奇楽庵

毎日がとろけるスピード


In 12 2011

31
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

2011年の〆

激動の2011年の大晦日、いい天気でした。
今年最後の一枚はブルーバックのノスリ。

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今年もあと5時間ちょい。
皆様よいお年を!

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29
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

ヒバリ でしょうか?

大型の鳥なら決して遠い距離ではないのですが、このサイズには果てしなく遠い。
トサカおっ立てているところを見るとヒバリかな??
と思ったのですが… よくわかんねッス。
図鑑とかで検証してる余裕もねッス。
ちゅ~事で本日は以上です。

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28
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

遭難しました。

銀行窓口も今日までと聞いて朝から数字ばかりが頭を駆け巡ってイライラ。
小春日和に配達に出た足でちょいと現実逃避。
なんぞおもろいヤツいねぇべか、と先行者なき田んぼ道を進んだらラッセル状態についに立ち往生。
前は無理でもバックは出来るでしょ、やってきたんだから…
考えがあまかった。
前も後ろも進めない。
でも大丈夫。
こんなことも想定内でちゃんとスコップ持ってきてむ。
ガサゴソ雪掻いて万事オ~ライ… あまかった完全にドンガメ。
シャーシの下の雪を掻きださねば見事に四輪とも宙に浮いてむ。
国仲平野の真ん中で遭難しました。
いや~大変でした。
脱出するまで汗だく。
で、どうやら吹きだまりはココだけ、と踏んだワタクシはバックで戻らず前進前進。
かな~りきわどい状態にヒヤヒヤ。
余所見してる余裕なんか全然なくて鳥どころじゃない。
おまけに工事現場にブチ当たりまさかココからバック??
絶対無理(大汗
現場の人はなく幸い車一台なんとかすり向けられそうな幅があったので事なきを得ました。

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スズメ
朝の撮影は結露してすぐには撮影できません。
まぁ霧が掛かった様な絵もコレはコレでアリかな。

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28
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: スズメ  

スズメ

暮れのバタバタ、確定申告へ向けての事務作業、さすがに余裕がなくなってきました。

今度こそまぐれもなくコチョウゲンボウのオス、を確認したのですがガッチャマンの武器みたいに しゅぱーッ と飛び去ってしまった。
チッコイものだからどうしてもすでに向こうが嫌う間合いに入らないと気が付かない。

たかがスズメ、されどスズメ
昔は黒雲の大群で飛んでいましたが、すっかり数が減ってしまいました。
繁殖地の屋根瓦のすき間がなくなったからだと言われております。
人と共生してきたわけですが、朱鷺と違ってこっちは環境を整えてもらえそうにありません。
とりあえずウチの巣箱使ってもいいのだけれど、な~んも入りません。
やっぱもっと高い位置じゃないとダメなのかな?
もうひとつはブッポウソウ用サイズなのでデカ過ぎなんだよなぁ…。

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27
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ケアシノスリ  

ケアシノスリ

まったく更新していないカテゴリー:フライトジャケットですが、検索キーワードではダントツのトップ。
なかでもG-8について検索してくる人が多い。
そんな検索キーワードの中に 「ケアシノスリ 2011」
ケアシノスリ2011って… 北の国からじゃねんだから(^^ゞ

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冬の天気は変わりやすい。


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26
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ミコアイサ  

ミコアイサ

雪原のオジロワシを撮りたいのですが田んぼ道も場所によっては吹きだまりでえらい雪深くて先に進めず、行ったはいいけれど延々とバックして戻ってきました。

農業用水の調整池のミコアイサ
愛称はパンダガモ。
立ち入り禁止のフェンスが高くてフェンス越しの撮影でした。

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25
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: マガモ  

お話にならない。

飛びモンの野鳥撮影は1/1000秒で、やっとこ翼の羽ばたきは止められるでしょうという世界。
1/100秒以下のシャッタースピードとなるとプロでも手持ち撮影は手ブレが押さえきれないみたい。
なのに暗い冬は素人のワタクシに1/100秒さえも与えてくれない日が続く。
稼げるのはISO800で1/80秒以下。
撮りたくなるような鳥もいないなら割り切って流し撮りの練習。

加茂湖でマガモ狙ってみましたがコレが非常に難しいッス・・・。

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出来れなISO400で撮影したいのですが、ISO800でこのざま。
ぜんぜん使いきれていない事を痛感したこの日を境にシャッターチャンス逃すくらいならISO1600とか3200とかでもいいや、と何か吹っ切れたのでございました。



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24
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: コチョウゲンボウ  

コチョウゲンボウ・・・ カナ?

なんだかいつものチョウゲンボウとは違うような・・・。
背中を見せないけれどどうやら灰色っぽい。
それにハッキリした眉斑。
コチョウゲンボウのオスのような気がするのですが… 自信はありません。

雪が降って厚い雲に覆われた朝でしたが一瞬雲の切れ間から陽が差し込み目が輝いてポートレートみたいないい絵になりました。

お日様は本当にありがたい。

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23
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ハクセキレイ  

ハクセキレイ

ハクセキレイ、別に珍しい鳥ではありません。
この島の田んぼで普通にみかける身近な鳥。
尾羽をプリプリ振っています。
今回が初めての冬かな。

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22
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: コクガン  

コクガン

コミミ~、ハイチュウ~、とさ迷っていると…
畦からぴょこぴょこと…

んんん?? なんだべ?

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時折、頭が出るのですが見えん。

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シジュウカラガンかぇ??

おっ!? およよっ

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なんと天然記念物オジロワシに続き、天然記念物コクガン登場。
コクガンって海に居るんじゃないんけ?
なぜこんな田んぼで一羽??
でもワタクシも初見なのでオッケーお~らい。
いや~、冬は楽しい。
コレで光量があれば言うことはないのですがね~。

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初めて全画像ノートリミングでお送りしました。

編集が楽~。

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21
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: オジロワシ  

オジロワシ

キター! フライングフォートレス、空飛ぶ要塞オジロワシ
おそらくこの島で確認できる最大の猛禽。
冬の猛禽は大体同じ様な場所に集まるのですが、オジロワシはちょっと違う。
それらも狙いつつオジロワシ探し。
コースは光の差し込む方向、風向き、地形などによって決めております。
オジロワシも狙えて他冬の猛禽も居そうな場所と言えばこのコースしかないやろと、恋焦がれる気持ちで流していると、なななんとワタクシの真正面に鎮座。

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なんてこった、まさかこんなにも狙い通りに出会ってしまうとは…
このところ連日猛禽づいてる!
しかし11時から1時の方向と言うのはポジションとしては撮りづらい。

隣にカラスもいてちょっかい出しているのでやっぱり飛ばれてしまいました。

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川のむこうに飛んで行きました。
ぐるりと回ってそっちに行って探す。
1km以上先を東に飛行中。
さすがフライングフォートレス、こんだけ離れていても見える。
しかしまたもや川向うへ(TーT

あの感じではさらに先に進んでいるのではないか…
見晴らしのいい場所で確認すると

おぉぉっ、読みが的中。
すぐそこに居た!

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さらに川向うに飛ばれて今度は完全ロスト。
これまでか、と思ったらあっちから飛んできてワタクシの目の前を横切りまたも川向う。

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光量が足りません… AFが…
残り時間2分、今度こそこれまでかと思ったその瞬間飛び立ちました。

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どうしても飛び出しの瞬間は慌ててしまって上手くいかないのですよね… 

あとはコミミとハイチュウのオスに出会いたいのですがね~。



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20
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ケアシノスリ  

ケアシノスリ

オッ、おぉぉぉっ、ケアシか?!
と思いつつも止まる事が出来ず、1.5kmも先に進んで引き返す。
まだいるかな、とちょいと不安に思いましたがそのままその場におりました。
間違いねぇ、ケアシノスリや。
ポジションについたはいいけれど、道幅が狭い上に交通量も多い。
すぐそこの交差点は事故多発地帯。
マイッタなぁ… ここじゃ狙えん。
運よく二枚先の田んぼに沿った電線に移動。
ワタクシ側の田んぼは埋め立てられてそこに車を突っ込む事が出来ました。

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一番おいしいショットが痛恨のピンボケ(><;
超望遠流し撮りはホント難しいッス…。

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19
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: オオタカ  

オオタカ

やっときました、オオタカ
今年はもうダメかと思っていました。
一応、今年の1月3日に撮影しているのですが…

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あまりにショボイ。
ぜんぜん、オオタカキター、という感じがしない(--;

気を付けていなければ絶対に気づかん、という感じでしたがワタクシは見逃しませんでした。
不意の飛翔に対応すべく反対側のドアから外に出て車の陰からスタンディングポジションの写撃スタイルを大衆に晒して狙う。
暗くてAFが作動するか心配でしたが、若干掴んでいない感もあるけれど一応動く。
ISOも割り切って1600にあげました。

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なんと凛々しい。
ブルーバックの空ならば言うことはないのですがこの季節の日本海側でそれを望むのは無理な話。
西側からカラスが2羽鳴きながら飛来。
コレはモビング(疑似攻撃)が始まるか、と思ったのですがその前にオオタカが嫌って飛び去ってしまいました。

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18
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ハイイロチュウヒ  

ハイイロチュウヒ

やりました~。
ジャスピンとまでは行きませんが初めてハイイロチュウヒの目玉が確認できる絵が撮れました、バンザーイ!

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オスではなくメスですが、これだけ探しまわって出会えないとなればもうオスでもメスでもオッケ~オーライ♪
いや~探した、探した。
今日も空振りか、と思った最後の最後でワタクシの車の前を横切った。
すぐに停車したかったのですが交通量の多い場所で止まれず。
カメラも間に合わないか、と思ったのですがギリギリなんとかなりました。

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17
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

何も撮れない日

朝起きると一面の銀世界。
ワタクシは釣りに出た。
立ち上がる波の中に何か見た。
なんだかわからないけれど何かが斜めに横切っていった。
そんなことも忘れてキャストを繰り返していると荒海の中にポコっと姿を現し、またすぐに潜行してしまった。
一瞬の事だったけれど

今の… ウミスズメでなかったかい??

初めて見た(@_@;
穏やかな場所じゃなくこんな波の高いところで猟、漁?をするのか…。
一度潜行するとどれくらい潜れるのか、どれくらい移動するのかわからないけれど再び姿を現す事はなかった。

電柱にとまってる猛禽。
あのシュッとしたシルエットはハイタカか、それともオオタカか?
雪が降っているから視界がハッキリしないけれどお腹の模様が縦がら。
オオタカ幼鳥!?
カメラを向けるのも間に合わず飛び去ってしまわれた… ガックシ。

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17
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

背中のアンテナ

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背中のアンテナみたいなのはなんですか?
という、実に初歩的な質問が寄せられた。
グローバルポジショニングシステム、略してGPS。
軍事衛星を利用して現在地がわかってしまうシステム… 表向きはね。

この朱鷺はこの群れのリーダー的存在。
大体、コイツが飛び立つと他の朱鷺もついてゆく。
その実態はラジオコントロール、略してラジコン。
朱鷺監視員がプロポで操縦して他の朱鷺を誘導している。
その受信のためのアンテナ、という噂です… 知らんけも。

ちなみに正明寺にあるでっかいゲージ。
トキの野生復帰ステーション… 表向きはね。
有事の際にはあのゲージがスライドして中からなんか出てくる、と言う噂です。
防衛省とアキバの頭脳を結集してなんぞ造っとるそうですわ。
ホワイトベースだとか、宇宙戦艦ヤマトだとか、サンダーバード2号だとか、言われていますがそこはもちろん防衛省の極秘情報なのだからわかるハズもない。
なのでそんな噂がワタクシの耳に入ってくるハズもない。

だから朱鷺の背中のアンテナもGPSだと思った方がアナタの身のためですよ… 国家のやることだから。

でもラジコン説やゲージの下に第3新東京市を造っている、という噂をアナタが信じたとしても

ただちに、アナタの身に危険が及ぶということはない、と思います… 知らんけも。

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16
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

朱鷺

ハイイロチュウヒのリトライと言えど出会えない事にはどうにもならない。
それでも粘り強く居そうなところをウロウロと走っているのですが…
進みたい道には軽トラが止まっていて通せんぼ。
致し方なく迂回したら アッ… あちゃ~朱鷺や。
とりあえず停車して監視員の存在を確認。
どうも朱鷺見てると怒られちゃうんじゃないかとビクビクしちゃう… というか、
見ているところを遠巻きに見られるのは気分が悪い… というか、
最早、カメラなのかもよくわからんもんで人目をはばかる… というか…

そんなわけで先ずはキョロキョロと挙動不審。
周りに人気がない事を確認して車内から観察。
一番近いのが11時の方向。
コレが一番厄介な方向。
フロントガラス越しなら問題ないのですが、ウィンドウからカメラを出すとなると助手席の窓からカメラを出してと言う形になる。
カメラのシャッターは右側にしかついていないので左手で支え右手でシャッターは変えられない。
どうしても身を乗り出すか、ソロっとドアを開けて外に出るかなのだけれど、最早そんな事をすれば即座に飛び立ってしまうほど近い。
幸いにしてストックでライフルスタイルにしたものだから、かなり無理な状態ではあるけれど右手でドローチューブ操作して左手シャッターも可能。
車内からの露出も最小限でなんとか狙える。

今更朱鷺の探餌はいっぱい撮りすぎてツマラン、というワタクシも今回ばかりはかなりビビりました。

ち、近すぎ…(大汗

どんどん近付いてきて思わず息をのむ。

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ノートリミングでこの大きさ最接近した時にはファインダーに収まりきらない。
しかし残念な事に光量不足。
ISO800で1/40秒しか稼げない。
運よく手ブレが防げても被写体ブレはどうにもならない。
この後、雨が強くなってきてさらに暗くなりついにはAFが認識しない暗さ。
ドローチューブでピンを撮ってもAFがさらにボケボケにしてくれる有様。
ホント 「持っていない男」 だわ~ とほほ



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15
Category: BORG/機材   Tags: BORG  

セクシー番長再び

クローズアップレンズを外して伸ばした焦点距離。
それは視界が狭くなるだけではなく、F値が暗くなってシャッタースピードも稼げなくなるのに手ぶれもひどくなる。
それを解消すべくストック自作。

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そしてこれを持ってフィールドへ出た。
最初に出くわしたのは朱鷺。
写撃スタイルは片膝を立てたニーリング。
朱鷺を挟んで向こうには監視員の車… 気まづい。
ブッシュに隠れているワタクシに気づいていない事を祈る。

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かなりトリミングしましたがいんでないかい。
スタンディングポジションは前にも紹介したコレ

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で、写撃しまくッた結果。

ダメだこりゃ、使えねぇわ

という結論に達しました(^^;
手ぶれ防止効果は得られるのですが、ドローチューブとグリップの位置が近すぎる。
極端に言えば両手で一か所を支えている状態でココが離れていればもっと安定するはず。
さらにストック自体が長すぎてグリップが遠い。
しかしDZ-2はこの位置でないと三脚座が真下に行かん…。

だけど… DZ-2とカメラの二か所で固定するなら別にがっちり固定する必要はないんでないのけ??

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You、何度行ったらわかるの、そこよそこ、そこがセクシーじゃないわ、
とまたもワタクシに降臨したおねぇ口調のセクシー番長スティーブジョブスに導かれ

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二本目のストック完成。

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さぁ、フィールドへ出るわよ!

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14
Category: DIY   Tags: DIY  リフォーム  天井  

天井 断熱 張り替え

長い時間を掛けてコツコツと直した2階6畳間。
一旦は完成したのですが、天井板が乾燥して反ったりで強風が吹くと風が吹き込む、土がポロポロ落ちてくる。
コレではストーブを焚いても暖気が天井裏に抜けてしまうのです。

さてさてどうしましょ。
古い天井板を剥がして貼り直すのか、それともコレはこのままにして新たに天井板を打ちつけるのか。
いずれにしてもどうせやるなら断熱も考えねばならない。
なんせ古い屋敷なので一階などまともに襖が閉まる部屋が一つもない。
冬にまともに使える部屋がないのですから。

おまけに例によって例のごとく予算もないときたもんだよ、マッタク・・・。

なのでグラスウール、夢のまた夢。
木目のプリントされたベニヤ板一枚1,400円が踏み出せない。

結局、今回も必殺25mmのスタイロフォーム。
3mmべニア板各六枚。
2.5mmではなく3mmベニヤにしたのは 工の字ジョイントの高さが3mmだったから。
2.5mm528円ではなく3mm738円(だったかな?)使用。
お~、ゆ~あ~リッチメ~ん。
ゆ~アンダーすた~んドゥッ、あ、は~ん?

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いや~、一人で天井張るのって泣きたくなるくらい大変でした。
板反るし、たわむし、誰か押さえてくれぇぇぇ、って何度叫んだことか。

結局12,000円位掛かっちまったけれど、これでやっとまともに使える部屋が一つできたという感じ。

テーマ 住まい リフォーム    ジャンル ライフ


13
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: タゲリ  BORG  

タゲリ

タゲリもまた昨年一度しか見られなかった鳥なのです。
しかも飛んでいるところであっという間に飛び去ってしまった。

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なので先日のハイイロチュウヒの際に「らしき群れ」に遭遇した際にこころ躍ったのですが、如何せんハイイロチュウヒとタゲリを天秤にかければ、渡来数自体が少ないオスのハイイロチュウヒが重きは当然のこと。
ハイイロチュウヒをロストしたのち探したのですがこちらもロスト。
二兎追うものは一兎も得ずとはまさにこのこと。

仕切り直して改めてハイイロチュウヒを探しまわっておりましたら探餌中のタゲリ発見!

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目立つ感じなのに動いていないと案外見えない。
たしかこの田んぼに降り立ったはずなのに… とそろそろと近づいてやっと見えました。
ミミズヌードル、ズズッとやっとりました。

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しかしなんですな、BORG77EDⅡではなく71FL買うべきだったと時々思いますが、こうやって去年撮った写真と並べるとBORG買って良かったとホント思いますわ。
まぁどうせ71FLをさきに買っていても77EDⅡも欲しいと思っただろうしね(^^A

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12
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ハヤブサ  

ハヤブサ

厚い雲に覆われて光量が足りないけれど 飛ぶなよ~ と念じながら順光側に回って停車。
ココがベストかとも思われた場所は送電線に顔が隠れる場所でした…。

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今度は 飛べ! と念じましたがそんな都合よくいくはずもない。
飛びそうにないので所用をすませ戻ってくる事にした。

同じ場所ではなく、2本隣の鉄塔そばに移動していた。
あっちにはハトがいる。

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これは面白いところが見られるかと待ちましたが、ハトが飛んでも興味を示さず羽繕い。

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ダメだこりゃ。
どうやら腹減ってねぇな。


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11
Category: お酒   Tags: 真稜  

新酒 真稜純米生

お待たせいたしました。
新酒 真稜純米生入荷いたしました。

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1.8L 2240円
720ml 1220円


テーマ 日本酒    ジャンル グルメ


11
Category: 島発2等   Tags: BORG  天体  皆既月食  

皆既月食 苦戦惨敗

BORGは本来天体望遠鏡なのです。
11年ぶりの皆既月食
普段天体は撮らないといえどココを素通りする訳にはイカンのです。
武装解除してヘリコイドを入れてBORG本来の姿に戻す。
1.4倍テレコンバーターGR7215は使わずTC-16Aのままでセッティング。
ストックを外してヒップサポートを装着するとまさに武装解除と言う感じ(^^A

ところが8時前から雨が降り出し、月食が始まるころにはものすごい雷雨。
0時過ぎ、外が静かになったので出て見るとすごい勢いで流れる雲の間から時折顔を出している。
すでにピークは過ぎているけれど大急ぎで準備。
しかし強風に煽られて固定できないし、あっという間に雲に隠れてしまうのでヘリコイドでピンなんか詰めてる余裕はない。
ドローチューブで大まかなピンが来たらすぐにシャッター。
雲に隠れたら雨もパラパラ来るものだから大急ぎで避難の繰り返し。

まぁこれだけでも「見られただけラッキー」と思うしかないッスね…。

この後体冷えきってなかなか寝付けませんでした。

サムカッタ。

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10
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ハイイロチュウヒ  

ハイイロチュウヒ

だーっ、すぐそばに居たのに気が付かず飛ばしてしまいました(><;

オスとの遭遇はかないませんでしたが、メスもまた背景に抜けてしまってまともに撮影できたためしがないのです…。

そして今回もブレブレ…  しかも後ろ姿… 

ウマクイカナイ(TーT

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10
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: マガン  

マガン

昨年、たったの三度しか確認できなかったというだけあって、昨日の今日で再びハイイロチュウヒに遭遇するなんてのはやっぱり無理な話か。
期待して探しまわりながらの出勤。
ホバリングしている猛禽が居るのでもしかしたらハイイロチュウヒのメスかもと淡い期待を胸に確認しましたが、ただのノスリ。
何か捕えのかと見ていたら向こうからカモ系の一群。

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マガンや~。
これも今季初見やね~。
今年はちょっと群れ小さい。

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西の空に飛び去っていった。
再びノスリに目を向けるといつの間にかノスリは居なくなってトビに入れ替わっていた。


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09
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ハイイロチュウヒ  

ハイチュウ!

悔やんでも悔やみきれない一枚がある。
それは昨年、ハイイロチュウヒとのファーストコンタクト。
進行方向を予想して車をぶっ飛ばして移動しカメラを向けるとハイイロチュウヒに猛然と襲いかかるチョウゲンボウ。

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バシッと決めた絵が欲しかった・・・。
当時は300mmしかもっていなかったワタクシは、BORGだったらなぁ… と思ったものでした。


結局昨年ハイチュウのオスに遭遇したのは三回のみ。
撮影に至ったのはこのファーストコンタクトだけという難しさ。
リトライ、ここ数週間探しまわっている。

里にも雪が降ったこの日も冬の猛禽を期待して走る。
あ~、あの4羽はたぶん朱鷺だな~。
2kmぐらい向こうを飛んでいるのだけれど朱鷺ではいま一つ心踊らず。
どうすべ、行ってみるかい?
そちらに向かおうと思ったら白黒の鳥5羽。

オッ、タゲリか??
車を停めてカメラを向けると…

おぉぉ!ハイチュウ!!
タゲリかと思われる謎の鳥の群れの後ろをハイイロチュウヒが飛んでいるではありませんか。

くっ、遠い…。
こっちゃ来い! こっちゃ来い!!
念じるもむなしく飛び去った。
すぐに追っかけたのですがどこに行ったか、完全ロスト。

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ピクセル等倍でこの大きさ。

今シーズンは始まったばかり、リトライ、リトライ。

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07
Category: BORG/機材   Tags: BORG  

セクシー番長

二階補修やら床下補修やらででたツーバイフォーの端切れを眺めて差し金当てて
あーでもねー、こーでもねーと切ったり穴開けたり。


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You、この角の所もうちょっとセクシーにして!
見えないからと言って床下に手を抜く大工なんていないのよ!
とボクの中でスティーブジョブスが言うのです、おねぇ口調で。

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オイルステインで仕上げようかと思ったのですが最終的には偽装工作になるのだから最初からオリーブドラブに塗っちゃえと思ったのですがオリーブドラブなんてプラカラー位でしか売っていない。
ホームセンターでコレが一番近いかな、と思ったのが艶消しのジャングルグリーン。

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思った色とは全然違ってガッカリしちゃったわよ。
そのうち塗り直してやるわ、と思いつつ一先ず組み込んでみたのよ。

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そしてフィールドへ。

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そりゃぁ、通り過ぎたパトカーも引き返してくるよね…(--;



06
Category: お酒   Tags: 真稜  

新酒 真稜純米にごり

只今、入荷いたしました。

真稜純米にごり 1.8L 2240円
真稜純米にごり 720ml 1220円

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どの蔵も蔵仕事からビン詰からパニクっておる様ですわw

なので純米生はもうチョイお待ちを。




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06
Category: お酒   Tags: 金鶴  

新酒 金鶴純米しぼりたて生 本醸造しぼりたて生

金鶴 純米しぼりたて生 2600円

金鶴 本醸造しぼりたて生 1940円

本日電撃発売です。

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先に出た 純米活性にごり 1.8L2600円 720ml 1300円 と合わせましてこれで金鶴の新酒三役そろい踏み。



10日発売って言っていたのににごりも純米も電撃発売するものだから杉玉がまにあわなひっす。







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05
Category: BORG/機材   Tags: BORG  

DZ-2

BORGの魅力の一つ、おもちゃ感覚。
その場その場でさまざまなパーツと組み合わせるとまったく別のレンズに変身してしまうのは超合金の合体変身ロボみたい。

クローズアップレンズNo3を噛ませてF値を上げていたけれど、なんだかモヤモヤとして納得がいかない絵しか撮れない。
思い切って取り払った。
さらに長くなった鏡筒。
視界もせまく手ぶれもひどい。
三脚を使用しない限りヘリコイドは必要ない。
だったらヘリコイド外して60径の鏡筒にすれば軽量化出来るはず。
と開いたオアシススタジオのHPで発売されたばかりのDZ-2を発見。

DSCN5978.jpg

早速ヘリコイドを外し交換したらコレがまたセンターバランスでちょうどいい位置。

DSCN5981.jpg

本当はカメラマウントの次の位置に入れたかったのですが、ネジ山の関係でカメラマウントとDZ-2の間に鏡筒二つかまさないと真下の位置に来ないみたい。

SSサイズがあればよいのだけれど持ってないからしょうがない。

なかなかうまくいかんもんです。

DSCN5979.jpg






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