KIRAKUAN

毎日がとろけるスピード


In 07 2012

31
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宿根木

なんじゃこりゃ、なんでこんなに暑いの…。
朝の時点で34度。
エアコン嫌いなのですがさすがに今日はエアコン入れなきゃ危険だわ… パソコンが。

さらに昨日飲み過ぎてひどく体調が悪い。
なんか吐きそう…
でも朝から水分しかとっていないからなんも出ねぇべ、と思ったのですが おぇっ となるなら吐きゃぁいいべさと便所に行ったら朝から飲んだ水が出るわ出るわ。
でも出すもん出したらスッキリしました。


昨夜は茶房やましたさんで宴会、ということで仕事を終えてから一路小木へ。

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急いで行ってもどうせ宴もたけなわだべ、とやましたさんに行く前にちょっくら写真。

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宿根木の中を歩くのも年に一度あるか無いか、夜中にくるとしても菜の花さんまでなので新鮮でした。
そんでもって他にも飲み屋さんがあるのですね。
たこぼうし という店からお客さんの声が聞こえてきました。
なんかすげぇ気になる店だわ~。

やましたさんに入ると太鼓腹のおやじさんがギロリ。
イタリアンだと聞いていたのですが、どう見ても漁師のおっちゃん。
えらいギャップに戸惑いました。
さて、一体だれの名前で予約したのか、とにかく宴会やってると思うんですが、と話したら
やっているけど今から合流するのか、とちょっと嫌そうな感じ。
まぁ宴もたけなわでしょうから当然。
もう皆さん完全に出来上がっていて素面のワタクシはついていけません。
まっ、すぐに追いつくけどね。
ワタクシが入ってしばらく、締めのパスタが登場。

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場所を移して囲炉裏端、もろきゅうかじりながら二次会。
そのままそこでごろ寝… のハズでしたが気がついたら車の中でエアコン入れて寝ていました。
暑くて眠れなかったのだろうか???
記憶がありません。

ですが

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カメラの中には夜中の三時にこんな絵が残っていました(^^a



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29
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道成寺

あ~、来ちゃったよ… 結婚披露宴の招待状。
わたくしなんぞは披露宴に呼ばれる程の御身分じゃないから二次会からでいいですよ、むしろ二次会からにしてください、と言っていたのですが来ちゃったよ。
いやなんだよな~、披露宴。
なにしろ酒に弱いじゃないですか。
飲んで飲み過ぎてはしゃぎまわって後はイタい記憶しかないからも~披露宴出たくなんだよなぁ…。
自分を抑える自信なんてありませんから。
でもまぁしょうがない、おめでたい席なので腹くくります。
おとなしくしてる自信ホントねぇんだよなぁ…。




出演者の方から6時にちびてぇビール持ってきてくれぇ、と頼まれたのですが6時に持っていったらまだまだガッツリ演能中。
それも息をのむ場面に会場が静まり返っている中、ガチャガチャガチャガチャビールを運んでおりましたもので皆さんこっちを見ちゃってむ。

誰かがワタクシに合図するので誰かしらん、とおもったら祭譚さんでした。
ちょっくら挨拶して舞台を見ていたら今ホントちょうどいいところ、ここからクライマックスまで駆け足なものだからここを見ずに戻るのもなんだかな~、ってことできちんとしたところに車を置きなおしてカメラを持って戻りました。

それにしてもこのくそ暑いのにホント御苦労さまです。
お仕手さんも顎から汗が滴り落ちてむ。
ばったり倒れちゃっても不思議じゃねぇよ。
この舞台、アブ、ハチが飛んできて怖いんすよね。
舞台の上じゃはらえないじゃないですか。
夕方の蝉しぐれがいい感じだったのだけれど今回は聞こえてこなかったな~。

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26
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雨の日

カワセミでも探してみよう、といつもの場所に。
田んぼに水をひくための関があるのだけれどまだ水量があるのか、サラサラ流れていた。
地形もすっかり変わっている。

よくよく見たら関は残っているのだけれど、底が抜けて関ではなく橋になってむ。
田んぼへは水が引けなくなっていた。
スゲェ雨だったもんね、寝てたから全然知らんけど・・・。

その日は朝から通行止めの防災メールが次々とやってきた。
寝起きのワタシには ??? そんなに降ったんけ? という感じだったのだけれど、外に出てみて驚いた。

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いつの間にこんなに降ったんや。
休日だしたぶんダメだろうけど、とりあえず釣りに行くべ。

ポイントには意外にも誰もいなかった。

だけど・・・

シブい… 渋すぎる。

50cmくらいの黒鯛が三投目で来たけれどそれっきり。
場所を変えた。
こちらも誰も居ず、一投目でヒット。
コイツはでかいぞ…、と思ったら魚と一緒に枝が引っ掛かっていて魚自体は小さいもんだったので即リリス

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さぁ、森におかえり。(風の谷のナウシカ参照)

結局後が続かず撤収。
夕方、会長!がやってきたので いや~、今年はシブいわ~、と話したら

「あぁ、そこなら夜明けとともにDJコンビが爆ったみたいですよ。」

なるほどね、ケツのケまでむしられた後じゃ釣れねぇ訳だよ。
あの二人が爆るなんていうのならそりゃぁ5、6なんて次元じゃなくて1ケタ、2ケタ違うんだろうな。



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25
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これなんやの

この頃よく言われるのです、ルパンくんが鼓はじめましたよ、と。
鼓始めたってこかわけ? それともおおかわ?
と聞くのだけれど誰もそこまではみなさん興味が無いようです。

そんなところにルパンくんがやってきたので、鼓始めたんだって、と聞いてみたら

「なぜそれを… 誰に聞いたんですか?」

というものだから、何言ってんの、島中で評判だよと答えておいた。

「いま中の舞やってます。」

舞台豊富な佐渡ならではの基本からじっくりゆっくりではなく実戦配備を視野に入れたスパルタンな稽古をしているようだ。

そういや、なんか店に鼓の本あったな… と広げて中の舞の所を見てみたのだけれど、なんだか違和感。

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なんじゃこりゃ??
ホントに中の舞け???
と、拍子打ちながら唱歌確認してみたら、コレがさっぱりわからない。
この笛、何流なん?
ちゅ~か、この鼓の自体何流の手つけやのん???

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大正12年5月21日印刷… こりゃまた古い本やなぁ。
岩崎菊翁で検索してもようわからんけど、改訂小鼓手附大成第二巻四拍子併記…
昭和三年の改訂小鼓手附大成第二巻で8400円
昭和二年の改訂小鼓手附大成四拍子併記で100,000円って…
これはどっちに該当するんだろ??

さっぱりわからん。


25
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ひぃぃぃぃぃ

ななななんすか、コレ・・・

大王ヤンマは森の見張りよ、すぐに仲間を呼び集めるわ、ッスか!?(風の谷のナウシカ参照)

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翼の先まで入れると7cmくらいの大型。
知らないうちにズボンについていてチョービビった。

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24
Category: 島発2等   Tags: ---

ぽた

高校の同窓会出欠のはがきを頂きました。
5年拾年何が懐かしいんじゃ、と今までは出席しませんでしたが20年も経つも一度顔出して見ようかしらんと思ったのだけれどお盆の夕方なんて出られるはずが無い。
まぁ出ても二次会から。
四年前の同窓会の写真がとあるサイトで見られるよ、と書いてあったので覗いてみたら
あ~あ~あ~、いたいた、居たけど… 誰だっけコレ… 名前思い出せん、
なんてのから全く誰だかわからない人。
コイツ滅茶苦茶老けたなぁ… なんて見ているうちになんかもういいや、おなかいっぱいって気持ちになりました。
まぁ要するにあんましゃべった記憶が無い人たちばかりなんだな。
なんせボク、落ちこぼれでしたから相手なんかしてもらえんべさ。


お昼、ひさしぶり~なんて大学同期からメールが来ました。
白衣を着た子供の写真が添付してあって、なんのコスプレでしょうなんて来たものだから
「神田川俊郎」
って送ったのに返信が無いってどういうことやのん!
正解は道場六三郎なのか??







このまま進むと信号機のある交差点。
それを嫌って左折した朝。
なんとなく気になって寄ってみた神社。

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これはやっぱり… 村社、と読むんだろうなぁ。
大きな神社ではありませんがいい感じの神社でした。

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確かこの辺に神風になって軍神として祀られた石碑があるとか聞いたことがあるのですが…

どこだか分りません。

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おっ、あそこにもお寺があるな、と行ってみたのですが

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あり?? なんかむちゃくちゃ立派なんすけど… 個人宅???
後で知ったことですが元は山本悌二郎の別荘だったんすね。
どうりで立派なわけだ。
そんでもって今はやっぱり個人宅でした。

そのままその道を進めるのか、それとも人の家で行き止まりなのか、道端で作業しているじいちゃんに聞いてみたところ、真野御陵、真野宮に抜けられるというのでそのまま前進。
ホントに抜けられるの??
と疑問に思いながら進んだらポッと真野御陵に出ました。

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と、いうことで売店裏から真野御陵橋に抜けて小佐渡の麓をぴゅーっと両津湾まで駆け抜けてこの日のポタリングを終えたのでございます。




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23
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朱鷺うじゃうじゃ

先日インドガンを撮影している時にやってきた旅んモンとの話で、この後朱鷺を探してみると。
そういやぁ先日の水害以来見てねぇな…
と思い探してみたら、探すまでも無く朱鷺とトビとアオサギとカラスとうじゃうじゃおりました。

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近くまで寄ってくれるのはありがたいのですが、車の中だとどうしても飛びモノに対応できないんですよね・・・。


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21
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

インドガン

外に出たのでちょっくら寄ってみました。
BORGでは近過ぎるのですが昨日の絵を見て、ニッコール70-300VRより圧倒的な絵力に今日はBORGで撮影することにしました。

ちなみに昨日のBROGはこの二枚。

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距離10m位でしょうか、近いので全体を写し込むこともできないし、被写界深度が浅いので全体を鮮明に撮ることはできません。

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何か後ろに気配を感じて振り返ったら、望遠一眼の方二人にデジスコの方が一人いました。
遠くから来られたのですか、と聞いたらなんと東京と神奈川からこのためにやってきたとか。
すげーな。

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考えてみればマガンとインドガンのツーショットって撮りたくても撮れるもんじゃない。
なのにそこにヒシクイまで…

しかも真夏に(--a

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この時間帯だと眼が光らんのが残念でした。





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20
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

やっとこさっとこインドガン

珍鳥来島第一報を頂いたのは5月31日。
29日から確認されていると。
当初は豊田と国仲の田んぼを行き来していた。

が、なぜかワタクシはことごとく空振り。

ホンマに居るんヶ?
もう飛んで行ったんとちゃうンか、と思いながらグルグルグルグル走り回っても見つけられず。
加茂湖に移動してからも、これまたことごとく空振り。
ちょっと忘れていたけれど、今朝は日差しが強すぎなのでチャリはやめて久々に鳥でも探してみるかと…

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餌付けされて居ました(苦笑


噂には聞いていましたがホントに人慣れしている。
当初BORGを持参したのですが近すぎ。

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一旦、車に戻り300mmに付け替えました。

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牡蠣小屋のご主人の話では羽全部抜いちゃったので今は飛べない、との話しでしたが
なるほど… 確かに羽の入れ替え時期。
コレじゃまだ飛べんわな。

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牡蠣小屋のご主人、大阪や千葉から写真撮りに来た人が居たとか、もしかしたら今日の夕方のニュースで流れるかもとなんて話から始まり、確認されたのは26年前、これが日本で4度目の確認。
世界一高く飛べる鳥、高度8000mでジャンボジェットのパイロットが確認したとか教えてくれたのですがワタクシが何より驚いたのはこのお父さんがそれらの情報を
スマホで調べた
ということでした。


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18
Category: 島発2等   Tags: ---

オーバーヒート

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新しい校舎を建てていたので木造校舎のあるうちに寄ってみようかと。

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ワタクシが出た中学も木造校舎でした。
趣はあるのですが大変なんすよね~。
冬は寒いし、カメムシの巣窟になるし。
卒業式に音楽室から体育館までグランドピアノを運んだら、ダーンとピアノが傾いててっきりピアの足が折れたのだと思ったら床が抜けていたもんね。

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あ~ぁ、松をこんなにだらなしく伸ばしちゃって。
校長先生、剪定位すりゃいいのに。
ワタクシにできるくらいだから、校長先生なら出来るべ。
松の声聞けずして子供の声が聞けるのかい?

…聞けるか(^^a



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これから建てるという割には思ったより大きな校舎でした。

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あぁでも平屋造りだから前の半分の大きさになっちゃうのかな。

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崖好きなワタクシがキョロキョロしながら関を走っている時でした。
キョロキョロしていたせいなのか、なんか平衡感覚おかしくね??
あれ… なんか気持ち悪い。

熱中症け?

大丈夫か、オレ・・・。

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すでに怪傑ゾロ手前。
進んでも戻っても50kmオーバー。
ギブアップという選択肢はありません。
とりあえず便所で軽量化。

どうやら軽く脱水症状。

水分補給してしばし休憩。

跳坂も足を使わず心拍を上げないようにそろそろとただペダルを回すことに集中。
もちろん最も登坂角のきついトンネル手前で途中休憩。

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ん~、PLフィルターが欲しいッスね~。
ここで休むとホント跳坂楽ちんですわ。
視覚以外のどこが難所なん、という感じ。

北鵜島

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大野亀坂左カーブは思いっきり蛇行でクリアし、大野亀でクールダウン。

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願はテトラポット増量中。
たぶん、波止めではなくアワビサザエがいっぱいとれるようにだな… 知らんけも。

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北小浦、ビキニだったらさぞかしダイナマイトでダッダーン、ぼよよんな巨乳ダイバーを横目に通り過ぎ、
あぁいう人のウェットってやっぱ吊るしじゃ無理なんだろうな…
などと考えながら内海府トンネル突入。
内海府に入ってからは順調にペースアップ。
あのとき水分補給して休んで正解でした。

本日の行程 108km なんとか走り切りました。


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15
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

おおたかくん

飛ばない、飛ぼうとしないオオタカ。
見た感じ生後ひと月でしょうか。
羽ばたいているうちに巣から落ちちゃったか?

保護されて4日、再び空へ。

還す前に 「要る?」 と聞かれて98%くらい飼いたい気持ちはありましたが、やっぱコイツラは森の覇王として君臨して繁殖してもらわねば。
籠の鳥に成り下がっちゃいかんよ。
それにワタクシが法律で禁じられている事を知らなかったという訳にはいかないもんね。

樹を蹴ってターンし枝を縫って飛べ。

んで、年に何回かでいいからカメラの前を横切ってくり~。


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13
Category: 島発2等   Tags: ---

清水寺

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ここの仁王像はキン消しみたい。
まぁ覗いてみてください。

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清水の舞台 救世殿

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ここの観音が向く先に金がある、なんて話しがあったハズ。
観音が祭られているのかもしらんけも・・・。
だけど実際向いている先は新穂銀山です。

大銀杏がありましてなんか伝説があったハズ。
娘と葉っぱが小判… のような話だった気がしますが見事に忘れてしまいました。

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ここにはワタクシ好みの石仏がありません…。



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12
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

雨の日

昨日はいつもの練習コースを50kmちょいポタリング。
枝垂れ杉で一休み。

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枝を折ると祟られる、といいますが、なんだか枝から登って行けそう。
ホントいい枝っぷり。

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やけに暑いと思ったら、お昼には温度計が32度を指しておりましたので伝票をプリントしたら早々にPCシャットダウン。
PCの前でなくてもやらなきゃならない仕事はありますからね。


今朝は雨。
チャリには乗れないので出勤前にちょいとグルっと。
大きさからして猛禽。
双眼鏡でのぞいてみたらなんか白っぽい部分が多いね、ミサゴ??
なんて思いながら近づいてみたら朱鷺でした。

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10
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越えて、越えて、越えて

蝉の声が聞こえるようになりました。
梅雨明けも近いな。

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多田港到着。

進んでも進んでも佐渡。
同じ道に少々飽き飽きしたワタクシは

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小倉峠制覇。
あの大苦戦を強いられた新穂ダムからの杉池アタックに比べれば全然楽ちん。
チャリでの杉池はこのコースから小佐渡林道に入るのが最も楽チンかもしれません。

ここに到着した時、鷹が居たのですがカメラを出す前に飛ばれてしまいました。

杉池に行こうか多田に下りようか迷ったのですが多田へ。

出発から小倉峠まで一時間ほどかかったのに多田港まで10分と掛かりません(--a



さて小木方面に進むべきか、両津方面に進むべきか。
小木方面に進路を取ったのですが、風向きからいうと両津方面に進む方が正解だったかも…。

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今や世界ブランド HOKUSETSU
朝の掃除をしておりました。

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カニのご用命は孫金竜丸さんへ。
蒸気モクモク、朝から旨そうなにおいを辺りにまき散らしておりましたw


小木港から小木坂を一気に上りまして、上りきった辺り。
羽茂方面との分岐の所にある気比神社。

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大きな神社ではございませんが能舞台がございます。

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この舞台、2008年に無くなられましたが、人間国宝一噌流笛方 藤田大五郎 が初舞台を踏んだ場所なのでございます。





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08
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

雨の日

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結局何羽居たのでしょう。
7羽だと思うのですが田んぼに降りちゃうと見えなくなるので正確にはわかんなかったです。
まぁワタクシはモニターではないので何羽居ました、なんて数えてもしょうがないのですが・・・。

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06
Category: お酒   Tags: ---

真稜純米ライト(仮)

真稜純米ライトとはウチが勝手に読んでる名前。
正式には真稜純米低アル。
暑い夏に飲み口軽くサラリと飲める。

昨日の様に業界用語でいうのならコイツぁ生詰め。
生貯蔵が瓶詰時に一度の火入れ。
生詰めは搾った直後に一度の火入れ。
ひやおろしなんて呼び方もされます。
どっちが美味い、と言われましてもそれは個人の好みですので…。
ワタクシ個人の意見として言うのなら生貯蔵より生詰めの方が美味い、・・・ものが多い。
んじゃ、なんでみんなもっと生詰めをしないのか。
簡単な理由ですが、そりゃぁ造り手側にもいろいろあんでしょ。
能書きなんかどうでもいいから、まっ、とりあえずしめ鯖の脂を、きーんと冷やした純米ライトでサラッと流してみよっちゃ。

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真稜純米ライト(仮)1.8L 2150円



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06
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

およよ

青空かと思ったら、前が見えない様なガチャ雨になったりで全く先が読めません。
今朝も曇り空ですが、さてどうしたものか。
遠出はよして近所をぐるぐるしてみようかしら。
とりあえず雨レーダーを確認してみたところ、午前中は逃げ切れそう。

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風島弁天までぴゅーっと来ちゃいました。
帰路、宇賀神さんの下でじぇり~飲料飲みながら一休み。
むかしは砂浜だったのですが、道路つけるのに埋めちゃったのですっかり磯浜に変わっちゃったんすね、と思っていたら地元のおっちゃんがやってきました。

「佐渡一周か?」

いえいえ、風島まで行って帰るとこです。

「鹿児島ー?」

いやいや、風島でぇごわす。
鹿児島の人はごわすとは言わんと思うけも…。
結局、風島では伝わらなくて風島弁天と言ってやっと通じました。


ほへ?
カラスじゃないよね。
この声は朱鷺… 

くわぅくわぅくわぅ… くわぁぁぁ

チャリを停めて見上げたらすぐそこ、30mくらいの距離で交尾してむ。
ちょい離れた所には若鳥もいる。

チッ、こんな近い距離で剥き身の人間に警戒しないなんてのは滅多にあるもんじゃないのに望遠レンズが無い。

105mmノートリ。

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1/2トリミング

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望遠レンズが無い時に限ってこういう場面に出会うんだよなぁ…。






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05
Category: お酒   Tags: ---

天の夕鶴

どこにも金鶴とは書いてないので気がつかない方が多いのですが、この時季の 「金鶴の生酒」 といえばコレの事です。

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本醸造生貯蔵酒です。
普通搾った直後と瓶詰時の二度火入れ殺菌するのですが、生貯蔵酒というのは瓶詰時に一度だけ火入れした酒の事を言います。
貯蔵とついているのですが、何年寝かせた、という訳ではなく搾りたてでも瓶詰時に一度火入れすれば生貯蔵酒となります。
要するに業界用語ですわ。
本醸造というのも文字だけみると本格的な醸造みたいなイメージですが、実は醸造用アルコールの添加率。
業界用語なのです。

まぁそんなことを考えながら飲んでもツマラナイでしょうから、アジのたたきでもつつきながら楽しく飲んで頂けたらと思います。

300ml 390円


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05
Category: 島発2等   Tags: ---

大膳神社

ある朝ぷら~っと大膳神社に寄ってみました、チャリで。

裏口ちゅ~のかな。
何年ぶりでしょう、舗装されて随分変わっちまいましたね。

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もうどこだか分かんないですが、美智子妃殿下がつまづいたら大変だってことで木の根っこを切ったって話を高校時代に聞いたなぁ。
今の陛下が皇太子のころの話、ワタクシは小学生でした。
通過する時、小学校前で紙の日の丸振ったのをおぼえております。

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こんな立派な社殿でしたっけ。
まぁここは神社よりもこっちの能舞台の方が有名ですもんね。

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鏡板の松の脇に赤い丸いのがあるのが有名。
朝日と見るのか夕日と見るのか、それとも月と見るのかはその方次第ということでしょうか。
羽茂の草刈神社、安養寺の羽黒神社と並び趣のあるいい舞台ですわ。
朝日を正面から浴びて向きもよい。
能の組み立ては5番仕立て。
朝一の主人公は「神」と決まっております。
朝日を浴びて神々しく、ライティングなんて無い時代のこれもまた演出ですね。

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でもホラ、床板のはりかたがおかしい。
佐渡の能舞台は一回り小さいものが多いのですよね。
長刀なんか振りまわされたら囃子方はバッサリと斬られますw


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04
Category: お酒   Tags: ---

酒粕

ポツポツ問い合わせが来ております酒粕。
本日入荷いたしました。

近年、欲しい時には無いという状況になっております。
早いうちに買っておくことをお勧めします。

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金鶴酒粕4kg 1000円(税込)


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04
Category: 島発2等   Tags: ---

どゆこと!?

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もちろんチャリです。

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あじさいがきれいに咲くようになってきましたが、ワタクシはあじさい寺へは行かず願にやってきました。
同じ道を何度も走るのは嫌なので。
どうせここへ来るのなら外海府大佐渡一周コースにしたかったのですが、それにはどうも時間が無い。
内海府線往復コースです。
朝一、自衛隊の車列とすれ違いましたが訓練??
どこでビバークするのでしょう?
まさか自衛隊が普通にキャンプ場でキャンプしてるとも思えんし・・・。

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ひと月ぶりの賽の河原。

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ワタクシも石を積んでみました。
ところがコレが思った以上に難しい。
もうひとつ、と思うとゴロっと崩れてしまう。
まわりの石を見て、上手いもんだと感心してしまいました。

振り返って眺めてみたら、なんだかオカシイ。

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なんか広々として… キレイ過ぎない??
よくよく見たら古い石仏が全く無くなってなんか今どき仕様の仏ばかりが整然と並んでいる。

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昔のココを知っている人にはコンクリで平らにならしただけでガッカリされているのに…。
というか古い石仏どこやったの??

ひと月前、ぶれてしまったこの↓石仏を撮りたくて

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手ブレ補正付きレンズ持ってきたのにどこにも見当たりません。
きれいになったのは良いけれど、きれいにし過ぎてひどくガッカリしてしまいました。
今どき仕様の石仏には心惹かれないんだよなぁ…。

一番奥の唯一の木彫を撮って戻ってきました。

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扇岩の傍のお堂を覗いたら

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いまだにあの招き猫は動いていた。
一体どうなってんの?

ホント、ミステリー。




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03
Category: 島発2等   Tags: ---

枝垂れ杉

田野沢の枝垂れ杉。
祟りがあるから絶対に枝を折ってはならん、とよく言われましたわ。

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地面につくほどの枝垂れっぷりです。

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枝垂れ杉からケヤキ(かな?)が生えておりました。

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それにしても大きい。
18mmで道を挟んでも収まりきらん・・・。
右下にちっちゃくチャリが写っておりますので大きさがわかるかと思います。

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