夏の終わりを飾りたひ。
お嬢さんと結婚させて下さい。
と、緊張の面持ちで言った彼に
ギロリと睨みを利かせて能美太蘭氏はこういった。
「漁業権はあるのか?」
娘をくれと言われた父親の気持ちはいかがですか?
と、能美太蘭氏に聞いてみたところ
「な〜に念願のマイビーチが手に入るなら猫の子をくれてやるようなもんよ。」
と笑った。
以来、この季節、婿殿から貢物が届く。
やろうよ、奇楽庵で。
という事なのだけれど、それが屋外だから二の足を踏む。
屋内ならどって事はないのです。
放っておいて先に寝ればいいのですから。
しかし屋外となると残り物を荒らされるのでそのままという訳にはいかず。
最後まで付き合わねばならない。
このおじさん達の酒の飲み様、尋常にあらず。
ちなみに前回は4時に東の空が白んできたから終了したというくらい。
いまいちテンションが上がらないけど、始まってしまえばそんなことも忘れてしまう。
ま〜おっさん4人で下ネタ合戦。
聞くだけで眉間にしわを寄せて不快な気分になる下ネタとは違い、
中学生並みの好奇心に大人の経験を重ねた話は
思いっきりくだらなくて笑いが絶えない。
その多くが自分の話ではなく友達が、と
なっているのは20世紀少年が地上波で放送されたためなのか!?
ついには能美太蘭氏、その話さ〜、友達じゃなくてホントは自分の話だろ、
吐け! 吐け!!
と迫るも笑ってごまかす大将。




夜空はきれいでしたが、その分放射冷却きびしくさむい。
南東の空にオリオン座が昇ってきた。
もうすっかり秋だ。
あまりの寒さに途中から屋内に移動。
頭がガンガンしてリタイアしたのは朝の4時。
おじさん達が何時までやっていたのかは知らない。
と、緊張の面持ちで言った彼に
ギロリと睨みを利かせて能美太蘭氏はこういった。
「漁業権はあるのか?」
娘をくれと言われた父親の気持ちはいかがですか?
と、能美太蘭氏に聞いてみたところ
「な〜に念願のマイビーチが手に入るなら猫の子をくれてやるようなもんよ。」
と笑った。
以来、この季節、婿殿から貢物が届く。
やろうよ、奇楽庵で。
という事なのだけれど、それが屋外だから二の足を踏む。
屋内ならどって事はないのです。
放っておいて先に寝ればいいのですから。
しかし屋外となると残り物を荒らされるのでそのままという訳にはいかず。
最後まで付き合わねばならない。
このおじさん達の酒の飲み様、尋常にあらず。
ちなみに前回は4時に東の空が白んできたから終了したというくらい。
いまいちテンションが上がらないけど、始まってしまえばそんなことも忘れてしまう。
ま〜おっさん4人で下ネタ合戦。
聞くだけで眉間にしわを寄せて不快な気分になる下ネタとは違い、
中学生並みの好奇心に大人の経験を重ねた話は
思いっきりくだらなくて笑いが絶えない。
その多くが自分の話ではなく友達が、と
なっているのは20世紀少年が地上波で放送されたためなのか!?
ついには能美太蘭氏、その話さ〜、友達じゃなくてホントは自分の話だろ、
吐け! 吐け!!
と迫るも笑ってごまかす大将。




夜空はきれいでしたが、その分放射冷却きびしくさむい。
南東の空にオリオン座が昇ってきた。
もうすっかり秋だ。
あまりの寒さに途中から屋内に移動。
頭がガンガンしてリタイアしたのは朝の4時。
おじさん達が何時までやっていたのかは知らない。





