奇楽庵

毎日がとろけるスピード


"ピンボケ野鳥倶楽部" posts

01
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無の境地

ぼっぼっぼっぼっぼっぼ、と木魚鳴き。
夜中に聞こえるこの音が実は鳥の声だと知ったのはつい先日のことでした。
オオコノハズクの木魚鳴きという。

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来るか来ないかわからない、来たとしても鳩と違って羽ばたいてもほとんど羽音がしないだけに気づかないこともあるでしょう。
実際、突然目の前を横切って行ったりします。
さらに暗くてAFも利かない圧倒的にこっちに不利な状況。
この辺りを通過するだろうと踏んでひたすら待つしかないから、昨年ピンぼけの写真が二枚撮れただけ。
ピンがあってるのは野鳥撮影で最も馬鹿にされる飛び去る姿のみという。
夜の飛びもんは正直どうやったらいいのかさっぱりわからん。
ただひたすら五感を研ぎ澄ませて待ってみたけれど、結局この日は鳴き声すら確認できず。
野鳥撮影というのはこんなもんです。
体の芯まで冷えきってしまった。



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15
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とおせんぼ

すまぬがそこをのいてはくれまいか。
通れねんすけも。

DSC_4382.jpg



08
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チゴハヤブサ

DSC_4081_01.jpg

出勤途中に急ブレーキは踏まずに通り過ぎ、順光側に引き返し。
ありそうでなかった、これが初遭遇。
大きさはほぼチョウゲンボウ。
思った以上に小さい。

夏の始まりのころの話。






05
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北へ

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白い海鳥の一群。
北へ帰るセグロでしょうか、さすがに判別まではできません。
関崎を越して大野亀方向に飛翔中。
行先は極東ロシアか、はたまた北米か。
こちとら島から出るのも難儀をするというのにうらやましい。


24
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似たようなもの、じゃないです。

まぁずいぶん遠いところでくつろいでいたハヤブサが何かを捉えたのか、飛び立ったかと思ったらこっちに向かって一直線。

DSC_3297_20160424193255469.jpg

必死にファインダーに捉えようとするワタクシの左目、かなり近い位置を何かが横切った。
なんだ、何がエリアに侵入したのか、と確認したらオオタカ!?
んにゃ、ハイタカかもしれん。
一瞬過ぎて判別できず。
一戦交えることなく鷹の方が飛び去ったけれど、まぁ一戦交えても水平飛行じゃハヤブサに分が悪い。
興味のない人には猛禽類として鷹もハヤブサも似たようなもの、だけれどこれが全く違うのですよ。
鷹の方は小回りが利く翼。
ハヤブサは急降下、急上昇に特化。
ルフトワッフェでいえばメッサーシュミットとフォッケウルフくらい違うのです。
あぁ、なんて分かりやすい例え。
ハヤブサは高い位置から急降下で獲物を仕留めるのが多い。
鷹の方は下からひるがえって獲物を蹴落とすパターンが多い気がします。

限られた視界であっという間に鷹が消えて撮れなかったのが残念。

つーか、あの位置からよく見えたな・・・、やっぱ本当に目がいいんだなぁ。
いや、あまりにワタクシを気にしない行動が多いので、本当に目がいいのか??ってちょっと疑っておりました。









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