奇楽庵

毎日がとろけるスピード


In 06 2010

29
Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

だちょう

かる~く一杯やりたいところ。

いつもお世話になっている顔を出さねばならないところがあるのですが、

如何せん、帰りの運転代行代を考慮すると不義理を働くことになってしまう。



家から最も近い LFC の クラブハウスで軽く一杯やって帰ることにした。



するとマスターが言った。


バラの花たばは贈っていないよ、と。


あえて情報を制御して火のないところに煙を立てる書き方をするのなら


バラの花束は奥方様には贈っていないということだった。



週末で団体さんが入って忙しくなったので、帰りましょ。



「ちょっと待ってね~。」



と言われて後回し。

そこにやってきた、刷屋のシャチョサーン こすりやくん。

これでまた帰るタイミングを失った。



実は前々から考えている。

いままで奇楽庵プリントは 金鶴、真稜 とコラボして二枚看板。

完全奇楽庵オンリーをこすりやくんに頼もうかと。

まぁそんなもの誰も欲しがらないから、完全自分用。

枚数も少ないからこすりや君には旨味が無いかもしれんけも。

だけど正直、デザインするのが面倒くさくて前に進まない。




そんな話をしていたら マスター


「奇楽庵Tシャツ? いいじゃん背中にでっかく




日本駄鳥の会




ひゃっひゃっひゃっひゃ・・・。」






駄鳥の会!?



ガビーーーーン!

ガビーーーーン!!

ガビーーーーン!!!




い、いやゃぁぁ、そんなん背中にしょって生きてイケナイ。






きらくあんと言えば、ア~タ、冷酷非情な男ですよ。

口蹄疫で募金?

釣り場でゴミ拾い?

そんなんただのパフォーマンスですよ。

いい人ぶってるだけですよ。

本当の僕は 目の前に飛んできた蚊を 何の躊躇もなく叩き潰すくらい冷酷非情なのですよ。

超・ハードボイルドな訳ですよ。



そんなワタシが背負って生きていくのならズバリこれ!

10062901.jpg


ちょ~・はーどぼいるど~!


ちょ~、非情~!!









そんなこんなで お勘定も運転代行の要請もマスターに忘れられて

軽く一杯のつもりが午前様。

ハッキリとした記憶はないが1時半はまわっとったような気がする。







そして雨。

朝起きて釣り場転戦。

しかし、今日はどこも無反応。

バードウォッチングはできてもこの雨ではカメラを出せない。

最後のポイントに向かっていた。






電柱のトビ?




いや・・・




そのシルエット、トビでないな。




キミ、ノスリくんやろ。



霧雨でハッキリ確認できないけれど 駄鳥の会 の目はごまかせねぇぜ。

少し通り過ぎた所で車を停めてハッチバックを開ける。

その下に隠れてカメラを出すと、エアコンの効いた車内から出たとたんレンズ曇った(><;




しかも飛び立つ。





雨が降ろうとレンズ曇ろうと相手は待っちゃくれない。


写るか写らないかはわからんけれど、とにかくシャッターを押した。





ノスリの最もわかりやすい判別方法は翼の中の黒紋。





どうや、ノスリくんじゃったろ、と写した写真をズームで確認。







げぇぇぇ、この足の色、腹の模様…







まさかハヤブサ!!?







いやいやいや、あの顔はハヤブサじゃない、

現にワタクシが鉄仮面と呼ぶハヤブサ髭が写っていないじゃないですか!?






こここここここれは・・・






10062902.jpg





オオタカ!?



痛恨のしょっぺぇ写真となりましたが、

ワタクシにとって写真に収めた60種類目はまさかのオオタカ。



一度店の上空を通過したハヤブサらしき影や新保上空で羽ばたいていた謎の猛禽さんは

もしかしてキミか、キミなのか!?




飛んで行った方向をすぐに確認したけれど目標をロスト。



脳内リブート、白紙に戻して調査し直さねば・・・。




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ガッカリな朝

朝起きてラン&ガン。




途中で会った釣り仲間とあいさつを交わし、また移動。




久々にきた場所はずいぶんと様変わりしていた。


ずいぶんと近寄りやすくなったけれど




ガッカリですわ。




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明らかに故意に捨てられたルアーのパッケージ。

ほんとガッカリ。



回収しておきましたが気分のいいもんじゃないですわ。









移動に移動を重ねて、最後にハヤブサビューポイントにたどり着くと

やっと見つけたハヤブサの見えるポイントの真下におっさんたちキャンプしてるし…。

しかもなんか投げ込んでないかぇ?

ガッカリや…

ガッカリ過ぎる。

この後、またそこでハヤブサ見られるようになるのだろうか。

そんでもってアンタら、こっちに戻ってこれるンか?

河川増水してあんたら帰ってこれんのと違うか??

ちょっと自然ナメ過ぎなんと違いますか??

自分ら「自己責任」のつもりなんじゃろうけど、実際自己責任なんてないんだよなぁ。

助けてって言ったら救助しなきゃいかんのだから。




結果、1アジ 1メバ 1フッコ。



ガッカリの方が重い朝でした。








テーマ ソルトルアー    ジャンル 趣味・実用


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雨降れば・・・

雨降れば




こころもおどる





ハニ~フラッシュ♪






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テーマ ソルトルアー    ジャンル 趣味・実用


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げんじつかん

調べましたるところ

10062607.jpg

岩陰の太陽の周りにぐるっと出来たワッカが内暈(ないうん)

写真では確認できないけれど肉眼では見えた虹は環天頂アークではなく幻日。

さらにそこから大きく弧を描いているのは幻日環というのだそうだ。



あ~、スッキリした。












余談ですが、先日紹介したこのミサゴ

10062503.jpg

フォーカス甘いとか、画像粗いとか言わないようにw

豆粒にしか見えんと表現してますが、ゴマ粒と訂正しておきます。

100726702.jpg

ワタクシの目が猛禽類くらいよければジャスピンで撮影できるのかもしれませんが(><;

これでも下手なりに善戦してるつもり(^_^A




あ~、もっといいレンズ欲しいっすね~。








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なんつーことぜぉ

まぎれもなくハヤブサだ、と確認したのは4月の1日。

なんと頭上10mほどを通過という超至近距離。

10062604.jpg

残念ながら強烈な逆光で写真での判別不能。




2回目は4月9日。

初確認した場所から500mほど西。

なんと電柱にとまっていた。

あまりの事にとっさにブレーキを踏んでしまったために飛んで行ってしまった。






3回目は4月13日

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距離があるからと安心して三脚出している間に飛び去ってしまう。







そして4回目 4月24日。

釣りをしているときにまさかの狩場に遭遇。

そのまま見ていると崖にとまった。

もはや釣りどころではない、と急ぎ車に戻りカメラを持ち出す。

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お食事中だった。

だったらもう少し距離を詰められるのではあるまいかと

かな~り危ない岩場を進んで見えるポイントに出たらもうそこにはいなかった。






そして昨日、ハヤブサ奮闘記運命の5回目。


かなり手ごわい相手に苦戦しながらもようやくその姿を捉えた。

10062510.jpg







なのに、




あぁだのに…




なんつーことだ…




昨日の今日だというのに




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ワタクシの真上に…



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2羽!


しかも確認はできなかったけれど、見えないところにもう1羽いるぞチック。



ありえねぇ、


ありえねぇ近さだ。



あぁだのに…



ありえねぇ程ツマラナイアングル。



ここはひとつ、飛び立つのを待つほかない。




とひたすらに上を見上げて立つこと30分。

クラクラしてきた。

首痛い(><;









ついに根負け。



その場を離れる。

帰り道振り返ると

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距離は離れたけれどこっちからの方が見やすいうえに絵になるやんけ。


どう考えても順光で見えるポイントが無いのがイタイ。








マジで首痛い(><;


だけど思いがけず珍しい光景も見た。

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太陽の周りに現れる 「内暈」(ないうん)

写真には映らなかったけれど肉眼では 環天頂アーク と思しき虹がみえた。

さらに 内暈(ないうん) と 環天頂アーク とクロスして伸びる新たなる暈(うん)

なんだこれ??

こんなん初めてみた。

すげー。









 





















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日本快勝ー!!

いつも通り、目覚ましを使わず自己暗示だけで起きましたよ。

が、しかーし・・・




テレビ画面が小さいうえに、アンテナも折れまくってるものだから映りが悪い。

引いた絵だとボールが見えない(>_<;

なのでゴールを確認するまでタイムラグ。



それでもまさかの大量得点、決勝進出ばんざーい!!





今日はイケるかもしれん!

と、朝からハイテンションで外に出た。


が、あまりに眠たくすぐに後悔した。





しかし、布団なかにいては新たなる発見はない。

こんな日は的を絞ってハヤブサ狙い。



4月24日に目撃した場所で車を停めて目を凝らす。




ハッケーン!




そうだべ、たぶんそうだべ、距離にして500mくらいか。

豆粒にしか見えない。

三脚出してカメラセット。

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クソー



頭白いやんけ、ミサゴだー(><;

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過去に見た場所を転々とする。

途中で車を乗り捨てて山道に入る。


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電線管理のための道かと思ったらパッと開けて田園にでた。

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いいところだわ~。

こんなところでとれる米はさぞやうまかろう。



ここで目の前に現れた鳥。

最初はヒヨドリだと思った。

逆光でハッキリわからんけれどこの模様・・・



もしかしてキミ、トラツグミか!?




と思ったけれど、結果イソヒヨドリのメス。

イソヒヨドリ、オスはよく見るけれどメスは初めてみました。

これだけでも今日は来た甲斐があったな。




帰り、というか出勤せねば・・・







んん?


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奇跡だ!!



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あの鉄仮面!

間違いない、ハヤブサだ!!






くぅぅぅぅ、やっぱ厳しい場所におるなぁ…。




崖の反対側に移動。



するとなんと、その下に人がいるではないですか。

直下ではないけれど、今までの経験からするとあり得ない近さ。

警戒心の強さはずば抜けているのに…。

崖に隠れながら、その人のそばに行ってみた。

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くぅぅぅぅ、この色収差だけはワタクシの経済力では絶対に埋められない痛いところ(TーT



だけど、眠い目こすって来てよかった!



念願のハヤブサ、ついに捉えました♪








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梅雨ですね。

庭のサツキが満開です。


いくら梅雨とはいえ中途半端な天気だ。

降るなら降る、晴れるなら晴れてもらいたい。

いつ降りだすかわからない天気では散歩にも出られません。









はんにゃ の 金田 を見ると




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ミサゴ を思い出します。




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ガッテーム!

ワールドカップ 北朝鮮対ポルトガル。

北朝鮮ボロ負けでしたね。

あそこまでやられると、この人たち国に帰ってから大丈夫なのだろうかと心配になりました。

全然応援していなかったけれど、北朝鮮選手の故意に痛がったりしないところは中々良かったです。

まぁそれはサッカーの世界では全くダメダメちゃんと言うことですけど・・・。








坂を下って沢に出たとたん、電柱にノスリ。



慌てふためいて車を止めてしまった。



カメラを出しているうちに

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お得意の低空飛行で行ってしまった。

とっさ過ぎて全く対応できなかった、クソーッ。










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明日の朝は釣り。

明日の朝は釣り明日の朝は釣り、

その心づもりでいたのに ロケみつ 録画予約してくるの忘れた。

かくなる上はリアルタイムで観るほかない。


いつも10時過ぎには寝てしまうワタクシにとって23時50分からテレビを見るなどかなり厳しい。

やっぱりですわ、もう少しのところで爆睡。

オンエア中に何度か起きたのですがまぶたが重くのしかかってほとんど記憶に残っていない。

番組終了しやっと布団に入ったものの基本目覚ましを使わないワタクシに気力だけで起きられるはずもない。




眠くてたまらないのだけれど小一時間ほど散歩することにした。



途中、あぜ道にキジがいたので車の陰からしゃがみ込んで撮影していたら軽トラの人が車を止めて見ていきました。

トキがいるのか、と思っての事でしょうがトキじゃないから早く行ってちょ~らい。

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そういえば ヤマドリ も一度遭遇しているのだけれど写真間に合わなかったんだよなぁ。


大野ダムに車をおいて歩く。

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小佐渡の山。

耳から入る情報が大佐渡とはちがう。

近くで、かなり近くでさえずっている鳥がいるのだけれど、と立ち止まって探してみると居ました居ました。

見事な歌声とは裏腹にほぼ全身真っ茶色。

おぉぉぉ~、ミソサザイっすか、初めて姿確認v

これだけでも来た甲斐があった。


やたらデカイ毛虫咥えたホオジロがすぐそばにいる。

この間合いは大佐渡ではすでに警戒域なのだけれど、不思議に飛んで行かない。

小佐渡は間合いも違うの?

写真撮った後は後ずさりしてその場を離れる。



1kmほど歩いてきたでしょうか、ひと山越してしまったようで下り坂。

下ると帰り登らなきゃいけないしこの先しばらく鳥の気配も感じない。

時間も無いからここで引き返すことにする。



カケス発見

10061802.jpg



前々から思っていましたが、カケスは目が怖い。

完全に逝っちゃってる。

これは15日に散歩した時のカケス。

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目力強すぎw




大佐渡では決まって2回ずつのアラームみたいだったツツドリの声も

初めて ポポポポ と4回連続で聞いた。

でもやっぱり姿は見えない。




ヅィヅィ この声はシジュウカラ。

最初は距離があったのですが、むこうから近づいてきた、らっき~。

ですがその奥に新手。

あれはエナ… エナガ?

ん~、ちょっと違う気がする。

カラ? いや、ネクタイないなぁ。

もうちょっと近くに寄ってくれねぇかなぁ、なんて思っておりましたら飛んで行っちゃいました。

ボケた写真しか撮れんかった無念。




 







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散歩

歩くのは苦ではない。

時間さえあれば2時間でも3時間でも歩く。


大型車進入禁止。

この先3キロ行き止まり。


となれば散歩コースにはちょうど良い。



初めて歩く林道。

少し登るとすぐに砂利になった。

まだそれほど進んでいないけれどすでに奥深い山の様相。

10061703.jpg



行けども行けども杉の木でツマラナイ。


ヒヨドリにホオジロ、ウグイス。

この辺りの鳥は別に珍しくもないから興味がわかない。

でもまぁウグイスならば、とも思うのだけれど葉が生い茂った木々のすき間でその姿をとらえても中々写真には収められず。


声は聞くけれど未だその姿を見たことがないトラツグミがすぐそばで鳴いているのだけれど、


これもまた森が深すぎて確認できない。


ポポ ポポ ポポ

と目覚まし時計の電子音のようなあの鳴き声はなんなんだ?

ジェットエンジンみたいな鳴き声も聞こえる。

他にも声はよく聞くけれど一体何の鳴き声なのかわからない鳥がいっぱい。

五感を研ぎ澄まし声のする方に目を向けても見えない。



それにしても杉ばかり。


変わらない光景に飽きてきた。

この道、本当に行き止まるの??

いくら登りとはいえもう1時間歩いているのに一向に終点の様相を見せない。


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折り重なる砂防ダム。

ここで引き返すことにした。




帰り道、来る時には気がつかなかったけれど、たまごに殻が落ちている。

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鳥の巣でもあるのだろうかと見上げてみたけれど、やっぱりそれらしいものは見当たらない。



結構がっかりな散歩道でございました。



たぶんもう来ない。









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Category: お酒   Tags: ---

金鶴 受賞酒

平成21酒造年度全国新酒鑑評会金賞受賞酒

本日発売です。

720ml 3500円。






テーマ お酒    ジャンル グルメ


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Category: お酒   Tags: ---

入荷しました。

金鶴純米吟醸生酒

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先ほど入荷しました。

720ml 1400円

テーマ お酒    ジャンル グルメ


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Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

ワラサゲッツ!

いや、イナダかな?

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でもまぁミサゴの大きさから比較したらブリ獲ったくらいの気持だろうな。



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Category: ピンボケ野鳥倶楽部   Tags: ---

生まれた!

先日から観察していた抱卵中のコチドリ。

今朝、生まれておりました!



シロチドリの抱卵は2週間に渡り観察してカラスにやられてしまいましたからね。

喜びもひとしおです


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