KIRAKUAN

毎日がとろけるスピード


In 09 2010

30
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

ノスリ

電線にとまる猛禽。

遠巻きにカメラを向けて確認。

ノスリですね、久々やな。


すると後ろからトラックが来ました。


これは飛ぶぞ~。


カメラを構えて待ちました。



飛んだ!



がちょーーーーん



おいしいところが見事に全部隠れていた、トホホ。


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30
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釣りに出ました。

久々に釣りに出ました。

片道の燃料で。

行きはよいよい、帰りは給油しなければ戻ってこられません。

なので、あまり遠出もできない。

一先ず近場のポイント。

すでに多くの方がおりました。

立ち入り禁止柵が設けられた防波堤が増えたので入られるところに集中するのでしょう。

ワタクシも準備してポイント入りしましたが無反応。


移動したいけれどあと何キロ走られるのか?

一度の給油で走られる距離は600kmくらいか?

550kmまでは過去に走ったことがあるけれど、そこから先はいつガス欠になるかわからない。

すでに走行距離は520kmを越えている。

かなりヒヤヒヤ。

もう少し先に進んでみる。

ポイントにたどり着いたけれどダメですわ。

全然反応ありません。

その先にガソリンスタンドがあるけれど開いているだろうか?

そこが開いていなければ、この先には進めない。

とりあえず行ってみる。

開いていました。

給油完了。

次のポイントに向かう。



ウォッ、キターーーー!!!




DSC_0012_01.jpg



トビの翼ではない。

ミサゴの翼にしては小さい。

もしかして…


と車を止めて目で追うと枝にとまった。

ハヤブサや!!

なんか持っとる。

鳩サイズか、なんでしょう?

かなり大きい。



もう釣り、どうでもいいです。



シャッター切りまくり。

あ~、見上げる体制だから脇締めてカメラ固定できない。

ブレるぅぅぅ。

距離があるので対象が小さい。

もっと高倍率レンズ欲しいぃぃぃ(>。<;



獲物を喰い終わると枝で嘴をぬぐっておりました。

10093002.jpg


喰ったばかりだから、次の獲物はすぐには探さないだろうと思うのですが、もしかしたら飛び立つかと思ってその場にて一時間待ちましたがタイムアップ。

後ろ髪引かれる思いで出勤いたしました。








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22
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最悪でした。

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車の中でじっと待つこと30分。徐々に近づいてくる。

期待に胸を膨らませてカメラを構えていると、挙動がおかしい。

何かに警戒している。

するとトラックがワタクシの車の後ろで停車。

アイドリングしたまま。



ココまで近づいたのに徐々に離れてゆく。



事もあろうか、運転手はトラックから降りて撮影を始めるじゃありませんか。

当然驚いて飛び立つ。

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こっちは30分もじっと待っていたのになんて事しやんでぃ、と運ちゃんを見たら

手にしたカメラが携帯電話でさらにガッカリ。

も~最悪ですわ。

あ~ガッカリ。

ほんとガッカリ。



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15
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レース?

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足に輪っか付けてますがレース鳩??


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14
Category: fishing   Tags: ---

釣りました。

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ちっさくてもトルクフル。



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キープサイズには程遠い・・・。


釣れないよりはいいけれど、お気に入りのルアーロストが痛かった。





テーマ ソルトルアー    ジャンル 趣味・実用


09
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

鷹柱

配達と所用をすませ、店に戻る途中。

見上げると鷹柱が立っていた。

まぁ、ほとんどがトビで珍しい光景でもない。


見るでもなしに見ながら車を進めていたら、目に飛び込んできた。



あの翼、トビじゃねぇ。



速い!!



時折急降下してはのんびりソアリングを楽しんでいるトビの群れの中でひときわ早いソアリング。



緊急停車。

即座にカメラを取り出しその姿を追った。



どんどん離れていく。

こっち来い!

こっち来い!!

と念じながら、レンズを向ける。

旋回して頭がこっちを向いた。

まだまだ遠いけれどシャッターチャ~ンス。

DSC_0011.jpg



どんどん高度を下げてくる。

そのままその姿を追っていたけれど、トビと交差した瞬間見失ってしまった。

探したけれど、ぱったり姿を消した。

どこかにとまったか、それとも獲物を見つけて急降下したのか、

一羽ずつ確認したけれどやはり空中に居るものはトビだけだった。

カメラのモニターで確認したけれど、オオタカ??

詳細な種類までは判別できなかった。

PCのモニターで確認。


DSC_0011_01.jpg

ハヤブサだ。

この辺でハヤブサ見たの初めてだ♪

獲物を見つけて急降下したのかな。

最大戦速 300kmオーバー ですからね~。

一瞬にして消えてしまったように感じるのも無理もないでしょう。

しかし、ハヤブサのソアリング初めて見たけれど速ぇぇぇぇぇ。






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08
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

南回帰

昨日まであったあのゴミが今でもあったのなら今日は拾っていこう。

なんだか昨日自分で書いていて気分が悪い。

ちゃちゃっと拾ってしまえば、こっちの気が晴れますからね。

と行ってみたけれど、わずかばかり増水してすでに流されておりました。

カワセミもいなかったので川沿いに下ってみたのですが見当たらない。

どこにも引っかからずに予想以上に早く下ってしまうのかもしれません。



そのまま海に出まして海岸沿いに走ってみたところ、シロチドリを確認。

さらに北に居た連中が南に向けて立ち寄ったのでしょうか。

そして春先、シロチドリの写真ばかり撮っていたあのころ、

シベリアに向けての旅の途中に立ち寄ったキアシシギが

今度は南半球へ向けてご来島。

10090801.jpg

ちっこい体で南半球とシベリア北東部の往復たぁ、

スケールのでっけぇ奴らだ。





07
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

くぅぅぅ、

これは、刈った草をわざわざここまで持ってきて捨てて居るのでしょうか?

と、先日書いたけれど、

こりゃぁやっぱりどう見てもわざわざ運んで捨てて居るんだなぁ…。

DSCN5446.jpg

水門とか分岐で詰まるから草は流さないでくれとお達しが回っていると思うのですが、

こんだけ上流だと下んモンの事など知らん、ってことかな(--?

ん~~~、それよりもなぜわざわざここまで運んでくるのか全く理解できん。

まぁ草ですからいづれは海のミネラルになるのかな、って気がしますが


数日経ったら

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生活ごみも投棄されておりました。

長い目で見りゃ、スプレー缶は土にかえるかもしれんけど、プラスチックごみは土にかえらね~んだよな~。

フタつきのそのボトルはやがて海に出てどこかに流れ着くまで世界中の海を漂流する。

韓国のゴミが多いとブ~垂れるようにどこかの国で日本のゴミが多いと言われていることでしょう。

とまぁ、ぼやいたところで拾わないワタクシもやっぱ誉められない日本人のお仲間ですわ。




ということで、毎朝カワセミを見に行ってしまう。

他の野鳥も見に行きたいのですが、やっぱカワセミは引きつける何かを持っています。

都会の公園では、これがいとも簡単に見られるというのはちょっとうらやましい気がします。

こっちじゃカワセミ見るのがどれだけ大変か。




そのカワセミも同じポイントに通っている内にどのようにアプローチしたらいいのかわかってきました。


ポイントを覗き込む前からほふく前進。


居るか居ないかもわからないのに、はたから見ると相当怪しい。


砂利なので肘が痛いのですが、これが一番プレッシャーを与えない。


で、こっちに向かって飛んでくるカワセミをついに捉えたのですが・・・

DSC_0099_convert_20100907190818.jpg


水面ギリギリの低空飛行。

なんせこっちは地面に突っ伏しておりますもので草に視界を遮られ

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ナイスピンボケですわ、タハハ。










05
Category: DIY   Tags: ---

おかげさまで・・・

お客様がお越しにならないので仕事はかどるわ~。

日曜大工に集中できます。

トライアスロン様さま(T-T





二階補修は資金難のため中断中。

なので今回の作業は、すべてすでにあった材料使用ですので 0円。




前々から、二階に上がる階段が気になっていたのでございます。

DSCN5448.jpg

このスペースが実にもったいない。

ってことで分度器取り出し階段の角度を調べる。

傾斜角55度。

2×4の端材を55度にカット。

DSCN5449.jpg

先ずは軸になる部分を作ります。

DSCN5450.jpg

さっきの55度はここです。

DSCN5451.jpg


はい、もうお分かりでしょう。

置く場がなくて段ボールに詰め込んで押し入れに仕舞っていた本が多数あるので本棚が欲しかったのですよね。

DSCN5453.jpg

とりあえずお気に入りの漫画ばかり。

いや~、やっぱ棚に並べると気持ちいぃぃぃ~。

DSCN5455.jpg

一番上の端っこまで本棚にしちゃいたいのですが、手持ちの材の長さが足りない。

さすがにかつて座敷の床板だった木は白アリにやられて使えない。

一先ず今、店にあるマンガの大半はココに収まったのでここもまた作業中断です、たはは。



DSCN5456.jpg


しかし おせん11巻 どこ行った??

買ってなかったのかな~。

一冊だけ足りないとすっごい気になる(--;

それにしても ゴルゴ13 が予想以上に多いのに我ながら驚きました。






テーマ DIY    ジャンル ライフ


04
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

プリントアウト

インクジェットプリンタを出したので、

今まで撮った膨大な鳥の写真から何枚かプリントしてみました。

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PCの画面で見るのとは違って見えるものですね~。

といって全部プリントアウトしてると

きっとインク代がスゴイことになるんだろうなぁ(--;



03
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

南回帰

海岸を歩いてみた。

コチドリ・シロチドリ などの夏鳥はすでに南に飛び立ったのか姿を消していた。

初夏にあれほど力強く縄張りを主張していたヒバリの声も聞こえない。

すっかり静かな海。

ツバメの姿が消える日も近いな。

もうアカショウビンも南に戻ってしまったかな。

春先は冬鳥と夏鳥が顔を合わせるのに、夏鳥は冬鳥を待たずに去ってしまう。






抜き足差し足でカワセミがいないか覗きこむ。

やっぱ今日もダメか。

となりの木で何かが鳴いている。

たぶんホオジロだと思うのですが姿が見えない。

その木を周りをウロウロしてみたのですがわからない。


久々に川の方に降りてみた。


その瞬間、地面に突っ伏してカメラを構えた。


カワセミ居た!!


気づかれたのか飛んでゆく。

あまりにも突然のことなので 70mm のままシャッターを切ってみたけれど、

やっぱりシャッタースピードが遅くて羽ばたきを止められない。

岩の上にとまったところで300mmで撮ってみたけれど、ちょっと距離があるので豆粒。

はぁぁ、このレンズですらまだ 1/3 しか支払いが終わっていない。

これ以上の望遠は夢のまた夢。

となると1㎝でも近づきたい。

この歳でほふく前進するとは思わんかった。

カワセミにプレッシャーは掛かっていないようなので、

もしかしたら捕食シーンも見られるかと思ったのですが…

左舷からヒヨドリか何かが鳴いた瞬間、なぜかカワセミがそっちではなくワタクシの方を凝視。



うっひーーーー、気づかれた。




石になりきってジッとしておりましたが、やっぱりバレバレ。

サッと飛び立ってしまった。







上流部を見に行くと木の葉のむこうにミサゴ確認。


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ムムム… これだけのブッシュに隠れているのにこっち見てるべ(--;

どんだけ目がいいんじゃ、猛禽ホント手ごわい。




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