KIRAKUAN


In 09 2011

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Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

朱鷺

どっちから飛んでくるのか?

見渡せる高台に陣取る。

まだ薄暗い朝5時半、ねぐらから飛翔。

意外に近い場所から飛び立った。

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ココの朱鷺は全くのノーマークの様で監視員さんの姿も見当たらない。

頭上をぐるぐると旋回してくれたのですが、如何せんまだまだ光量が足りないものだから

こっちもISO3200の限界まで上げてなんとか撮影している状態。

ダメ押しで逆光。

順光になる位置では撮影不能。

どうしても足の識別リングが写らないので何号なのかわからない。

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トビ2羽のそばを飛んでいたのだけれど、ちょいと離れたところでトビが翻って急降下を始めたので

ヤバい! と一瞬焦ったけれどトビ同士のじゃれあい。

朱鷺は別コースでこっちに戻ってきたので一安心。

やっと朝日が差し込もうというころに枯れ木のツンブリに着地。

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距離にして200… 300m位、遠いけれどジッと観察。

朝飯探しに飛び立つはず。


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すべて読み通り。

さぁ本日の鳥はこの辺にしておいて1日は短いぜ、次のお遊びしなきゃだ、イエィ!


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Category: 島発2等   Tags: ---

護衛艦とミサイル艇

おっ! あの船影はもしかして金剛!!?

カメラを向けて確認すると同型艦 「みょうこう」 でした。

BORG にはちょいと近すぎて全景を収められません(苦笑


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戦闘艦とミサイル艇の平和利用ジェットフォイルのツーショット。

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水兵さんが私服で続々上陸しておりました。

こんな若いあんちゃんたちがあの船動かしているのか~。



26
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

アマツバメ

そこは絶景ポイントでした。

だけど高所恐怖症には尿漏れ級の恐ろしい場所でした。

水平飛行最速のアマツバメが ビュン、ビョォン、と音が聞こえるほどすぐ近くを飛んでいく、そんな体験も初めての事でした。

その高速飛行のアマツバメにカメラを向けたのですが、どうしようもなく怖くてカメラを振れず断念。

あきらめて中腹まで降りて来た時に チリチリチリチリ 声がするのでどこから聞こえてくるのかと振り返ったら

自分の真上に100羽以上の大群で飛んでおりました。

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上昇気流に乗って舞い上がった昆虫を食べているのか、

すぐそばにハヤブサが居るのだけれど飛び立たないところをみると

急降下最速のハヤブサも水平飛行最速は厄介だ、と思っているのか?

さっきの場所なら水平、または見下ろせる形での写真になったことでしょう。

でも再び行ってみようとは思わない(汗

とにかく怖かった。




25
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

よし、今夜も旅に出よう!!

仕事を終えたワタクシは本日も家には戻らずそのまま旅に出た。

昨日より遠くに来た。

星空は昨日よりもきれいだ。

ヨシ、本日はココを宿営地とす!

車内で独り飲み。

昨日の疲れもあり早々に寝てしまった。

まぁ起きていても虫の音しか聞こえないここではすることもない。

5時起床し、ウニャララがホニャララなものだから結局ワタクシは昨日の悔しさが忘れられず同じ場所に再び戻ってきた。

実は昨日その場所で朱鷺の羽を拾った。

その痛み具合からそれは雨が降る前に落ちたものだと察した。

ならばまだ同じ場所で見る確率は高い。



ドンピシャ!

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実に面白いところで確認しました。

識別カラーの青い色っぽい感じはありますがイマイチ何号か判然としない。

アンテナもしょっていないようです。

コレがあるものだから詳しい場所などは出せなくなっちゃったわけですよ。



ハヤブサの方は全く姿を現さない。

どうしてもあそこにいる気がしてならないその場所に移動した。

残りの時間、ハヤブサ探しの勝負。


発見!

頂の上に親鳥。

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さすがに遠すぎ。

道が付いていたのでぐるりと回って頂を見下ろせる場所に汗だくで移動。

しかしその場所が高すぎて腰が引けてカメラ振り回せないほど怖い。

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空にも一羽…

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今年生まれた若鳥だー。

もうチョイ近くを飛んでくれたらよいのですがどんどん離れている。

もうすぐ親鳥にこの縄張りから追い出される。

それも見に来たいのだけれどココまでは通えんな~、トホホ。


ちゅ~か、見晴らしは良いけれどやっぱココは怖すぎ。

登り道より下りの方がはるかに怖かった。





24
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そうだ、旅に出よう!!

いつもよりちょっぴり遅く仕事を終えたワタクシはキャンプ道具の入ったボックスと寝袋を積み込み

クーラーバックにビール、コンビニに寄ってつまみを買って旅に出た。

いい加減運転が嫌になった。

ワタクシは宣言した。

「本日はここを宿営地とす!」

ライトを消すと見慣れているワタクシさえも唸る満点の星空。

睡魔も吹っ飛んでカメラを持ち出したけれど、やっぱりワタクシの腕では納得のいく絵は撮れませんでした。

車内でガッツリ酒を飲み明朝4時半に目覚ましをセットして荷台で寝た。

少々飲み過ぎてしまって二度寝。

気が付いたのはそれから一時間後。

ご来光タイムを逃してしまったか、

まだ薄暗いから間に合うか?

急いで三脚とカメラを担いで日が見える方へと向かう。


置物??

あんなところに鳥の置物なんて変だ。

大きさからして海鳥だろう。

確認しようとそっちに向かうと飛び立った。

その姿を見て鼻血ブー。


と、朱鷺!!?


こんな場所で、まさかの想定外の事態。

三脚を投げ出してカメラを向けた。

200mmではお話にならないけれどシルエットだけでも捉えられればとシャッターを押した。

昨夜の夜空撮影設定になっていた Orz

30秒もシャッターが開いたままで、さらにその画像処理の間何もできない。

手も足も出ない。

今世紀最大の大失態。



車に戻りカメラバックとBORGを持って再出発。

まだその辺に居るかもしれない。

それを期待したのですが残念ながら朱鷺はそれっきり姿を現さなかった。


ご来光は雲が掛かっていて見えなかった。

というか自分としては海から登るものだと思っていたのですが、

この位置ではニッポンの山々から登る形になるのでごわすなぁ。

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朱鷺を撮り逃がした悔しさに途方に暮れて朝日に背を向け西の空を眺める。

東の空は強烈な逆光で鳥が来ても撮影不能だからだ。

するとなんか変なのが飛んできてとまった。

気づかれないように屈みながら覗き込むとシギ…

あぁ判別が面倒なの来ちゃったw

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タシギ系だと思ったのですが、どうやらそのまんまタシギの様。

正直、ハリオシギじゃないか期待したのですがそうは問屋が卸さないってやつでした。

西北西の風。

飛んでるトビは皆ワタクシにお尻を向けて飛んでいる。

すると視界北側下方鋭く横切る一陣の風。

すかさずカメラで追ったけれど速い上に見え隠れで捉えられず。

今のハヤブサじゃなかった??。


再びがっくり肩を落とす。

さえずりは聞こえるけれど葉っぱにまぎれて確認できない。

やっと見つけたその群れはメジロさん。

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その後、あっちこっちウロチョロしてみるけれど、なかなかいねぇなぁ…

しょうがねぇ、とハシブトカラス。

今まで何度も撮っているのですがあんまりにも黒過ぎて意外にきちんと撮れないのですよ、カラスって。

たまたまオーバー露出で初めてちゃんと撮れた気がする。

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もうだんだん仕事に行かねばならない時間なので、残りの時間を元に場所に戻ってトビでも撮るべか、

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その時でした、崖の下から突然湧きあがったハヤブサが三羽。

眼前で翻り若鳥の模擬戦闘訓練か。

一度はファインダーに捉えたけれどシャッターを押す間もなくまた崖の下に消えた。

三度ガックシ。


結局一つもモノに出来ずココまで何しに来たのかと朝からうなだれたのでございました。


あ~ガックシ。



21
Category: 島発2等   Tags: ---

裏からひょっこりとマイタさんが現れまして、まぁカクカクしかじか、アレがアレでアレなもんだから

船に乗る前にちょっくら和木から上がって和木に降りるコースで杉を見に行ったのですよ。

しかし運悪く雨が降り出して今回一眼は車内待機、コンデジ登板。

行ったってわかる程度のスナップしかハナッから撮る気なかったけどね(^^ゞ

だけど足元が悪くそっちに集中して上とか見てる場合で無かったですわ。

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19
Category: 島発2等   Tags: ---

テレビ

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麹屋がテレビ連れてきて蔵で何やら撮影しておりました。

麹屋曰く、マイタさんに怒られないように「麹担当の蔵人です、杜氏ではありません。」と強調しましたとのこと。

一升瓶が並んでいるところを撮りたい、とウチにもやってきました。

ワタクシは場所を貸しただけで出ていませんのであしからず。


16
Category: 島発2等   Tags: ---

ミッキーの雄叫び

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1万1千まで回してシフトすればどこでもマン島。

久々に出したはいいけれど極度の前傾姿勢で首が痛い(><;


15
Category: お酒   Tags: ---

純米酒「拓」 稲刈り

いくつまで生きるのか知らんけど、気が付いたら人生も後半戦じゃん。

こんなことしてる場合じゃねぇ、今やっとかないと後で後悔するぜぃ、と自覚したワタクシは

一日一瞬が惜しくて命燃やしまくっているものだから多くのコメントを頂いておりながら放置プレーですみません。

レスはしてませんがちゃんと読んでいるのでなにとぞご容赦を m(_ _)m




はい、純米酒「拓」の原料米 たかね錦の収穫を見に行きました。

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さすがに周りのコシヒカリとは色が違うものだから浮き上がって見えます。

冬も近いぜ、蔵では仕込み前の大掃除に備えた掃除が始まっておりますw







10
Category: 島発2等   Tags: ---

側溝のその後

9㎏減計画もあと1kgの所までたどり着きました。

蔵入りまでまだ一月あるから気を抜かねば予定通りたどり着ける事でしょう。

しかし体脂肪率が始めた当初と大して変わらない。

これからは筋トレも並行していかねばなりません。

肝心の血圧に関しては…  血圧計がないのでわかりません。




さて店先の側溝。

雨であふれて店に浸水しかねない事態に陥ることたびたび。

せめて掃除しやすいように枡を入れてもらいとお願いしたのですがなしのつぶて。

また言わなあかんのか、と思いつつ忙しい8月、電話する暇もなし。

9月に入ったらもう電話するのも億劫。

しかしなんとかせにゃならんなぁ、と思ったらゾロゾロと人がやってきてなんか始めようとしています。

聞いてみたら掃除に来たとの事。



初めてフタが外された側溝、まぁ見てください見事に埋まってます。

ワタクシがやいやい言うのもわかっていただけることでしょう。

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そんでもって掻きだされた砂が2トンダンプに満載。

この蓋も職人さんが鉄棒突っ込んで全体重掛けてもビクともしなかったくらいですから、ウチらに掃除できるはずがない。

自分らでやったとしても2トンもの砂をどこに捨てたらいいかもわからん。


まぁ問題の解決にはなっていませんが、コレでしばらくは大丈夫。

ちょこっと安心しました。



05
Category: 島発2等   Tags: ---

苦戦

次の蔵入りまでに9kg落とす。

決めちゃったからにはやるんです。

これもまた酒造りのプロとしての厳しさ。

そんなつもりはないのですが、どうやら他の蔵人から見るとワタクシは厳しい事を言うらしい。

ですがあたしゃ自分にも厳しい。

冬ともなれば麹室と外気の温度差は30℃以上。

高血圧ではポックリ逝っちゃう事もありえます。

なので一先ずの目標を9kg減

一時はあと2kgの所まで迫ったのですがここにきて跳ね返りを押さえこむのに必死。

目標まであと3kgこの壁がとてつもなく高い。


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エアロバイクを中心にやってきたのですが、

ペダルを漕ぐのが軽くなってきたらだんだんホントのチャリが欲しくなってきた(汗

と言ってももちろん街乗りの方でロードレーサーじゃないっすよ。

もちろんトライアスロンも出ません。

あんなに泳げたことないもの。



テーマ ダイエット    ジャンル ヘルス・ダイエット


01
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

ツバメ

ひたすらに自分と向き合い、来たるべき壁に当たって苦しい局面、しかしゴールはまだまだ先。

孤独との闘い、ストイックな日々を送っております。

ちゅ~ことで久々の更新。




飛翔するツバメを30m以内で捉えたい。

今年の目標の一つでしたがなかなかまとまって飛んでるところに出くわさない。

早くも来年に持ち越しか、と思っていたのですが今日は庭のクスノキの周りをぐるぐる旋回しているのでカメラを向けてみました、が・・・


やっぱムズカシイっすわ。

ファインダーにすらなかなか入らない。

入ってもドローチューブ動かしている間に視界から消える。

どうやったらバシッっと決めらっれるモンなんすかね~。


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