奇楽庵

毎日がとろけるスピード


"ピンボケ野鳥倶楽部" posts

05
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おりょりょ

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この時季、一羽で飛んでるのは見たことがあるのですがソトケーフで複数のトキが飛んでるのはじめてみた。
ホント、どこでも見られる鳥になりましたねぇ。
トキは増えるけどボランティアは増えず、いまじゃ目撃情報もすっかり減って監視の方は大変だとか。

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01
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無の境地

ぼっぼっぼっぼっぼっぼ、と木魚鳴き。
夜中に聞こえるこの音が実は鳥の声だと知ったのはつい先日のことでした。
オオコノハズクの木魚鳴きという。

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来るか来ないかわからない、来たとしても鳩と違って羽ばたいてもほとんど羽音がしないだけに気づかないこともあるでしょう。
実際、突然目の前を横切って行ったりします。
さらに暗くてAFも利かない圧倒的にこっちに不利な状況。
この辺りを通過するだろうと踏んでひたすら待つしかないから、昨年ピンぼけの写真が二枚撮れただけ。
ピンがあってるのは野鳥撮影で最も馬鹿にされる飛び去る姿のみという。
夜の飛びもんは正直どうやったらいいのかさっぱりわからん。
ただひたすら五感を研ぎ澄ませて待ってみたけれど、結局この日は鳴き声すら確認できず。
野鳥撮影というのはこんなもんです。
体の芯まで冷えきってしまった。




15
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とおせんぼ

すまぬがそこをのいてはくれまいか。
通れねんすけも。

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08
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チゴハヤブサ

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出勤途中に急ブレーキは踏まずに通り過ぎ、順光側に引き返し。
ありそうでなかった、これが初遭遇。
大きさはほぼチョウゲンボウ。
思った以上に小さい。

夏の始まりのころの話。






05
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北へ

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白い海鳥の一群。
北へ帰るセグロでしょうか、さすがに判別まではできません。
関崎を越して大野亀方向に飛翔中。
行先は極東ロシアか、はたまた北米か。
こちとら島から出るのも難儀をするというのにうらやましい。



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