奇楽庵

毎日がとろけるスピード


In 05 2013

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モーニングコール

朝一番にメールが来ました。
もちろん女性から。
ステキな女性からに違いないのです。
だって清々しい朝だから。
心躍らせお目めハートマークに携帯を開いてみると

タイトル「出ました。」

本文:10kgあるかな。


チッ… 会長!かよ。




以下の写真が添付されておりました。

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と、言う事で500mほど手前から電話を掛けた。

奇「友草持ち、お願いします。」

というと

会「じゃぁ頂上まで行きます。」

と云う事で待っていたのですが、これがっちっとも姿を現さない。
なので移動しました。
そしてシューティング。


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ちなみに本人からの報告はこちら


つーか、なに??
びがちんも揚げてんじゃん。

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二人とも汗だくで帰ってきました。
これが釣り場から戻る姿か!?(爆

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びがちんの方はヒラマサではなくワラサでした。
それでも3~4kgはあるんじゃないかな。
スーパーでならブリとして売ってるサイズです。

なのに…

あぁ、だのにこの大きさの違い。

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スゲーもんだ、と思ったらこの数時間後。

会長!のお弟子さんがキッチリこの倍揚げてしまったという…。




まったく…


どいつもこいつも



ボクのお誕生日になんて事してくれんだ!(--#



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朱鷺

久々に朱鷺を撮りに行きました。
光量、飛行ルート、申し分ありません。
ハヤブサに比べたら、的もでかいしチョロいもんだ・・・と思ったのですが上手く撮れんかった。
腕の無さを痛感(TーT

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まぁ一応

ワタクシもお仕事前に見に行きました、島で最後の櫻。

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千竜櫻
土曜日と云う事もあって、ハイキングの家族やカメラ持った方が大勢いました。
今年は花少なめでしたね。

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すみませんねぇ… 興味無さ気な感じが全面に出ちゃってw

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じつは相川側から登ってまいりましたので先に寄った乙和池があまりに力づよく眩しかったので霞んじゃいました。


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続 日曜日よりの使者

土日ならばダメでしたが、今回日月で来られるという事でしたので、それならば店閉じちゃってご案内しますよと提案。
もちろん家族旅行と云う事でしたので、あまり押しつけがましくないように。

仕事を休ませるのは申し訳ない、といいつつも
出来るならば甘えちゃうよ、と。

じつはリアルな薩摩訛りを聞きたくてウズウズしておりました。

しかし、4人でお越しになるという事でしたのでレンタカーってやっぱ5人乗りだよね?
5人乗りに5人ってちょい厳しいよね…。
と思ったら
「ごめーん、チビも連れていくから5人になっちゃった。」
はい、レンタカーはキャンセルしていただいて、実家のお隣からデカイ車借りてきました。
島を離れるまで面倒みさせていただきます。

と、云う事で当初は夜飲みにでも出られる?位の話でしたが、
日曜日の夜、飲み屋さんとか帰りの足とか、いろいろ考えた結果ボクも泊った方が早い、と前日ネットで御宿を予約。
すぐにでも返信が帰ってくるものだと思ったらなかなか来ない。
閉店時間となりましたので、帰宅するとPCから携帯にメールが転送されてきた。
このメールをそのまま返信すると予約完了となるのですが見事に文字化けしてウンコとお化けの絵文字乱立。

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結局、携帯からじゃどうにもならんな、と翌朝、店に行ってPC立ち上げてようやく予約完了。

さ~、準備準備。
カメラに、酒に、それからコレです。

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すべての始まりはコイツからですもの。
もしかしたら、お父上がちょっとやってみろ、なんて場面もあるかもしれません。
チビと云うからには違うだろうと思いましたが、連れてくるのが万が一長男くんならそりゃぁプロになる前に是非ともお手合わせ願いたい。

そして佐渡汽船。

さすが舞台人です。
20年経ってもすぐにわかりましたよ、オーラで。
それよりもボクです。
体重を落としたとはいえ、大学時代と言ったら最軽量。
今よりさらに15kgは軽かったような…
気付いてもらえるのでしょうか、と心配しましたが改札に現れるなり気付いていただけました。
連れてきたのは一番下のお嬢さん。
初対面です。

上陸してからはコレと云って計画していないという事でしたので北上。
車中は早速薩摩言葉のオンパレード。
おいどん、とかごわすとか、ホントに使わないんすね~ ・・・知ってたけどw
全体的な音の流れは沖縄なんかに近い感じに聞こえました。

最北端弾崎へ。
先ずはこの展望台から、と思ったら御両親膝が悪いからいいと。
コレは誤算でした。
この後二ツ亀で下してボクは願に車を回して待機、のつもりが計画倒れ。
いやいや、この先車に乗ったまま出来る観光って… うう~ん。

せめて晴れてくれりゃいいのに、今にも降り出しそうな曇り空。

恨むぜ神様。


と云う事で、先輩とお嬢さんが駆け足で展望台へ。
ここでセンサーで自動に流れる軍歌みたいなBGMに驚くところを見たくてワタクシもついていきましたが鳴らんし…。

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展望台から下りてから鳴るという間の悪さ(--;

そこから戻る時、先輩がハッとしました。
いやいや、デジャブじゃないですよw

その記憶は

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↑↑↑たぶんロングライドの時に載せた写真のフラッシュバック。

弾崎から二ツ亀へ。
驚いた事にお父上、西に向かっているね、と。
地元の人間でも大野亀までは北上ってイメージなのにどうして方角がわかったのだろう??
鳥のように磁力を感じるのだろうか???
二ツ亀ビューホテルで御食事。

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写真はありませんがカレーはご飯がひょうたん型に盛りつけてあって

?????

でしたが、これ二ツ亀なんじゃないの?と言われてボクの方が あ~~~なるほど と言ってしまいました。

と云う事で、お食事がすんだあとはとりあえず二ツ亀を上から眺め

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あれがとど島といって昔はトドが居て幕府に革を献上したそうです、と説明。
トドってなに?
の説明はお嬢さんが体をはってこんな奴、と説明してくれましたw
で、幕府はトドの革を何に使ったの?
と聞かれ… 
さぁなんでしょう… なんせshirotaさんの受け売りだし(汗

そして家族写真を撮影。
若い人たちは行って来い、と賽の河原に向かわせワタクシと御両親は車で願に。
願に到着してワタクシはカメラ片手にお迎えに。
賽の河原まで到着しましたが予想以上に時間がかかっている様子。
しばらく経ってからようやく見えました。

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上手く積み上げたもんだな。
親より先に死んでしまった子供たちはここで石積みさせられるのだけれど積んでも積んでも崩れてしまう、と云うだけあってこれがなかなかむずかしい。

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ここの地蔵はいわばお飾り。
人々の気持ちは周りに積まれた石たちにあり。

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願から坂を登る途中、ここもブログに載せました↓↓↓、と説明。

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先輩にとっては島発2等の舞台をめぐる旅状態(^^;

大野亀、大ザレ海府大橋、止まってはみたけれど降りんでもいい、と云う事で通過。
跳坂のトンネル前だけは無理やり下ろして家族写真撮りましたw

尖閣湾も車の中からでは魅力を伝えらず…。
ちょうど農作業の車が出てきたので農道へ進入。

やっぱり揚島位は見ていただきたい。

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で、金山に行く前に選鉱場。
鹿児島も金の産地と云う事で御父上、メチャクチャ山に詳しかった。
「うちの山は、こうだった、あぁだった。」
の説明に先輩が
「ウチの山って言っても個人所有じゃないからね。」
と何度も訂正を入れておりました。
火力発電所あとの資料館で写真をみて、結局金山自体は駐車場まででスルー。
ホント佐渡って、歩けないとなると厳しい観光地。
雨もポツポツ降ってまいりましたのでお宿に向かったのありました。






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マミジロ

朝からの写真整理。
わからないままにしていた鳥の検索。

ムクドリ大。
黒い姿に白い眉斑。
嘴も黒く、足は黄色い。

見た事無い。
わからない。
なんだろー。

調べた結果、マミジロではないかと。

初めて見ました。

すでに絶命していましたけも…。



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理解に苦しむ

運転免許証更新。
晴れてゴールド返り咲き。
しかし写真見てびっくり。
もうずいぶん黒くなったと思っていた髪が、予想以上に茶髪だった…。

まっ、いいけどね。

それよりも優良講習の映像が、未だにビデオデッキで再生だったよ…。
テープ巻き戻すの久々に見たわ。


コレって何なの?
近頃よくもらうのだけれど、もらっても全然うれしく無い。

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ハンドタオル。
ポケットに入れてもかさばるし、頭にゃ巻けないし、普通のハンカチか、タオルの方がよっぽど便利。

ほんと理解に苦しむわ~~~。



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ハヤブサ

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本日雨につき朝から写真整理・・・ の、つもりがなかなか進まなひ。


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2013/5/23

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四羽、すべての卵が無事孵った事を確認した。
四羽すべてが巣立てるかはまた別の話。

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淡い恋心

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ワタクシの目の前に現れた週間、思わずトラツグミ・・・ いや、ホシなんちゃら・・・
いやいやこりゃイソヒヨドリのメスだな。
そこにオスがプレゼントを持って登場。

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フラレマシタ(T-T


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ちょい乗り

只今時間が無いのでザックリと。

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シャーーーー、とパンクした。

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ありゃ~、バックりいってる。
やっぱ軽いタイヤは脆いなぁ・・・。

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さー銀行行かねば・・・。




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乙和池 otowaike

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アカゲラのドラミングと声が響く、新緑の力みなぎるしずかな湖畔でした。



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Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

ハヤブサ

朱鷺撮っていますか、とよく訊かれるのだけれど、居れば撮るけれどわざわざ撮りには行っていない。
つーか、鳥に興味無くてもほんとみなさん朱鷺に興味深々だよね(^^ゞ

最近はハヤブサばっかり、一回行くごとに500枚とかになっちゃって、いくらJPEG一本勝負だからと云っても、さすがにPCの容量が・・・。
直感でバサバサ捨てているのだけれど、すべてをチェックしてる時間もなく溜まる一方(--;

さてどうしたものか。

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Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

長谷寺

チャリで長谷寺へ。
この大木をなんとか表現できないものかとカメラを向けた時、衝撃が走った。

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トキのデコイが・・・

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本物かと思ってビックリしたぞ、このヤロー。
ちょっと悪意を感じた。

テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


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Category: 島発2等   Tags: ---

日曜日よりの使者

ロングライドが終わった次の日曜。
日曜日からの使者がやってきたのです。
流れ星がたどり着いちゃったのだから、そりゃも~どこか遠く連れて行っちゃうわけですよ。
なんたって君こそは日曜日の使者だから。

ってことで、南に。
なんとなく南に。
気分だけは鹿児島にむかって

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最北端 弾崎へ。

どこが南で、どこが鹿児島なのかといいますと

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遠く鹿児島からお越しくださいました。
この直前まで手をつないでいていい絵だな~、とカメラを向けたのに離れちゃった(><;

と、言う事で大学時代の先輩が家族で佐渡にやってくるというのでご案内。
第一正装でお迎えにあがりましたよ。

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児島ジーンズに赤いスピングル、ボクにしてみれば紋付袴に相当する正装… 気分的に。


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ポーチを、作り直そう!

以前作ったウォレットポーチ、配達にいった時にポーチからウォレットが抜けおちて車のドアに挟んだ。
そんな事とは気がつかず、車から降りたらバサッ。
ポーチが落ちた。
肩ひもが切れたのかと思ったらなんと革がベリッと裂けてしまった。
せっかく革に艶が出てきていい感じになってきたのに…。
1mm厚の革だとやわらかくて良いのですがやはり強度不足だったか。

でも実際使ってみたら改善したい点もいろいろあったのです。
横位置では使わなかった。
右肩からタスキ掛けにしかしなかった。
すると後ろのファスナーの位置が不自然に。
さらにジーンズの左ポッケを使用するよりも右ポッケの方が使い勝手がよいと気がつきまして結局はぜ~んぶ作り直し。

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いや~、革は随分前に取り寄せていたのですが、なんかゆっくりする時間が無くて放置していたのですが、そうこうしているうちに旅に出なければならなくなりまして大慌て。
前の晩に後ろの中ポケットをミシンでスダダダ縫い上げまして、旅行前日一日で仕上げました。

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今日中に仕上げなきゃ… ってちょっとやっつけな仕事になっちまったぜぃ。

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24
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2013/5/22

この日ポイントに着いて準備を始めると、BORGのしゅう動式のレンズフードが動かない。
実は昨日、撤収中に濡れた草に足を取られスッテンころりん。
カメラボディは守りましたが、如何せんワタクシのBORGは長い。
一番大事なレンズ部分が岩にガッツン。

ひぃぃぃ、割れていたらBORG89行っちまうぞ!

と確認したら幸いレンズ自体は無事。
カメラも無事でした。
でもレンズフードが歪んじゃったみたいです。
まぁまぁコレが歪んだおかげでレンズが無事だったと思えば安いものか。
後は光軸ブレを起こしていなければ良いのですが。

力づくでレンズフードを引きのばし撮影開始。

とはいえ、本日母親が横向きでまったく見えない。
3羽いる気がするのだけれど、それだけでも確認させてくれねぇかな~。

母親が動いた時、下からモゾモゾ現れました。

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早くも風切りが生え始めたか、と思ったら、ありゃ母親の模様でした。
向きを変えた瞬間に三羽居る事を確認。

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が・・・ ん~~~

確認できなかったけれど、もう一羽いる気がする…。

つーか、ここに毎日着ていたらチャリ乗れねェべ。
という事で仕事上がり半年ぶりにランに出たのでありました。





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2013/5/21

旅から戻りました翌日、5月21日。
つまり一羽目の雛を確認してから三日目。

到着まもなくオスを確認。

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巣の中は黒い羽根が散乱し、卵の殻が転がっている。
基本的に雛のいない段階で巣の中で食事をする事はない。
羽が散乱しているという事は雛に餌を与えたということ。
卵の殻が転がっているという事はさらに生まれた可能性がある。
母親が伏している。
雛は見えない。
しかし、今までの伏し方と違って人でいえば肘をつくような形で両脇を拡げぎみに伏しているのはその中に雛のいる証。

なかなか動かないな~、ちょいと動いて見せてくり~。

と思ったら動いた!
親鳥ではなく、保護色でわからなかったけれど胸元でなんか動いた。

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もうあんなに産毛生え揃ったの!?
つーか二羽以上いるよね???

ちなみに一つ目の卵を確認したのが4/9
二つ目は4/11
天候不良や、動かずに確認できない日々が続き4/17四つの卵を抱いている事を確認。

卵を産んだ直後は一時間近くも放置したまま巣を離れたりで今年もダメなのかな~、と見ていたのですがまさかのベビーラッシュ。

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ちっとも餌を獲ってこないオスにご立腹のようです。
メスが出てきてオスを呼んでいます。

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ん~、二羽は確認できたのですが結局何羽だ??
三羽いるように見えるんだよな~。
つーか三羽としたら4つ目の卵はどこ行った??
辺りを見渡すけれど見える範囲には破棄された様子はない。

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あ~こうなると600mm BORG89 欲しくてたまらん(><;


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も~、ありえねーし

なんかな~、なんだかな~、サクラマスが飛び出したり、うようよ背中出して泳いでいるのに…。

かすりもしねぇ(><;

結局、坊主釣行。
べた凪過ぎてスイッチ入らんのだろうか。

気を取り直して本日も行ってみた。
サクラマスも飛び出したけれど、なんかまた違うのがうようよやる気なさげに泳いでる。
今日もダメかな、と思った矢先のヒット。
最初走ったかと思ったらその場でウネウネ。
こりゃサクラマスっぽい手ごたえ。
走るサクラマスは良型のあかし。
水中がギラギラとひかる。
こりゃ間違いない。
コイツが今年の締めくくりかな、と思ったら

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フクラゲダブルヒット… ガックシ。
この時季美味くねーんだよな~。

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でっかくなって帰って来いよ~とお別れ。
すっかりやる気をなくしてしまいましたとさ。


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22
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2013佐渡ロングライド210 素浜~フィニッシュ

素浜エイドステーション、バナナは半分に切ってあったのですがよっぽど余っていたのでしょうか?
途中から一本丸ごとボンボンと投げ出すように追加されていた。
もう食い放題状態。
バナナと言えば言わずと知れた栄養食品、どのくらいの栄養が摂れるかといいますと、この一本でバナナ一本分の栄養が摂れるというくらい栄養満天。

この時点で4時。
4時までには真稜の前を通過する、と大見栄を切ったのだけれど現実はまだ20kmも手前。
しかもワタクシは勘違いをしておりました。
素浜を通過し、亀脇から登るのだと思ったらカルトピア脇の坂を登るのだという。
ここを上るという事は七曲がり上に出るのではなくさらにその上小泊の頂上に出るという事ですよね?
しかも全く走った事の無いルートで先が読めん。
ローギアでひたすらペダルを回したり、悪態をつきながらダンシングしたり、軽々と上るshibaさんとはえらい違い。

途中で左折し、一体どこに出るのかと思ったら小村小学校前に。
そこでは佐渡トライアスロンクラブの私設エイドステーション(?)
佐渡トライアスロンクラブジャージを着た人たちがワゴンのハッチバックを開けて給水休憩していた。
七曲がりを一気に駆け下りる。
いよいよ最後の坂、西三河。
この時、脳裏によぎった。
もしかしたら5時までに真稜の前を通れるかもしれん。
5時までなら蔵人も沿道で応援しているだろう。
この後に及んでワタクシはまだ引き足を温存していた。
実は今までの坂でのダンシングも押しダンスだけで上ってきた。

最後の隠し玉引き足使用。

最後の登り坂を一気に上り切り55ケイデンス中心できたものを65ケイデンスへ引き上げ。
西に傾いた日差しに、なんか泣けてきた。
なんだ、オレ感動してんのか??
と思ったけれど感動とはちょっと違う感覚。

あ~、もうすぐこの楽しい時間が終わっちまうべ、というさみしさ。

一生忘れない様な出来事に出会えたかい♪
かけがえのない時間を胸に刻み込んだかい♪

と、かりゆし の オワリはじまり が湧きあがるように聞こえてくる。



そしてついに真稜が見えてきた。
蔵人がみな沿道で応援していた。

「帰って来たぞー!」

と拳をあげて通過。

そのままの勢いで一気にフィニッシュ。


フィニッシュゲートを駆け抜けた後はチャリを投げ出しカメラを構えて shibaさん待ち。

さぁ、shibaさんがゴールするまでの間ゴールした人達を一気にいきます。

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ワタクシがゴールして10分程、shibaさんも無事フィニッシュ。

その後最年少 9歳(だったかな?)の少年も貫禄のフィニッシュ。

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計測チップをはずして完走証明を受け取りに行くと、なんとワタクシの完走証明が無い(爆
何度探しても見事にワタクシのゼッケン番号の所が抜けおちている。
結局、総合案内所にて新たに発行してもらい無事終了。

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ふくらはぎにつけていた携帯電話の万歩計は初の4万越え。

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小木のコース変更で210km以上あるんじゃないの?と思われたのだけれど実際の距離は

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208km。

両津で1km位サイクルコンピューターがスリープ状態でしたので209km位かな?
ほぼ210kmって感じなんすね。


ゴールしたshibaさんはストレッチ希望していたのだけれど、ストレッチは5時で終了した模様。
結局、持参した携帯食料や飲料はほとんど使用せず、ゴールしてからshibaさんと二人でぼりぼりと食べていた。

たけちんはどうしたものか、あの感じではタイムアップか、最悪リタイア。
とshibaさんと話していたら、17時40分電話が掛かってきた。
無事ゴールしたとの事で合流。
即席チーム @SADO 全員無事完走~! ぜんぜんチームじゃなかったけど…

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来年は大野亀でソフトクリーム休憩だ!



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2013佐渡ロングライド210 多田~素浜

え~ワタクシごとですが、お休みを頂きまして旅に出て居ました、南に…。
たぶん南に。
なんとなく鹿児島辺りに…。
なので、なんだかロングライドネタ、冷めてしまいました…(--;
このまま、無かった事にしても誰も疑問に思わんだろ、と思いましたが…
たぶん来年確認する自分の為にラストスパート駆けましょう。

13時多田到着。

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先に着いていた shibaさん と合流。
塩にぎり、バナナ、給水、塩飴… エネルギーチャージ。
しばらくして たけちん も到着。

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たけちん から 真稜の蔵人が4時頃蔵の前で応援しているそうです と情報があり
お調子者のワタクシはそんなに遅く走れんと言ってやれ、と大見栄。
トライアスロンと違って小木の三崎経由だという事を完全に忘れていた…。

ここでワタクシさっきまで小脇に抱えていたグローブが無くなっている事に気がついた。
辺りを探したけれど見当たらず、まぁ無理だろうと思いつつスタッフさんにも聞いてみましたがわからないとの事。
でも万が一、ともう一度カメラバックからカメラを出して確認したら一番奥にしまってありました(汗
スタッフさんにも無事見つかりましたと報告し出発。


しかし たけちん 両津を出てから膝に不調を訴え、かなり辛そう。
構わずに先に行ってくれと云うのでワタクシとshibaさんで先行。
shibaさんはトレインの風除け効果を利用して先行。

ワタクシは向かい風に悪戦苦闘。
やっと自分と同じペースの二人組を発見し、勝手にトレイン。
30cmをキープしてついていったのだけれど、先の二人トレイン力尽きたか程なくペースが合わなくなって再び単独。
羽茂に入ったころ、後ろから一群がやってきた。
その先頭集団に居るのは小学高学年か、中学生くらいのいちごオレのジャージを着た女の子。
シャカリキにペダルを回しているのだけれど、これがまた速えぇぇぇぇ。
この一群はまるでこの子に引っ張られるようどんどん抜いていきます。
まったくついてゆけません。
ただし、なぜか部分的にペース落ちしてケイデンス一定を保つワタクシがこの一群を抜く場面もあるのだけれど、すぐにまた抜いてゆく。
あんな高回転でペダル回してよくもつな~、とただひたすらに驚き。

散々苦しめられた向かい風も羽茂港に近づくごとに弱くなってきてようやくスピードがのってきた。

14時半 小木エイドステーション到着。
高速道路の便所と違い、男子トイレがなが~い行列。
女子便所は行列なし。
だからと云って入る訳に行かず…。

そしたらあっちの建物の便所も使えますんで~、とスタッフさんが言うので道を挟んだ観光案内みたいなところへ。
こっちはガラ空きでした。
ですが、長時間シートに当たっていた部分がしびれてる。
ちんちんもビリビリでうまくおしっこ出来ねぇんすけど…。

shibaさん、ケツが痛いといいながらもまだまだやる気満々。

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そしていよいよ最大の難関、小木・三崎エリア突入。

登り坂に強いshibaさん先行で行くのだけれど、写真を撮りたかったのか宿根木でshibaさん停車。
ワタクシは下りで得た勢いを少しでも登り坂に使用したく止まらずに登り坂に突っ込みました。
と、云う事で一足先に南仙峡到着。

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カメラを構えてshibaさん待ち。

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この時は気がつきませんでしたがこの写真をPCに取り込んでから、日向で撮るべきだった、失敗した事に気がつく。

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この長者ヶ橋を渡って最南端沢崎まで下り坂。
岬をかわせばデデーンと戦艦大和のように金北山が海に浮かんでいる。
そしてついに地獄の江積坂(えっつみざか)へ。

shibaさん、速ぇぇぇぇ。
なんであの人はあんなに登り坂得意なの???
しかもチャリ漕ぎながら振り向いて写真とか撮ってねぇか??
あっという間に見えなくなりました。
やっと二つ目のカーブに差し掛かったとき後ろから
「どこまで続くんだー!」
という声が聞こえてきたので、まだまだ中盤ですよ、と答えた。

古いアスファルトで荒れた路面、この坂最大勾配のエリアに差し掛かる手前で shibaさん が休憩していた。
ワタクシも停車すると shibaさん はここはいい眺めだな~、と。
振り返ると谷間に真野湾、そのむこうに金北山がどどーんと構えている。

DSC_2077.jpg

微かながら太鼓の音がする。
鼓童のメンバーが太鼓体験館で応援しているのか、これを励みに再スタート。
相変わらず、あっという間に見えなくなったshibaさん。
ワタクシは、えいしょ、おいしょ、だーちくしょ、このやろーと悪態をつきながらダンシング。

太鼓の音は相変わらず聞こえるのだけれど、進んでも進んでも一向に近づかない。
コース下見でもうあとわずかだと思っていたのに完全に読み違えた。
つーか、一向に近づいてこないあの太鼓にやられた…。

ようやく太鼓体験館にたどり着き、シャッタータイムかと思ったら、なんと体験館二階ベランダから一人太鼓を叩いているだけだった。

「がんばれー、もうチョイだー、ここからは平地だー、ファイトー!」

と坂のつんぶり(頂上)で声援を送るのは鼓動スタッフの知人。
坂を登りきったところで停車し、
あの太鼓、スゲー下から聞こえるのに全然近づかねーんだもんなー、と笑いながら苦情申請。

まぁ、しんどかった分、平坦の楽チンなこと。
しかし、せっかくここまで上ったのにまた素浜に下りねばならないとは…

堂釜の下り坂、狭い道で曲がりくねって非常に危険。
ブレーキをかけながら、対向車が来るものだと思いながら下る。
対向車は来ないもんだと信じて疑わない、人達がとんでもないスピードで下ってゆく。
ここで事故があったらきっともう三崎エリア使用禁止になっちゃって一周190kmのトライアスロンコースになっちゃうんだろうな~。
くれぐれも事故んないでくださいよ~。
すっかり霧も晴れ、日が傾きかけたころ最後のエイドステーション素浜に到着。

DSC_2079.jpg

shibaさん、ここまで来てなぜかシート調整。

DSC_2080.jpg

しかし、この調整、しない方がよかったみたい。
再スタートするなり 「うわーっ、下げ過ぎたー!」 と言っておりました。




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18
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ムズムズ

腹が減ってる訳ではなさそうだ。
なのになぜか落ち着きが無い。

様子をうかがうこと30分。
やっと卵の様子が…

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わ、割れてないすか!?

生まれる??
今年、一つ目の卵を確認したのは4月9日。
すでにひと月を過ぎ、そろそろ破棄するものだと思っていたのですが… どうなる??

DSC_2175.jpg

遠いし暗いし、ちっこいので鮮明には見えませんがなんと生まれる瞬間に出くわしました。
ここのハヤブサを追って二年、長い道のりだった。
無事に育ってくれるとよいのですが。

先日の足輪もそばに転がっておりますね。


意外だったのは、卵の殻は捨てるのかと思ったら親が食べちゃうんですね、知らんかった。


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18
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穴開いちゃってむ

おっ、キタ… はぅ、バレタ。

あっ、キタ… ん?? 根掛かり?? いやいや、ついてるわ。
ん?? なんだ?? と思ったらラブペロン、アイナメちゃん。
タモで救って針をはずしたら、タモに穴があいていてスルッと抜けおちてリリーす。

なんかちょこちょこ、来るには来るのですが、手前のワカメに引っ掛かる時の感触が魚がキタ時のアタリとよく似ていてわからん…。

結局、キャッチできたのはなんか腹裂けて内蔵出てるような痛々しいヤツ。
リリースしようかと思いましたがリリースしても他の魚の餌になるんだろうな~、まぁそれも自然の理。
それならばボクが焼いて食うのもまた自然の理やな、と持ち帰る事にしました。

IMGP0016_01.jpg

沖合200m位のところ、なんか サー と通った。
小魚が追われているのかと思ったけれど、あれ、なんか違うよね??
なんかスゲーでかいよね??
もしかして… イルカとか???
だとしたらもう釣れねーや。
確認は出来ませんでしたが、完全に海も沈黙状態になっちゃったので撤収。



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17
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

リング

あのリングは… 獲物の足輪ですかの??


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ロングライド終盤、編集してる時間ありませんでしたので本日はおやすみ。


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2013佐渡ロングライド210 両津~多田

両津弁当ステーション。

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ここで更新したブログ、12時半まで休憩とうっかり書いてしまったけれど、そこまでのんびりしてはいられません。
11時半の間違い。

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ベテラン 佐渡トライアスロンクラブの皆様。

DSC_2036.jpg

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ここで今年は柿の浦で鼓童生の腹筋太鼓をやっていないこと知り残念。
ジャージにメットかぶったちくりんに腹筋太鼓叩かせて写真撮ろうと思ったのに…w

さぁ、後半戦です。
風島弁天までは風の影響を受けずに行けるはず。
スタートして間もなくBコースとの分岐点。
この時、ワタクシのサイクルコンピューターがスリープ状態である事に気がつく。
入桑の坂を上り、下ると赤い橋の大川。
ワタクシの後ろには椎泊あたりから赤泊自転車なんちゃらだったかのジャージを着た人がピッタリと張り付いている。
シフトチェンジの音なんかが、ワタクシと見事にシンクロしている。
が、それも大川から姫崎に向かう登り坂まで。
ここでワタクシはペースダウン。
後ろに居た方は先に行ってしまいました。
shibaさんも先行。
ワタクシはココで初めてインナーギア使用。
登りきって水津へ向かって進んでいくと先がモクモクと曇っている。
あ~~~、野焼きか~、また派手にやってんな~、煙てぇのは勘弁してもらいてぇ・・・
と思ったら煙ではなく霧。
ゴーグルが曇るほど。
そして風島弁天をかわすと再び激風。

ワタクシは一気にペースダウン。

shibaさんは登り坂と向かい風に強い。
どんどん先行していきます。
これはチャリのコンポーネントの違いか、それとも体力的な違いか、はたまた体格による空気抵抗!?
いずれにしてもワタクシは焦らずにメーターを見て平均55ケイデンスキープ。
飛ばすと最後に足が攣るようになってしまうし、ここはまだまだ足を使うには早過ぎる。
とにかくマイペース。

天気がよければすぐそこに新潟が見えるのですが、あいにくの濃霧。
だけど地元のワタクシとしてはこれもまた違った景色で新鮮。
柿の浦にたどり着いた時、腹筋太鼓では無かったけれど鼓童研修生が応援に出ていた。
ワタクシは手前でチャリを停めカメラをだした。
ところが選手が途切れてしまった。
選手がいない間は研修生も休むのだけれど、ワタクシがカメラ出したものだから
やらなきゃ… かな?
てな感じで始めたので一応押さえました。

DSC_2042.jpg

DSC_2044.jpg

shibaさんは先に行っちゃいましたが、ちくりんどうした??
またまた遅れております。

柿の浦を越えると桜のトンネル。
というか、頭上はすでに葉が生い茂り、道端にまるで桜貝を敷き詰めたように花びらが落ちている。

DSC_2053_20130516160930.jpg

頭上は既に散ったものだと思っていたら風が吹くなり桜吹雪。
うわ~これちょっとじっくり撮りたいわ~。
しかし、そこまでのんびりして居られません。
あの櫻吹雪が果たして写るもんかどうかわからんけれど、とりあえずカメラ任せで撮って再スタート。

DSC_2053_02.jpg

この下に、新たな道を作っているのでそうなるとこの道は数年後にはコースから消える、残念やな~。

本来ならば岩首辺りからすぐそこに見えるはずの松ヶ崎。
濃霧のため見えませんでしたがついに確認できるところまでたどり着きました。
残り4分の1。

DSC_2060_20130516161626.jpg

ワタクシは勘違いしておりました。
松ヶ崎がエイドステーションだと思っていた。
ガラーンとして、いるのはトイレ休憩の人だけ。
スタッフさんにエイドステーションってどこですか??
と聞いちゃいました。

13時・多田エイドステーション到着。

いや~、ここは長かった。
前傾姿勢にさすがに腰に来た。




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およよ

ロングライドの筋肉痛?
ないよ、そんなもの。
と言ったら何日か後に出るんじゃないの、なんて茶化されましたがすっかり疲れもとれましてFishing。

およよ、なんかキタ、と思ったら水面から飛び出した。
ん?? シーバスけ??
と一瞬思ったけれど、スズキにしては走らない。

慎重に寄せて見たら本命でした!

陸に揚げると同時にラインブレイク、危ないところでした。
確認したらリーダーガッサガサ、前回黒鯛揚げたの忘れてそのままでした。

130515_0546~01

何度も頑張ってみたのですがなんか写すたびに波が来てこんな絵しか撮れんかったw

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15
Category: 自転車 ラン   Tags: ---

2013佐渡ロングライド210 跳坂~両津

に、してもだ、跳坂を余裕の表情で登ってくるのはやっぱりフロントトリプル30丁の効果なのか!?

DSC_2009.jpg

ちなみにワタクシはこの時点でまだインナーギアを温存。
アウターだけでやってきました。

Zも無事クリア。
海府大橋を渡って相川エリアを通過。
なぜか気に掛かる諏訪神社を寄らないまでも会釈して通過し、大川を渡り真更川。
そのまま止まることなく浄蓮坊川も渡り北鵜島。
かなりスピードが乗る下り坂ですが、カーブが多いので慎重に下りいよいよ最北エリア。

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門のような短いトンネルを抜けると目の前に大野亀。

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ちくりんに日本三大巨岩と説明したら
「世界第二位の次は日本三大っすか。」
と笑われた。
残りの二つは和歌山と福井???だったかな。

ここでハプニング。
手前に写っている杭にチャリ立て掛けて立ちションをしていたら、ヨロヨロっとチャリが動き出した。
寸での所でshibaさんが押さえてくれたから助かりましたが、アレが無ければワタクシのチャリは崖下に落下してリタイアとなるところでした。

大野亀坂。
先に行くちくりんに次の左カーブ、迂回しろ~、と指示。
ここはインとアウトで登坂角がかなり違う。
ここさえクリアすればあとはダラダラ上るだけ。

願大橋の上から沖の姉打島を指さして
「あれ、姉打島って言って新潟地震の時は津波であそこまで潮が引いたんだってよ。」
とshirotaさんの受け売り情報を披露w

二ツ亀から はじき野AS までは気持ちのいい下り坂になるのだけれど、ここはまだ足を使うところにあらず。
50km/h位出せるからと調子に乗るとあとにひびくんすよね~、ただただ下るに任せる。

9時20分 はじき野エイドステーション。

塩にぎりでエネルギーチャージ、そして水分補給。
そこにパトカーがやってきて、すでに3人も怪我をしているので安全注意お願いします、と言っていた。

ちくりんはここに展望台がある事自体しらないというのでちょいと行ってみました。
はじき野フィールドパーク内には選手は誰も入っておらずガラッガラ。
実はこの日、日本野鳥の会佐渡支部の探鳥会がございまして、もうみんな解散しただろうと思っていたのですが、中に入ってみたら丁度鳥合わせしておりましたので、shibaさんとちくりんには先に行かせてごあいさつ。

DSC_2019.jpg

一種不明を含めて59種確認とのこと。
一覧を見せてもらいましたがやはり猛禽が中々出ない。
それにしてもワタクシが鳥を追うようになったきっかけになった少年時代、親子青空教室のバードウォッチング。
新穂ダムで110種確認ってやっぱ今にして思うと驚異的数だ。

みなさんに声援をもらい、展望台に向かうと二人はちょうど展望台から下りてくるところでした。

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八重が咲き乱れ、駐車場の喧騒が嘘のように園内は静かでのどかな時間が流れています。

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出発前に日焼け止めを塗り込むshibaさん。
日焼け止めしていないというちくりんに、おまいも塗っとけ~、と
バックをガサゴソ探したら、朝使って別のバックに入れてしまったようです。
結局、shibaさんに分けてもらいました。

さ~外海府を終了して内海府エリアに突入。
天気がよくなったのは良いのだけれど激風。
結構な向かい風。
この内海府コースはコレと云ってビューポイントもなくノンストップで両津弁当ステーションまで一気に行きます。

11時前、両津BSに到着。
11時にはここをスタートできるかと思っておりましたが、さすがに外海府エリアでちょいちょい遊んだものだから思ったより時間掛かりましたね。

毎年、足りない、と不満の多いお弁当。

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昨年は、引換券がある訳じゃなし、こんなんじゃ足りねぇわ、と二個喰っちゃったけれどなんか今年はコレで十分満足しました。
が、後で聞いた話し、今年は余るはずの弁当が足りなかったらしい…。
まさか、昨年のワタクシのレポ読んで2個食いが増えた訳じゃないッスよね??(汗

いやいや、そもそも少ないのが悪いんだよね(--A

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14
Category: 自転車 ラン   Tags: ---

2013佐渡ロングライド210 相川~跳坂(Z)

春日崎を越えると正面に相川鉱山のシンボル 道遊の割れ戸 が見える。
普段は後ろの山が保護色になってわかる人にしか見えない。
この日は後ろの山がガスに隠れて幻想的に浮かび上がっている。
これも地元の我々だからわかるけれど、旅んもんは気がつかねぇんだろうな~、と思うとちょいと残念。
今年の相川エイドステーションは体育館前に移動。

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最初のAS、ここでのお楽しみはそば。

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わんこそば程度の小盛りなものだから結局みんなおかわりするのだし、最初から二杯分くらい入れてくれればいいのに。
そしたらあれだ、ゴミ半分に減るじゃん。
ここでちくりんに電話してみる。
走行中ならアウトだけれど、と思ったら電源が入っていないか、電波が届かないアナウンス。
ダメだこりゃ、と思ったらワタクシのすぐそばで蕎麦たくってましたw

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はい、これで即席チーム @SADO 全員集合。
ちなみに結束力ゼロ。
チームと言ってもつるむ事も無くみんな好き勝手に走ります、たはは。

相川ASを出発し、尖閣湾を通過。
平根崎でshibaさんがトイレ休憩。
佐渡育ちではない ちくりん に平根崎の説明。

奇「ここはね、たしか世界で第二位だったはず…。」
ち「何がですか?」
奇「なんかが第二位。」

ち「肝心な所がわからないんじゃ余計モヤモヤするじゃないですか!」

ははは、たぶんなんか地層的なヤツだよ(爆
波蝕ちゃんちゃらかんちゃら…
よーするに石が転がって開いた穴ぼこがいっぱいって奴かな… 知らんけも。

DSC_1993.jpg


平根崎を出発し、南片辺トンネル。
ウイスキ~がお好きでしょ♪ とこだまする口笛がちょ~気持ちいい。
この先、入崎ASの便所は大変混みあいますので北片辺、藻浦崎の公衆トイレにピットイン。
予想通りここはガラガラ。
ちくりんはココは初めてきましたというのでそこにあるのが夕鶴の碑だよ。
誰かが夕鶴、よ~するに鶴の恩返しここで書いたんだ… たぶんw
金鶴の天の夕鶴の由来ね!

石花川(いしげかわ)生活排水が入らない清流で金北山の頂上から一気に海に流れ込んでんだ~。
晴れてりゃそこに金北山の頂上が見えるのですが、あいにく雲の中。
と観光案内。

入崎AS到着

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昨年と違って暑く無いので喉が渇く事も無いのですが一応給水。
バナナ喰ってエネルギーチャージ。
この先は跳坂、いわゆるZ坂が待っておりますのでここでウインドブレーカーを脱ぐ。
北田野浦にあすなろラボの渡辺くん、居るかね~?
なんていいながら入崎を出発したけれど、北田野浦道端にじいちゃんが一人座っていただけでした。

石名の清水寺で湧いている清水飲んで力水。
意外にもここは shibaさん も知らなかったみたい。
みなさん、ビュンビュン通過していきます。
ちくりんがやってきません。
気付かぬうちに先に行っちゃったのかな??
なんせ、結束力ゼロですもん。

石名を出発。

石名川の河口に釣り仲間のビガを確認。
釣れてるかな~?? と思いつつ通過。
その先に赤い回転灯が回っていた。
どうやら出場者と車の接触事故。
こっちも気を付けていかねば。

小野見、大倉、矢柄、関、至って順調。

そして岩谷口。
正面に構えるのはまさしくZと書かれた跳坂。
休むことなく突入。
みんな一気にスピードダウン。
ワタクシの前を走る人は後部にステーを付けておそらく自分がペダル漕いでる姿をビデオ撮影しているのでしょう。
チャリを走らせたままカメラパーンしてZを写しているのでしょうが… 果たしてホントに写ってんのかな??
かと思ったら、突如背中のポッケからカメラを取り出し滝の撮影。
早撃ちガンマンかw
つーか、ホントに写ってんのけ!?
止まって撮りゃ~いいのに(^^A

ビューポイントトンネル前に到着。

ここで待ち合わせたのですがちくりんが居ないのでやっぱ先行ではなく後ろ走ってんだな、なんかトラぶったのでしょうか。
しばらくするとshibaさんがやってきました。

DSC_2001.jpg

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ちくりんがやってきません、やはり何かあったようです。
どうしましょ、でもまぁリタイアするようなことがあれば電話してくるでしょ。
と思ったらやってきました。

DSC_2009.jpg

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ブレーキシューがリム擦っちゃってたんで直してて遅れたとか。
ボクなら力づくで矯正しちゃうけれど、マメな男です。
まっ、とにかく無事で何より。

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13
Category: 自転車 ラン   Tags: ---

2013佐渡ロングライド210 スタート~七浦海岸

大会翌日、いつもどおりに目がさめちゃったから釣りに出ようかと思いましたよ。
でもやっぱ足がちょい重かったからやめときました。


もう明日が本番だというのに、なんかまだあさって位?的な感覚があって驚くほど緊張感が無い。
前日朝も釣り行っちゃってるしね。
なので、前日夕方くらいには疲れ果て、いつも釣り話をする宅配くんが配達に来ても ほげ~~~ と意識朦朧。

そんなこんなでホンマに明日、雨やむんかいなと思いつつ朝4時に目ざまし時計をセットして床に就く。
これも万が一の保険でして、目覚ましなくてもいつも起きたい時間に起きられますので3時50分にはバッチリ目が覚めまして、おトイレで軽量化。
ワタクシ、便秘症なものでコレが一番難儀。
でも本番中には行きたくないので体中の気を集め、足りない分は
「みんな~、オラに元気を分けてくれ!」
とでっかい元気玉(ドラゴンボール参照)を作って肛門に集中。

朝飯を食った後は顔が真っ白になる位日焼け止めを塗り込み、この時点でどのウェア着ていこうかまだ迷っておりました。
日中の暑さより朝の寒さの方がイヤ、ということでアンダーシャツに長袖ジャージの二枚合わせ。
さらにウインドブレーカー着用。
グローブはフルフィンガーでいざ出発。

いつもの癖でうっかりヘルメット忘れていくところでした(^^A

一応、降っていませんが低い雲が垂れこめていつ降っても不思議では無い感じ。

集合場所に到着。

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参加者約3500人、ここに居るのは先にスタートするごく一部。
後ろの方で御一緒しましょうと言っていたshibaさん&ちくりん待ち。
shibaさんにはすぐに合流しましたが、なんか続々と人が集まってきて後ろの方だったのにどんどん前に押しやられまして、誘導も始まりちくりんは単独別個スタート。

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ここでのスタート待ちが一番寒い。
ここで真稜の専務が応援に駆けつけてくれまして談笑。

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出走前のshibaさん。

スタートは6台×2列 12台が数秒間隔で順次スタート。
レースではないのでタイムも順位もないからスタートに緊張感は無い。
とにかくゆる~い感じなので、次の組みでスタートするハズの3列目の人がウッカリスタートしちゃっても、ま~ま~、いい、いい、と行かせちゃうし、自分らA2組の次にスタートするはずのオレンジのゼッケンつけたA3組の人も交じっちゃってます。
まっ、出走前に点呼とか、車検とかじぇ~んじぇんないからい~んです。

結局、shibaさんはひと組前で先行スタート。

いつものように口笛を吹きながら軽やかに踏むペダル。

スタートしたばかりですが景勝地七浦海岸を素通りするのはもったいないという事で夫婦岩でスナップタイム。
先は長いし、ウチら地元で土地勘もございますから気張らずにのんびり楽しみましょ。

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そろっと行きましょうか、という時にやってきた、静岡(たしか…)からお越しの人。
写真撮ろうとしていたので、シャッター押しますよ、とかって出たらなんとバックから出てきたのはニコンの一眼。
同じような事を考える人が居るもんですね~。
せっかくなのでワタクシのカメラでも1枚写させてもらいました。

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その時です、その時、我々の元に悪魔がやってきました。
昨年、南片辺トンネルで抜いちゃったのでよく見られなかった悪魔がやってきました。

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悪魔おじさん。

横に飛んでいるチッコイのはたぶんティンカーベル的ななんかでしょう。

悪魔なので一応、ドイツから来た、という事ですw
でもそのあとこっそり 「ぴーーーからです。」と教えてくれました。
無段変速のママチャリで島一周なんてスゲーわ。
きちんと制限時間内にゴールしていました。


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12
Category: 自転車 ラン   Tags: ---

2013佐渡ロングライド210 

即席チーム @sado 三人、最後はバラけましたが全員無事完走~♪

長かったけど、楽しかったよね、佐渡。(稲村ジェーンの 短かったけど、楽しかったよね、夏 風に)

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あ~ちかれた、本日はココまで。



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12
Category: 島発2等   Tags: ---

りょ~つ~


順調、順調、残り百キロだ~
12時半まで休憩



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