奇楽庵

毎日がとろけるスピード


In 07 2010

28
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

ウッドランドが嫌い。

ここ何年か、ジーンズ以外は履かない、と決めておりました。

夏は暑いんでデニムのショート。

ですが、夕方になると蚊に刺されますもので、長ズボンに履き換えなければなりませぬ。

やっぱジーンズは暑い。



と、いうことで近頃すっかり履かなくなったトロピカルファティーグパンツ、

いわゆる軍パンをまた履こうかと。

あれは履きやすくてジーンズよりもはるかに涼しくてなかなかよい。

ここにもワタクシ、こだわりがありまして O.D または カーキ、

迷彩ならばタイガーストライプ。

それも中田商店のタイガー、大柄の大胆なストライプが他の追従を許さないほどによい。

まぁ買ったことないけどデザートも可。

6色デザートでも現行の3色デザートでもいいかな。



だけどウッドランドだけは絶対嫌だったんですよね。

アーバンカモならOKだけど、なぜかウッドランドだけはテンションあがらないんですよ。




 


そんなことをふまえて検索したら

近頃はファティーグとは言わず BDU というみたいですね。

バトル ドレス ユニフォーム の略ですと、あ~こりゃこりゃ。





で、あんなもの新品で買う気はさらさらないので古着物色。





そして手に入れたのは


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ウッドランド(--;;





これは・・・ ひょっとすると

野鳥撮影症候群の症例の一つ、

・野鳥撮影にのめり込むにつれて服装が迷彩化していく。

なのかもしれない。

発症してしまったか… たしなむ程度のつもりなんですけど(爆



ウッドランドは嫌だけど、なんせ1,000円だったし・・・。




だけど、説明には SMALL-REGULAR ウエスト79cmとなっていたけれど

(アメリカサイズだとワタクシさえも Sサイズ!!)

なんかちっちゃくね???


タグ確認。


確かに SMALL-REGULAR とあるけれど・・・

すれてて中々読み取れないけれどコレ、 28 1/2 って書いてね??

28インチハーフって72.4センチっすよ(大汗




履いたった、履いたったわ。

ウエスト巻くだけダイエット状態ですわ。

ボタンが飛ぶのが先か、履くだけダイエットが先か、運命やいかに!?








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21
Category: お酒   Tags: ---

いただきました。

採れる事は知っていましたが、一度として流通しているのを見たことがない。

もちろん海でも見たことない。

いわば まぼろしの海藻






佐渡産海ぶどう







頂きました~。







あざーーーーすm(_ _)m







今年は雪が多かったせいか株が小さいとのこと。






貴重な品を







あざーーーーすm(_ _)m









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一部、海ぶどう以外も写っていますが、そっちは別に珍しくないのでスルー。






暑い夜にさらりと飲める低アルコール 真稜純米ライト いつもより二杯くらい多く飲んじゃいました。




美味かった~。







20
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

もしかして

実は某人物に クマタカ を探してくれ、という密命を帯びている。

見たことはない。

佐渡に居るのかもわからない。



今朝、カワセミポイントに行ってみると、猛禽がソアリング。

あの尾翼、トビではなさそうだ。

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丸みを帯びた翼、




もしかして・・・




きちゃった!?




クマタカきちゃった!!?





シルエットしか見えんので確定はできない。


とにかくレンズを向ける。

フォーカスさえ合えばとにかく撮りまくる。


そして最接近したのがコレ。




10072002.jpg


なんだ??

相変わらずシルエットで・・・


翼に白紋はトビだけど、閉じぎみの尾翼がトビではないこと物語る。


自動修正で明るくして

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トリミング。

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あぁ、なんかお腹に帯が見えますね。

ノスリくんかいな?



さらに明るくして

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やっぱノスリくんですね。

白紋に見えたのは風切が透けていたんですね~。

それにしてもこの辺はノスリ多いな。

考えてみたらこの辺でトビ見たことないや。




クマタカか~、居るんかいな???

ハードル高いわ~。



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Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

たぶんキミだろ

この風切を落としていったの、

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たぶんキミだろ、ノスリくん。

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16
Category: fishing   Tags: ---

Second stage

ノスリ捕獲し、カワセミを撮りそこない、釣りの方は Oniy So-GAY。

移動していたら 会長!号とすれ違いました。

するとすぐに交信が来ました、テレパシーで。



そら耳かと思うほどに 激・ラッラー ラッラー とテレパシィで交信してきたのです、


「今日も Zi-A- 入れ食いですか?」

と。






なので今日は Only So-gay だ。

と返したのですがおそらく何の事だか分らなかったことでしょう,uhihi




Second stage.






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So--- GAY!!




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Zi--- A----!!

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ノスリ捕獲!

カテゴリにピンボケ野鳥倶楽部を追加し、過去記事を整理したら手違いでナイスピンボケのオオタカを載せた記事を消してしまった…。



しかし、このカテゴリってのも、これを設けた事によって分けて書かなきゃならんので面倒だ。

なんせ、ワタクシの行動にはツーリングと釣り、とか釣りとバードウォッチングとか

いろんなことが絡み合っているのだから通して書けば一本なのにわざわざ細切れにしなければならない。

面倒なことです。




電柱の上のノスリ。

見ました、飛び立つときに落し物をしたことを。

飛び去った後に行って見ました。

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発見♪



届かないので一旦車に戻り、タモを取り出す。

釣り具も積んどいてよかった。




やった~、ノスリ ゲッツ!!

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この後、河口に釣りに。

この場所よりもあっちの方がいいかな、と移動しようと車を動かした瞬間、


なんてことだ!!!?


眼下をカワセミが飛んでゆく。

急いで停車。

カメラ、カメラ…

Uターンして戻ってきた。



ちくしょー、海の上を飛ぶカワセミ撮りそこなった。


それと同時に雨が降り出した。


水上をカワセミが飛んでいるのに車内では思うようにカメラを振り回せない(>_<

とうとう、一枚の写真も押さえられず飛び去ってしまった。

また戻ってくるかとしばらく待ってみたけれど再び姿を現すことはなかった。








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Category: fishing   Tags: ---

First contact

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So---- GAY!!



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Category: fishing   Tags: ---

Zi------ A-------!

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昨日ほど反応良くないけれど、おもろいわ~。



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朱鷺

カワセミ見るのは朱鷺よりむずかしい、なんていうと

また大げさな、なんて思われがちですが

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朱鷺見るのってそんな難しい事じゃないですよ、飛ぶと目立つし。

朱鷺以上にお役人だか、ボランティアがべったりマークしてて目立つし。



カワセミの方が数段難しい。

ヤマセミはもっと難しい。

アカショウビンに至っては季節まで限定。

難しいなぁ。









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Category: fishing   Tags: ---

Enjoy day game!

Ji---A----!

Tsunuke!!

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Category: fishing   Tags: ---

Enjoy fishing

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Good size Ji-----A----!





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Say! Go!!



Enjoy ふぃっし~~~んぐ♪






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Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

光をくれ!!!

夜明け前からカワセミポイント。

達磨大師のごとく座り込んでじっと待つ。

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ヒヨドリ


やっと辺りが薄明るくなってきたころ

下流から一直線に飛んできた。




ヒヨドリ!?





弾丸のように飛んできたその飛行生命体、

ワタクシのすぐ脇の空気を突っ切って飛び去る。

その背中、まぎれもなく翡翠!


そして上流の岩にとまった。



カメラを向けるけれど、「Lo 被写体が暗すぎます。」

構わずシャッターを切る。



くそ~~~、暗すぎでシャッタースピード確保できません。

写ることは写るけどブレブレ。



感度を上げてシャッタースピードを確保しようと頑張りましたが

ISO800で 1/2.5秒 しか確保できない。

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ISO1600 で 1/5秒。

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せめて 1/20秒欲しいぃぃぃぃ(><;

暗すぎてAFも対象認識してないしぃぃぃぃ

この絵じゃ、そこそこ明るそうですが実際の現場はこのくらいの明るさでしょうか。

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やっとその姿を捉えたのになぁ・・・。


やがて上流に消えていく。



30分後

今度は上流から弾丸のように飛んできて下流に消えていった。

カメラは間に合わなかったけれど、こっちに向かってくるカワセミを目の当たりにしました。

かっこえぇぇわ~~~~。



これ見ただけでもヨシとしましょう。





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Category: fishing   Tags: ---

RUN & GUN

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苦労しましたが最後の最後でハニーフラッシュ!

さぁ夜明けが近い。

カワセミアンブッシュへGO!

今日こそ撮るぞ~♪










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Hit&Away

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ハニーフラッシュ一撃離脱、長居は無用~。

あらほらさっさ~♪





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メジロ

身近な野鳥として紹介されますが、ここでは身近ではありません。

小型の鳥はただでさえすばしっこいのに

季節がら生い茂った木々の葉っぱが目隠しをするわ、

見えてもその葉が光をさえぎってシルエットしか見えないわ、

狙って探すとえらい苦労します。

ワタクシも今年に入ってこれが二度目の遭遇。

写真弄って明るくしてますが肉眼では暗くてシルエットとアイリングしか見えない。

そしてなぜか二度とも シジュウカラ ヤマガラ ヒガラ のなかに紛れ込んでいた。

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08
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よくあること

トビ ノスリ ミサゴ この三猛禽は苦労しなくても見られます。

いわば佐渡三猛禽ですね。


そして目の前で ノスリ がけたたましく雄たけびを上げながら旋回。



千載一遇の大チャンス。





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なんで手前の松に焦点合っちゃうかな~(><;

よくあることですが、この瞬間は二度とないのでほんとガッカリするんですよね。





林道地獄谷線を初めて通ってみました。

スカイラインに抜けられると聞いていたのですが、

地獄谷線というくらいだからてっきり地獄谷に抜けるもんだと思っていたのに

自衛隊の平基地のすぐ下に出ちゃうんだもの。

えらい拍子抜けしてしまいましたわ。




05
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苦戦

先日、会長!の緊急招集はとどのつまり、

ヨッチが八重山に移住する送別会、って事でしたよね。





知らんけも。







はい、きらくあんです。






雨が降りそうで降らない日々に苛立って洗車する事にしました。



洗車の途中でやって来た マッハ親分!!!!! と駄べっていると謎の猛禽飛来!!!





速い!!!






一見、カモメが飛んできたかの様なシルエット。


思わず ハヤブサ! と叫んだけれど


ハヤブサより一回り小さい気がする。

むしろ、チョウゲンボウに近い感じ。

ここではチョウゲンボウは留鳥で居るのか???


結果写真に収められず、判別不能。



かわりに走り去る マッハ氏 を撮っておいた。

10070501.jpg









朝起きて カワセミポイント。

30分ほど待って見たけれど、姿現さず。

限りある時間をここで過ごすのは惜しい。



迷った。



その後のハヤブサを見に行くか、

それとも小佐渡に カワセミ ヤマセミ アカショウビン 探しに行くか。




迷った挙句、セミ狙い。




今日は先日諜報活動した場所よりもう少し上から。


車を停めた途端、アカショウビンの声が聞こえる。


かなり森の奥。


姿は確認できない。


期待は高まるけれど、姿現すのは ヒヨドリ ヤマガラ カワラヒワ。




中々の苦戦。




結局、今回もシャッタースピードでお遊び。


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さすがに手持ちではブレますね。








04
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清流の宝石を追え

昨夜、会長!から突如呼び出し。



「クラブハウスでやってますんで・・・。」



やってるから… ナニ?

えぇ、行きましたよ。

行ってきました。

10070401.jpg




そして日本駄鳥の会の軸となるコンセプトを決めました。

日本駄鳥の会 会員は 「焼き鳥が好き」 である事と。

かんかんがくがく、激・議論して決めたのでございます。



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そして新たなる一歩を踏み出すべく、出勤前にカワセミポイントへ。


ちょいと遠回りになりますが、自宅から近いこともありカワセミ目撃して以来ここを経由して出勤している。








そしてついに





ついに待望のダイブシーンを


































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迎えてしまいました。


身をもって水温高いことを確認・・・。



数々の釣り場での経験から濡れた岩はヤバい、

と万が一に備え渡る前にカメラと携帯を置いておいたのが幸いしました。





02
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清流の宝石

5時半起きで駄長マスターに教えてもらったポイントに再びやってきた。

トラツグミの鳴き声がするけれど相変わらず姿は見えない。

あとはやっぱりヒヨドリばかり。

ちょこっと待ってみたけれど、どうにもアンブッシュは性に合わない。

そしてやっぱりここに至るまでに2つあった魚止めの滝が気にかかる。

自分がカワセミなら遡上してきた魚もいるところで猟をする。

少し下流に移動。



この辺りに居ないかなぁ、と散策。

退屈なので今日も暇つぶし。


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お~~~、手持ち撮影でも意外に撮れるもんだ。









居た!



眼下を翡翠色の背中が通過した。

読み通り♪

沢から外れて左に旋回した所で目標をロスト。


でもきっとすぐに現れるはず、とアンブッシュ。

しかしそっちの読みは大きく外れて姿現さず。

他の鳥でも来れば退屈もしないのだけれど、ただひたすらに待つだけというのはシンドイ。

やっと来たのはキセキレイ。

10070202.jpg


これ以上待つのは時間が惜しい。

そしてここではカワセミしか狙えそうにない。

やはり網を張るならカワセミ・ヤマセミ・アカショウビンも一気に狙える方が良い。


小佐渡に移動。




川沿いに歩く、車で移動を繰り返す。

途中、猛禽が降り立つところを見たのでそっち方面に移動して見たけれど、これもロスト。

すると偶然にも 朝からピンク色のオーラをまとった じぇ~むす君 登場。

黄色い太陽が眩しそうな目をして話しかけてくる。

じぇ 「何してんですか?」

奇 「鳥だよ、鳥。」

じぇ 「朱鷺?」

奇 「んにゃ、カワセミ… と出来ればアカショウビン狙い。」


と告げると、カワセミはもうチョイ上の方でよく見る、ヤマセミも居ますよ、ということなので

さらに上流に入ってみたけれど、カワガラスが沢沿いに飛んでゆくだけで発見できず。



ヨタカやフクロウなんかも居るかもしれないので

枝にも注意を払って歩いていると、山から下りてきた軽トラが急ブレーキ。

バックして戻ってきた。

なんじゃ???

と思ったら、蔵でのワタクシの直属の上司 麹屋 だった。



「カワセミ探してんだけど見ないか?」


と聞いてみたけれど、カワガラスとたまにガードレールにミサゴが居るけれど、

この道で鳥を気にして走ってないからわからん、との事だった。



ちょいと世間話をしてタイムアップ。



撮影はできんかったけれど、とりあえず姿は見たので一歩前進。






01
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

とりとり

鳥撮りまくって名前調べていたのですが、50種類目くらいから極端にペースダウン。

その中には 朱鷺 も含まれているわけで、

いわば、これから先僕が撮影する新たなる鳥は

朱鷺よりも見るのが難しい、

ということになる。


その中にカワセミも含まれる。

渓流の宝石 と言われるこの鳥は驚いたことに国府川河口に姿を現すこともある。

ということは、島内全域彼らの活動圏。

だけどやっぱり撮るならば清流が良い。



と言って、休みのないワタクシにアンブッシュ(待ち伏せ)な撮影は厳しい。


朝しか遊び時間が取れないので一撃離脱。


それにはやっぱり場所が分かっていないとお話にならない。




すると 日本駄鳥の会会長の LFマスター が言った。


渓流釣りに行くといつもあそこの枝にカワセミが止まる、と。



早速行ってみた。

場所はすぐに分かった。



ロケーションは申し分ない。


しかし朝の時間帯は逆光でしか撮れない。

順光で狙うのならウェーダー履いて川の中から狙うか、それならば滝も入って絵としては申し分ない。

だけど時期的にかなりの藪を進まねばならないし、万が一コケたらカメラがお釈迦。

できれば避けたい。



一先ず、そこでアンブッシュ。



5分ほど待ったけれど、ヒヨドリしかこない。




そもそもこんなところに魚居るんかいな… と疑問に思った。




ここに到達するまでに魚が登れない滝がいくつかあった。

ということは、ここより上流で生態系が出来ていなければ、カワセミの餌になる魚がいない。

川のそばに行ってみるけれど、小魚は見えない。

ちょっと下の滝まで行って暇つぶし。

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NDフィルターがあれば、もっと ふぁっさ~ っと流せるんですけどねぇ…。





結局、ヒヨドリしか来ないので出直すことにした。

















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