奇楽庵

毎日がとろけるスピード


In 03 2013

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台ヶ鼻へGO!

お客様に、あそこから入ると灯台管理の道と昔の海苔田に行く道があると聞いたので行ってみました、台ヶ鼻。
台ヶ鼻なんてぇと どこそれ?? でしょうが早い話が二見の灯台。
案外、行った事が無い人が多いような気がする。

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ワタクシも初めてきました… たぶん。
眺望… 海なんかまったく見えません。

来た道をちょいと戻り、台ヶ鼻古墳跡へ続く道へ。
すると視界が開けました。

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さして面白くもない景色がバッと開けました…。

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かろうじて二股も見えます。

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ですが、ここでどん詰まり。

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海は見えますがここから下りられるようにはみえない。
昔は道がついていたのでしょうか?
今はとても進める状態ではない。
引き返そうとしたその時…

もしかしてコレ??

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雨水が流れてできた沢にしか見えませんが… 道なの? コレ??
傾斜角もかなりのモンですが(汗

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今日進むのは危険と判断して確認せずに戻ってきました。




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あくび

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ツバメが飛んでいる。
コチドリも到着。
ジョウビタキも飛んでいて夏鳥と冬鳥が交錯するこの島はにぎやかになってきました。





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カシラダカ

カシラダカと言っても鷹の仲間にあらず。

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でも出川哲郎みたいに見える・・・。

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今季初遠征

でもピンぼけ~、たはは

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月がきれいだわ~

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行ってみてぇ・・・



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とろけるスピード

ま~、毎日が早いのなんのって、とろけるスピードで過ぎていくものだから、やりたい事の半分も出来ないうちに一日が終わってしまう。
車のオイル交換の時期なのだけれどその暇が無い。
行かなきゃ、行かなきゃ、と思ううちに500kmを過ぎてしまった。

自分でやってもよいのだけれど作業用の馬も入れずにジャッキだけで潜り込むような危険な真似はできない。
そんな話を真稜の専務と話していたら、
「でもあの車ならジャッキアップしなくてもオイル交換できますよ。」
と。
あまりに無口なものだから中々気がつく人がいないと思いますが、この人の引出は多肢に渡ってかな~り深い。
まぁその話は置いといて、改めて自分の車の下を覗き込んだ。
オイルエレメントは馬が無いと危険な場所にあるけれど、ドレンコックはすぐそこに、ご丁寧にこっち側向いて設置されているじゃあ~りませんか。
確かにこれならジャッキも必要ないわ。
と云う事で、オイル買ってきて自分で交換。

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近頃の低燃費車は5w-30wが主流の様ですが10-30wの一番やっすいオイルで十分
と、決めていったのですがホントに一番やっすいオイルはなんかホントにこれで大丈夫??と迷ってしまったのでカストロールの一番やっすいヤツに落ち付きました。

で、自分でオイル交換やってみてわかった事は、近頃お願いしているお店は良心的だということでした。

その前の店は高かった…。
いやたぶん、丁寧に捨てオイルで回してから入れ変えてくれていたんだろう。
そうでなければ納得がいかない価格だったな。






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今日も鰯だ

残った鰯、片っぱしから手開きで骨を取ってすり鉢でゴリゴリ。
フードプロセッサーがあればこんな作業は造作もない事ですが持って無いからすり鉢でゴリゴリ。
本日はイワシのハンバーグ。

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この時季のイワシは産卵期で卵の方に脂取られちゃってるので王道塩焼きは今回はせず加工する事にしました。
イワシに生姜、玉ねぎ、ねぎ、にんにく。
下味にみそ投げ込んでツナギに小麦粉と卵いれて油引いたフライパンの上でじっくりやきました。

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思ったより肉っぽくてちょいびっくり。


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鰯と言えば

思い出します、其蜩庵の主。
囲炉裏端で鰯を焼いてのおもてなし。
島外から来たお偉いさんも、その魅力に立派なお宿の部屋を空けっぱなしにしてそっちで飲んで雑魚寝したという。

あれからもう拾数年たったけれどその間、コレだけ安く鰯が売られているのを見た事が無かったな。
手開きもできますがワタクシはきちんと出刃を使用します。
なんか手開きって身がグチャッと汚くて、それじゃ鰯が成仏できねーよ、と思ってしまうのですよね。
つーか、30とか数がまとまると包丁使った方がやっぱはやい。

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煮立ったら冷まして味をしみ込ませ~、煮つけの基本すね。

それから今夜用のなめろう作り。
生姜とねぎとイワシと自家製味噌いれてたたくだけ。

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白いご飯に乗せて食いたい?
まぁなめろうだけならそうかもしれませんが、その隣はからし菜ですよ。

酒でしょ、酒。





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こりゃ買いだべ!

見たところ悪くない。
いやいや悪いどころか、いいよコレ。

これこんなに残ってるのはアレか?

下処理がめんどくせぇって事なのか!?

日本海での鰯は壊滅的だというのに… 信じられん。

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こんなデカイヤツが 30尾 200円! うひゃひゃひゃひゃ・・・

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Category: お酒   Tags: ---

入荷のお知らせ

きぃぃぃぃぃ、6畳編みにした途端劇的にペースダウン。
今日一日でたったの4cmしか編み込めなかった。
まぁ朝から掛かり切りって訳ではないのでこんなもんかもしれませんが…。

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なんでもヘンプが編めると飲み屋のおねぇちゃんにモテる、と云うような話を小耳にはさみましたが…

おねぇちゃんが横に座ってくれるようなお店にはいかないのでワタクシには関係ありません。
いや、仮に行ったとしてもワタクシにはここから話を拡げるほどの話術を持ち合わせておりません。
自分、不器用なもので…。





はい、お待たせいたしました。
真稜の山廃純米大吟醸生

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ならびに真稜の純米大吟醸生

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入荷しました。



テーマ 日本酒    ジャンル グルメ


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Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

あれから一年

それは雨の冷たい朝でした。
出勤途中、トビを眺めながらの運転。
しかし羽ばたいた瞬間違和感を覚えた。
トビはあんな羽ばたき方をしない。
飛んでいく方を追った。
どこかこの辺にとまったように見えたのですが…

いました。後ろ姿ですがとにかく後姿だけでも押さえておかねば。

モニターをズームアップして確認。
あの尾翼の柄は明らかにトビではない。
さて何でしょう。

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刺激しないように回り込みました。
まぁ刺激しないようにと云っても向こうから見ればこっちは行動まるみえですが。

とりあえず押さえました。
押さえたけれど・・・

コレナニ???

ワタクシには判別できませんでした。
図鑑をめくっていろいろと検証しましたがわからない。
ネットの掲示板で質問しました。

するとこれはアナタ、クマタカの幼鳥ですよ・・・

そこからいやいや、これはオオタカです。
尾翼の模様はクマタカの物と合致する… などいろいろ意見が分かれてしまいました。

日本野鳥の会に問い合わせようとしましたが、メールでの質問は受け付けていない。
しかしこの島には日本野鳥の会佐渡支部という歴史ある組織が存在するじゃあ~りませんか。
問い合わせてみたら、最初クマタカと云う意見も出ましたが、即座に足元の華奢さからクマタカではない事が確認され、やはりオオタカではないかと。
ただし模様の違いから日本の亜種ではないかもしれないということでした。
ちなみに佐渡では拾数年前の目撃情報を最後にクマタカは確認されていないという事で、写真撮影に成功したものはないとの事。
そこでワタクシはチョウセンオオタカについて調べてみようとおもったのですが、基本国内に居ない鳥となると情報収集も上手くいかないものでして、んじゃ、聞いちゃおう、日本にはもう一つ権威ある組織があるじゃないかと皇室とも親密な研究所に問い合わせ。
すると、確かに写真受け取りましたと。
でも今、年度末で忙しいから後にして、という感じのメールが来てそれっきりすわ。

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と云う事でクマタカ騒動はオオタカだろうという事に落ち付いて、ワタクシはそれよりも幻のクマタカの方が気になった。
shirotaさんの
「ミサゴよりも大きい猛禽、何度か見てるけれどアレなんだろう。」
それこそクマタカではあるまいか、と昨年その目撃情報場所へなんどか行ってみたのですが残念ながらミサゴ以外の猛禽は確認できなかったのでございます。







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得も言われぬさみしさよ

近頃、自分の身の回りでいろんな事が大きく変わって、自分はその変化に対応できていないようです。
あ~、も~、時代が変わったんだな、と思うことしばしば。
どうやら自分が思っている以上にジジィになっちまってるのに自覚が無い。
昔は良かったな、なんてこれっぽっちも思った事はないけれど、アレもダメ、これもダメな世の中に少々息苦しい。

そんな中、東急東横線地上渋谷駅取り壊しと聞いてさらに寂しさ倍増。
あのホームには思い出がいっぱい。
今にして思えばあれが青春ってヤツだったな~。

僕ぁ時折 「ゆとり」 をバカにした口調で話すけれど、バカにしてるのはゆとり教育を受けた子供たちではない。
ゆとり教育には大いに賛成だったけれど、教育内容まで拡大解釈した御カミをバカにしているのです。
そんな拡大解釈がアリなら税金とかも ん~、端数切り捨てでいいわ、とか言えってんだい。
大体ウチらだって 「新人類」 と言われた社会の困ったチャンでしからね。
偉そうなことは言えません、えぇ。

と、云う事でも~時代遅れのジジィとなったワタクシは、これからはしゃしゃり出ずおとなしくしていようかと。
こんなところでえらそうにモノ書いてるのもどんなもんかと…



思っているだけで変われるほど器用なら、社会の底辺でのたうちまわってーわ、ヒヒッ



ターコイズ 参考市場価格三万三千三百円

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とか書いてあったけれど、開店特価五百円(税別)。
なんかも~、なんだかな~、ん~、なんだかな~。
参考市場価格がうさんくさ過ぎやろ。
メール便なら送料無料。
今月中に使わないと消えちまうポイントもあったし、コレと云って欲しいもんもなかったからこれでいいやとポチっとな。
受付メール見てガビーン。
最後の最後で、メール便ではなく宅配便を指定してしまったらしい(><;
525円の買いモンに500円も送料掛けてしまった…。
現物見て、結構なしょぼさに苦笑い。

で、このターコイズを使って時代についていけないポンコツオヤジは
バブルの余韻残る90年代あたまを懐かしんだのさ。



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こんなの流行ったよな~。
あの頃、新宿紀伊国屋地下の加賀屋さんでパーツ買った記憶があります。

いや~、いろいろと魔除けが必要なお年頃だぜ、ベイベー!

イエーって言えー、フォーーー!










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ゆらゆら

探していたのは違うのですが、振り向いたらトキが居たものでカメラを向けました。
逆光… それにもまして困ったちゃんは地面から上るゆらゆら。
天気がよくてウグイスの鳴き声も聞こえて心地よくて眠くなりました。

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結局、待てど暮らせど飛びそうになかったので諦めてその場を後にしたのでした。





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うわ~

なんてこった。
今朝は天気がよいので再び新保ダムへ。
レンズは一先ず昨日装着したBORGのまま。
なぜフォーカスポイントが一点なのか、オートフォーカスが作動しないのか検証した結果、

テレコンバーター壊れた!?

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カメラがレンズを認識していない。
ヘリコイドは取っ払ってしまったのでドローチューブだけのマニュアルフォーカス・・・。

うわ~、まいったな~。
このテレコンバーター、510mm F6.7 のBORGをニッコールF1 6mm に誤認するように改造を施したものなので直せないんだよな~。

困りました。

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久々のBORG

A4用紙と仕切り書と~、と事務用品を買い出しに出たのですが工事でもしてんでしょうか、渋滞したまま動かない。
国道を外れて田んぼ道ガタゴト。
おっ、ハヤブサ飛んできた!と久々にレンズ交換。
え~っと、BORGだから設定はこんなもんかな、と合わせてとにかく被写体にシャッター。
確認してみたらひじょ~に暗い。

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おかしいな、この天気なら露出補正-2ぐらいでいいと思うんだけどな~といろいろ確認してみたら、あれ?
AFは動かないしフォーカスポイントも設定は21点のはずなのに一点だけになってるし…
なんかいろいろオカシイ。
久々過ぎて訳わからん…。
とにかくもっと明るくして再度撮影してみたら

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ハヤブサじゃなくてチョウゲンボウでしたわ。
チョゲにしちゃなんかでかいな。


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Category: 島発2等   Tags: ---

さてと

髭を剃りました。
仕込み期間中は毎朝髭はもちろん、手の甲、指の産毛まで剃っております。
菌を育てるのが仕事ですから、当然雑菌も繁殖しやすい訳でして、理想をいえば手袋着用した方がよいのでしょうがさすがにそれでは仕事がしづらいもので素手で触る以上はその程度の配慮はワタクシにとっては当然なもの。
一たび蔵に入ると自分に厳しく律するもので今季の仕込み期間中に8kg体重を落としました、誰も気づいていなかったけど…。
ところが仕込み期間を終えると、まぁだらしないもので、髭を剃るのも億劫。
蔵仕事を終えてダラリといたしましたのでそろそろふんどしを締め直し。
先ずはひげ剃って気分さっぱり。

今朝は久々に山側のルートを通って出勤。
この沢を越せばもうすぐそこなのですが、只今道路の拡張工事に付き交通止め。
仕込みも終わって時間も余裕があるので、くそさびぃけれど天気もいいし回り道してちょっくら新保ダムまで行ってきました。

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小雪ちらついても~指もげるか思うほどさびぃ。

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それでも種まき猿が姿を現し始めているところを見るとあの寒そうな山頂も確実に春に向かっているんだな、と…

思おうにもこの寒さはたまらんとそそくさと車に戻ったのでありました。


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Category: DIY   Tags: ---

ポーチ作り

革の財布を自分で作れるんだ~、と思った方が意外に多いようでそんな方が知りたいのはズバリ金額なのでしょう。
ワタクシはココがこうなっていないとダメ、といった明確なビジョンがありましたので自作に至りましたが、その辺にこだわりが無いのであれば買った方が早いっす。
フルカービングでターコイズ付いて2万円弱ってヤッス!?と思いまひたもん。
オイラのターコイズのコンチョだけでいくらしたと思てんねん(--;
結局革自体が高いし、端切れ部分のロスが出ますからね~。
まぁ既製品と同じ状態で飾りなしで考えれば安く作れない事はないけれど…
でもさすがに2千円~3千円とか思っているのなら小銭入れしかできませんw
普通の感覚と違うのは薄い革は安いと思いがちですが、同じ革を漉く訳ですから1mm厚の革も3mm厚の革も値段は同じなんすよね~。

はい、そんな訳で巨大化したワタクシの財布、ケツポケに入る事は入りますが、どうもワタクシケツポケに財布入れるのが嫌い。
なのでウォレットホルダーを作ろう!

と、思ったのですが革が足りない…。
それに腰からぶら下げるのも車に乗る時とか結構邪魔だし、どうせなら仕事で必要な仕切り書なんかも一緒に持ち歩きたい。
ポーチを作ろう!に変更。

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少々形がいびつですが完成~。
KIRAKUANの I の位置が右に離れ過ぎたのがイタイ(><;

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今回、一番苦労したのはココ。

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布で作った内ポケット。
100円ショップで買った端切れをミシンでズダダダと。
いや~、ミシン、小学校以来触った事がありませんでしたがなめてたわ… 苦労しました。

で、なんでこんなにいびつな形をしているかといいますと

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なんせ革不足なもんで・・・ ププッ
今ではウエストがブカブカで履けなくなったジーンズを潰しました。
最初はケツポケでいろいろやったのですが、ど~もイマイチかっこわりもんでボツ。
ウォレットインでこんな感じ。

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ジーンズボタンを打ちこんでベルトを自在にしましたので、縦でも横でも使えます。

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とりあえず今まで使っていたポーチの黒ベルトを使用しておりますがもうチョイと気のきいたベルトに変更予定。
つ~か、気の効いたナスカン、佐渡に売ってねんだよな~・・・。



テーマ ハンドメイド    ジャンル 趣味・実用


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Category: お酒   Tags: ---

上槽

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一斗瓶(18L 一升瓶10本分入る瓶)は大吟のつんぶり専用容器。
中に詰めるのは蔵の誇りと未来なのです。


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Category: 島発2等   Tags: ---

熱狂的な支持者

今季の蔵仕事、昨日でワタクシの仕事は終了しました。
と、云う事で本日は壊れた、壊れたと言っていながら誰も直そうとはしない道具の修理しに出勤。
最初は機械でチュィンと削ってなんて考えておりましたが、ちょっと機械を当てた瞬間にこれはザツな仕事になると察してコツコツ手作業。
40mm×10mm×5mmで彫り込みを入れてそこにピッタリはまるようにパーツ造り。
最後はヤスリで合わせてすき間なくピッタリ。
道具は職人の命ですからね妥協はしません。
向こう10年は大丈夫だろうと思うのですが、釘もボンドも使っておりませんので来季の造りまでのオフシーズンで乾燥してやせちゃったら抜けちゃうかもな~。





なんにしてもやってく内にモノが増えていったり巨大化したりするもので、当初はコレで十分と思っていたカメラバック、クランプラーの5ミリオンダラー… だったかな? 
とにかくこれでは間に合わなくってしまいました。

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華氏が愛用しているスリングタイプのカメラバックを見て、あぁ云うタイプの方が使いやすそうだな~と思ったもので今回はスリングタイプで検証。
どうも近頃のクランプラーの色遣いがワタクシの趣味に合わないものだから、と思ったのですが一応チェック。
どうやら今の売れ筋はミリオンダラーシリーズではなく、マイルドエンスージアストみたい。
マイルドな熱狂的支持者って熱狂的なのか??
なんてボヤキながら見て行くうちにマイルドじゃない熱狂的支持者にたどり着き、これを見た瞬間、頭の先から足の指先までビリビリと電気が流れた。
しかし値段も結構なもんでして、amazonが紹介してくるスリングタイプのカメラバックなど機能としては変わらずに3000円もしないとなると考えさせられる。
おそらく安いものでもカメラバックと云うくらいですから十分な機能を備えていることだと思います。
ですがね、えぇ、過去を振り返って御覧なさい、結局妥協して銭失いだったじゃないか。
妥協しても本命への憧れは消える事はない。
結局そりゃ後悔って事になるじゃないですか。
なんて思いながら2カ月くらい保留していたけれど、忘れることもなければ考えが変わる事もなかったので遅かれ早かれ行く道ならば、考えていてもせうが無い。
いつやるか、今でしょ、と魔法のカード発動。

ぢ・エンスージアスト到着。

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見た瞬間デカッと思ったけれど、カメラ入れたり、今までのバックと並べてみたら、こんなもんかと納得。

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やっぱ妥協しなくてよかったな。



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Category: 島発2等   Tags: ---

ハルシオンでいくのだ。

80年代のおわりから90年代はじめ位にビックシングル大ブームだったのですよ。
ヤマハのSRをトライアンフやBSA仕様でキャブトンマフラー鳴らして、云わばカミナリ族の再来だった訳ですよ。
そんな彼らのいでたちはもちろん革ジャンにクロムウェルかダビダのメット、そしてハルシオンのゴーグルですわ。

ワタクシもまたクロムウェルのメットにハルシオンのゴーグルでした… バイクはホンダモンキーでしたけもw

そんな時代でしたから、ハルシオンの換えレンズや交換ゴムなども売っていました。
ただし、そのころ同じスタイルでちょこちょこと見かけるようになったイタリアのネロだったかな~、それに伴いゴーグルもイタリア製の物を見かけるようになりまして、それがま~、すごい勢いでハルシオンを押しやったみたいでハルシオンのゴムが伸びちゃって交換ゴムを買いに行ったら、

「は? ハルシオン?? そんなの置いていませんよ。」

なんて言われるまでになっちゃってね~。
世間はすっかりハルシオンの存在すら消し去ったかと思いましたわ。
今じゃ、ネットで欲しいものはすぐに探せる時代になりまして換えゴムをお取り寄せ…
と思ったのですが見つからない。
当時スモークレンズや青信号だと信号が消えたように見えてしまう緑色のレンズとかもあったのですが、それも見当たらない。
どうやらワタクシのスモークレンズは人知れずレアグッズになってしまったみたい。

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とは言え伸び伸びのゴムでは使い物にならない。
無いのなら作るしかないのだ。
同じ太さのゴム買ってきて縫うだけでちょ~簡単に復活。
わざわざ市販品探すまでもなかった。

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今にして思えばなんで当時、無理してでも本革製を買っておかなかったのかと、それだけが悔やまれるなぁ~。
今更買い直すのなんだし、本革製で作り直してやろうか… なんてシゲシゲと眺めてしまいました。




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