奇楽庵

毎日がとろけるスピード


In 07 2011

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かなわんわ~

大雨洪水警報。

先日のドブさらいのおかげで前の側溝は今のところ大丈夫なのですが・・・


庭が冠水。

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側溝が詰まっているのかとウェーダー履いてチェックしましたが単純に飲みこみ切れずにあふれている事が判明。

アリも必死ですわ。

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それにしても県の担当者からウチに連絡するように伝えてくれと

先日来た建設課の人に話したのですが、県からも市からも未だ何の連絡も来ず…。

ちゃんと建設課から上に話し通したのかお伺いたてねばならないのかな。

調子ぶっこいてバックレようとしてる訳じゃないですよね?

そんなことはないさ~。

そんなことはない、ない。

ちゃ~んと仕事してくれているはずさ~。


もう半分怒っているボクをたしなめるボク、いや~大人や~。





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絶対真似をしないでください、絶対!!

いくら塗装のための足場と転落防止ネットがあるからと言っても尿漏れる高さの海府大橋。

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無理無理無理無理…

そんなところ普通に歩くな(大汗

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とび職ってスゲェな、じょじょ~… 激しく尿漏れ。






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金鶴金井蔵

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真鯛

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尾鈴山蒸留所

川沿いの道を上流に進む。

海からさほど遠くはないように思うのですが中流域を飛ばして渓流の景観。

それでも佐渡の国府川河口の川幅より広い。

途中でさらに細い山道に入る。

狭くグネグネと曲がった道、どんどん標高が上がる。

無理やり佐渡のイメージで言うのなら小倉峠のところ。

そんなところに尾鈴山蒸留所があった。

街中の黒木本店ではなく自然豊かなところで造りたいと建てた蔵。

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税務署さまに尾鈴山に蔵を建てたい、と言った時には

「オマイ何考えとんじゃ…。」

と言われたので冗談好きな黒木社長は

「人里離れた山の中で密造したい。」

と言ったらしたたかに怒られちゃったらしい。




到着して車から降りると

しゅぐゎゎゎゎゎ・・・ ごわごわごわごわ…

とせっかく自然豊かな山の中なのにひどくうるさい。

なんの機械かと思ったら、これはクマゼミの鳴き声だと言う。

佐渡にはいないのでクマゼミがこんなに大きな音を出すのかと驚いた。



暑さで喉がカラカラ。

先ずは水を頂く。

この仕込み水が丸くてよい水。




こちらの蔵は地元の杉を使用ての桶仕込み。

中は湿らせねばならない、外は乾燥しなければならない。

木自体が水分も吸うし、甕仕込みの方が数段楽なように思うのですがそれでも桶に変えてしまったのは

蔵人がこっちの方がやりがいがある、というからだと言う。


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地元の林業にも貢献できてまさにオール宮崎。

黒木ワールドと言われるゆえんか。

この辺りをオール佐渡でやろうとすれば、おそらくゼロからの出発。

タクシーの運ちゃんの話ではこの地の杉は節が抜けにくい杉なので桶などにはもってこいの素材らしい。



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グラスに取れば無色透明に見えるのだけれど、蒸留直後の焼酎は白く濁っています。

とタンクを開けると確かに白にごり。

まだ表層にはラードのような油粕も浮いていた。

この蔵の奥に連なる貯蔵庫。

さらに一棟増築していた。

やはり焼酎は貯蔵に場所がいる。

金に変わるのは数年先というのが清酒との違いですね。


その脇に流れる渓流。

ここで聞き慣れない鳥の声を確認したのですが生い茂る葉にさえぎられ姿確認できず。

この尾鈴山蒸留所では「山猿」「山ねこ」「山翡翠」の山シリーズを造っている。

ヤマセミならばまさにうってつけだったのですが…。



場所から考えておそらくここにはアカショウビンやオオルリも来るはず、と言えば鳥好きにはどのようなロケーションかわかることでしょう。



この後、再び黒木本店に戻り黒木社長を下ろして宮崎市内へ向けて進みはじめてすぐ、

ワタクシどのタクシーと並走してハヤブサのメスが飛んでいた。

この旨、後の宴席で黒木社長に話すと高鍋に居るのはオオタカでハヤブサはみたことがないと驚いていた。



そしてその夜、4軒はしごしてホテルに戻りワタクシとモッPの部屋が飲み部屋になったのだけれど

さすがにほぼ徹夜でここまでやってきたワタクシは落ちるように眠りに就いた。


午前三時。

ふと眼を覚ますと驚いたことに釜屋とモッPがまだ喧々諤々やっていた。

喉がからっからなワタクシはお茶くれぇぇぇ、と頼んだら

こゆゅゅゅゅい、焼酎ロックで差し出され寝起きに飲み会の続き。

朝の4時まで付き合って釜屋を自分の部屋に返し、強制終了させた。


翌朝出発時刻8時半。

ワタクシが目覚めたのは8:17。

モッPが起きたのが8:24だったという…。

集合したら 「うわっ、酒クサッ!!」 と言われてしまいました。


社長と相部屋だった釜屋は6時前、ベットから落ちて社長を起こしてしまったようですが、本人は記憶がない。

飯食いに行くぞ、と社長に起こされての第一声が

「寝たことも忘れて寝ていました。」

だったらしい。


宴席からの写真もあるのですが、この辺りはプライベートな事と判断して公開はやめときます。


いや~、しかし朝の三時から焼酎飲まされるとは思わんかった。





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黒木本店 甦る大地

この蔵は驚くほどに女の人が多い。

女性がろ過をし、タンクに登って尺を取り、ビン詰、包装をする。

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ざっと見た感じでも女性は10人近くいたように思うのですが男性はわずか3人しかいなかった。


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蔵をあとにし黒木社長の案内で対向車が来たらかわせない細い道をすすむ。

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この後、農業法人 甦る大地の会、有機肥料工場と見学したのですが

これこそが循環型のパイオニア、黒木本店の凄いところなので順番を変えて紹介。


商品として市場に出回る酒粕と違って焼酎粕はほぼ液体で完全な産業廃棄物。

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どの焼酎メーカーさんでも頭の痛いところ。

黒木本店では微生物の力でこれを有機肥料にしている。

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コレがすごいプラントで焼酎メーカーさんも見学には来るものの皆口をそろえて

「ここまではできん、絶対やらねぇ。」

と言って帰るとか。

太陽光発電、ここで使う電力の半分くらいは賄っているとのことでした。

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そしてできた肥料がコレ。

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ここで処理できない量は生産しない、というスタイル。



当初は産業廃棄物から作った肥料なんて、と敬遠された。

そのため農業法人 甦る大地の会 を設立して原料生産に取り組み完全循環型、

農家とともに歩む酒造りを確立したのでありました。

ここまでの規模は出来なくても何か佐渡でも応用できないか、を探るのが今回の旅の目的でした。




甦る大地の会

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激暑のハウス… いまは何も植わっておりませんでした。

ここは主に農機具倉庫とたい肥作りといった感じ。





道端には牛舎が見えます。

ワタクシは牧場の様なところを想像しておりましたが、畑の脇にたたずむ小さな酪農家ばかりだった。

そしてぽつんと立つ墓標。

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口蹄疫で殺処分された牛や豚が埋められている。

埋める場所の確保が大変だったと言っていました。

5年間は使用禁止なのだそうです。




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黒木本店

船に乗り、バスに乗り、電車に乗り、モノレール、そして飛行機。

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室戸岬を上から失礼し、移動に移動を続けて13時間。

ほとんど寝る事もなくついに宮崎空港にたどり着いた。

さすがにこれだけ乗りモノに乗っていると乗り物酔い。

気持ち悪くはないのだけれど、ふらふらと揺れている。





また詳細にレポートを綴る気でおりましたが、

別にいいやん、オイラがどこで何を見てきたかなんて興味ないやろ、と思ったらだんだん面倒くさくなりました。

というか、興味あります、も~隅々まで知り尽くしたいです、なんてのも気持ち悪いけど・・・。



と、言うことでウニャララがホニャララでワタクシ達がたどり着いたのは循環型の酒造りのパイオニア

宮崎は児湯郡高鍋町 黒木本店

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今や幻とまで言われる焼酎 「百年の孤独」 の蔵元。

本来は昨年来る予定だったのですが口蹄疫で保健所(だったかな?)から渡航自粛を呼びかけられ一年繰越。

黒木社長のあいさつでも

「昨年から待ちわびておりました。」

と言われました。



さてさて早速蔵内見学。

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蔵元からは撮影OK、ブログもOKと許可を頂きましたが、ワタクシなりにいろいろ考えまして自主規制。

そうすっと見せられる絵はほとんどない。

そこんところがレポート書き始めたけれどさてどうしましょ、と頭抱えた部分でした。

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焼酎もろみは清酒と違ってものすごく暑い部屋で元気に醗酵しておりました。

清酒のホーロータンクと違って甕造りはジャケット巻いて外から冷やすということができないので循環型の暖気樽で温度管理。

焼酎の仕込み蔵なんて小さいものですわ。

場所をとるのは貯蔵庫。

何年も寝かさねばなりません。

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唯一涼しい分析室で話す黒木社長。

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トップクラスの男はさすがに影が良く似合いますw











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命の水

昨日夕方、カッターを入れたのですが

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予想に反してコンクリ厚が20cmもあった。

急遽大きなカッターを手配し切り直し。

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本日も朝から作業中。

コンクリを剥がしてみたら20cmは一部だけであとは14cmくらいだったみたい。

こんだけ暑いと水が売れるんじゃねぇか、そこは商売下手の奇楽庵(--A

よその水買わせていたら水自慢の金鶴の名折れ。

金鶴の仕込み水で作った氷をどっちゃり入れた仕込み水、タンクに入れて好きンだけ飲め!と置いておいた。

炎天下で働く人にはこれがありがたいようで

「いや~、今日は暑くて頭痛、めまい、吐き気、腕のしびれ・・・。」


おいおい、そりゃすでにヤバい領域に突入しとるよ…。



そんでもって今日の現場はさらにジャンジャン水が湧き出して

ついに排水ポンプ二台体制での作業となったのでございます。






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ドブさらい

公共マスの設置工事が始まりました。

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看板の電線に引っ掛けないように上手い事やりますわ、さすがプロ。

ここは水が豊富なところなので80cmくらい掘った時点で水がジャンジャン湧き出します。

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まるで川ですね、と現場の人達もおどろいておりました。





このところ、ちょっとまとまった雨が降ると排水溝からジャンジャンあふれ出して

あと数センチで床下浸水になるところまで来るので

現場の方に、側溝のふたを開けてもらった。

コレが驚きで30cmの深さがある側溝の20cmも泥が堆積。

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コレじゃ流れるわけがない。

地べたに這いつくばって手の届く範囲、シャベルでちょこちょこ掻きだしておりましたら

見かねた現場の方がやってくれました。

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掃除してみてプロの目で見てもらって初めて判明したのですが、

なんとここ、ウチの店の中央を山に左右に流すように作ってあることが判明。

なのでこの排水も本来は国道に向かって右に流さねばならない。

ところが右側は蓋すら外せず掃除も不可能。

測量の結果、向こうの方が2cm低いから、まぁなんとか流れるけれど

これは早いうちに建設課に嘆願書を出した方がいいかもしれないと現場サイドからのアドバイス。

嘆願書の書き方なんて知らない。

詳しい人がいる方が説明も早い。

しかも今なら蓋も開いているのだから確認もしやすい。

こんなのは勢い、その場で役場に電話して来てもらいました。

県の管轄なので、今は県の方に報告するしか対応できないとの事でしたので、

んじゃ、県の担当者からこちらに確認するように伝えてください、

まぁ最悪でももうちょっと掃除しやすいようにしてください、と伝えていったん保留となりました。



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ホオジロ 幼鳥 ・・・たぶん

ニコンD800の音がソロソロッと聞こえてきた。

どうせ背伸びしても手が届かないからそれはよいけれど

D300ラインが消えるとうのは本当なのか??

たしかにD300とD90の中間機としてD7000が登場したけれどその後D90が消えてしまったから十分に考えられる。

でもD800ってフルサイズッスよね…。

D3とD700の中間機じゃないんか?

DXフォーマットじゃD7000が最高機種になんのかな??

まぁこの世界、新製品欲しがったら身がもたんのですけど。



暑くて寝苦しい。

明け方涼しくなってやっとうつらうつらしたのだけれど、ヤマガラの鳴き声がして久々に超望遠セットして外に出ちゃいました。

カワセミいないかと探したのですが見つからず、藪の中から子ホオジロらしき鳥がこちらを覗いておりました。

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自販機の移動

宮崎レポート、これから本題ですが

・・・力尽きました。




さてさて、金鶴 加藤酒造金井蔵下水道に繋がんと公共マスを設置するのだけれど

お役所様がココに設置します、

といった場所が素人のワタクシが見ても低いところから高いところへどないして流しますのん?という場所。

結局、土壇場で現場の人がここじゃ流れないと指摘していったん保留。

再検討の結果、ウチの駐車場に設置し、庭を掘り返して配管をつなぐしかないということに。

普通なら必要なところだけ切って掘り返し埋めるのだけれど、

今回は駐車場の一角全面コンクリ塗り直すとのこと。

お隣のための下水道なのでつぎはぎじゃなく原状回復だそうです。

ということで自販機を移動しなければなりません。

もう一台の自販機の横に置いてくれと頼んだのですが、自販機がデカ過ぎて収まらないと。

コカコーラさん、メインの簾を外してそこに置かせて、というのだけれど

いや~、それないやろぉぉぉ とお断り。


結果、ここしかないと言うことになり一方の出入り口をふさぐ形。

一週間だから我慢して、ちゅ~ことですわ。

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しかし、ここに設置したら予想以上に店の中暗くなっちゃいました。






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宮崎は遠かった。

19:30発の最終の船に駆け込み、軽く一杯やりながら夕飯の弁当を喰う。

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軽くすまして寝る予定だったのですが…

中途半端に酒が残り、ちょいちょい注がれながらやっているうちに新潟に到着。

新潟駅までタクシーで移動し、高速バス。

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万代橋通過中

コレが三列スーパーリクライニングシートで寝やすいヤツ、だったのですが…

ほとんど寝られないまま池袋に到着。

まだ船で飲んだ酒が抜けきらず、寝不足と首の痛みと東京のすえた空気にゲンナリしながら始発の山手線。

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浜松町の小便小僧は今も変わらず衣替えを続けておりました。

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モノレール、そして羽田空港。

食欲はなかったけれど皆、立ち食いそばで朝飯を食うと言うので

ワタクシもついて行ったのですが、コレが激マズで吐きそう・・・。

おそらく体調万全なら完食できたのでしょうが、今の体調では無理。

めったに残さないのですがギブアップ。

そしてテイクオフのお時間。

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飛行機にも揺られ、19:30の移動開始から13時間。

ついに宮崎の地に降り立ったのでございます。

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07
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爆発的

と、言うことで宮崎から帰ってきました。

600枚近い写真から、残すもの、捨てるものの第一次選考だけでもエライことですわ。

ということで先ずは遠く宮崎で爆発的(!?)人気。

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05
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初上陸!


ついに宮崎!


04
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武装解除

常に臨戦態勢で居るのですがねじ込み式の BORG はたまにバラしてやらないと固着してしまうのですよね。

ましてやハヤブサ狙いで潮風にさらされておりましたからなおさら。

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やっぱりか…



カメラマウントホルダーとカメラマウントが固着して外れません(TーT

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とりあえず今日は 666 どっぷりふってなじませますわ。



ついでに二枚目のレンズが醸されてしまった(というか、ワタクシの手元に来た時にはすでに醸されていた)タムロン18-200


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前玉外してアルコール洗浄しようと昨日からがんばっているのですがどうしても前玉が外れません。


ダメだこりゃ。



01
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忙しいのです。

酒税法に基づいて最長でも三ヶ月に一度の〆。

よって本日は朝から棚卸。

早速酒類受け払い帳に入力中。

やらねばならないことが山積みなのですが

今夜は有無を言わさず呑み助どもがやってきそうなので買い出しにも行きたいのですが…

チョイ焦っております。





今朝はこっちのハヤブサを見に行ったのですが、やはり若鳥らしき姿は確認できず。

ちょいと親鳥が姿を見せたけれど、羽を休めず通り過ぎちゃった。

あっちにはハトもいるしうまくいけば狩りの瞬間でもと思ったのですが

行ってみたけれど二度とは姿を現さなかった。



遠目に滝が見えたので行ってみた。

これでも撮ってみるか、と思ったのですが滝しぶきがすごいので一眼出すのはやめました。

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あ~いそがしい。



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