奇楽庵

毎日がとろけるスピード


In 03 2012

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Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

ハヤブサ

早いもので最北端でお泊まりオフ&撮影散策から早くも一週間経ってしまいました。
基本的には鳥一種につき一記事というスタイルをとっているものだからなかなか進まんでスマンデス。
と言いながら大した写真でもないのにハヤブサで3話も引っ張っちゃってね~。
お蔵入りにするのは惜しかったものですから。
空中戦、雪の中、最接近のシルエット、ワタクシにとっては同じ鳥でも全く別なのです。

ということでツアーとしては

第一話
第二話
第三話
第四話
第五話

で、今日はとまりもののハヤブサ。

居るとわかれば後は簡単。
100m以上離れた場所からアレ、ハヤブサでしょう、と指さしたのですが同行者のshirotaさんも華氏もわからない。
ワタクシもすっかりバーダーとしての鳥目を持ってしまったようです。
それでも普段から意識しているshirotaさんの方が先に気が付きました。
50m圏内に入ったでしょうか。
しかしハヤブサの背後には太陽が。
肉眼ではシルエットしか見えません。

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さらにかわしたところにもう一羽。

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現場でカメラのモニターで確認した時は逆光が♂で二枚目が♀だと思っていたのですが、最後に青空になった瞬間に撮影した二羽目のハヤブサをPCで確認したら、どうやら二羽目が♂っぽい。

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逆光の画像を無理やり明るくして確認。

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やっぱりこっちが♀ですね。
これでとうとう華氏も撮りたくなったみたいでαに400mm装着。
αの実力を目の当たりにしたのでした。





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テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


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Category: fishing   Tags: ---

春の花

久々にD60と VR 70-300 であっちこっち歩き回ったお気軽スナップ。
D60で使える純正レンズはコレしかもっていない(苦笑
しかしなんですな、入門機なのに設定いじくりまわすのはやたら面倒でした。
柄にもなく道端に咲く花なんか撮っちゃったりして。

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暗かったので段差の滝をふぁっさ~としてみようかとも思いましたが三脚持ってくるの忘れました(><;

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さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 春のそのむこうに歩きだすのよこのやろー

テーマ ルアーフィッシング    ジャンル 趣味・実用


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Category: 島発2等   Tags: ---

疑問

海岸のこの岩はとっても人工的な造形に見えますが、天然もんなのでしょうか??

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30
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

マジか!!?

今朝、なんとアイツが!!

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テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


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Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

ハヤブサ

さてさて、昨日のハヤブサの話しを挟んでしまいましたので前後しますがお泊まりオフ遠征の続き。
三羽で縄張り争いの空中戦を目撃。
そのあと雪の中を旋回。

もっとこっちこないかなぁ…。
と思っていたら頭がこっちに向いた。

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光量も足りなきゃ最接近の飛行コースは逆光側で全画像シルエット。
ソフトで編集しても粗くなるだけなのでトリミングだけして生下ろし一気に行きます。
なんせ今、ハブ空港としての佐渡は大賑わいでのんびり編集している場合でないのすw

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Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

襲われる、と思った・・・。

4時半、眼が覚めたけれどちょっと早い。
しかし二度寝すれば次はきっと6時くらいか。
遠征しようかな~、でもな~、もうちょっと寝たいな~。
おしっこしてぇな~、でもさみぃしな~、と布団の中でモゾモゾ。
モゾモゾモゾモゾ、布団の中に靴下やらズボンを引きずりこんで着替え、5時出動することにした。

どこに行こうか、行きたいところはいくらでもあるのですが、やはりガソリンも高いのでこの時季のホームへ。
いつもの場所に姿はない。
ここで待つべきか、それともここではない場所へ移動するべきか…。
しばらく待っていましたが時間がもったいない。
この機会に先日から気になっていたところに行ってみる事にした。
先人達がコツコツと積み上げて作った階段をゼィゼィと息を切らして登る。

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イバラの刺に苦戦しながら藪を進むと眼の前に現れた枯れ木に驚きました。
ノートリミングでこの距離。

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この枯れ木って…
ハヤブサがいつも見張り台にする木じゃね???

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ここで観察できるのなら「とまりもの」でも大満足ですがいくらなんでもコレは完全にハヤブサの間合い。
ここに陣取っていてはハヤブサも近づくまい。
もう少しいい距離の場所はないかと辺りをウロウロするのだけれどあまり見渡しのよい場所もない。
なんせ欲張って攻めると30m崖下に真っ逆さまの尿漏れコース。

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行者ニンニクぽりぽりかじりながらきた道を戻る。
途中、畑から枝に移った小鳥を何気なくカメラで確認すると、
え!? ミヤマホオジロ!!?
シャッターを切る前にどこかに飛んで行ってしまった(><;
一瞬だったけど顔が黄色かった。
ミヤマホオジロだったとすれば初見ですわ。



見つけました。
頭を低くして進み、隠れる場所がなくなった所からはほふく前進。

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お腹に血が付いてる。
朝飯食ったばかりだなぁ~。
こりゃしばらく動かんぞ…。

寒かった。
這いつくばった岩にどんどん体温が奪われていく。
腰がはだけてそこから冷たい風が入る。
カメラを支えている肘が痛い。
待つこと40分。
ついに動いた。

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朝日が雲に隠れた瞬間とは運が悪い(TーT
立ちあがって確認。
何か獲ったか、戻ってくる。
再び伏せる。
元の位置に戻る。
それからさらに30分。
再び飛び立ったのだけれどすぐに崖下に消えた。

どこ行った!? と体を起こした瞬間ワタクシの目の前に現れこっちに向かって突っ込んでくる。
あまりの迫力に うぉぉぉぉ、と首を引っ込める。
10m以内の超至近距離。

ジジジジジジ… 

ワタクシの頭上でセキレイが激しく鳴いている。
どうやらこのハクセキレイを狙っていたようだ。
狩りは失敗。
ハヤブサにしてみればいきなり目の前に現れたワタクシに面食らったことでしょう。
ワタクシも襲われるのかとマジビビり。
命拾いしたハクセキレイ。

その後、どこに行ったか見失ったけれど再び崖下から眼の前に現れた。
そして逆光側を海岸沿いに去っていった。

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1時間10分、冷えきった岩に体温を奪われ続けたせいで立ちあがったものの、ガシンガシンとぎこちない歩きしかできませんでした。







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Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

雪の中のハヤブサ

今朝5時半。
どこかに何かを探しに行こうかと思いましたが風も強く天気も悪いのでヤメにする。
そのうちに雷も鳴りだして、いよいよ冬も終わりかと布団の中で思う。

この日も強風。
晴れたかと思えば、暗くなり雪が降ったり、やんだりめまぐるしく天候が変わる。
ハヤブサのファーストコンタクトからしばらくして再び姿を現した。
ちょっと高いところを飛んでいる。
背景は青空なのに雪のカーテンの中。

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Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

ハヤブサ

はい、お待たせしました。
甚吉さん待望のハヤブサです。
今でも見てるかどうか知らんけも(^^ゞ

昔はあの沖磯にトド(だったかアシカだったかは忘れちゃったけれど)いたらしい、という話を聞いてBORGで確認してみたのですが海鳥が2羽とウが1羽羽を休めているだけ。
それも肉眼ではまったく確認できないほど遠い。

頂上に現れた鳥に
「ハヤブサ!ハヤブサ!!」
とワタクシは素早く反応した。
ハヤブサが三羽争っている。
時季的に考えると縄張りに侵入した一羽を追いだすための行動。
こういう場合三羽いっぺんにファインダーに入れたくなるのですが、単焦点なので距離があってもどれか一羽に的を絞らねばなりません(><;
右目でカメラを操って左目で三羽の動きを追う両眼視。
ピクセル等倍で鮮明な画像とは言えませんが一先ずコレがファーストコンタクト。

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急接近したので思わず二羽ファインダーに入れたのですがどっちにもピンが合わず抜けてしまいました。

欲張ってすべて台無し(TーT

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次のチャンスを祈って追います。

キタキタキタキターーーー!!


あ゛ーーーーーーーーーっ!



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もつれながら岩の向こうに消えてしまいました。

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くぅぅぅ、残念。

でもこれ見られただけで十分来た甲斐がありました。


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Category: BORG/機材   Tags: ---

WOOD STOCK 弐号機

これからの時季はシステム変更もちょいちょい必要になってくるから場合によっては今までのウッドストックが使えない。
考えました。
たとえば【7108】マルチフラットナーを使用した場合、または【7215】1.4倍テレコンバーターを使用した場合。
加えていままで使用してきた初号機の粗を補うべく考慮した結果、【7517】DZ-2の使用をやめる事にしました。
代わりに取り寄せたのがコレ。

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【7061】鏡筒バンド60ΦS
これならテレコンにしてもフラットナーにしても、もちろんそれらを使用しなくても問題ない位置にセットできます。
到着からオフ会まで三日。
それに間に合わせるべくワタクシは直ちにチラシの裏に設計図を引いた。

そして今までの 2×4 端材ではなく、2×8 端材を使用。
一気に裁断に移った。
しかしハプニング。
端材がひび割れしている事が発覚。
このまま進めてもどこかで必ず真っ二つに割れる。
今度はあえて節の多い端材を選んで作業再開。

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一番右がひび割れ発覚した端材。
このロスは痛かった。
このままではオフ会に間に合わん。
しかしこういう作業だけはやたらと早いワタクシ…。

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あとは微調整と塗装。
前日はひたすらカラーニス塗り塗り。
えぇ、間に合わせましたよ。
ストック尻の長さを調整をしてから塗装したかったのですが、塗装も乾ききるか否か、というほど時間的に追いつめられておりましたのでいきなりの実戦投入となったのでございました。

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オリーブドラブが零号機、その下が初号機、装着済みが今回の弐号機。
ドローチューブとグリップ位置が離れて安定感は増したのだけれど…

全長がさらに増してしまった(- -;

正直、長過ぎて車内での振りまわしが厄介なのですが、コレばっかりは他に良い方法が思い浮かばんのです…。








26
Category: 島発2等   Tags: ---

佐渡最北端 驚愕のα

鳥というのはコンパスを持たなくても方角がわかるようで、加えて地球が丸いということもわかっているのでしょう。
陸路沿いに行くよりも海をひとっ飛びすれば最短距離で環日本海のどこへでも行ける。
その中継地が佐渡であったり、石川県舳倉島であったり、鳥にとってはハブ空港なのでございます。
佐渡の出入り口が佐渡最北端、今回訪れたまさにここ。
加えてshirotaさんが見たというなんだかわらない大きな鳥と、ワタクシが探す幻の鳥がシンクロするような気がしてならない。
今回、少々無理をしても参加したかった理由はまさにここ。
だけど天気予報は残酷にも雪。
コレでは山には入れない。
それでも噂にたがわぬ場所でワタクシが確認出来た種類は12種と少ないのですが内容は濃いものでした。

先ずはお約束、賽の河原を経て二ツ亀まで散策。
ワタクシもこのルートを歩くのは十数年、ほぼ20年ぶり。
願の集落の護岸がえらく変わっている。
小学生の時に風呂場から海に沈む夕日がきれいに見えた民宿に泊ったことがあるのですがさすがにもうどこだったのかわからない。
賽の河原の手前に小さな観音堂があってそこに備えてあるおもちゃの招き猫が四つ。
下の二つは微動だにしていないのに上の二つが手をこまねいている。
なんで上の二つ動いとるのん?? 怖ッ。
これもまた噂にたがわぬパワースポット!?


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霊場賽の河原到着。
ここから二ツ亀に向かう途中、黒雲が迫る、というかすでに肉眼で降っていますとわかる黒いカーテンが迫る。
雪になってしまいました。

二ツ亀に到着。
ここでハヤブサ発見。
両氏はアレがハヤブサなの?という感じで以後何を見てもハヤブサに見えてしまうのでした。
面白いのは華氏の視線。
くる時は風景写真家らしい視点だったのに、帰りは400mmレンズを装着するとすっかり野鳥写真家の視点に変わっておりました。
αの実力を目の当たりにする。
内蔵2倍テレコンという機能。
これで彼の400mmは800mm換算1200mmレンズに変わる。
それはワタクシのBORGとほとんど変わらない。
それなのにワタクシのカメラよりコンパクトで軽い。
カメラのモニターで見る限りその解像度もすばらしい。
そして圧倒的な連写速度。
何よりワタクシがうらやましいと思うのは SONY は手ぶれ補正がボディ側について居る事。
つまりBORGもαに装着すれば手ぶれ補正の恩恵にあずかれる。
それなのにべらぼうに高いというわけでもない。
スゴいカメラですわ~。
オートフォーカスアダプターがあるのなら無視できない存在。

そのあとこれもまた今年は飛来数が少ないジョウビタキが姿を現したのですが、単焦点のワタクシはファインダーに捉える事が出来なかったのですが華氏はしっかり押さえておりました。

再び願集落まで戻る。
福寿草の群生地に行こうという事になった。
その道中、キジのメスに遭遇。
すると華氏、あれはなんすか? と指さした先をみるやワタクシとshirotaさんが二人して ヤツガシラ!! とさけぶ。
基本的には日本にはいないとされる鳥、ワタクシも初見なものだから慌てまくってレンズキャップが外れない。
オロオロしている間に別の枝に飛んでしまった。
車を降りて捜索。
撮影に成功しました。
てっきりもっと小さい鳥だと思っていたのですが思ったより大きな鳥でした。
その辺はピンボケ野鳥倶楽部で改めてということで福寿草の群生地へ。

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たくさん咲いておりましたが如何せん天候も悪い暗い林の中。
ワタクシの単焦点では最低でも6m以上離れないと撮影不能なものでコレが精いっぱいでした。
まっ、その辺もワタクシに期待する人はいないでしょうから華氏におまかせw

いや~おかげさまで単独行動とは違う視点でいいもん見られました。








25
Category: 島発2等   Tags: ---

お休みを頂きました。

北部佐渡に詳しいスペシャリスト二人 華氏 と shirotaさん と三人で外海府お泊まりオフ会。
月末、年度末、大相撲千秋楽ですが… 思い切ってお休みを頂きました。
お宿は願の福助屋旅館さんだったのですが…
さすがに土曜日の夜も閉めて行くというわけにはいかず(TーT
商売を終えてから出動となりますと、どう考えましても到着は夜九時過ぎ。
旅館の御夕飯には間に合いません。

到着するとちょうど夕飯が終わったところらしく shirotaさん は 腹ぐるしい… と横になっておりました。

華氏のαをさわらせてもらいました。
ワタクシの第一印象、うわっ軽ッ!
華氏には意外な感想だったらしい。
まぁ、ワタクシのカメラが異常ともいえますがw
ファインダーを覗いてこれまたびっくり。
うわぁぁぁ、水平とかいろいろ表示されて… ガンダムみてぇ。
そして不思議なシャッター音。

途中、ちょいとしたハプニングがあったりで、ゲラゲラと笑いながら明日の事もすっかり忘れてガッツリ飲みで夜も更けて午前2時過ぎやっとお開き。
国仲育ちのワタクシには聞き慣れない海鳴のせいでしょうか、それともちょいとしたハプニングで悶々としてしまったか3時ころまで寝つけずにおりました。

朝目覚めて外を見るとすぐそこに二ツ亀。
とりあえず撮ってみました。

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二ツ亀ですけも…(^^A
しょうがないじゃない、BORGの視野ではこんだけしか入らないのだもの。
ちなみにコンパクトデジタル焦点距離 13.7mm ではこんな感じ。

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朝食、ガツガツ大盛り飯を掻きこむ華氏。
ワタクシはガッツリ二日酔いで半分しか食べられませんした… 大失敗。
またしても酒に弱い姿をさらしてしまいました。
それに比べてshirotaさんは怪物級の酒の強さだ。



つづく… と思う… 知らんけも




24
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ケアシノスリ  

ケアシノスリ

昨日の朝のケアシノスリ
近い位置では強烈な逆光で遠いけれど位置を変えて撮影。

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う~~~…



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ハーーーー!!!



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なんすか?




風がないからなかなか飛びません。
飛び立った後は上手く上昇気流をつかんでクルクルと高度を上げていく。
1kmぐらい離れたところでトビと接近。
またトビがちょっかい出すかと見ていたのですが後続車が来て自分の車を動かさねばならなかったので見失いました。


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23
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

ミサゴ

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眼力~。

5時半、遠征に出ようと思ったのですが、ガソリン155.6円と携帯のニュースを見て布団から出る事なくそのまま寝なおした。
全国平均が155.6円?
この辺では今いくら??
灯油も入れに行かなきゃならんのだけれど… 怖いわ~。

結局、出勤前にちょこっとケアシノスリに遊んでもらおうと思ったのですが、いいポジションにつけない。
今日もまたミサゴに遊んでもらったのでございます。

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ここまではついていけたのですが、ここから先は…


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惨敗でした。
まったくついていけませんでしたが、結局ミサゴも飛びこまなかったという~~~。


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22
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

ミサゴ

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結構飛んでいるのですがなかなか飛びこまないのですよね。
魚いねぇんだろうな~。

チョウゲンボウを撮りたかったのですが、どうにもうまいポジションに付けず。
やっこさんちっちゃくてあっちこっち移動するものだから結局一枚も撮れませんでした。

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21
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

トビの狼藉

トビは自分自身ではほとんど狩りをしないのにちょっかいだけは出すのですよね。

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どっちも後ろからでアングルがよくないのですが、一枚目がミサゴを追いまわすトビ。
二枚目がホヴァリングしているノスリにちょっかい出すトビ。
どっちもケンカというわけではなく、通りすがりにちょいとひと蹴りしておくべ、って感じ。


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21
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ケアシノスリ  

ケアシノスリ

はい、どこのどなたか存じませぬがお待たせしました。
朝撮りのケアシノスリですよ。

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たま~にアクセス解析を覗くのです。
と言ってもアレ見たから何がわかるってもんでもないので、もっぱら検索キーワードしか見ないのです。
ケアシノスリ 佐渡」
ケアシノスリ 2011」
ケアシノスリ 2012」
コレひょっとして同じ人?
どんだけケアシノスリが好きなの(^_^?
つーか、まだケアシノスリ居るのけ?
っと、思ったら居ましたね。


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20
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

エナガ

朝、庭木にシジュウカラといっしょにやってきたエナガ。
エナガがやってくるのは珍しい。
だけど…

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み、見えん。


ちょこまかすばしっこくてファインダーに捉えられん…。


でもまぁなんとか撮りました。

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19
Category: BORG/機材   Tags: ---

植毛し・・・

本日もBORGの植毛紙交換。
前回はレンズフードの植毛紙が摩耗して上を向けるとストンとレンズフードが落っこちちゃう状態だったのをなおしました。
レンズフードを外したついでにヤスリ掛けしてオリーブドラブに塗装。

ドローチューブの植毛紙は摩耗している方が前後にスムーズに動くのでもうしばらく放置、と思っていましたが光軸ブレを起こすし、これでは 遊馬リング 入れてる意味ないので交換することにしました。
と言っても簡単な作業なんですけどね。

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今まではマニュアルフォーカスはしないといさぎよくヘリコイドを撤去していましたが、これからの時季はちょこちょこシステム変更、1700mmでマニュアルフォーカスも必要なので今までの銃座が使えない。
また一から考えなおさねばならんのです。



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Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

ミサゴ

雨で暗いのだけれど、

くるか!?
くるか!!?

キターーー!

ホバリングしていたミサゴが高度を下げてきた。
水に飛び込む瞬間を押さえるべくファインダーから外れないように気合を入れる。

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最後の突っ込みは速度が上がるので…


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おいや~、諦めんなよな~~~。

結局今回も撮れんかった。
あっち飛んでちゃった。

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18
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

クロサギ

出勤前に大佐渡一周したその日、こりゃ~ちょっと横にならんとヤバいわ… というくらい疲れたのですが
ありがたいことにバタバタと小忙しく結局昼寝も出来ずクタクタ。
仕事上がりに温泉によって温まり、クラブハウスへよってピッツァをテイクアウト。
その待ち時間にマスターが妙な事を言うのです。

「最近、ブログ怒って無いじゃん。」

怒ってない?
え? オイラそんなキャラでしたっけ??
あ~だけど、めんどくさいと暴言を吐いたら誰も書きこみしてこなくなりましたw
オイラはきちんと面倒くさいんじゃなく忙しかったからだと書いたんですがね~、ひっひっひ。




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換算1224mm ss1/160で流し撮り。
まぁ、この時よりはマシかな。
ただ背景が水面だと流れているのかよくわからない、ただのピンボケ画像みたいに見えちゃう…。


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18
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

ウミネコ

コレは… ケンカでしょうか? それとも求愛??

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17
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

心躍る

昨日の遠征でそう言えば一瞬こころ躍りました。
先ずは双眼鏡で翼を確認。
黒紋は見当たらない。
コレはもしや来ちゃったか!!?
ノスリではない事を確認してBORGを向けて激写!

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ズームイン!!

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チッ、まぎらわしい… 黒紋が極端に小さなノスリでやんの。


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Category: 島発2等   Tags: ---

雑記

朝の遠征、片辺で見た雲。
他は層状の雲なのに何であれだけ縦に伸びてるの?
他は動いているのにその雲は動かない。

アレ… 地震雲じゃないよね(--A

佐渡沖はユーラシアプレートと北米プレートの境界だし… 気のせいであることを祈ります。


ワタクシが主に使用している腕時計カシオのプロトレックフィッシングが電池切れ。
防水だから電池交換もメーカー送り。
ホームセンターに持って行ったら
「防水機密性は重要ですか?」
重要じゃないのならこの場でチャチャっと交換してくれる、という意味なのでしょうが
防水の利かないプロトレックなんて意味ねぇじゃんw
メーカー送りなので3150円掛かりますけどいいですか、と。
昔はメーカー送りでも2000円ぐらいだった気がするけれど時代が変わったのね。
まぁそりゃしょうがない、かまわんよ、と言ったのですが、ワタシがプロトレックを置いたそのショーケースの中に全く同じものが売っていた。

7450円!?(@@;

いくらだったか忘れたけれどオイラが買った時には一万以上したのに…
新品7450円の時計の電池を3150円かけて交換する。
複雑…。

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朝から大佐渡一周してガッツリガソリンを使ってしまって給油。
先週より5円も値上がりしてる。
その前給油した時はさらに5円安くなかったかい?
半月あまりで10円も上がったのか…。
心躍る絵の一枚も撮れず落胆する自分に 「無駄な事しやがって!」 と鞭を打たれた心境。






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Category: BORG/機材   Tags: ---

植毛し・・・

BORGのメンテナンス。
植毛紙が摩耗して かっぱかぱ なので交換すべく一旦バラしました。

BORGはオプションパーツが豊富で、それ故に複雑でとっつきにくい… と思われがちですが一旦手にしてしまうと実に単純。
ぶっちゃけた話レンズはコレだけ。

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先端に二枚入っているだけで乱暴な言い方をすれば後はただの筒。
BORGの利点、高解像と軽さはここから生まれる。
だけど欠点の全長が長くなる… というのもここから生まれちゃうのですね~。

ワタクシは77を使用しておりますが、もしも77EDⅡと71FLで迷っている方がここを見たとしたら迷わず71FLをお勧めします。
と言っても71FLを触ったことがないのですが…







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Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

でじゃヴ!?

幻の鳥を探しての遠征。

海岸線を延々と北上するのですが眼を釘付けにするような影はなし。
石名から馬首に抜けよう、と当初は考えていたのですが冬季閉鎖とある。
ゲートなんかあったっけ?
行けるんじゃね?? と思ったけれどドンデン線のように結構登ってからゲート閉鎖みたいなことになっていたら眼もあてられない。

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とうとう旧相川の最果て大ザレまで来ちゃいました。


ヒヨドリ、ホオジロばかり。
姿現さずとも鳴き声はというとウグイス、キジ、シジュウカラ。
そしてキツツキのドラミング。

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真更川に到達する直前、眼に飛び込んできた神社。
なんだかすごく気になって行ってみました。

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神社の名前もなんもない。
はじめてきたはずなのですがなんかここ知ってる… でじゃヴ?

境内の杉にエナガやってきました。

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真更川から山居の池を目指したのですが、いくらも登らないうちにこの有様。
動物の足跡しかなくなった。

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この足跡は… ウサギけ?
デカイな。

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先行車のわだちでもあれば進むのですがこの時点で先に進むのは危険と判断。
せめて尾根辺りに未確認飛行体でも確認出来れば徒歩でもう少し先に進んでみるのですがそれらしき影もなし。
今回のターゲットは海岸線ではまずお目にかかれないので残念至極、だっちょの想いで引き返し。

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大野亀、フィールドパークでもコレといったものに出会えず。
黒姫で山と山の間空高く、白い鷹が横切っていたっけれどファインダーに捉える前に死角に消えてくたびれ儲け。

疲れで睡魔と不整脈、ちょっと横にならなきゃヤバいな…。
ホント疲れた。












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メジロ

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シジュウカラと一緒に庭に遊びに来ます。

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ハヤブサ

時間がない時に限ってすんなり姿を現すんだよな~(><;

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探鳥

雪が積もっていたけれど青空ならば気分が良い。
出勤前に何か面白い奴、出来れば猛禽居ないかと籐津川ダムに行ってみました。

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キツツキのドラミングと小鳥のさえずりが聞こえるけれどなんも居ねぇでやんの…。


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金鶴本醸造しぼりたて生

昨日今日とお越しのお客様に
「え? まだ 金鶴のしぼりたて あるの?」
と言われましたもので、純米生と純米活性にごりは終わってしまいましたが
金鶴本醸造しぼりたて生はございます。
1.8L 1940円。
といいましてもここにあるだけですが…

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まもなく24時間

ワタクシのロッド:セントクロイの9.6ft。
まぁセントクロイって… 何?って人がほとんどでしょうw
ブランクだけで後はすべて自分で組み立て。
なのですべて自分好みに作ってあります。

ホントは昨年シーズンインまでにチタンSicYガイドからチタンSicKガイドに付け直すはずだったのですが…
やらなきゃ、やらなきゃ、あ~めんどくせ~、とごまかしごまかしついに一年。
いよいよごまかしきれないほどガイドが痛んでしまったので重い腰をあげました。

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ロッドモーター回してまもなく24時間。
完成も秒読み。
左は2~3年前から作り掛けて放置されていたカブラロッド。
こちらもついに完成!
なのですが…  時代はカブラからヒトツテンヤ。
それにもうワタクシがオフショアに出る事はない様な気がする~。



まだ作り掛けが一本と作る予定で買った竿が一本あるんだよなぁ(--A





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