PUKA・death!
明日の予報は波高0.5m。
風向きがちょっと気なるけれどプカデスできるかも。
とポンツーン積みこんで帰宅。
23時就寝。
目が覚めたのは午前3時。
いくらなんでも早すぎ。
ただでさえ船に激ヨワなのに寝不足では話にならん。
とはいえ3時半でも目はランラン。
どうやら夢にときめき、プカにきらめいてしまった様子。
あした、今日よりも好きになれるぅぅぅぅ♪
溢〜れる想いが止まらない♪
うにゃにゃうにゃうにゃうにゃうにゃうにゃにゃにゃ〜♪
にゃにゃにゃにゃにゃにゃ〜にゃ〜にゃ〜♪
と鼻歌混じりで着替えて出動。
今日のジュークジューク(FM・PORT)は松田聖子特集。
特別好きだったわけではござらぬが、やっぱどれもこれも記憶にある曲ばかり。
さすが松田聖子、恐るべし。
海へ向かうワタクシに
う〜みへ〜、行こうぜって指を鳴らすけれど、動機が不純だわ〜♪
え? 釣りですけも・・・ ふ、不純(−−;
と一人で歌詞にツッコミを入れつつも
ピュアピュアりっぷ♪ 気持はイエス♪
キスは嫌といっても反対の意味よ〜♪
とうっかり歌っちゃたりして。
さ〜、ポイントに到着しましたがどうしましょ。
ちょっとうねりがあるんだよなぁ…。
まぁ船酔いは覚悟の上よ、いまさら考えてもここまで来てしようがあんめい。
そそくさと準備を始めました。
今までの経験からベイトタックルには鯛カブラ。
ライトジギングタックルにはインチク。
キャスティングにはテキサスリグでワーム。
と完全に底もの狙いに変更。
忘れ物はないかと入念に準備して出航。
岸から50m位まで表層まで銀葉草が生えているのでそこを越すまでは足ひれとオールで航行。
そこから先はエレキで一気に沖を目指す。
間隔が狭いうねり… 先が思いやられる。
こりゃ短期決戦になるかもなぁと、とにかく遠く遠くを眺めている。
500m位の位置にはえ縄?のブイ。
その脇に潮目。
まずは何時も通り、鯛カブラぶら下げる。
海底は丸見えだけど思ったより深い。
海底からハンドル5回転巻き上げた位置で漂流開始。
1オンスのテキサスリグに 「ガルプ」 セットして潮目に沿って投げる。
底をとって巻き始めると強い当たり。
なんと一投目からヒット!!
走ります!
重いです!!
なんだろう、なんだろう…
ボートの真下まで来たけれどなかなか浮いてこない。
見えた!
うわっデカッ!!

お〜ぅ、マンゴッティーノ!
マンゴッティーノ:マゴチのイタリア語風
風であって決してイタリア語ではない。
先日のマゴチとは比べ物にならないファットボディ♪
はい、ここで気が付きました。
あれほど忘れ物ないか確認したのに…
ランディングネット忘れた。
いやいや、それはフィッシュクリッパーがあるから問題ない。
問題は
ストリンガー忘れてキター!!!
どうするよ、どうやってキープする。
フィッシュクリッパーかましたまま、右側に設置したツールボックス入れて蓋閉じました。
閉じんかったけど、魚に逃げられることはあるまい。
万が一落ちた時に備え、クリッパーもクッションロープ(っていうのかな?)で船体に固定。
さぁ、落ちちゃったガルプをセットしなおし再開。
ななななんと、またもやヒット!
上がって来たのはこれまたマゴチ、一回り小さい。
ん〜〜〜、どうしよう・・・。
マゴチはこれ一本で十分だから・・・
えい!
リリースしちゃいました。
その後も続く魚信。
しかしこれはフグの猛攻。
一投ごとにガルプは見る影もなし。
さらに掛けたもののバラすこと二回。
右舷にトビウオが飛んでゆく。
なんかいるのか??
ミノーに変えてみようか、効率悪そうだしな〜
と、底取りを続ける。
フグの猛攻でガルプ弾切れ。
イカジャコにすると今までのあたりが嘘のようになくなった。
相変わらずフグにかじられてはいるけれど、ガルプほどひどくはない。
エコギアだって確か味付きじゃないかったかい?
いったい何がそんなに違うというんだ。
途絶えたアタリともに気分はブルー。
なんか気持ち悪くなってきた。
一端戻る。
陸に上がると、ウゲウゲやっちゃいました。
なんも食ってないので胃酸しかでませんが・・・。
これしきのうねりで40分ほどしか浮いていられないとは我ながら情けない。
まさにPUKA・DEATH。
きらくあん死亡。
てか、やっぱ寝不足だよ〜。
陸に揚がったら眠くなってきた。
撤収しようかとも思ったのですが、なんかな〜。
さっき出したばかりなのに…
一休みしたら気分も良くなったのでランディングネットとストリンガー積んでもう一回出ました。
でもすぐまた気持ち悪くなっちゃって退散、とほほ。
今日は初めて多くの魚信も得られたし
獲物も獲ったし、ヨシとせねば。
来てよかったよ、うんうん。


風向きがちょっと気なるけれどプカデスできるかも。
とポンツーン積みこんで帰宅。
23時就寝。
目が覚めたのは午前3時。
いくらなんでも早すぎ。
ただでさえ船に激ヨワなのに寝不足では話にならん。
とはいえ3時半でも目はランラン。
どうやら夢にときめき、プカにきらめいてしまった様子。
あした、今日よりも好きになれるぅぅぅぅ♪
溢〜れる想いが止まらない♪
うにゃにゃうにゃうにゃうにゃうにゃうにゃにゃにゃ〜♪
にゃにゃにゃにゃにゃにゃ〜にゃ〜にゃ〜♪
と鼻歌混じりで着替えて出動。
今日のジュークジューク(FM・PORT)は松田聖子特集。
特別好きだったわけではござらぬが、やっぱどれもこれも記憶にある曲ばかり。
さすが松田聖子、恐るべし。
海へ向かうワタクシに
う〜みへ〜、行こうぜって指を鳴らすけれど、動機が不純だわ〜♪
え? 釣りですけも・・・ ふ、不純(−−;
と一人で歌詞にツッコミを入れつつも
ピュアピュアりっぷ♪ 気持はイエス♪
キスは嫌といっても反対の意味よ〜♪
とうっかり歌っちゃたりして。
さ〜、ポイントに到着しましたがどうしましょ。
ちょっとうねりがあるんだよなぁ…。
まぁ船酔いは覚悟の上よ、いまさら考えてもここまで来てしようがあんめい。
そそくさと準備を始めました。
今までの経験からベイトタックルには鯛カブラ。
ライトジギングタックルにはインチク。
キャスティングにはテキサスリグでワーム。
と完全に底もの狙いに変更。
忘れ物はないかと入念に準備して出航。
岸から50m位まで表層まで銀葉草が生えているのでそこを越すまでは足ひれとオールで航行。
そこから先はエレキで一気に沖を目指す。
間隔が狭いうねり… 先が思いやられる。
こりゃ短期決戦になるかもなぁと、とにかく遠く遠くを眺めている。
500m位の位置にはえ縄?のブイ。
その脇に潮目。
まずは何時も通り、鯛カブラぶら下げる。
海底は丸見えだけど思ったより深い。
海底からハンドル5回転巻き上げた位置で漂流開始。
1オンスのテキサスリグに 「ガルプ」 セットして潮目に沿って投げる。
底をとって巻き始めると強い当たり。
なんと一投目からヒット!!
走ります!
重いです!!
なんだろう、なんだろう…
ボートの真下まで来たけれどなかなか浮いてこない。
見えた!
うわっデカッ!!

お〜ぅ、マンゴッティーノ!
マンゴッティーノ:マゴチのイタリア語風
風であって決してイタリア語ではない。
先日のマゴチとは比べ物にならないファットボディ♪
はい、ここで気が付きました。
あれほど忘れ物ないか確認したのに…
ランディングネット忘れた。
いやいや、それはフィッシュクリッパーがあるから問題ない。
問題は
ストリンガー忘れてキター!!!
どうするよ、どうやってキープする。
フィッシュクリッパーかましたまま、右側に設置したツールボックス入れて蓋閉じました。
閉じんかったけど、魚に逃げられることはあるまい。
万が一落ちた時に備え、クリッパーもクッションロープ(っていうのかな?)で船体に固定。
さぁ、落ちちゃったガルプをセットしなおし再開。
ななななんと、またもやヒット!
上がって来たのはこれまたマゴチ、一回り小さい。
ん〜〜〜、どうしよう・・・。
マゴチはこれ一本で十分だから・・・
えい!
リリースしちゃいました。
その後も続く魚信。
しかしこれはフグの猛攻。
一投ごとにガルプは見る影もなし。
さらに掛けたもののバラすこと二回。
右舷にトビウオが飛んでゆく。
なんかいるのか??
ミノーに変えてみようか、効率悪そうだしな〜
と、底取りを続ける。
フグの猛攻でガルプ弾切れ。
イカジャコにすると今までのあたりが嘘のようになくなった。
相変わらずフグにかじられてはいるけれど、ガルプほどひどくはない。
エコギアだって確か味付きじゃないかったかい?
いったい何がそんなに違うというんだ。
途絶えたアタリともに気分はブルー。
なんか気持ち悪くなってきた。
一端戻る。
陸に上がると、ウゲウゲやっちゃいました。
なんも食ってないので胃酸しかでませんが・・・。
これしきのうねりで40分ほどしか浮いていられないとは我ながら情けない。
まさにPUKA・DEATH。
きらくあん死亡。
てか、やっぱ寝不足だよ〜。
陸に揚がったら眠くなってきた。
撤収しようかとも思ったのですが、なんかな〜。
さっき出したばかりなのに…
一休みしたら気分も良くなったのでランディングネットとストリンガー積んでもう一回出ました。
でもすぐまた気持ち悪くなっちゃって退散、とほほ。
今日は初めて多くの魚信も得られたし
獲物も獲ったし、ヨシとせねば。
来てよかったよ、うんうん。


ラ〜ブ♪
夢にときめき明日にきらめいたワタクシは
ヒラマサとの出会いを求めて再びかの地に立つ。
ファーストコンタクトはやっぱり癒しのメバルンディ。

火傷させないように魚体には触れないようにフックをはずしリリース。
先日よりも状況は良いのだけれど、予想に反してなにも来ない。
千切れ藻も多く苦戦。
場所移動も考えたけれど時間も微妙。
15匁中通し重りで作ったブラーにルアー界の反則技 「ガルプ」 を引っ掛け沖磯際に投げ込むとナイスなあたり。
かなり重い。
けど走らない。
なんだろう????
と思ったら、千切れ藻が大量に引っ掛かっていてこれが重さの原因。
海藻の中から姿を現したのは

ラブペロンでございました。
アイナメか〜、と思ったけれどブラーでアイナメなら王道でしたね。
まっ、あたしゃ魚種にはさしてこだわらないので良かった、よかった。
ヒラマサとの出会いを求めて再びかの地に立つ。
ファーストコンタクトはやっぱり癒しのメバルンディ。

火傷させないように魚体には触れないようにフックをはずしリリース。
先日よりも状況は良いのだけれど、予想に反してなにも来ない。
千切れ藻も多く苦戦。
場所移動も考えたけれど時間も微妙。
15匁中通し重りで作ったブラーにルアー界の反則技 「ガルプ」 を引っ掛け沖磯際に投げ込むとナイスなあたり。
かなり重い。
けど走らない。
なんだろう????
と思ったら、千切れ藻が大量に引っ掛かっていてこれが重さの原因。
海藻の中から姿を現したのは

ラブペロンでございました。
アイナメか〜、と思ったけれどブラーでアイナメなら王道でしたね。
まっ、あたしゃ魚種にはさしてこだわらないので良かった、よかった。
