KIRAKUAN


"ピンボケ野鳥倶楽部" posts

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サンクチュアリ

見るだけでもあれほど苦労したというのに、そこに行けば十中八九見られる場所についにたどり着いた。
着いたときはもうそっこらじゅうでさえずっていて、少なく見ても5羽はワタクシのまわりにいる。
こんなに群れで動くものなのか、と驚いた。
しかし撮れない。
もう少し低い枝にとまってくれればいいのに、ことごとく葉の生い茂ったところばかり移動して、
それでも見えたかと思えばカメラを向けるのだけれど、大型の鳥と違ってちょんちょんちょんちょん枝から枝へ。
一向にファインダに捉えられない。
ようやく撮れても強烈な逆光で黒つぶれ。
大苦戦を強いられているのだけれど、山の中の涼しい事。
今のところ、ヘビやヒルにはあっていないので藪蚊を除けば実に快適。
仕事に行くのが嫌になります。

とはいえやはり早いうちに一枚納得のいく写真撮りたいものです。



DSC_6375.jpg



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撮れね~。

初目撃からはや一週間。
もう撮れるのも時間の問題と思っていたのに、まさかここまで苦戦を強いられるとはねぇ。
藪をくぐり、45度以上あるんじゃないかと思うような斜面を上り、暗い林で耳を澄まし指笛で誘う。

そして一週間ぶりの目撃。
絶好のポジションにカメラを向けるものの、針の穴の様な超望遠の視界に入る前にどこかに飛んで行ってしまった。

はぁ、せめてまとまった時間があればななぁ。

DSC_0219_20170712200505fa8.jpg

暗い林、のイメージ図。










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応えた

急な気温上昇に対応できないようで昨日14時辺りから気分が悪い、異常にのどが渇く。
かなり意識的に水分補給していたのですが、事務所温度33℃。
パソコンも滅茶苦茶熱くてサーキュレーターで強制空冷するも反応が遅いものだから今年初のクーラー使用。
あぁ、事務所の温度計は30℃ですが非常に快適。
熱中症の症状出ると最早自力ではどうにもなりませんね。

とはいえ、10月のフルマラソンに備えるには何としても夏を乗り切らねばなりませぬ。
朝の少しでも涼しいうちにランニング。
走ってみて痛み。
故障していたことに気が付いた。
前回の30km走でタマキンの後ろから肛門の間が股ズレ。
スパッツの縫い目とこすれてたみたい。
ホント、長距離走ると思わぬところ(大体ウェアの縫い目)をやられる。

とりあえずラップはいつもより遅くなりましたがいつも通りのコースをとりあえず無事終了。

アンブッシュしないまでも車の窓を開けて耳を澄まして流していると、久々にお目当ての唄声確認。
初目撃した場所よりはだいぶ離れた林の奥。
ちょっと行きづらい。
時間をおいて再び様子を見に行くとだいぶ手前の方まで来ているのだけれど姿は見えず。
指笛で鳴き声をまねてみたら応えた!
一瞬だけど、見える枝に姿を現したのだけれどファインダに捉える前に移動してしまった。

やはりこの薮に入らねばダメかな。
長袖長ズボンってだけで気分悪くなるほど暑いし。
藪の中はマムシとかハチとかブトに藪蚊・・・。
出来れば通り沿いまで出てきてくれるとありがたいんだよなぁ。

DSC_6286.jpg

ウグイスさんはすっかり歌上手になりまして、一瞬アカショウビンが来たか!?と思う時があります。



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シートゥーサミット

三回目にしてようやく天候に恵まれたものの、正直天気良過ぎ?
日中は33℃。
その頃には皆さん山の上だから涼しかったのでしょうか?
ワタクシは観に行きませんでした、うらやましいので・・・。
あ~ぁ、カヌーがあればオイラも参戦できるのになぁ、とボヤキつつハイドレーションパック背負って30km走に。
朝は順調に進んでいたのですが20kmを越した地点で暴力的な日差しに体調に異変。
日向と日陰の差がものすごいのだけれど、ほぼ真上からの日差しで日陰はほぼ消滅。
体も水ではなくスポーツ飲料を欲しまして、軽く頭痛っを感じましたものでこれ以上は危険と判断し予定を変更して最短距離で帰路。
ランと徒歩、給水を繰り返しようやく戻った結果27.8km。
数字だけ見るとあと2.2kmくらいやれんかったんかい、と思ってしまいますが無理です。
あの時点で戻ってきて正解でした。

という事で、本日はランはオフ。
カメラ担いでアンブッシュ。
でもお目当ての声すら聞こえないので、作戦変更して付近散策。
たぶんヤブサメ、目の前に居てちょろちょろ動きまわってファインダに捉えられない。
ようやく捉えたものの目いっぱいドローチューブを伸ばしても近すぎてピント合わないパターン。

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つーか、それ以前に1/15秒って、1/100秒でも厳しいのに・・・。
で、ようやく撮影できそうな場所に移動してくれたものの判別しづらいアングル。

DSC_6315.jpg

にしても、こんなちっこいヤツがあんなデカい声出すって信じがたい。
今はまだバリバリ聞こえますがヤブサメの鳴き声は歳をとると聞き取れなくなるそうです。

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初めて入った場所ですがきれいなところでした。




08
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あまかった

初めて肉眼で確認したあの場所で待っていれば近日中に撮影できると思ったのですが以後姿現さず。
それどころか声すら聞こえなくなった。
せめて もそっとさえずってくれればなぁ。

こうも空振りが続くとさすがに今年もダメか、という気になってしまいます。

姿現したとしてもシャッタースピードが稼げなくて、さてさて撮れるかどうかはやってみにゃわからん、って具合なのになぁ。

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ヤマガラの幼鳥かな~?
巣立ったばかりで警戒心が弱くてフレンドリー。
それにしてもこのところの気温。
ジッと待ってるだけなのに気持ち悪くなる。
ランニングもだんだん距離伸ばしたいのですが、この気温じゃ危険だなぁ。





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