感じ。
遊んでるつもりなのかな??




ごきげんやう。
さやうなら。

スポンサーサイト

テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


23
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

親子

DSC_0897.jpg

そのままなので補足、解説必要ございますまい。

それではごきげんやう。

さやうなら。




22
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

ひかりー!

DSC_0886_2015062220190297f.jpg

決闘!
しかし体のあちこちが攣りそうな無理やりな姿勢で一瞬のシャッターチャンス、ことごとく出遅れ。
つーか、むこうの日なたまで行ってやってくりー!

DSC_0885_20150622201901875.jpg

DSC_0890_2015062220312866e.jpg


DSC_0892.jpg

角度によって羽根がエメラルドグリーンに輝くんだけどなぁ、残念。


ごきげんやう。
さやうなら。




テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


18
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

ふぅ~

DSC_0878_20150618200245564.jpg


なにかわくわくするやつ居ませんかねぇ。
こころが躍らない。
サンコウチョウとかヤマセミ、猛禽とか、居ないかな~。


ごきげんやう。
さやうなら。



16
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

掴めないまでも初

ようやく念願のアカショウビンを撮影して数日。
ふたたび訪れてみると

DSC_0727_20150616184658d44.jpg

待つ事もなく普通に居た(@_@;
ただし朝もやに逆光、おまけにちと遠いけれど、
な~に四年間その姿を見ることすらかなわなかったことを思えば見えるところに居てくれるだけでありがたい。

DSC_0729.jpg

DSC_0736_20150616184701270.jpg

DSC_0746.jpg

DSC_0768.jpg

姿こそ現さなかったけれど、このつがいと思われる二羽の他にもう一羽、ずいぶん高いところにとまって鳴いている。
こんな光景に出会う日が来るとは想像もしなかった。

突然目の前を何かが横切ってとまった所にレンズを向ける。
ピン甘いけれど、クロツグミ、初見!

DSC_0795.jpg

ここにとまったのも一瞬のことだったので画像確認するまで何がきたのか全然わかりませんでしたが思わぬ収穫だったのでございます。



ごきげんやう。
さやうなら。




テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


15
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

アカショウビン

DSC_0628.jpg

DSC_0662_01.jpg

DSC_0704_01.jpg

DSC_0701_01.jpg

ついに撮ったりアカショウビン。
雨乞いの唄というけれど、ワタクシには恋の歌を唄う情熱的な鳥に見えます。
編集に時間割いてる余裕無いのでコレにて御免。

ごきげんやう。
さやうなら。





テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


12
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

雨乞いの唄

森に溶け込む。
アカゲラの鳴き声、ドラミング。
目覚まし時計のようなツツドリ。
ラッスンゴレライと鳴くホトトギス。
ギャー、ギャーとやかましいカケス。
ツィツィ、ツィツィ これはシジュウカラでしょうか。
年をとると聞こえなくなるヤブサメ。
ジャングル感が一気に増すアオバト。
そしてカエルの合唱。

今日も賑やかだ。

何か猛禽がやってきたけれど生い茂った葉っぱにさえぎられて見えない。
その猛禽をカケスが追い立てて飛ばしたときに葉っぱの隙間からチラッと見えたけれど、判別は出来なかった。
大きさと色の感じからするとサシバあたりが濃厚な気がするけれど。

レンズキャップを外してどれくらいのシャッタースピードが稼げるか試し撮り。
出来る限り感度は上げずに高画質で撮りたいのですが、どうやら晴れてても雨が降っていても光量が足りないようで
目一杯感度を上げても前回よりもさらに遅い 1/100~1/125秒 しか稼げない。
手持ち超望遠には致命的な数字。
あとは撮りやすい枝にとまってくれることを祈るばかり。
それ以前にどうか今日も姿を現してくれますようにと、祈っているのですが。

ただただ時間だけが過ぎてゆく。
ハエや蜂が周りを飛んで、帽子のつばを蜘蛛が歩いているけれど、毛虫じゃないなら気にしない。
まだブユや蚊が居ないのも助かる。

今日はダメなパターンか、と弱気になっていたそのとき遠くから雨乞いの唄。
来る、どこに来る??
来い、来い、そこに来い、と念じるワタクシの目の前についに登場。

が、しかーし!

すごく近いのに枝の向こう側で見えない。
きっと立ち上がれば見える。
でも立ち上げれば逃げる。

とまって欲しい枝を飛び越しワタクシの頭上から声がする。
でもやっぱり見えない。
あっちに移り、こっちに移り、真上に近い枯れ木のつんぶり。
葉っぱの間からギリギリ見える。
三箇所くらいを行ったりきたりを繰り返している。
ドローチューブが重力で落ちてくるのでかなり厳しい体制。
するとなんともう一羽登場。

撮った、撮った。
今の撮れたはず!
と確認したワタクシはひどく落胆したのです。

DSC_0516_2015061214454887b.jpg

シルエットしか写ってなかった。
これじゃアカショウビンかカワセミかわからん。
編集で無理やり明るくして、かろうじて赤いとわかるくらいにはなりましたがノイズだらけ。
あ~、も~、ガックリ。
ホントガックリ。

やはり一筋縄ではいかない鳥、長期戦を覚悟なくては。
だけどおいそれとちょいちょいこられる場所でもない。
それを思うとさらにどよよ~んと沈んでいったのでございました。




ごきげんやう。
さやうなら。





テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


11
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

苦節四年

その鳥を初めて見たのは猿八蕎麦っ喰いの会での事。
鳥越先生が本を寄贈すると言ってくれたので受け入れ皿、
鳥越文庫設立のために●●さんが奔走していた頃だから10年以上前のこと。

野鳥撮影を始めてたぶん四年。
いつかその姿を、と思いつつ声はすれども姿が見えず。
例年ならこの時季、ハヤブサの営巣を見に通っているのですが、ワタクシの見ていたポイントは四年ぶりに繁殖失敗。
近くにカラスが営巣を始めたからそれにやられたか、はたまた蛇にでも飲まれてしまったか。
5月1日には三つあった卵が5月7日に行った時にはすべて無くなっていて、
それでも場所を変えて繁殖やり直すようなしぐさを見せていたのでしばらく通ってみましたが、
やはり雛が孵るような時季に産卵はしないわけで、ぱったり姿を見せなくなった。

こころ躍らぬ日々、BORGも武装解除したまま放置していたところにその鳥が現れたのです。

BORGが無くてもそりゃ撮りますよ。

DSC_0416.jpg

枝に止まると葉っぱに隠れるので飛んでるところを押さえましたが止められません(^^A
はい、久々のフル装備。

二度目は姿を現さず。
時間一杯、あきらめて撤収。
車まで戻ったらワタクシの目の前、目線の高さを横切っていった(TーT

三度目。
ようやく姿を現したものの・・・。

DSC_0483.jpg

カーッ、見えん(>_<

暗い森の中で感度目一杯あげてもシャッタースピードがたったの1/160秒。
手振れ補正なし、手持ち撮影には厳しすぎ。

まったくお話にならないけれど、それでもアカショウビンと判別できる絵。
ワタクシにとっては大きく前進。

DSC_0495_01.jpg

いや~、こんなんでもうれしかったですね~。
なんせ見られるだけでも貴重。
雨の中、じっと森に溶け込んで待ちましたので。


そしてついに・・・。



ごきげんやう。
さやうなら。




テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


06
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

落ちた。

何かの気配を感じるのです。
そして、春先まるで猫のような、鳴き声(おそらくオオコノハズク)が聞こえてきたり。
もしかしてなんか入ってるのか、と辺りを見るけれどペレットの類は見当たらない。

三年ほど前に設置した巣箱が落下。
ブッポウソウ用の特大サイズゆえに何にも入らないと思っていたのですが、今回何かが使っていた事が判明。

IMG_0907.jpg

この丸いへこみは一体なんだ??
卵の跡???

IMG_0908.jpg

オオコノハズクの卵にしてもでか過ぎないか??

IMG_0909.jpg

一体何が使っていたんだろう。


ごきげんやう。
さやうなら。


04
Category: 自転車 ラン   Tags: ---

カンゾウが見ごろですよ。

カンゾウが見ごろですよ。
カンゾウが見ごろですよ。
カンゾウが見ごろですよ。


そんなことを言われたら、ピッ、ピッ、ピッ、ぽーん と目が覚めちゃって、そりゃぁ行くしかないのです。

DSC_0327.jpg

DSC_0326.jpg

DSC_0329_2015060418534494e.jpg

は~、なんと気持ちのいい朝でしょう。

道端の花々がワタクシの進行を阻みます。

DSC_0332.jpg

DSC_0333.jpg

DSC_0335.jpg

DSC_0337.jpg

でも シャドゥガッ でまたまた停車したときには思わず
外海府、いい加減にして~
前に進めねぇよ!
と呟いてしまいました。

DSC_0338.jpg

DSC_0341_20150604190231555.jpg

ちょいちょい、足止めを食らうのはアレだな、ガシマくんと華くんのせいだな。
うん、そうだ。
そういうことだな。
そういうことにしておけばいいさ~。

またまた清水寺で給水。

DSC_0344_20150604190234fe5.jpg


大倉で腰の曲がったお年寄り?
んにゃ・・・ 杖を左右に振りながら・・・ 目が不自由な・・・
あ、あやしい・・・。

でかいバックパック背負って手鏡を頼りに後ろ向きで歩いてる人。

一度は通り過ぎましたが Uターン。

DSC_0347_01.jpg

世界五大陸を歩いて旅をしてる。
それはすでに達成済み。
今度は後ろ歩きで、その練習に佐渡の200kmはちょうど良いとのこと。
しかし人間の足は後ろに進むようには出来てなくて一時間で1.5kmしか進めない。
ここまで至るまですでに四日。
旅に出ると熟睡は出来ない。
トルコではテントが引っ張られるから出てみたら、小銃持った四人組みに囲まれた。
これが治安部隊だったからよかったけれど、ゲリラなら良くても身包みはがされていたことでしょう。
それが後ろ歩きは寝ちゃうんだから、相当に疲れるのだと。
コレが終わったら富士山後ろ歩き登頂の予定だけれど、それには前後に誘導が必要であなたやってくれませんか、と言われたけれどそれは丁重にお断りしました。
バックパックの上に設置したソーラーパネルで充電しているのですが、写真撮りたくても充電が間に合わないって。
どの時点でかは、わからなかったけれど後ろ歩きで目標達成したらギネスに申請するとのこと。
がんばってください!
といってお別れしました。

いや~、一度は通り過ぎましたが・・・
いえ、実は一度目のUターンで遠巻きから写真撮影。
再び前に進もうとしたのですが、やっぱ気になって二度目のUターンで声を掛けたのですけど(^^ゞ
世の中にはすげぇ事始める人が居るもんだなぁ。


矢柄。
三島から響くウミネコの鳴き声がここまで聞こえる。

DSC_0348.jpg

おそらく佐渡最大の繁殖地。
この辺りではウミネコが田んぼ荒らすので問題になっているほど。
あれだけの数に対して天敵はおそらくここを縄張りにしているハヤブサだけでしょう。

ニッセイのおばちゃん随道越していよいよ大野亀がすぐそこに。

DSC_0351.jpg

近くに見えるけど、実はあそこまで一時間掛かっちゃうのよね~。

DSC_0352.jpg

ぜっちゃんも難なくクリア。
いつものトンネル前は工事中ですので一番上まできてから撮影。

DSC_0355.jpg

むむぅ、やっぱり広角レンズが一本欲しいなぁ。
出物の中古無いかなぁ。

大ザレ越して真更川。

今回は風の神様に、きちんとご挨拶。

DSC_0356.jpg

DSC_0359.jpg

DSC_0361.jpg

なんてことない、と言うか、正直しょぼい(失礼!)神社なんですが、
何なんでしょうね、デジャブ。
遠い昔に来たことがあるような、前を通ると気になっていつも呼び止められるのですよね。
ご神体が鎌でしたっけ?
刃物大好ききらくあん、この辺も非常に縁をかんじます。

さてさて、いい加減時間に余裕がなくなってきました。
北鵜島、裏ぜっちゃん。

DSC_0362.jpg

もちろん調子に乗らず、ブレーキ握りながら下ります。

DSC_0363.jpg

コレ何作ってるのかと思ったら、ボーリングするための重機乗せるためだけに作ったみたいですね、すげーな。

そしてついに到着。

DSC_0365.jpg

いいですか、言ってもいいですか?

ん~、イマイチ。

なんか、もっと一面ドワーッだった気がするのですが、ワタクシの脳内で増量しちゃったかな?
こんなもんだったっけ??
なんだか、ここに至るまで道端に咲いている花々の方が魅力的で麻痺しちゃったかな。

DSC_0368.jpg

DSC_0367.jpg

DSC_0383.jpg

はい、この時点でどうがんばっても始業時間に間に合いません。
どうにならないので、とりあえずソフトクリーム食ってリフレッシュ。

DSC_0388.jpg

か~、内海府に入ったら激風。
前に進まん。
30分遅刻で着けるなぁ、と思ったけれど甘かった。
30分どころかさらに一時間オーバー。
それもこれも、ガシマ君と華くんのせいにしておこう。
うん、そういうことにしておけばいいさ~。

そんなこんなで111km
午後からの仕事は睡魔との闘いだったのでございます。




ごきげんやう。
さやうなら。




テーマ 自転車(スポーツ用)    ジャンル スポーツ


03
Category: 島発2等   Tags: ---

2015 佐渡ロングライド 6

弁天様を通過し、いよいよ前浜エリア。
向かい風ですが、二年前の濃霧の向かい風に比べれば苦にならず。
おまけに少々、急ぎ足でここまで来てしまいましたので自分よりちょっぴりペースの遅い人を見つけてはぴったり風除け。
といってもすぐにペースが合わなくなるので結局ワタクシが前に出ることになるのですが・・・。
野浦だったか、毎年こいのぼりがたなびいているのですが今年は竿だけ。

至って順調。

残念ながら柿の浦で鼓童研修生による応援は今年もありません。
ここでトレイン、と云うよりも個人の一群?
その中の一人がワタクシを抜きにかかると同時に確認も合図もなく幅寄せ。
後輪とワタクシの前輪が接触寸前で回避できましたが、そんなことも知らずに走り去っていく。
みると佐渡トライアスロンクラブのジャージの人、「同」に桜は新保のトライスロンクラブのジャージ、その人と一緒に走っているところを見るとあの人も地元か~。
地元であんな運転されるとガックリ。
走りなれた道なんだから余裕もってはしりゃいいのになぁ。

松ヶ崎、公園内は車両持込禁止ですので駐車場から海岸端に入り記念撮影。

DSC_0247.jpg

小学生がキャンプでもしたのでしょうか。
保護者も一緒に集まって記念撮影しているところに、ジャカジャカ音楽鳴らしながらチャリ押してワタクシはかなり浮いておりました。
再びコースに戻るべくチャリを引いて歩いていたら、この子供たちが明るくこんにちは~と挨拶してくれました。
こっちから挨拶しただけで不審者扱いされかねない世の中で、なんとも気持ちがよい。
どっからきたの?
と聞いたら、ぎょうやーって。
行谷? マジ? おっちゃんも新穂だよ、んじゃね~。
と過ぎ去りましたが、新穂のモン以外にぎょうやーって言ってもわからんぞいw
なんせ地名としての行谷は存在しませんからの。

多田ASは水分補給したら即出発。
随道を抜けると信号。
この信号、青が短くて赤がやたら長い。
トンネル内まで信号待ちの行列が続き、ワタクシもトンネル内で停車。
青になりましたが、案の定再び信号待ち。

DSC_0248.jpg

昨年、青になると同時に団子状態、すぐに上り坂と言うこともあってかなり危険な状態でしたが、
今年はみなさん、一列でスタートしたのでかなり余裕。

ありました、こいのぼり。

DSC_0251.jpg

進行方向に口をあけて元気に泳いでおります。

がんばらずただひたすらに回すクランク。

午後二時 小木到着。
やっぱちょっとペースはやい・・・。

DSC_0255.jpg

またストレッチでもしてもらって、と思いましたがコレみて並ぶ気がうせた。
行列は大したことないけれど、なんかテントが狭すぎて・・・。

DSC_0254.jpg

ここの握りはのりが巻いてあるのでいただきます。
つーか、今年はエイドステーションとばしたり、水分だけでほとんど食べずにきてるので海苔がほかとは違うアクセントになってると言っても実感ない。
ちなみに昨年は全部寄ってがっちりくったらスターと前より体重増えてた。

あんまりゆっくりするとかえって疲れが出ますので進みます。
この先の三崎エリアは距離はたいした事がないけれどアップダウンがものすごい。
一番楽しくて一番気が重くなるコース。
時間たっぷり、のんびりゆっくり行きます。

DSC_0256.jpg

南仙峡。
このあたりから、カップルなのか、夫婦なのか、はたまた親子なのか、その辺の事情は知りませんが、スタートから抜きつ、抜かれつしてきた二人組みとほぼ平行に。
男性の方はもうベテランチックで余裕を感じますが、女性の方はもうかな~り弱っております。

DSC_0257.jpg

沢崎をかわし、ついに真の湾に。

DSC_0260_01.jpg

とはいえ、この辺は大佐渡の影にならず、まったく湾内と言う感じではございませんが・・・。
さぁ、この先はいよいよ最大の難関、地獄の江積坂(えっつみさか)。
このあたりでついにスピーカーからバッテリー残量がわずかです、充電してくださいコール。
パワーソングは上り坂でこそ欲しい。
果たしてどこまで持つものやら。

そしてえっつみ坂に突入。
前を走るカップルなのか、夫婦なのか、親子なのかはわからない二人が谷間に反響してワタクシの掛けている音がさっきよりよくなったね、なんて話しております。
そんなときにまたもや、バッテリ残量不足の警告にこの二人まで あー っと残念がってるw
やはり女性の方はもうかなり足にきている感じで、男性が腰に手を当ててサポート。
がんばれ、がんばれ!
気持ちだけがんばれ。
そう、ここ大事。
がんばるのは気持ちだけ。
この坂は実はがんばっちゃいけない。
もうコケそうなほどゆっくりでいいから一番下のギアでどこにも力を入れず息が切れない程度にまわし続けることが一番の攻略法。
想像以上になが~い坂なのでダンシングだの、引き足など使うと体力どころか気力までやられてしまう。
二つ目のカーブを曲がると男性の方が先行。
女性の方が遅れがちに、それに伴い女性がダンシングを始めたのみて、これはまずいぞとアドバイス。
そしていよいよ、太鼓の音が聞こえ始める。
目の前は傾斜がゆるくなってる。
それをみてまたまた女性が奮起したのですが、ワタクシがあれは頂上じゃないよ、と言ったら
えーっと声を上げてついに心が折れてしまった。

DSC_0261.jpg

頂上はここ。
昨年は鼓童の応援はありませんでしたが、今まででもっとも盛大に。

DSC_0262_20150603111117b02.jpg

DSC_0263.jpg

DSC_0264.jpg

最大にして盛大な応援を受けて再出発。
ここからしばらく平坦、その先素浜まではちょ~きもちいいけれどとっても危険な下り坂。
つーか、せっかくここまであがってきたのになぜにまた素浜に下りる・・・。
しかもその後また上りだし。

みなさんノーブレーキで進むがままに身を任せて下っていきます。
もっとも危険な堂釜のつづら折。
狭い道、ブラインドコーナー。
交通規制なし、当然一般車両も来るのですが、みなさんそんなこと一切想像もしていない感じでブラインドコーナーのインを突いて行く。
ブレーキ掛けながら下りていくワタクシがかえって邪魔になって危険なくらいで見ていてヒヤヒヤ。
と、おもったら最も見通しの悪いところでスタッフの車両が三台停車していて減速を促している。
どうやら一人、自爆事故。
意識もしっかりしているし、車にぶつかった訳でもなさそうで幸い。
この事故は起こるべくして起こった事故だな~、と思いながら通過。

15時45分 素浜

DSC_0265.jpg

小木から一時間半以上。
やはり三崎エリア距離はないけれどエグイ。

ここでも水分補給にバナナ飲み込んで早々に出発。
ここで西に傾きだした陽と海を待ったり眺めようものなら、もうすぐ終わってしまうさみしさにおセンチになってしまいますからね。
それにまたすぐ上り坂。
筋肉が固まる前にやっつけておきたい。

残る坂は後二つ。
ついにアイフォンもバッテリ切れ。
パワーソングもなくなってしまった。

ワタクシは相変わらず、がんばらず一定のクランク回しに専念。
男性陣は力強く登って行きますが、ワタクシは鼻歌交じりののんびりライド。
すると前を行く、女性から えっぐ えっぐ・・・ 
な、なんすか??!
泣いてんすか!?

覗き込んだら、泣いているわけではなくとにかく坂にやられて激しい息遣い。
思わず笑いながら、もうちょい、もうちょい、と声を掛けてしまった。
でもこの人、きっとワタクシよりも遥かにキャリアも長く、気合も半端ねぇんだろうなというのはそのチャリを見れば明らか。
東京からツアーバスでの遠征だそうで、佐渡は二度目だけど、こんなだったか?? と。
聞けば前は4年前と言うことですのであの地獄のえっつみ坂は今回初めて。
そりゃ、こんなだったか佐渡! ってなりますわ。
さらにその方曰く、佐渡は信号がないから休む場所もないって。
なるほどね~。

素浜から登りきると今年もまた村山小学校前には、佐渡トライアスロンクラブ?の私設エイドステーションができておりました。

七曲がりを駆け下りて、いよいよ最後の坂西三河。
急ぐこともなく一群の中でおとなしく走っておりました。
時間いっぱいのんびり行くつもりでしたが、このとき時計を見ながら逆算。
ここからスパート掛けたら五時までに間に合うか??
五時までにゴールすればストレッチやってもらえるし・・・。
どうする、行くか!?
その足は残ってるか??

倉谷でついに一群から抜け出してラストスパート。
追い風に乗って時速30キロ以上をキープで一気にゴールに向かいます。

そしてゴール目前。
いつもならワタクシの名前が呼ばれておかえりなさーい、とコールされるその時に五時になりました、と。

ぎりぎりアウト・・・。

間に合わなかった。

とびうおのすり身の味噌汁すすっていたら、益子直美さんゴール。
ありゃ? 僕より後ろに居たんですねぇ。

車まで戻ってあいぽん充電。

IMG_0883.png

は~、真野湾一直線。
なんか関のあたりもセッション切れて直線になってるし、結構がっかりなアプリ。

IMG_0884.png

今回はハイテク機器全滅。
ただし、サドル交換は効果覿面。

ディスイヤー、チンコノットビリビリ~!!

だったのでございます。


ひ~、やっと書ききった。


ごきげんやう。
さやうなら。


テーマ 自転車(スポーツ用)    ジャンル スポーツ


02
Category: 自転車 ラン   Tags: ---

2015 佐渡ロングライド 5

はい、はじき崎も早々にスタート。
順風、サイクルコンピュータを失ったワタクシはもう気の向くままにクランクまわしまくり。
その結果はてき面に現れまして、足のあっちこっちが攣りだした。
やはり、オーパーペースだったか。
ケイデンス50~60キープで行く予定でしたが、あの感じだと明らかに70以上で走っていたはず。

蔵の同僚の家の前、例年応援に出ていないのですが今年はお孫さんも一緒に応援。
声をかけて手を振って通過。

そんなこんなで10時には両津弁当ステーションに到着。
早くも半分終わってしまいました。
ここで、いったんガーミンストップ。
モバイルバッテリで充電です。
よって気持ち長めに休むつもり。

DSC_0241.jpg

昔は全然足りなくて、素知らぬ顔して二個食っちゃりしましたが、年取ったせいでしょうか。
これで十分。
とはいえ、あっという間に平らげてボケーッとしていることができないワタクシは、並ぶのは大嫌いだけど時間もたっぷりございますのでストレッチを受けることに。

DSC_0242.jpg

受付でどこか重点的にやってほしいところありますか、と聞かれて全身ガッツリいけませんか?
と答えたら、大丈夫ですよ~って。
あの聞き方じゃきっと全身やってほしいけれど上半身か下半身かどっちかしかやってくれないんだ、って思った人いっぱい居たでしょうね。
いや~、このストレッチ、効果覿面。
この後、足が攣ることはございませんでした。

DSC_0243.jpg

はい、後半戦出発です。
わずかばかりの時間ですが充電したガーミンを再起動。
再び衛星をキャッチしてストップウォッチを入れたたら、さっきの続きではなくゼロリセット。
今年もまた佐渡一週の軌跡を残すことができなかった orz
さらに、ガーミンとアイフォン入れ替えで充電しようとしたところ、まったく反応しない。
モバイルバッテリーの方は電圧十分。
まったく想定外の事象発生。
まさかの充電ケーブルがコネクタの中で切断。
前半充電しながらきたので今のところバッテリ十分ですが、さてさて頼みの綱のGPSアプリを作動させたままゴールまでもつか?
キビシイな~。

弁当ステーションを出るとついに向かい風。
とはいえ至って順調。
見返り峠もすぃ~っと駆け下り苦手な姫崎に向かう上り坂も、あわてずがんばらずただ静かに一定にクランクまわしたら難なくクリア。
11時半には風島弁天到着。

DSC_0246.jpg

この先、小木まで強烈な向かい風なりがち。
景色もまったりで辛抱を要するエリア。
塩飴口に放り込んで再出発したのでございます。


ごきげんやう。
さやうなら。

テーマ 自転車(スポーツ用)    ジャンル スポーツ


01
Category: お酒   Tags: ---

金鶴純米吟醸生酒

DSC_0133_2014060217305771e.jpg

突然ですが明日6月2日発売です。

あーやべぇわ、ホントブログ弄ってる時間ねー


ごきげんやう。
さやうなら。



5
7
8
9
10
13
14
17
19
20
21
24
25
26
28
29
30

top bottom