奇楽庵

毎日がとろけるスピード


In 08 2011

26
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

ツキに見放された日

アサイチのカワセミポイントでは出会えず。

枝の朱鷺にばかり気を取られて目の前にいた朱鷺に気づかず飛ばしてしまい、

カメラの設定を変更している時に飛ばれてシャッターチャンスを逃し、

DSC_8629.jpg

やっと見つけたカワセミもカメラを出す前に飛び去る。

献血では努力の甲斐むなしく相変わらずの高血圧をマークし、ダメ押しで鍵を落とした。




あ~も~、やってらんな~い。










スポンサーサイト


25
Category: お酒   Tags: ---

真稜純米ライト(仮)

ちょいと品切れしておりましたが再入荷しました。


DSC_8316.jpg


この酒、こんな飲み方もある。

まずは二つに分ける。

一方の酒に重層を入れる。

もう一方の酒にクエン酸を入れる。

二つ合わせると しゅわぁぁぁぁぁ と炭酸が吹きあがります。

低アルのこの酒は炭酸とよく合います。

炭酸が抜けるとクエン酸の酸味が前に出てくるので

300mlの生酒などの栓ができる飲みきりサイズのビンに入れるのがコツ。









わたくしごとですが、ちょいと緊急にやらねばならない事がございましてPC閉じてそっちに掛かりっきりの日々。

鳥さえも見に行かず朝から晩まで全力で掛かりきり。

それ自体もネタにはなるのですが、編集してる時間も惜しい、というか現時点ではそんな時間もないものでこれからも更新滞ります。

いつまで掛かるのか?

さぁ、いつまででしょうねぇ・・・

ワタシにもわかりません。




テーマ 日本酒    ジャンル グルメ


23
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

朱鷺 5羽

ある日伝説のA氏から連絡があった、手旗信号で。

「●●のキ・ウ・コ・ウ・デ・ンでトキゴワカクニン…」

●●の休耕田で朱鷺五羽確認セリ。

お盆の忙しさもひと段落ついたので配達に出たついでにちょっくら遠回りして見に行ってみるか、

と向かったのですが空振り。


謎の猛禽街道で鳥の巣発見。

DSC_8560.jpg


もしもあの猛禽がハイタカならば巣の大きさも申し分ないのだけれど

すでに巣立っているのかなんの気配もない。


カワセミポイントは覗きこんだ瞬間に気づかれ飛ばれてしまった。

DSC_8567.jpg

DSC_8568.jpg

DSC_8569.jpg


この時点ですでに60m以上の距離。

飛び去る小さなカワセミを狙う事自体無理っす。



虫たちは来るべき冬に備え次につなぐ準備。

DSC_8584.jpg



なんでこの時季、こんなところに… オシドリ♀だよね??

DSC_8564.jpg

オスはどこ行った~?




で、今朝思いがけないところで朱鷺五羽発見。

DSC_8604.jpg



ま、近頃はそんな感じ。

こんなもんでいいやろ。




12
Category: お酒   Tags: ---

ゾゾゾ・・・

見ているだけで気分も華やぐうら若きお嬢さん2人組。

二人目のお嬢さんが店に入ってきた瞬間 ゾゾゾ、と全身鳥肌。

その肩から掛けられたカメラ、まぎれもなくD700。

女性は圧倒的にキャノン派が多い、様な気がする。

CMにキムタク採用しても女性ユーザーが増えない(様な気がする)おっさん臭いニコンなのに、

こんな若い女性がフルサイズ持ち歩いているなんてニコンユーザーなら誰でも興味津々ですよ。

すごいカメラ持ってますね、フルサイズじゃないですか、と言ったら

はい、すごいカメラです。 詳しいですね。

とかえってきたものだからボクは300使ってます、と伝えたら

300も2台持ってるんですけどどうしてもフルサイズが欲しくて…


300 2台って… この人、プロやね。

こんな写真撮りたい、とハッキリしたビジョンがなくては一眼は持て余しますからね。

きっと相当な猛女だw 失礼(^人^;









と、言うことでその話とは全然関係ありませんが

夏の限定、金鶴純米吟醸生酒 ウチの在庫は残り2本になりました。

DSC_8550.jpg

レンズ付け替えるのが面倒で超望遠付けたまま撮影。

最短焦点距離も長いので国道まで出てやっとピン取れました(苦笑



10
Category: 島発2等   Tags: ---

涼しげだ。

見事なグリーンカーテンですわ。

正直、どこも涼しくなりませんけど・・・。

DSC_8516.jpg



たまたま両津港に帆船が入港しておりました。

撮影して確認したら日本丸。

帆船、ヨット、風を受けて進む船ってなんだか見ていて涼しげなんですよね。

DSC_8522.jpg

たまたま船の角度が良くてノートリミングでぴったりファインダーに収まりました。




10
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

真夏のチョウゲンボウ

この辺では夏では見ないチョウゲンボウが飛んでいるじゃあ~りませんか!?


DSC_8508.jpg

DSC_8510.jpg

DSC_8512.jpg

これがまた大きさといい一目でチョウゲンボウやとわかるほどリアルでウケました。




・・・ちょっと欲しいw





08
Category: 島発2等   Tags: ---

ジュピター ~ 天の川

暑くて暑くて暑くて暑くて、とても寝ていられないのでちょいとお外で夕涼み。

もう深夜だけど…。


東の空にひときわ明るい星、たぶん木星。

三脚出して狙ってみましたが、どうしてもシャッター押したときにブレる。

リモコン欲しい…

と思った次の瞬間閃きました!

セルフタイマーで撮影すればいいんじゃん!

DSC_8461.jpg

DSC_8468.jpg

うむぅぅぅ、マグニファイア持ってこなかったのでコレ以上ピンを詰められません。


DSC_8474.jpg


妙見山方向。

初めて夜空にカメラを向けてみて思った以上に星の動きが早い事に驚きました。

正確には自転速度かな?




自衛隊の練習機がこっちに向かってきました。

DSC_8475.jpg

望遠レンズを外し広角で天の川。

星の動きでブレ画像の様に見えるのであえて電線を入れてみました。

DSC_8481.jpg




カメラのモニターで確認した時は感動するくらい綺麗だったのですが、

いざPCに取り込んでみたらガッカリ天の川全然写っていない…。

画像は粗くなるけれど編集ソフトで無理やりあぶり出し。



DSC_8484.jpg

DSC_8485.jpg


夜行性の動物はボク等より数倍すごい星空を見てるんでしょうね~。



羨ましい。


何度も流れ星が落ちたのに残念ながらカメラの前を横切りませんでした、残念。




08
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

アカゲラ

アカゲラというよりキツツキと言った方がわかりやすいかな。

ただキツツキと言っても一種類ではないもので。

この日は何羽かまとまって木々を渡り歩いておりました。

DSC_8379.jpg

DSC_8385.jpg

DSC_8417.jpg


08
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

イカル

太くて黄色いくちばしが南からの渡り鳥かと思わせるけれど留鳥なんすよね。

もっと小さい鳥だったと思っていたけれど久々に見たら意外に大きかった。

DSC_8370.jpg

手前の枝がちょと邪魔。



07
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

ヤマガラ

暑くて眠れない。

朝、ショボショボした目で家を出てカワセミのポイントに行ってみるのだけれど今日も確認できず。

今年はまだ一度もここでは確認できていない。



7月は忙しくて鳥も見に行けなかった。

けれどなんだか昨年より野鳥の姿が見られないように思う。

セミの鳴き声ばかりで鳥のさえずりが聞こえてこない。

姿は確認できなくてもアカショウビンの声は聞こえたのに今年はそれもない。

林道に入ってみた。

このルートで一番鳥が多いように思う最初の沢付近に車を止めて降りて見る。

イカルやカラ、トラツグミの声がするけれど、さていずこ。

しばらく見ているうちに見えてきました。

ヤマガラや~。

曇り空ですが久々にBORGをセット。

一か月ぶりのBORGにちょい苦戦。

やっぱAF微調節もうチョイ詰めなきゃイカン気がする…。

DSC_8355.jpg

DSC_8359.jpg

ちゅ~か、小鳥はすばしっこくてほんとファインダーに捉えるのが大変・・・。









03
Category: お酒   Tags: ---

真稜純米ライト(仮)

DSC_8316.jpg

会長!がヒラマサを揚げまして、おすそ分けを頂きましたので今夜はヒーラマッツァ(イタリア語風)。

これが激ウマ。

普段あまり刺身を喰わないワタクシもガツガツいってしまいました。


この季節は日本酒はちょいと重い、

そんな意見を取り入れて純米を低アルコールにした夏の真稜。

(実際は通年売ってますけど…)

キリっと冷やしてサラリと飲めるこの酒の正式名称は真稜純米低アル。

ウチでは発売、というより企画段階から 純米ライト(仮) と呼ばれております。 


01
Category: 島発2等   Tags: ---

前略 お役人様

先月の初めにウチの前の側溝の蓋を下水道工事に来た職人さんの好意で開けてもらったのですよ。

今まで掃除したくても蓋を開ける事が出来なかったのですっかり泥が溜まり、

ちょっとした雨で床下浸水の危機だったのです。

で、蓋を開けたはいいけれどすでに作られて数十年たった側溝なので

国道からの圧力で形がゆがみ蓋を閉じる事さえもできない。

職人さんがいたからなんとかなりましたが、これでは住民だけでは維持管理できないのです。

さらに驚いたことに泥を取り除いて調べてみたら

今は両津側に流しているこの側溝は実は佐和田側に流す構造になっていた。

泥さらった後に確認したら確かに佐和田側に向かって流れてゆく。

IMGP0992_03.jpg

だけどコレが呆れたことにこのチョイ先で完全に側溝は埋まり、さらに側溝の蓋の上をアスファルトで塗り固めてある。

維持管理もへったくれもない。

IMGP0993_01.jpg


それどころか出口無いじゃん…。

IMGP0994_01.jpg

コレ完全に設計ミスじゃないのん??




ハッキリ言って直して欲しいっすよ。

でもね、財政難は重々承知。

全部、直せとは言いません。

両津側の方が2cm低いし、ひと山越す形にはなるけれど流れンことはない。

あっちに流すしかないというのであれば側溝に泥が溜まらないように

IMGP0992_02.jpg

ここんところにマスを一個入れてもらえませんか。

そしたら定期的にこちらでマス掃除しますから。

たぶん、それが一番安上がり。

無茶な主張じゃないと思うのですよ。



ということで建設課に来てもらって話をしたところ、県の管轄なのでそちらに話しをあげておく、ということでしたので

県の担当者からこちらに連絡するように念を押していったん保留したのは7月11日に書いた通りですわ。



待てど暮らせど音沙汰なし。


痺れ切らして

「なんか進展ありましたか?」

と今朝、建設課に確認しました。

きちんと話が上がっているなら県の電話番号と担当者の名前聞く気満々で。

話はあげたけどもう一度こちらから話しますというので、

まぁワタクシも高血圧だから気を荒げず、この場は市の担当者の顔を立てましょ。

これでなんも音沙汰ないのなら今度は県の担当者さんとお話ですね、穏やかに粘り強くね。

お役人様だもの、設計ミスの上にバックレ、シカトはしないよね。

しない、しない、するわけがない。

まぁ、お役人様でもにんげんだもの、ちょっとど忘れしただけさ~。

うん、そうに違いない。








01
Category: 島発2等   Tags: ---

忙しかった・・・

今年の7月は鬼の様に忙しかった…。

先ずは7月頭、対北陸三輪會迎撃作戦会議と称した能美太蘭氏の飲み会をウチの台所で行い、

ドタバタしているうちに一泊三日の宮崎研修弾丸ツアー。

DSC_7325.jpg


そこから帰ってきたら今度は2泊3日の北陸三輪會佐渡ツーリング2011の料理番兼ホスト。


DSC_8104_01.jpg


気が付けばすでに月末。

奇楽庵にて新顔集めてオフ会。

IMGP0984_01.jpg


その間に、下水道工事、あわや床下浸水の水害…。

健康診断でヤバい域の高血圧発覚。

原因不明の右手親指付け根関節の痛みでボールペンさえ握れない(><;

いや~、マイッタマイッタ。

鳥すら見て歩けない、こんな忙しい7月はなかったですわ。



さ~、いつものペースに戻しましょ。













2
4
5
6
9
11
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
24
27
28
29
30
31

top bottom